温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >611ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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週末は駐車場の空きを探すのも大変と聞いていたので平日に伺ったのですが、第二駐車場までかなり埋まっている状態で、館内もすごい人でした。
花立山温泉さんの800円は、日帰り温泉利用料が九州他県より高めな福岡でも強気の設定。それでも平日でこの賑わいぶりですから人気ぶりが伺えます。
オープンは2005年ですが、施設はまだ新しくて綺麗。
けど、飾り付けの趣味がツッコミどころが多くて、面白かったです。
お伺いした日の女湯は、その名も「美神の湯」。
HPでは「古代ローマを想わせる」との紹介になっていて、それっぽい大理石像が何体も飾られているのですが、同時にミュシャの絵も何枚も飾られています。
ミュシャってアール・ヌーヴォーだから時代も国も違いますけど…?(^^;
大理石のヴィーナス像はロビーにもいっぱい飾られていましたし、この日男湯だった和風の「夢の湯」にもあったそうです。(←檜の湯舟の横にヴィーナス像…?)
そしてロビーにはキラキラなシャンデリアも*:..。o○☆○o。..:*゚*:..。o○☆○o。..:*
だけど、施設の入口には記念撮影用の板から顔を出すヤツ(画像)もあったりするんですよね…(^^;
なんとなく昭和のデパートとかレジャー施設を彷彿とさせます。
施設はなんだか冗談みたいなのですが(←失礼な!)、こちらは良泉揃いの九州温泉道対象施設。お湯は美肌効果のある個性的なものでした。
少したまご臭のするトロみのあるお湯なのですが、入ると肌が湯でコーティングされたような感じがしました。
これまで体験してきたトロみ系のお湯は、肌を撫でるとヌルヌルしたりツルツルしたりという感じだったのですが、花立山温泉では、肌に膜が張ってその膜に手が引っかかる感じがしました。こんな肌当たりのお湯は初めてです。
湯上がりは、温泉で潤った肌が膜でコーティングされてスベスベする感じで、これも初めての感触です。
色は無色透明で、香りもさほど強くないので、最初はあまり個性的とは感じなかったのですが、入っているうちに、だんだん他とは違うところに気づかされる不思議なお湯でした。
あと、こちらは大きな施設ながらお湯の使い方が上手で、湯口から出ている温泉は源泉(加温)ですが、湯舟のお湯は循環で紫外線殺菌されています。
掛け流し方式を好むごんごんですが、浴槽の広さや人気ぶり考えると、目に見える汚れを除去するだけでも、どうしても循環は必要だと思います。
そういった難しい環境の中、お湯の個性を最大限に残すような方法で循環殺菌されていることには、とても好感が持てました。
湯舟はあつ湯、ぬる湯に加え、電気風呂、ジャグジーなど種類が豊富な上、大人数に対応するためかなり広いです。ぬる湯浴槽が1番浴感が強かったです。
洗い場はパーティション(お花のステンドグラス調)で区切られていて、椅子が膝丈ぐらいの高さなので、脚に痛みのある人には嬉しいと思います。
こちらは温泉のほか、飲食施設や売店などもかなり充実していて、三世代家族の利用も目立ちました。温泉にことさら思い入れがない人でも楽しめる施設だと思います。10人が参考にしています
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まずその立派な施設に驚きました。造りも綺麗でゆったりとした空間に、入った瞬間わくわくしました。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉とあり、薄緑色に濁っています。内湯に金気臭のする源泉かけ流しの浴槽があり、ここが一番成分の濃さを感じます。ただ38度と温度が低いので冬は暖まりません。源泉加温風呂もその隣にありますが、やはりかけ流しの方が温泉の濃さを感じました。
露天は広々とした空間で、雄大な福智山の山並みが望めます。温泉はやや薄まっている気がしました。
泉質、施設共にバランスのとれた、良い施設だと思いました。2人が参考にしています
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はしご湯でヘトヘトになりながら到着、小番型浴槽には高温のツルっとした湯がかけ流され飲泉も可能ほのかな硫黄の香がした。 久々の高温の湯に疲れた体に鞭を打たれた感じでした(^^) 小さめ長方形の浴槽は先客のお婆ちゃん達が長湯でお喋りが、のりにのってる感じで時間もなかった為断念しました。高温浴槽に足湯をしていたお婆ちゃん達いわく 長方形の方は水に近いほどぬるくココは両極端交互に入るととても良いんだけどね~との事。茶色の湯の花?が印象的でした。
