温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >285ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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中之島は東区と西区に別れていて、あまり仲が良くないとききました。
温泉も東と西に1こずつありますが、ほぼ同じつくりです。
白濁した濃い温泉です。
地元の人の日常的にはいるお風呂ですので、混雑時には入らないようにしましょう。0人が参考にしています
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雑誌を見て1泊2日で出かけました。値段が安いので期待はしてなっかたのですが、料理にお風呂が最高でした。1泊2日2食ついてなんと4500円ですよ。確かに旅館じたいは古いのですがそれが又良かったですよ。
3人が参考にしています
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大分滞在のイーダちゃんの最後のお湯は、湯布院のこちら「梅園」さんのお湯でありました。
いまにして思えば自転車かなんかレンタルしとけばよかったのですが、無計画に歩きまわって、いささか迷って、地元の女子中学生のふたり組に道を尋ねて、えらい親切に教えてもらって・・・ようやく辿りついたこちら「梅園」のお湯は、うーん、柔らかかったですねえ・・・(~.~)
何よりこちら、宿の造り自体がほかと違うよ。もう豪華。それに瀟洒。駐車場から歩いていって、梅の咲き乱れる丘と人工の滝のうえに宿が現れるってロケーションだけでこちらもうほかに勝ってますよ。
露天は清潔。素直ないいお湯。ちょっと伊東の陽気館のお風呂に似てる感じでせうか。
あ。湯布院滞在中薄曇っていた空が、空港行きのバスがくるほんの5分前にやっと晴れて、町のうえに由布岳が顔をだした瞬間、あれはちょっとドラマチックでした。
さらば由布院、さらば別府。
江戸の庶民が御伊勢参りを生涯の宿願としたやうに、現代の庶民も豊後の国・別府参りを宿願にすればいいのに、と思います。そうすれば世界もいまよりちょっとは平和になるかもしれない。そんなことを思わせるくらい、それくらい別府はよかった。
アデュー別府、しかし、イーダちゃんは君のことを生涯忘れないだろう(T^T)3人が参考にしています
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別府の旅もだんだん終わりへと近づいてきました。
2泊3日の旅の最後にイーダちゃんは噂の湯布院にいってみました。なんか、修善寺を巨大にスケールアップさせたような、お洒落な街並みです。観光客が凄い。原宿みたい。でも食べ物が美味しいの。いい加減に入った蕎麦屋の、蕎麦と鯵のみりん干しが絶品でした。
僕的にはあまりにも小洒落た町は好みではないのですが、探し探ししてやっと見つけた藁葺屋根の「下ん湯」は絶品、染みましたー(~.~)
こちら、すぐ隣の湖・金鱗湖畔までねむかしはつながっていたそうです。実際、露天の生垣からちょいと立ち上がると、そこはもう観光客のしげく行き来する金鱗湖遊覧コースのあぜ道なんですからね。うーん、なんて伸びすると、下手すると見えちゃう。でも、そんな開放感がとっても良かった。
ときどき共同湯の扉をがらりとやって、無言で入浴光景を見物していく観光客も幾人かはいましたが、ま、それもご愛嬌。素直で適温の透明なお湯は、まっこと旅の疲れを癒してくれました。
尚、こちら料金くち200円なーり。3人が参考にしています
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3月28日は「駅前高等温泉」に宿を取れたのですが、29日は既に予約で満杯だったので、別府第2日目の宿はこちら、「ビジネスホテル 別府駅前 はやし」さんにしました。
ちなみに一泊料金は、3,500円。安ッ。
しかも、驚くまいことか、こちら、最上階の展望風呂が掛け流しの温泉なんですよ~(XoX)
なんか不公平ダ。羨ましすぎ! いささか湯あたり気味でしたが、もちろん湯浴みしましたとも。風呂上りに7Fのベランダに出て、夜風にあたりながら、ややハードボイルドに別府の夜景を眺めておりました。ルルル~(^^;0人が参考にしています
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九州上陸2日目、夕刻、長湯温泉から別府駅に引き返してきたイーダちゃんは、その足で再び明礬温泉「別府温泉保養ランド」へ向かい小1時間の湯浴み、さらにまた別府まで引き返し、今度は駅前の共同湯「不老泉」を訪れました。
こちらもきたかったんだあ、雑誌の写真でひとめ見たときからずーっと。
僕が訪れたのはもう8時をまわっていて、あたりは当然真っ暗々、そのせいで勇壮な「不老泉」の建物自体の景観はあまり見れなかったんですが、内部はやっぱりそうとう良かった・・・。若い女性なんかもひとりでマイ洗面器を持参して、こちらの暖簾をくぐっていたり・・・温泉未開国・横浜からやってきた野蛮なイーダちゃんの目には、これほど温泉が生活に根づいてるって事実がとてもとても羨ましく映ったのでありました。
お風呂自体は、こちら、広かったー!
