温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >458ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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干潮時間に訪れたが芋洗い状態だった。
水着着用は禁止だが、タオルやパレオを巻いてはいることは可のようだ。
パレオを巻いた女性も入られていた。
ゆっくり浸かることができなかったので、干潮時間を外して、再度入浴することにした。
4月28日の午前6時半に再度訪れた。
満潮から3時間経過、干潮の3時間前である。
干潮時間ではないので誰もおらず、ずっと貸切であった。
湯船は三つ並んでいるが、入れたのは真ん中のものだけである。
この日は波浪注意報が出ており、かなり波のある日であった。
海に向って右の湯船は海水が流れ込んでおり、湯船の中はほぼ海水状態だ。
左の湯船は源泉が湧き出していない。
真ん中の湯船からあふれた湯が入るだけなので、ここも海水に近い感じである。
岩で砕ける波を見ながら気持ちいい時間を過ごせた。
右の湯船も真ん中の湯船も湯の底岩の割れ目から熱い湯が湧いている。
この日の入浴時の潮位は110~120cmくらいだろう。
海が穏やかであれば、潮位が140cmくらいでも真ん中の湯船には入れるのじゃないだろうか。
小潮で波がなければ満潮後1~2時間で真ん中の湯船は入浴可だろう。
潮位を気象庁のサイトで調べて訪れてください。
http://www.data.kishou.go.jp/db/tide/suisan/suisan.php?stn=TJ39人が参考にしています
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宝の湯と不二の湯と、植木の素晴らしいお湯の連湯の締めとして伺いました。
昭和の長屋のような鄙びた外観。こういう施設でお湯が悪いはずありません。期待が高まります。
こちらの施設は男湯と女湯で入口が異なり、中は番台式になっています。女湯側に目隠しのカレンダーが掛けてある心遣いが嬉しいです。
料金を払い九州温泉道の湯印帳へのスタンプをお願いすると、「結構回られていますね」と声を掛けてくださいました。「遠くからも来られていますか?」とお伺いすると、「最近は九州の外から来られる方が多いですね」と嬉しそうに仰っていました。
地元密着の共同湯で県外の利用者への歓迎ムードが感じられると、本当にありがたく思います。
接客同様、中の雰囲気もあたたかみが感じられます。
脱衣所は床もロッカーも木製。長年使い込まれているので角が丸みを帯びていて、共同湯好きにはたまらない雰囲気です。人吉の新温泉の雰囲気を思い出しました。
浴室は湯船が中心にあり、左右両端がシャワー・カラン付きの洗い場という構成。床も湯船もタイル使いで、レトロな雰囲気です。
湯船は10人サイズのぬる湯、5人サイズぐらいの適温のお湯、そして「上がり湯用」と書かれた小さくて熱めのお湯の3つ。ぬる湯浴槽は40度以下で夏向きという感じだったので、適温浴槽にいました。
お湯は山鹿らしいやわらか~い上品なヌルヌル感のあるお湯。無色透明無臭です。前に入った2つのお湯よりやさしい肌触りで、まさに締めに相応しい感じ。あまりのぼせるタイプの泉質ではないので、2連湯の後でもゆっくりとお湯の感触を楽しむことが出来て嬉しかったです。
浴後は肌が更にスベスベになり、しかもその状態が3~4日間も続きました。
「植木→山鹿」ルートは、連湯が好きじゃない旦那さんをなんとか説得してでも、時々実施したいです。0人が参考にしています
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今回の九州温泉巡りは予算・時間の関係もありまして、共同浴場中心にまわりました。露天のある施設ですと旅館(立ち寄り湯)・日帰り施設・宿泊2件をあわせても、4日間で10件ぐらいしか入ってません。その中では断然1番良かったですし、私が入ってきたの中でもベスト10に入ってくるぐらい良かったです。
何が良かったかって言われると、「全部」!って、答えそうですが、お湯はもちろんの事、やっぱり!雰囲気ですね。なかなか味わえあないです。黄褐色のお湯・野湯といった感じで山の中の自然を感じながら湯浴みを楽しめまして、もの凄く良かったです!湯温も湯口付近では少し熱めですが広め露天は自分好みの湯温もさがせますし、飽きの来ない露天でした。
ちなみにこちらの露天は混浴になりますが、日曜日というのに貸切でラッキーでした!貸切りというう事で岩の上で休憩もできましたので森林浴も楽しめて本当に良かったです!
