温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >462ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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湯船に浸かると小さな泡が体につき始め、次第に大きくなってお腹や腕で目に付くようになる。源泉の温度が低いので加温されているようだが、それでいてこの泡付きには驚く。訪れたときは窓の外の八重桜が満開。花見をしながらの湯浴みとなった。この日、午前11時から12時まで貸切であった。評判どおりの柔らかな温泉に満足の一時であった。
13人が参考にしています
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結構時間&体の負担がかかってしまうので、ついつい後回しになっていたいたのですが、九州温泉道の対象施設になったのを機にお伺いしました。
お伺いした時、受付は無人。3回ほど呼び出しブザーを鳴らすと女性職員さんが現れました。
入浴を申し出ると20分ほどのウェイティングがあるということでしたが、その職員さんの勘違いだったようで、幸い5分ほど後に案内されました。
ガイドブックの写真では、日よけに色とりどりのパラソルが使われていますが、訪問時は砂蒸し場全体に可動式の屋根がかかっていました。眩しさも日焼けの可能性もシャットアウトされていてよかったです。
指宿の砂蒸しでは、持参のタオルで頬被りして寝転びますが、こちらでは用意された木の枕に直接頭を載せて横たわります。そして枕元には持参のタオルとデジカメをスタンバイ。すると砂掛けさんが身体の上にドサッドサッっと砂を掛けてくださいます。
砂はしっかりと熱めで気持ちよかったのですが、スネ部分にヒリヒリ感があったので、砂掛けさんに「ちょっとスネの辺りが熱いです」と伝えると、一旦スネ部分の砂を崩して、温度調整してから改めて掛け直してくださいました。
足のほうから段々上半身へ、最終的にちょっと息苦しくなるぐらいどっさり砂を掛けていただきました。人それぞれ好みはあると思いますが、ごんごんはずっしりと感じるぐらいが「砂蒸しに来た~♪」という醍醐味を感じられるので好きです。温度も調整していただいたお陰で気持ちの良いことこの上なし。
顔に当たる心地良い潮風や、ドクッドクッと力強く脈打つ血液の流れる音など、砂蒸しならではの感覚を全身で味わいながら、うつらうつらと気持ちの良い時間を過ごしました。
この日は既に8湯していましたので、ほどなくして額からパーッと汗が。すると、砂掛けさんが枕元に置いていたタオルを冷たい水で浸して顔を拭いてくださいます。これがまた気持ちがいい!(>▽<)
それから顔についた砂を丁寧に払い落としてくださり、持参のデジカメで記念撮影していただきました。
後からチェックすると、なんと6枚も写してくださっていて、しかもどれも周囲の風景(砂掛けさんの姿とか、木の枕を立てかけているところとか)が上手に入っていて、砂湯で感じた潮風や砂掛けさんとの会話の記憶が蘇るような素敵なお写真に仕上がっていました。
砂掛けさんの写真の感性、おそるべしです。
20分ほどかけて砂蒸し満喫した後は、シャワー室で念入りに砂を落としてからお隣りの内湯へ。
指宿の砂楽併設の温泉は、大きくて消毒剤のにおいがするお湯で、シャワー・カラン付きの立派な洗い場もありましたが、別府では驚くほどシンプルでこぢんまりとした(5人サイズぐらい)内湯の湯船が1つに、お湯と水のカランが5ヶ所程度あるだけでした。
内湯のお湯は掛け流しですが、癖がなく、ちょっとくたびれた印象。けど、髪や身体を洗いつつ、繰り返し浸かると、肌がモチモチになりました。
近くにある競輪温泉と似たお湯なのかもしれません。
人気の施設なのでウェイティングがあることもありますし、ウェイティング客を効率的にさばくノウハウや管理装置が整備されていないように見受けられましたので、出来れば事前に混雑ぶりを電話等で確認して、時間に余裕を持って訪問することをお勧めします。あと、女性はスッピンで来たほうが楽しめると思います。
別府八湯温泉道No.65。スタンプは海岸の風景です。10人が参考にしています
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投稿日:2011年4月17日
湯の個性を活かしきれていないのが残念 (大江戸温泉物語 Premium ホテル風月 (旧別府鉄輪温泉 湯快リゾートプレミアム ホテル風月))
ごんごんさん
星3つ3.0点
立ち寄り入浴で内風呂を利用させていただきました。
女湯は岩風呂、サウナ、水風呂という構成。
岩風呂は、湯口(画像)や湯に浸かっている部分が析出物で赤茶色に染まっているので、かなり期待を膨らませての入浴だったのですが、ほとんど癖の感じられない、ぼんやりとした印象のお湯で、肩透かしを食わされた感じでした。