あと、熱ッ。いや、たまたま掛け湯して入ったところが、たまたま源泉の噴出口だったワケで。
うぎょー! と反射的に飛び上がると親切な地元のおじいさんが、
「おお、そこは源泉口だから熱いよ。こっちなら大丈夫だよ」
と助け舟を出してくださって。
お礼いって、ちょっと話して、帰りの番台で牛乳なんか頼んで。
表に出ると、風呂上りの夜空がごーん。自分の襟元からかすかに香る硫黄のいい匂いを道連れに、宿にむかってゆっくり歩きだします。
九州上陸2日目のイーダちゃんの宵はこうして更けていくのでありました。2人が参考にしています
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今までいろんな温泉に行きましたが、その中でも、良い温泉だとおもいます。接客も丁寧だし、お風呂もきれいだし。北九州はあんまり温泉が無いのでここくらいしか行くとこありません(>_<)私はとっても大好きです☆
14人が参考にしています
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3月31日から1泊で女性ばかり6名でお世話になりました。到着時間もバラバラな私たちに対して、とても丁寧な対応をしていただき、感謝もうしあげます。最後の2人が到着した際には、雨にぬれながら、荷物まで持っていただき、m(--)mお部屋もお食事、お風呂とどれをとっても大満足でした。とてもよい時間をすごすことができたことを感謝申し上げます。
1人が参考にしています
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3月29日、お午の11時50分、イーダちゃんは悩んでおりました。
芹川沿いの「ガニ湯」に入るべきか、否か?
むろん、気持ちとしては入りたい、しかし、ここ、あまりにも開放的すぎるのです。芹川の前の岸には旅館がずらーっ。反対のこちら岸は現役の村の公道です。ひともしょっちゅう、結構通ります。さらに、ここには着替え所らしきものも、覆いもない。要するにないないづくしなわけなんです。
不審に思い、「ガニ湯土産物村」というところなおばさんに聞いてみると、
「そうですねえ、地元のひとも昼間はあんまり入りませんねえ。朝方か夕方、それと夜に地元のお年寄りが入るかしら。でも、たまに、昼間のうちでもお入りになる観光客の方はいらっしゃいますよ」
これは・・・入らずを得まい、とそのとき思いましたね。
だって、僕、関東モンですもん、ここで入らなかったら一生後悔する、と感じました。
ならばならば、善は急げ、橋の下の着替え所らしきとこにいって思案をしばし。合理的に脱ぐにはだ、うん、ぱんつとズボンは風呂脇までもっていこう。で、そこで脱げば、問題はない。問題はむしろパンツをはくときだ。この瞬間が恐らくいちばん恥ずかしい。
頭脳は猛スピードで計算します。でも、考えていてもはじまらない、もう・・・脱いじゃいました。脱いで、かーっとお湯に入ったとき、
切り結ぶ刃の下こそ地獄なれ 一歩進めばそこは極楽
剣道の有名なこんな文句がつい頭をよぎりましたっけ。
実際、芹川の脇の「ガニ湯」の入り心地はサイコーでした。
