温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >461ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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遅めの時間(夜9時半頃)国道210号を走っていたら煌々と輝く温泉のネオンが・・・一度通り過ぎましたが「おいでおいで」をしているので立ち寄り予定外でしたが立ち寄ってみました。
こちらはビジネス旅館・家族湯(貸切り湯)・公衆浴場兼食堂の3つの営業で公衆浴場300円を利用しました。食堂に受付がありまして料金を支払って食堂横の公衆浴場へ、お風呂は内湯1つのみで、雰囲気は銭湯といった感じです。泉質は単純泉、泉温52度のお湯がそのまま掛け流しになっているとの表示がありました。しかし、浴室に入って見ますと、残念ながら先客がホースで水を常時いれているので少しぬるいぐらいの状態になっていました。お湯的にはかなり加水されているので「どうかな?」と思いますが特徴の弱い、あっさり系のお湯でした。あと、一応石鹸とシャンプーは置いてありましたが、ドライヤーは無かったように思います。
最後に営業時間ですがガイド本では23時までになっていますが、受付は24時までと言っていました。遅めにいかれる方は℡にて確認した方が無難かなと思います。この日は土曜日の夜でしたが公衆浴場はガラガラ!でも貸切り風呂はかなり賑わっていましたね。7人が参考にしています
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露天風呂の広さや数、雰囲気は抜群。訪れた時は桜が咲いていましたが、時期になるとホタルを見ることもできるとか。
博多駅から無料のバスで行きましたが、小旅行気分でウキウキしました。
今回は友人とでしたが、次は親を連れていきたいと思います。8人が参考にしています
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高校の修学旅行以来の九州になります。もう20年以上前の事で全く記憶にないのが正直な所ですね。
温泉にはまりだしてからずっと憧れだった九州の温泉巡り!当初は3月の終わりに土日のETC割引を利用して8泊10日(内移動2日)の予定でマイカーでの九州一周の温泉巡りを予定しておりました。しかし、震災の影響で仕事の予定もぐちゃぐちゃ!また、被災された方々の事を思いますと温泉巡りなんかしていたらいかんだろなんて思いまして、悩んだ挙句自粛する事に・・・でもあんまり自粛するのもいかんだろうと勝手に解釈して、予定していた温泉巡りを3分割して今回1回目として福岡・熊本・大分と3県の温泉巡りにやってまいりました。
私は完全な車派ですが時間・費用の事を考えまして生まれて初めて飛行機を利用しました。車なら10時間掛かる所をたった1時間20分たらずで福岡空港へ、正直怖かったですがこの速さなら言う事なしでした。
そして、九州を巡るにあたっていろんな意味で便利で面白いかなと思い「九州温泉道」というスタンプラリーに参加することにしました。
そういう事で空港からレンタカーで1番近かったこちらの施設が九州初入湯となりました。
資料では旅館との事でしたが、着いてみると結構大きめなホテルといった佇まいで少々ビックリ!
さて、お風呂ですがホテル・旅館のお風呂といった感じではなく、銭湯に近い雰囲気でした。お湯は塩化物泉で飲泉できる新鮮なお湯が掛け流されており、好感が持てました。カランも1部温泉で温泉好きの方はこちらも利用ください的な表示があり面白いなと感じました。雰囲気こそイマイチでしたが、お湯にこだわりが感じられる施設でなかなか好印象でした。
ちなみにこちらの施設は日本温泉協会の温泉利用表示の評価でオール5点でした。8人が参考にしています
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九州で温泉巡りをしていると、「入浴料が安いところほどお湯がいい」「施設が簡素で鄙びているほどお湯がいい」という価値観が育ちます。
ですので、かんぽ日田のようにワンコインオーバーの入浴料で、施設にお金のかかった施設は正直なところ眼中になく、九州温泉道の対象施設に選ばれた時には、失礼ながら、「なんで温泉王国の大分でこんな施設が選ばれるんだろう?」と思いました。
よく調べてみると、露天風呂が源泉かけ流しで、ランチバイキングとのお得なセット料金(バイキング+入浴で1500円)があると判ったので、「スタンプのために1回ぐらい行ってみてもいいか」という上から目線な気持ちで伺いました。
日田温泉街から三隈川を隔てて1.5kmほど離れたところにある建物。隣は日田天領水の工場です。
公共施設によくある空間の使い方が贅沢な建物ですが、玄関付近にはテレビが見られるロビーがあったり、お子さん向けのゲーセンがあったり、お土産があちこちに並べられていたりと雑然として、昭和な雰囲気を醸し出しています。