温泉分析書の数値は、メタケイ酸約420mg/kg、遊離二酸化炭素約125mg/kg、成分総計も3.924g/kgと、元はかなりインパクトのあるお湯と思われます。
夢たまて筥という、バラエティ豊かな湯船が楽しめる「施設充実派」向けの温浴施設を併設していらっしゃるので、ホテルのお風呂はもっと湯船を小さくして、お湯そのものの個性を楽しめる「泉質重視派」向けにしてくださると、もっと広い客層を取り込めるんじゃないかな?と思いました。
洗い場や脱衣所は、ホテルだけあって広くて快適だったです。
別府八湯温泉道No.49。スタンプはお花(はまゆう?)。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。1人が参考にしています
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江戸時代の絵巻にすでに名前が載っている歴史ある温泉だそうですが、やはり加水がもったいない
お湯のパワーが半減してるような気がしました…
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-216.html3人が参考にしています
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5年ぶりに訪問しました。
玄関を入るとすぐににっこりと挨拶をしてくださったり、立ち寄り入浴をお願いすると無料券の利用やスパポートへの押印の有無を確認してくださったりと、接客技術が格段に良くなられていたことが嬉しかったです。
そしてお風呂も進化していたと思います。
前回の訪問が2006年ですので朧気な記憶ではあるのですが、当時のお風呂での眺望は別府市街がメインだったと思うのですが、今回は海側の景色も楽しめました。
あと、以前はわざわざ湯船の中で立ち上がらないと景色が楽しめなかったのが、お湯に浸かりながら景色を眺められるようになっていました(画像)。
この日既に8湯目でしたので、きれいな景色が楽しめる露天風呂に入浴できたのはとてもありがたかったです。
あと、お湯も以前より芳香や肌触りも濃厚になっているように感じました。
以前から北浜地区の中でも特に記憶に残るいいお湯でしたが、その記憶よりも更にモール臭がはっきりとし、濃厚なつるつる感が感じられるようになったように思いました。お湯の使い方が変わったのか、たまたま訪問時の湯のコンディションだったのか。
次回の訪問が楽しみになりました。
湯の使い方といえば、竹乃井さんは貸切風呂や露天風呂付きのお部屋を新設していて、お値段は比較的お手頃になっています。
お部屋で温泉を楽しみたい方や貸切湯がある旅館が好みの方は是非情報をチェックしてみてください。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。5人が参考にしています
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お風呂は、泉質も雰囲気もとてもよくて、のんびりできました。エステもかなり勉強されているらしく、同業者の私からみても技術は高レベル!山鹿で(失礼!)こんなエステが受けられるとは思っていませんでした。施設的には、食事処の対応ががっかりするほど無愛想で残念です。改善されていることを期待しています。
7人が参考にしています
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別府名物・鶏天定食のランチを済ませた後、トキハデパートか喫茶店で少し休憩しようと思っていたのですが、新装オープンした海門寺温泉の存在を思い出し、急遽お伺いすることにしました。別府の共同湯の多くは昼休みがあるのですが、海門寺温泉は貴重な「昼休み無し」の施設です。
玄関を入ると正面に受付。そして右手には期待どおり木製ベンチをしつらえた休憩所が出来ていました。
受付で支払いとスパポート押印を済ませた後、自販機で飲み物を買って、20分ほどゆっくりさせて頂いてからお風呂に入りました。
お昼時だからお客さんは少ないはず…、と目論んでいたのですが、買い物帰りと思しき地元の方や観光客など、次々とお客さんが来られていました。
施設は観光客や一般客を意識した作りになっているので、人気も当然だと思います。
あまり広くはありませんが、脱衣所は浴室から独立していて、脱衣棚の他に有料の鍵付きのロッカーもあります。
浴室にはパーティション付きの洗い場が5ヶ所あり、シャワー・カラン・椅子もあるので、観光客にも比較的利用しやすいと思います。
湯船は内湯1つのみですが、あつ湯とぬる湯に分かれているので(画像)、あつ湯が苦手な人にも利用しやすくなっています。
