温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >329ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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台風15号の影響で九州の天気は朝から大荒れ。月曜でもあったし、きっと空いているだろうと思って10時頃到着。
浴室手前に掲示されている入浴術を読み、脱衣所に入ると、ガラス越しに先客1人が見えた。硫黄の冷鉱泉は長野の渋辰野館以来。ここもいい香りが漂っている。
山間部のため、雨降りの日は真夏でも肌寒く、いきなり冷泉はムリだ。浴室は内湯と露天に分かれ、内湯は2~3人サイズの白濁の冷泉と、7~8人が入れる透き通った青色の加熱湯があった。加熱湯で体を温めたのち、冷泉に入ってみた。硫黄成分の香りは源泉からそのまま引かれた冷泉の方が強いようだ。味は強い苦味があり、渋辰野館のような爽やかな酸味とはまったく違う。20度台だと思うが、冷たくて心も体も引き締まる。
青白い冷泉を湛える露天は生憎の雨のため、ゆっくり浸かりながら滝を鑑賞とはいかなかったが、夏の好天時にはさぞ気持ちが良いことだろう。
帰り際、源泉が飲める場所が目に入ったので近づいてみると、流れに沿って硫黄の鮮やかなクリーム色の筋ができていた。気のせいか運転で凝っていた肩が軽くなったように思われた。3人が参考にしています
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レンタカーのナビではたどり着く事が出来ずに苦労して到着!着いてみますと一足違いでこの日入浴できる浴室は埋まってしまったとの事!仕方なく空くの待って楽しませて頂きましたが、私の後もすぐ一組待ちが出来て凄い人気だな~と感心しました。
さて、こちらは貸切風呂のシステムで露天風呂付きが1つに内湯が2つありまして、この時は木造湯小屋の向かって右側(道路側)の内湯に案内して頂きました。利用時間は1時間ですが熱めのお湯で40分程で切り上げ!お湯は予想以上に濃厚で良く暖まる印象!夏場はどうかな?と少し感じましたが、「待ってでも入る価値あり」と感じられる良いお湯でした。10人が参考にしています
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そこらじゅうで湯煙上がる岳の湯一帯は温泉の構造に地質学的見地から興味を持つ人には堪らない場所だろう。民家には噴気孔を利用したすめと呼ばれる蒸し釜があり、石垣や倉庫の下からも湯気が上がっている。雑草生い茂る原っぱからも噴気が上がっており、無邪気に近づいたら踏み抜いて大火傷してしまうので注意が必要だ。
朝の散歩ではげの湯から岳の湯に行き、白地商店でタバコを買った際、店の主人に少し話を聞くことができた。集落の共同湯らしき湯小屋を発見したが、アウトサイダーは入れないとのこと。
夕刻に再度岳の湯に行き、白地商店で蒸し鶏定食を食べ、そのあと店の人に鍵を借りて、店の脇の小地獄地帯の少し上にある露天風呂に入った。高みにある風呂から集落を見下ろすことができる。
風呂は隣りあわせで桜と椿の2つあり、私は左側の桜の湯に入った。ちょうど日没の時間で西の雲が鮮やかなオレンジ色を発していた。お湯は無色透明で、臭いや味から福島の湯の花温泉に似ていると感じた。湯温は42℃くらいだったろうか。近くの地獄から湧いたばかりの湯なので新鮮なのは言うまでもない。
寒い季節の岳の湯一帯はさらに良い風情を醸し出していることだろう。4人が参考にしています
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素泊まりで安く泊まれるうえ、地獄蒸しができるので、ここで2泊して小国町の温泉を周った。
過去に練馬で暮らしていたことがあるというオーナーは感じのよい方で、客とはつかずはなれずの程よい距離感を保っていた。
泊り客は露天風呂にのみ入ることになるが、込み合うこともなく、涌蓋山や遠くの山並みを眺めながら開放感を味わうことができる。私が泊まったときの湯の色は、初日が青み差す白濁、2日目は白濁であった。周囲のはげの湯や岳の湯の温泉は概ね無色透明で地表近くから湧出してるようだが、豊礼の湯は、宿の人によれば300m近く掘り下げたところから出る湯とのことで、メタケイ酸の影響もあり白濁あるいは青い色がつくようだ。一見、硫黄泉のようだが臭いも味もあまり感じられず、さらっとした浴感だった。