完全に地元密着の施設という風情で、お客さんはジャージなどの普段着姿の地元の方ばかり。「豪華版地域交流センター」という様相でした。
温泉は1F玄関奥。入口には「源泉100%かけ流し露天風呂」のノボリが誇らしげに掲げられています。
浴室は円形の作りで、手前の半円が洗い場、奥の半円がアメニティ浴槽になっています。
洗い場は1人分のスペースがパーティションで区切られていて使い易いです。
それぞれのブースにリンスインシャンプーとボディソープ(スパ銭とかでよく置いているタイプ)が用意されていますが、洗い場後方のテーブルに馬油シリーズのシャンプー・コンディショナー、柿渋シリーズのボディシャンプー、お茶シリーズの洗顔料が用意されているで、女湯では皆さんプレミアムなアメニティを求めて洗い場ブースとテーブルの間をウロウロしているのがなんだか面白かったです。
内湯にはいろいろと楽しいアメニティ浴槽(上手にジェット水流に載ると体が浮くという「浮き浮き風呂」がめっちゃ気になる…)もあるのですが、ごんごんは「源泉100%かけ流し露天風呂」へと一直線。この日の女湯はギリシャ風(この趣味も昭和的)の露天風呂でした。
扇形の20人サイズぐらいの湯船。中心部分は屋根付きです。
源泉温度約70度のお湯は、加水で温度調節するのではなく、竹製の冷却装置(画像)を通して湯船に注がれていて、それが「源泉100%かけ流し」と謳う所以となっています。
ま~ったく期待していなかったのですが、すごくいいお湯です。
無色透明で際立ったインパクトはありませんが、弱いヌルヌル感が有り、優しい肌触り。利用者が多かったのですが、顕著な湯の劣化は感じられません。
タイルの色と同化しているので判りにくいですが、象牙色の鍾乳石状の析出物(豊礼の湯の析出物に似ています)が、湯口や床の広範囲に付着していました。
竹製冷却装置横の掲示によると、「源泉中のメタケイ酸が冷まされてシリカとして析出したもの」が析出物の正体とのこと。優しい肌触りの理由の1つは、豊富に含まれているメタケイ酸のようです。
味は少し塩辛く、保温効果が高くて、浴後はなかなか汗が引きませんでした。
美肌効果も、肌の弱い旦那さんがしっとりツルツル肌になったのを見ると一目瞭然でした。
旦那さんに「全然期待しとらんかったから、帰りに別の温泉に行けばええわと思とったけど、次にどこも行かんでええぐらい、めっちゃええお湯やったねぇ。」と言うと、「寺浦温泉の外観だけ見て入浴をしない人も、立派な建物を見てお湯は期待できないと決めつけるもの同じこと。先入観は持っちゃいけない。」と諌められました。
返す言葉もなかったです(^^;
あと、この施設はバリアフリーで、浴室も通路が広く取られているので、浴室内を車椅子で移動している方もいらっしゃったのがとても印象的でした。
別府や長湯のような強烈な印象を与えるお湯ではないものの、「日田にもこんなに状態の良いの温泉が楽しめるのか!」という意外性があり、あらゆる年代の方やお体の不自由な方にも親しみやすい雰囲気を持っていることはとても好印象でした。
竹製冷却装置を導入して100%源泉の露天風呂を実現してくださった経営陣と、この施設に出会うきっかけをくれた九州温泉道に深く感謝です。12人が参考にしています
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母の実家の近くで、昔からある地元の銭湯ですが、大人になって初めて入りました(笑)
阿久根の湯は、どこも熱めの塩の強い湯で、とても温まりますが、入りすぎると、肌から塩がふくんじゃなかろうか?という気さえします(笑)
ぼんたん湯は脱衣場も内湯も本当に銭湯です。
露天風呂は、若干ジャングル風呂テイストが入ります(笑)
ぼんたんの入る時季は良いでしょうね~☆8人が参考にしています
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過去のクチコミを読んで大体の様子は判っていましたので、午後の休憩も兼ねて伺いました。
日曜日の15時頃に伺いましたが、入口前で写真を撮っていると、次から次となかなかお客さんが途切れません。特にお子さん連れのファミリー層や年配の方に人気が高いようです。
脱衣所も浴室も外観から想像するよりずっとコンパクトな感じ。やんちゃ盛りのお子さんをお持ちの保護者さんでも見失うことはなさそうです。
浴室は室内にジャグジー、電気風呂、寝湯などのアメニティ浴槽が揃い、屋外には露天風呂のほか箱蒸し風呂、そして別料金で砂湯も楽しめるので(女湯のみ)、施設充実派の方たちが楽しめる施設だと思います。
源泉はホテル風月ハモンドと同じですが、加水割合が多いのか、どの湯船も析出物がなく、肌触りの特徴も乏しかったです。けれど、前日のホテル風月ハモンドでの入浴の際に感じた「湯がくたびれた」感じはなかったですし、消毒剤のにおいもしなかったので、これはこれでアリだと思いました。