最後に旅館自体も大変落ち着いた感じの和風旅館で、今度は泊まって何回も入りたいと思える温泉でありました。
※写っている建物は脱衣所です。12人が参考にしています
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晴天だったこの日に出掛けて来ました。
お風呂は男女別の露天風呂。入った時は貸し切り状態で湯船二つを独り占めでした。
湯口はソーダ水がはじけた時のシュワシュワがあり 炭酸が強いと思わせてくれています。
少しぬるめでゆっくりできて良かったです。
外には温泉売っていて 試飲したら舌に刺激のあるような少し酸っぱいソーダ水でした。2人が参考にしています
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国道3号線を走っているときに西郷さんが愛した温泉との看板を見て興味をそそられ、山の方へ。
随分と鄙びた昔ながらの温泉街が現れました。
さすがに、元湯とかに入る勇気もなく、唯一の大型?
施設らしい看板の大きかったマル善さんで入浴。
お湯は皆さんの言うとおりすばらしいです。
どろっと、ぬるっとで、上がるとさっぱりで
いつまでも温かいお湯でした。
ここは、みんなに知って欲しいけど、知られたくないな~と思わせるいいお湯でした。5人が参考にしています
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無料で駐車場完備の為か?人気の共同浴場です。
朝一(朝6時30分)・すじ湯温泉に入ってからと、2回見に行きましたが凄い混みようで朝食後にまわす事にしました。朝食後(9時前ぐらい)に行ってみますと駐車場も半分ぐらいは空いています。どうかな?と思いながら覗いてみますと7・8人ぐらいでしたので、無料でありがたくお湯を頂きました。
お湯は少しぬるいぐらいでした。湯口辺りがポカリと空いていたので熱いかな?と思いながら行ってみますと、私的には適温で、混んでいる割にはゆったり出来て良かったです。
やはり皆さんの口コミ通りの人気振りです!観光客は朝・夕は避けた方が無難ですね。地元の方にも迷惑じゃないと思いますし、昼間の方がゆっくり出来ていいんじゃないかと思います。4人が参考にしています
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九州に出発する前に珍しく入念に下調べをしました。普段は人の口コミはあまり読まないのですが、今回は憧れの地でもあるので、行きたいと思った温泉・共同浴場の口コミは片っ端から読ませていただきました。そして1ヶ月くらい掛けて作り上げた湯巡り計画書には「すじ湯温泉激アツ注意!」の赤ペンマーク!
こちらへは朝食前の予定で組んでありましたので朝一で行ってみました。宿から1番近い地獄原温泉は外まで話し声が聞こえるくらい賑わっていましたが、こちらのすじ湯温泉は「シーン」と静まり返っておりまして人の気配なし!朝の共同湯で人がいない所は余り経験がありません。噂どおり熱くて地元の方も寄り付かんのだろうか?と外から中を覗っていますと、背後から男の人が「おはようさん」と声をかけてきました。私も挨拶を済ませます。
すると「熱くて入れないかも知れないので見てくるから、お金入れないで」と様子を見に行かれました。こんな事も始めての経験です。中から「熱いの好きならどうぞ~、多分、大丈夫だから」と呼んでいただいたので100円を料金箱に入れて浴室へ、脱衣場と浴室が一体になっているタイプの共同浴場です。脱衣所の上の方に足用のマットがあげてありましたので1番風呂のようです。
さて、実際の熱さですがよくあるパターンで底が激熱というやつです。冬場で表面は思っていたよりぬるくなっていたたので「湯もみ」したら何とかいけました。御一緒した方と話が盛り上がりまして、長くは浸かれないですが、出たり入ったりしながら40分ぐらい楽しめました。
ちなみに御一緒だった方、てっきり地元の方だと思っていましたら近くの旅館の宿泊客(ビジネスの長期滞在)でした。最後に朝は地元の方で賑わうはずの共同浴場ですが、こちらの場合私達以外どなたも見えませんでした。何か寂しい感じのする共同浴場でしたね。6人が参考にしています
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500円で内湯・露天各1の公衆浴場と貸切り風呂(10棟位ありました)がある施設です。
もちろん1人なので公衆浴場を利用しましたが、結構レトロ感のある建物で雰囲気は良かったです。ロッカーなんかもカギ付きですが木製の物で特に脱衣所は昭和の銭湯のような雰囲気で良かったです。
お湯も泉温47.7度の単純泉ですがそのまま掛け流されておりまして、言う事なしです。でも、肝心な温泉自体が無色透明・無味無臭といった感じの超あっさり系!「う~ん」て唸っちゃうぐらいでしたね。
まあ、施設としては駐車場もあって利用しやすかった施設ではありまが、私的にはイマイチ満足できませんでした。7人が参考にしています