部屋に冷房がないのが心配だったが、夜は涼しい風が吹き、暑さに苦しめられることはなかった。はげの湯や隣の岳の湯には歩いて行けるし、深夜を除きいつでも利用できる地獄蒸しおよびキッチンがあり、快適かつ便利な宿泊だった。21人が参考にしています
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近くの寺尾野のあと、奴留湯に行ってみた。いずれも温めの良泉だ。
日曜の夕方なので混雑のピークは越えていたようだ。やや青みがかったお湯が美しく見えた。硫黄泉とのことで寺尾野より強めのタマゴ臭が感じられたが、恐山や万座のようなコテコテの硫黄泉とは異なる。
見ての通り、湯床には丸石が敷き詰められ、そこから湯が湧出している。温めの湯でも新鮮さが感じられる。若干の泡つき、ぬるぬる感もあったように思う。何より、外気が優に30度を超えるなか、38℃の湯はストレスなく長い間浸かっていることができ気持ちがよい。
日田のあたりから来た人と一緒になり、周囲のお気に入りの湯を幾つか教えてもらった。道の駅やまぐにに併設されているアルカリ泉の中摩温泉を推されていたが、今度行ってみることにしよう。
帰り際、日田の人に裏手の集会所のところで飲泉できると言われ飲んでみたが、まろやかなタマゴ味のする胃腸に効きそうな味がしていた。12人が参考にしています
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8月末の中部九州3泊湯めぐりの前半のハイライトにしていた寺尾野湯。私が時折参考にさせてもらっている温泉文化研究所が伏字扱いで最大級の評価をしていたので、いつかは入湯したいと思っていた。
確かに探すのが難しい。細い山道を下り、寺尾野の小さな集落を過ぎて、さらに下っていく途中にあるのだが、最初は見過ごしてしまった。待てよ、さっき車が一台路駐してたなと思い、折り返すと田んぼの向こうにそれらしい湯気抜きを設えた建物が見えた。
佇まいが素晴らしいとの意見があるが、まったく同感。共同湯ファンは遠巻きに湯小屋を発見したら感動するだろう。薬師湯と名づけられた共同湯は集落の人たちにより管理されているとのことだが、建物は外見も内部も清潔に保たれており、地元の人たちが大切にしているのがわかる。
中に入るとそこはかとなくタマゴ臭が漂い、青いタイル張りの浴槽が見えた。脱衣所と浴室が一体化した構造。湯口からは結構な量(効用書には344L/min.)の湯が投入されており、より強いタマゴ臭が感じられる。浴槽は2つに分けられ、湯口側が41℃くらいで脱衣所側が39℃くらいだろうか。温いほうは夏場には大変心地よい。
入口の効用書には硫化水素泉と書いてあったが、細かな成分は不明。しかし、そんなスペック以前に、この上ないありがたみを覚えた湯であった。10人が参考にしています
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耶馬溪を抜け、わいたの温泉郷に入る手前で立寄ってみた。町田川沿いの国道を登っていくと少々くたびれた蛍川荘が見えた。川岸に位置していたが7月の豪雨は大丈夫だったのだろうか?
宿の左手奥が風呂場となっており、薄暗い内部を進むと左側のガラス越しに3つの浴槽で構成された浴室が見えた。一番奥の浴槽から二つ目、三つ目へと傾斜を利用して湯が流れ込むため、三つ目の手前の浴槽が一番温く、夏にはこれぐらいの湯温が心地良い。湯床には丸石が敷き詰められており、文字通り川底のようだ。三つ目の浴槽で長湯をしていたところ、底から湧出している箇所があった。
湯は無色透明だが、外からの光に対して艶のある反射を見せているように思えた。中性の単純泉に近い塩化物泉のため、色、味、においにこれといった特徴はないが、夏の疲れたからだにはやさしく感じるお湯だった。8人が参考にしています
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お洒落な外観、内装でした。
大浴場も広くて見晴らしがよかったし、お湯もぬるめで気持ちよかった。
今度は家族湯も見てみたいです。6人が参考にしています
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平日の午前中だったので客は2、3人で窮屈ではなかったですが、全体的に狭いですね。
お湯はそんなに悪い気はしなかったです。4人が参考にしています