別府には「泉質重視派」が唸るような施設は他にいくらでもあるので、こちらのように保護者さんがお子さんを目の届く範囲に置きつつ、自分もたまには広いお風呂でのんびり…、という施設があってもいいと思いました。
こちらの後にまだ4湯する予定でしたので、檜風呂にちょこっと浸かってお湯の感触を確認した後は、ずっと箱蒸しにいました。箱蒸しだったら掛け流しも循環も関係ないですし。
箱蒸しだと、顔は外気に当たりながら長時間楽しめるので、湯当たり気味の身体にも気持よかったですし、肌もスベスベになりました。
全体的には「テレビを見ながら入浴できる寝湯」が1番人気でした。
こちらは再入浴不可なので、脱衣所を1歩出ると従業員さんがロッカーの鍵を回収しに来られます。
鍵を返した後は、「湯けむり茶屋」という食堂でかき氷を頂きました。300円というお手頃なお値段の割にかなりのボリュームだったのですが、湯当たりした身体に冷たい氷ははとてもおいしくて、ぺろりと頂いてしまいました。
メニューを見ていると、「姫島バーガー」という、姫島以外では「ここでしか食べられない」というご当地バーガーが頂けるとのこと。
「ここでしか食べられない」というフレーズに惹かれつつもお腹いっぱい…。
従業員の方に確認すると、食堂のみの利用も可能とのことでしたので、鉄輪再訪の際に姫島バーガーを食べに来たいなと思っています。
食堂では、そのほかに地獄蒸しも提供していらっしゃいます。売店には温泉蒸気で作った蒸しパン(1ケ100円)も売られていたので、おみやげに買って帰りました。市販の蒸しパンよりもっちりとしていて、素朴ながらおいしかったです。
別府八湯温泉道No.42.スタンプは玉手箱。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇無料券対象施設です。
画像は施設裏の迫力満点の温泉タンクです。
HP:http://www.fugetsu-hammond.jp/yume.shtml15人が参考にしています
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1年3か月ぶりに再訪。今回は湯煙に包まれることなく、湯あみが楽しめた。温泉は青白く透き通っていた。ほのかなイオウ臭が気持ちよく、長湯が楽しめた。洗い場が狭いせいか、体を洗う人の石鹸のしずくが湯ぶねに飛び込んでくるのはいただけない。
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先日婚約者と東京から伺いました。
公共交通機関を使って黒川温泉まで行き、そこから帆山亭の方が迎えに来て頂きました。
宿についてからもとても気さくで、宿泊予定の部屋以外も見学させて頂くなど、様々なサービスを頂きました。
また帆山亭さんの周辺は大変素晴らしい環境(良い意味で自然以外何もない)で、都会から行った僕達にはとても心休まる時間を過ごす事が出来ました。
時期的に葉が落ちて緑が少ない季節だったのだけが残念ですが・・・。
夏には前の川にホタル飛ぶそうですし・・・冬には雪景色にもなるそうで・・・想像するだけで再度季節を選んでお伺いしようと婚約者と話しています。
そして帰りも黒川温泉バス停留所まで送って頂く予定だったのですが・・・なんと、「観光地巡りしながら次の目的地阿蘇山まで送っていくよ!」と帆山亭の方が言って頂き、恋人達の丘など数か所立ち寄ってくれました。
後で解ったのですが、なんと帆山亭の社長だったようです(笑)普通の気さくなおっちゃんにしか見えないので、皆さんも見つけるのも大変かも!?
とにかく料理に温泉にサービスにと大変満足いく旅行になりました。婚約者とまた伺いたいと思います。
皆さんも社長をみつけて無理を御願いしてみれば(笑)!?1人が参考にしています
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1年ぶりの再訪。思い出深いエメラルドグリーンの温泉は、やはり素晴らしかった。早朝の上の湯船は手が切れそうな清冽な感じで、お湯に浸かるのがもったいないほどだった。
チェックインのときに部屋に案内する以外は、客にまったく係らないのがいい。食事は値段にあったもので、文句は言えないだろう。温泉好きにとっては、ここの湯ほどいいものはないと思う。17人が参考にしています
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適温の温泉が掛け流され、広い窓から外を眺めていると、いい気分の湯浴みが楽しめる。ここの温泉は湯船が深いのが特徴。へその辺りまでくる深さ。狭いが畳の休憩所が作られているのも、いい。
ここは御用蔵しらさぎ荘に付随した施設だが、しらさぎ荘で食事をした人は無料では入れるのが嬉しい。そのしらさぎ荘だが、これがなかなか落ち着くいいお店。前もって予約しておけばすっぽん鍋や猪鍋なども用意してくれる。お湯の季節には鮎尽くしもあるそうで、嬉しい限り。定食は安くて美味しい。
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