温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >281ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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GWを利用し、野尻町にある岩瀬ダムでバスフィッシングをしていました。少し前に知人に薦められていたことと、場所も近かったので泊まりで行ってきました。釣りで疲れていたこともあり、温泉でかなり癒されました。食事は地鶏の炭火焼や田舎料理が出され、場所や部屋の雰囲気と共にどこか懐かしい感じを覚えました。中でも感動したのが、朝どこからともなくウグイスの綺麗な鳴声が聞こえてきて、非常に清々しい気持ちで目覚めることができました。こんな気持ちのいい朝は何年ぶりか・・という感じです。温泉・食事・雰囲気ともに文句なしです。今度は家族を連れて行こうと思います。
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別府の帰りに寄りました。
この季節、九酔渓は新緑がきらめくように美しく、ここをドライブするだけで、わざわざ高速道路を降りて寄り道した甲斐があったと思いました。
温泉の手前に、2006年10月30日に開通した新観光スポット、九重"夢"大吊橋があるので、少し渋滞しましたが、GW空けの日曜日ということもあってか、500mぐらいで済みました。
いかにも地域の共同湯という外観。これだけで共同湯好きのごんごんとしてはヤラれた!という感じでしたが、脱衣所に入って、まず出迎えてくれるお地蔵様、黄金色に輝くお湯、湯舟があるだけのシンプルな浴室…。もう、完膚無きまでにヤラれてしまいました。素敵過ぎです。うっとりです!
使い込まれた棚に洋服を放り込んで、浴室へ。鉄と土の匂い、大量に掛け流れるお湯、そして湯舟や床に鍾乳洞のように層を成す湯の花。椅子や洗面器もすっかり変色してしまっています。
透明度が全然無いので、恐る恐る湯舟に入りましたが、そんなに深くありません。ちょっと熱めですが、出たり入ったりして調整すれば、結構長い時間入っていられます。
見た目のインパクトは強烈なお湯ですが、肌触りはさほど特徴はありません。けど、地元のおばあちゃんたちは、みんな真っ白で肌理の整った美肌!湯上がりはさっぱりとしてマットな美肌になります。
ただ、マナーとかシステムとか、よく分からなかったです。女湯は、メインの湯舟の1/6程が区切られているのですが、一体何のために区切られているのか分かりませんでした。地元の人は誰もそこに入ってなかったので、私も入りませんでした。あと、浴室の左端にステンレス浴槽があって、水が張ってあるのですが、これもどなたも使用していなくて、用途がよく分かりませんでした。
マナーも謎で、地元のばあちゃん達は湯舟の中にタオル入れて体こするわ、湯舟に入ったまま洗顔料付けて顔を洗い出すわ、ハァァァァ?!と喉まで出かかりそうでした。冬は洗い場に出られないぐらい寒いから、そういうマナーがまかり通ってるんでしょうか…?<謎&真似はしないぞ!
最後に注意点ですが、スパ銭的な快適さや清潔感を求める人には絶対向きません。シャワー・カランが無くても、洗面器の色が変わっていてもへっちゃらで、椅子が無くても洗い場にどかっと腰を下ろして体を洗える人向けの施設です。
観光ついでに来た人には不評だとは思いますが、共同湯好きとしては、このままのスタイルを貫いて頂くことを切に希望します。5人が参考にしています
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おばちゃんに仕切られつつ、天井の低い部屋に四つんばいで入った瞬間!どっと汗が噴出しました。普段あまり汗をかかないので、この全身が濡れたような感覚が信じられず、室内の湯気が付着したのかと思いましたが、湯気も無く。全身の毛穴が開く(一瞬で)という物凄い体験をしちゃいました。他の方の書き込みにありましたが、この天井の低さで以前よりマシということは、閉所恐怖症気味のワタクシにはこれでギリギリです。10分間で汗びっしょりになった後は、内湯ですっきり。貸し浴衣込みなのでややお高い感もありますが、別府に行くたびに通いたいです。
1人が参考にしています
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GWに宿泊しました。本館2部屋に分かれたのですが、食事は広間で一緒に楽しめました。
料理は、繊細な手の込んだかんじで、とても美味しかったです。
スタッフの方も親切で、子供(2歳)にもとても良くして頂きました。子供用の椅子や取り皿等出していただき、小さなスリッパも下駄もあって喜んでました。
ラウンジが出来たばっかりと聞いて、早速みんなでGo!カウンターの景色がガラス張りだったので、外で飲んでるような(?)良いかんじでした。生ビールも、意外にカクテルもあり、料金もリーズナブルで驚きました。焼酎の種類の多さにも驚きました。
お風呂は、湯の華もあり雰囲気も良かったのですが、何より子連れに嬉しい”ちゃんとした脱衣所”とシャワーがありました。(黒川温泉はない所が多いので)
家族風呂は、見晴らしの湯に入ったのですが、季節がら緑がキレイで名前通り見晴らしが良かったです。雪が積もるとまたキレイだろうな‥と思いました。
けっこう早く着いてしまって退屈するかと思ってたら、あっという間にチェックアウトでした。次は離れに‥!と思ってます。0人が参考にしています
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平成19年5月1日に1泊させて頂きました。