8人が参考にしています
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おもてなしが行きとどいていた老舗旅館。歴史ある建物の床はピカピカ、フロントや玄関の方々も大変感じが良く、床を清掃しているスタッフの方までモップがけをやめてまで挨拶をしてくれます。女湯は内湯ひとつで男湯よりややこじんまりしています。薄い茶色のやや泡つきのある温泉、飲泉するとマイルドな弱味で、私は飲みやすい温泉ですよ~と言ってるような味でした(^^)アメニティ豊富でとても良かったです。
9人が参考にしています
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花屋さんの経営する家族湯施設で、花屋さん・コインランドリー・コイン精米器が併設されています。
ぱっと見、入浴施設には見えないので、旦那さんは「本当にここが温泉施設?」と入るのを躊躇したほどです。
「受付」という表示のある建物に入ると、愛想の良いワンちゃんが奧から出てきてご挨拶してくれます。
家族湯は全8室。新しくて綺麗なのと、1室60分1500円と利用料がお手頃なので人気が高いらしく、半分以上埋まっていました。
ごんごんが狙っていた「ひまわり」のお部屋も使用中。写真を見て迷っていると、奥さんが「『ばら』のお部屋は綺麗に咲いたバラを見ながら入浴出来ますよ」とやさしくアドバイスしてくださったのですが、夫婦揃って「バラが咲くお部屋で入浴」が似合うキャラではない私たち。
「・・・・・(- -;)」となっていると、「『ゆり』のお部屋はバナナが植えられていてちょっと変わっていますよ」とのこと。「バナナをバックに入浴だったらアリだ!」ということで、「ゆり」のお部屋に決めました。
家族湯は、受付とは別棟の温室に1列に並んでいます。受付で頂いた「入浴中」の札を扉の横に掛けて、内側から鍵を掛けるシステムです。
脱衣所はあまり広くはありませんが、洗面所やドライヤーも付いていて機能的。
一方浴室は洗い場も湯舟も4人ぐらいでも余裕の広さで、シャワー・カランは1つですが使い勝手が良く、備え付けのアメニティ類も良質なもの(炭シリーズ)なので、女性やお子さま連れにも嬉しいと思います。実際、他のお部屋からはお子さんの声が聞こえていて、ファミリー層に人気があることが伺えました。
それになんといっても、お花が綺麗!
季節柄、ゆりのお花はなかったですが、胡蝶蘭やアンスリウムがとっても綺麗に咲いていて、「花より団子」なごんごんや旦那さんでさえ感激でした。
お伺いした日は幸い青空が綺麗な日だったので、湯舟の縁に頭を預けて温室のガラス越しに見える空を見ながら入浴していると、とても爽快な気分でした。
デフォで投入されているお湯はほとんど特徴のないものでしたが、利用者のレバー操作で投入出来る熱めのお湯はほんのりとたまご臭と塩気が感じられました。湯口は成分と熱のため淡い茶色の変色が見られます(画像右下)。
家族湯棟入口の掲示されている温泉分析書によると、泉質名は「弱食塩泉」です。
お湯のインパクトは少ないものの、プロの手で栽培されたお花を眺めながら貸切で入浴出来るというのは斬新で印象深かったです。それに施設が新しくてとても快適だったので、早く上がって湯巡りするつもりが、結局時間いっぱい滞在させて頂きました。
スパ銭にしか馴染みがない方でも利用しやすい施設だと思います。
別府八湯温泉道№175。スタンプはアウトラインもお花印で、これまた斬新です。6人が参考にしています
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立ち寄りで伺いました。2月の入場だった事が影響し、非常に寒かったです。足拭きマットが無く、板張りの床が冷たかったです。湯は濃厚な硫黄泉で、肌がつるつるになっていくのが判るような湯でした。
11人が参考にしています
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立ち寄りで伺いました。プリミティブな造りの建物です。何度か水害で浸かっているようで、柱に幾つも「○○年水害時水位」と書いてありました。湯船は2つあり、うち1つは足湯です。この足湯は元々寝湯だったそうですが、湯量が減ってしまい、今は足湯になっているそうです。湯はちょっと硫黄臭がしました。
5人が参考にしています









