温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >310ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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天草の入口、大矢野の海沿いにあります。
上天草物産館脇からの海岸線沿いの道に「弓ヶ浜温泉」と書かれた誘導看板が立っていますので、
それを見ながら進むと到着します。
立ち寄り利用料金500円を支払いさて入浴。
浴室の扉を開けると一見あまり特徴の無い透明な湯の張られた
小さめのタイル貼り浴槽が。
一瞬、話に聞く赤湯の旅館とは別のところに来てしまったかな・・・と思いましたが、
よく見ると浴室端に奥へと続く廊下があります。
で、その先が温泉津温泉・薬師湯並にこんもりの析出物に囲まれた赤湯浴槽でした。
端には岩状になった析出物が飾ってあります。
このお湯、名前は赤湯ですが日によって色が変わるとか、
この日は薄茶色、口に含むと石灰分の混じる甘辛い味。
底は粉状の石灰質が積もっておりザラザラしています。
そしてその先に崖を掘って造られた洞窟風呂が。
壁にノミ跡の残る手造り感満載のの洞窟、
中はサウナのようにポカポカです。
そして底にはプレート状の石灰質がこんもりと堆積。
手で掬ってみると小枝や髪の毛が相当混じっていたのはちょっと・・・。
最後に入口の透明なお湯、温めで赤湯の仕上げにぴったりです。
沸かさず・加工せずの野趣に富んだお湯が自慢の施設、
あまりに自然のまま過ぎて好みが分かれる所と思いますが、
話の種にはなる、といった感じのお湯でした。4人が参考にしています
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本渡の市街地外れ、海沿いの丘の上にあります。
朝5時から夜23時まで営業。
夜21時過ぎに入浴してみました。
ホテルも併設、なかなか賑わっています。
この日の男湯は山沿いの「山の湯」でした。
広くきれいなエントランスで利用券600円を購入しさて入浴。
浴室からの景色が売りな様ですが、生憎この日は土砂降りの夜、
周りは暗闇・・・。
ヌルスベ感のあるお湯、大雨に打たれながらの露天風呂でしたが、
体が凄くポカポカに温まります。
源泉投入量も多く、縁からどんどんオーバーフローしています。
晴天の昼間がお勧め、という感じの施設でした。1人が参考にしています
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松橋インターより三角へ向かう途中、不知火海沿いにあります。
道の駅併設、見た感じはよくある公共入浴施設。
道の駅で特産物のミカンを購入後さて入浴。
海沿いに立地していますが、間に道路と駐車場を挟んでいますので、
浴室からは塀しか見えません。ちょっと残念。
お客さんは地元の高齢者が多く、皆さんジェットバスやサウナで寛いでおられます。
お湯は無色透明・海沿いの温泉らしくチクチクする浴感、苦辛い典型的な塩化物泉。
源泉投入もそれなりにある半循環です。
天草方面へ向かう途中の一休み向け、という感じの施設でした。
ミカンは甘く美味しかったです。2人が参考にしています
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①施設タイプ
公衆浴場(共同湯タイプ)
②建物
平屋の湯小屋で男女別内湯のみ、比較的最近建てられたもので綺麗に管理されており好感が持てました。
③お湯
約44度のナトリウム・マグネシウム-硫酸塩泉で無色透明・無味で湯の香は微金気臭、浴感は弱いツルツル感で鮮度は良かったです。
④湯使い
掛け流し(敷地内に源泉井戸あり 貯タンなし・浴室内の貯槽(上がり湯)より浴槽投入)
⑤設備・備品等
オケ・イスあり トイレあり 駐車場ありで基本的に共同湯スタイルになります。
⑥感想
民家の庭に佇む浴場で、料金も民家での支払いになるのですが、受付でもあるのかな?と思っていたら、普通の部屋の窓があいて「はい、200円ね」と少々ビックリしてしまった。あと、浴槽の窓の外は箱庭になっており妙に印象に残っています。
※200円 7時~22時4人が参考にしています
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4年前の12月28日昼頃小地獄温泉館到着。直ぐ隣にある当旅館のレトロな雰囲気が気に入って聞いてみたところ素泊まり4,000円とのことなので宿泊。小地獄温泉館に入ったあとは炬燵で寝てた。
風呂は内湯のみだが、ゆっくりできたんで長駆東京からの運転の疲れも癒された。2人が参考にしています
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昼は混みあう小地獄温泉館だが、人の出入りも減ってくる夜7時半頃行ってみた。温泉館と源泉が同じ隣の徳島屋旅館に泊まっていたが、源泉により近い温泉館の湯を確かめてみたかった。
外は雪が舞うほどの寒さだったが、薄暗い浴室には数メートル先が見えないほど蒸気が充満していた。窓側に配置された浴槽は熱めと温めの湯に2:1の大きさで分割されている。徳島屋のところでも書いたが、白濁の湯からはやや硝煙のような香りを帯びた硫黄臭が放たれている。山筋向こうの雲仙温泉の湯と違い白濁し、酸性度は弱く、あっさりした浴感。
熱めの湯に入り、そのあと温めの湯につかってみたが、マイルドな温めの湯が実に気持ち良い。入っていてウトウトしてしまった。
小地獄と雲仙を結ぶ山道の途中、小地獄源泉の青白い湧出池が見下ろせる箇所があるが、温泉館の中からは見ることができない。源泉の見える露天風呂があったりすれば最高なのだが。6人が参考にしています
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竹田から長湯温泉に向かう途中、この施設の電光掲示板が目に留まりました。
で、ちょっと寄り道。
入浴施設の他合宿所みたいな宿泊施設もあり、
施設内の休息所には高校駅伝強豪校のメンバーによる寄せ書きがありました。
利用料500円を払いさて入浴、お湯は薄茶色で口に含むと強めの鉄分に加えピリッと刺激、
体に細かな泡付がある典型的な炭酸泉です。
浴槽廻りには析出物が貼り付いており成分の濃さが伺えます。
露天風呂は加温無しの源泉、長湯ラムネ温泉の様な泡付きが。
但し源泉は33度程度のぬるさ、小雪舞う日には辛いものが・・・。
長湯温泉に似た泉質、良いお湯でした。6人が参考にしています
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雲仙温泉めぐりにあたり2泊しました。
お湯は隣の小地獄温泉館と同じ湯とのこと。温泉館の温泉分析書によれば、弱酸性の単純硫黄泉。小地獄温泉について、複数の口コミが濃い硫黄泉とする感想を目にしていましたが、見た目の白濁ぶりに対して、思っていたほどの濃さではありませんでした。濃さでいえば、東北や北関東にはもっと強烈な硫黄泉がたくさんあります。
しかし、それが物足りないわけではありません。やや甘みを帯びたような硫黄臭に硝煙のような臭いが感じられました。先にも書いた白濁は、手を入れれば20cm先が見えません。パイプから出る湯を口に掬うと、若干の苦味はあるものの、強い味覚は感じませんでした。
徳島屋の風呂は普通の民家のお風呂を少し大きくしたような浴室。風情とか侘びさびのようなものはなく、ただいい湯につかるのみ。お湯は42℃くらいだったでしょうか、長湯ができますが、寒い日だったのでもう少し高めの温度でもいいように思えました。時折、天井から落ちてくる結露の滴にひやりとさせられます。
魚介を中心とするおいしい食事が付いて1泊5,000円程度(朝食はつけず)の価格は非常に良心的で関東でこれほどの高コスパ宿を探すのは難しいでしょう。裏手の山道を歩けば、雲仙温泉街へも20分程度で行けるので、雲仙めぐりに不都合を感じることもありません。2人が参考にしています