赤茶色の炭酸泉は温めなれど超柔らか。芹川のむこうの筋には桜がいっぱい咲いてます。こっちの川岸には菜の花がいっぱい。春空は青く、そして高く、ときどきその一方からうぐいすがよく透る声でぴーひょろろ・・・ああ、いいなあ・・・なんか、黄泉の国で湯浴みしているようでしたねえ。
流石に入浴してたのは15分ばかりでしたけど、おかげで一生忘れられない、良い湯浴みができました。多謝。
ただ、小物故、風呂上りに当惑してしまい、びしょ濡れのままパンツを履いたんで、身体が乾くまでしばらくは股のあたりがびしょびしょと不快でありましたけど(^.^;)
あ。芹川のさきの橋のとこに敬愛する俳人・山頭火の石碑がありました。
宿までかまきりついてきたか 山頭火
良い句、良い湯、味わい深い一日に有難う。5人が参考にしています
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九州上陸2日目のイーダちゃんは、3月29日、別府駅から8:00ちょうどの電車に乗りこんで、豊後竹田駅を目指しました。そこからバスに乗ってさらに50分・・・鄙びた山道と菜の花の群落のなかをどこまでもいくと、ようやく目的地の長湯温泉が見えてまいりました。
バスを降車。10:40。いい天気。うぐいすがよく透る綺麗な声で鳴いてます。
電柱の上のほうだけにちらっとある「ようこさ長湯温泉へ」という文字がイカシてます。細い田舎道を行く女子高生とふと目があったら、
「こんにちわ」
「あ。こんちわ」
いきなり挨拶されてややびっくり。
そーかー、ここでは観光客にこんな風に挨拶するのが習慣なんだ、いいなあ、なんてほのぼの勝手な余韻に浸っていると、またまたうぐいすがぴーひょろろ。
噂の「ラムネ温泉」は、驚くくらいお洒落でシックな風情の建物でありました。建物周りには蕎麦がいっぱい植えてあります。平日の午前だもんで、お客も案外少なそう、これはラッキーです。
お湯は、それは、良かったです。
着替え所から腰をかがめて入る、暖か湯の浴槽三つ。それから、メインの31℃のぬる湯、日本一の炭酸泉・・・。こちらの露天、屋根と壁がびっしりビニールで覆われておりました。前客は5人。いうまでもなく、凡ての人が「俺は温泉のことがよく分かっているんだ」と顔に書いてある、温泉の職人たちばかり。下手なことはできません。「失礼します」と小さくいって入り湯すると、みんな、かろうじて「うむ」とむっつりしたリアクションを返してきます。そのぶっちょうづら感が、なんか自然で良し。
ラムネ温泉はふしぎでした。
「うわ、冷え」と最初は思うのに、じっと我慢して入っていると、そのうち、だんだん身体の芯があったまってくる・・・。ふしぎ。これは未知の、新しい感触です。ぶくぶく炭酸の気泡が身体中を覆って、ややこそばゆい感触が、ちょっとなんともたまりません。山梨の韮崎旭温泉のお湯がいささかこちらのお湯に似ているかな、とも思いましたが、あちらは炭酸泉ではなく、そのためか肌に伝う心地よさげなこそこそ快楽の度合いは、こちらのほうが上でせうか。うーむ、日本一の称号は伊達じゃありません。
結局、出たり入ったりで1時間15分は長湯してたかしら。
良い湯浴みになりました。
サービスのハーブティーを飲み、汗を拭き拭き表に出ると、うぐいすがまたもや春空にぴーひょろろ。それが長湯温泉の風景に悔しいくらいに似合うこと似合うこと、なんかこっちもぴーひょろろと鳴いて返してやりたかったですねえ。0人が参考にしています