旧施設を訪れたときには、お湯に独特のつるつる感と美肌効果を感じた記憶があるのですが、今回はお湯にそこまでの個性を感じることは出来ませんでした。掛け流し量は多かったですが、利用者数も相当多いのでお湯が疲れていたのかもしれません。
温泉分析書上の数値では海門寺温泉の方が濃いのですが、向かいにあるホテル松美のお湯の方が個性がより鮮明に感じられたように思います。
とはいえ、万人に使いやすく整備され、新たに駐車場も出来て利用料は100円に据え置きですから大変良心的な施設です。
別府市の方に感謝しながら、今後も利用させていただきたいと思います。4人が参考にしています
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公民館併設の別府の典型的な共同湯です。
お昼休みまで1時間を切っていましたが、快く入浴を受け付けていただけて嬉しかったです。お陰で終始貸切状態で利用できました。
浴室は脱衣所一体型。シャワー・カラン・椅子はありません。全体的には年季を感じる建物ですが、最近内部改装されたのか、洗い場のタイルは欠けや傷がなく、壁や天井の塗装も明るく新しい感じでした。
小判型の湯船には、番台の下から伸びた長いパイプから少し緑色を帯びたアチチの湯が静かに注がれています。
湯船は真ん中で仕切りを作ることで、1つの湯船であつ湯とぬる湯になるように工夫されています。それぞれの両端は2段になっているので入りやすいですし、今回は貸切状態ということで段に座って半身浴が出来たので、別府の共同湯にしては長湯が楽しめました。
お湯は柔らかくスベスベとした肌触りで入っていて気持ちよく、湯上りは肌がしっとりして嬉しかったです。
別府八湯温泉道No.12。スタンプは松です。地域通貨「湯路」が使えます。3人が参考にしています
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浜脇温泉から橋を渡り、昭和な感じの住宅街の中を歩いて、5分ほどで辿り着きました。
共同湯には珍しく駐車スペースがある施設です。受付は無人ですので、100円玉の用意が必要です。
浴室は脱衣所一体型で、シャワー・カランはありません。珍しく椅子があったのが嬉しかったです。
湯船は中央で仕切りがありましたが、手で温度を確認したところ、どちらも同じぐらい熱かったです。
お湯はツルツル感のある浜脇一体のものとは違い、白湯に近い肌触り。無色透明でした。
壁の掲示によると、こちらのお湯は平成20年からSGEという天然鉱石(岩盤浴が流行っていた頃よく耳にしました)が投入されているとのことでした。
以前、別府八湯温泉道の対象施設だった別府観海荘さんでも「SGE処理された湯」が提供されていたと記憶しています。
1回の入浴では特徴や効果を感じませんでしたが、日々利用していると、何か効能が感じられるのかもしれません。
この日は割とのんびりと滞在したのですが、訪問時に既に入浴中だった3人組の女性は、湯船を出たり入ったりしながら世間話を楽しんでいて、ごんごんが出る時には、まだまだ長居する雰囲気でした。
別府八湯温泉道No.37。スタンプは水平線から顔を出す朝日です。2人が参考にしています
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JR東別府駅前にある共同湯で、車窓からもレトロな建物が確認できます。
2Fが公民館になっている別府王道の共同湯で、受付は無人なので100円玉の用意が必要です。
入口周辺の壁には「経営難につき無銭入浴厳禁」「入浴料はきちんと入れてきもち良く心も体もリフレッシュしましょう」など、正規の入浴料の支払いを訴える様々な筆跡の張り紙が貼られています。
「無銭入浴を発見した場合 千円いただきます」という張り紙からは、管理する方々の「罪を憎んで人を憎まず」的な度量の広さが感じられて、なんだか心に響きました。
浴室は玄関から階段を数段降りた半地下の場所にあります。脱衣所一体型でシャワー・カラン・椅子はありません。
浴室の面積はほかの共同湯に比べて倍ぐらいの広さなのですが、小判型の湯船は5~6人サイズと普通な感じ。
広~い洗い場の真ん中にいささか不釣合な小さな湯船がちょこんとあるのがこちらの大きな特徴かつ魅力だと思います(画像)。
お湯は手書きの張り紙によると「浜脇温泉と同じ単純温泉」とのこと。
訪問時はぬるくて丁度良い湯加減だったので、アチチの浜脇温泉よりずっと入りやすかったです。
けど、無色透明で肌あたりが柔らかく、身体がよくあたたまるところは、浜脇と似ていると感じました。
玄関脇には20円で使えるレトロなもみ玉付きのマッサージチェアがありましたが、使う勇気は出ませんでした(^^; そもそも動くのかな?
ところで、至近にある東別府駅の駅舎は、別府市指定の有形文化財で明治44年の開業当時の面影を残した味わい深い建物です。是非併せて訪問してみてください。
別府八湯温泉道No.139.スタンプは小判型の湯船です。3人が参考にしています