インターネットで竹ふえさんの評判が良いのは知っていましたが、以前評判の良い高級旅館(1人1泊5万)へ宿泊した時に裏切られた経験があり、期待をしつつも期待しないように・・と行きました。そういう事もあり、主人には何も伝えずに行きました。
観光タクシーで行ったのですが、運転手さんが竹ふえさんには早くにチェックインしてゆっくりするのがおすすめですと教えて下さいましたので早目のチェックインをしました。
評判と運転手さんのおっしゃられた通り静かで情緒のある最高のお宿でした。
確かに階段が多く下駄では歩きずらかったので浴衣にスニーカーで歩きました。
お部屋は雄町庵だったのですが足湯・内湯・露天風呂がありゆっくりと出来ました。
部屋以外にある露天風呂も他の宿泊客が入っていませんでしたので貸切状態でした。
お部屋にある囲炉裏で食べる夕食・朝食は初めての経験で情緒があり良かったです。石臼で挽いたコーヒーは本当に美味しかったです。
次は連泊して1泊目と2泊目を違う部屋に泊まりたいと思っています。
もちろん!主人も大満足してくれました。0人が参考にしています
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炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、塩化物泉が加水、加温、塩素なしで掛け流しされています。こうなると、5点にしても問題ないのですが、そうすると泥湯や竹瓦は10点やしなぁ・・でも、このサイト5点満点やし・・と悩んでしまいます。結局、本物の温泉は泉質の好みこそあれ、どこもすばらしいと言うことですね!さすがは、
べっぷーーーーーー!!!とアピールね。
さて、玄関脇には飲泉所があります。ここ、自噴なのかボコン・・ボコン・と間欠泉のように沸いていました。「おもしろいな」と近寄ってしげしげ眺めていたら、突如僕の背丈ほどに湯が飛び上がり驚きました。
湯は2階に岩風呂。脱衣所から、30段くらい階段を下りました。なんか、でっかい共同湯のような作りにわくわく。浴室は、ふるめかしくも、かなりの広さでした。5月下旬にリニューアルするとのことで、一方の浴槽は空っぽでした。
湯は、水中に給湯口があり、ここも間欠泉のように勢い良く出ていました。透明な40度くらいの湯で、つるつる感がありました。温泉の匂いもします。
長湯も可能です。
次に12階の露天へ行きました。こちらは小奇麗な石づくりの内湯と、見晴らしの良い木の露天。湯は透明で、指の間はぬるぬるし、肌はつるつるしました。露天はぬるいのですが、内湯の給湯口は熱めでした。43度くらいに感じました。
居合わせたご夫婦の話では、男性の露天はごく小さな物でしたが、女性は大きいそうです。
ホテル清風の露天は別府湾と高崎山を眺望するのですが、こちらは、海も十分に見えますが、どちらかと言うと市街地・・夜景がきれいなのではないかと思います。
(07.5.4入湯)
ごんごんさん、一回行ってみて。0人が参考にしています
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料理、おいしかったですよ・・・!ホントに。夜は素材もおいしいし味付けもよかったです。温かいものは本当にアツアツで冷たいものは冷たく、が徹底されてました。出すタイミングも完璧で驚きました。朝は、わざわざ二人分のためにお釜でおこげご飯です。お部屋は人によって好みはあるかと思いますが、素朴で静かで落ち着いた田舎の宿、ということで私自身はとっても気に入りました。値段が値段なので備え付けのシャンプー、リンス、化粧水等がもう少しいいものを、とは感じましたが。部屋つきの露天風呂も川のそばで森の中という感じでよかったです。これもまた人によっては「豪華さがない!」と感じるかもしれませんが、私には自然と一体になった感じでよかったですよ。料理、部屋、サービスともに「是非また泊まりたい宿」です。特にサービスはすばらしい!
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家族4名で若菜に宿泊しました。黒川温泉は3年連続のゴールデンウィーク宿泊でしたが、今年は、以前から雰囲気が良いなと思っていた野の花さんにしました。予想通りに部屋、料理共に大満足でした。
少し残念なのは部屋露天風呂が少し小さかったのと、全体敷地が狭く、散策する場所が無かった事ぐらいでした。スタッフの方々の応対も非常に親切で、また来年宿泊したいと思わせる雰囲気の施設でした。0人が参考にしています
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国東半島センチュリーランの渋滞に巻き込まれながら到着。
ログハウスの宿泊等やレストランが併設された施設で、「ハズレ」の予感と「いやしかし、ここは大分だぞ」の期待が交錯しながらの入湯。
結果は大当たりでした。
この日の浴場は、四角形の浴槽二つ。それにサウナの内湯。この湯は透明。でも循環。
露天は成分で真っ白にコーティングされた岩風呂。でも循環で透明。ヌルヌルするので、手をつけただけでパス。
屋外の隅っこに、木の樽風呂があり、ここが名湯でした。源泉をそのまま利用した、加熱も加水も、もちろん塩素もない、本物の源泉掛け流しです。
湯は黄土色で、成分が湯の中で、濃厚な霧のように舞っていました。透明度は、指6本分・・12センチくらい。湯温は40度くらいに感じました。
長湯温泉の土類泉にレモンを絞りいれたような匂いがし、口に含むと、塩あじですが、なにか甘味もあり、加えてかすかに鉄っぽさがありました。
肌触りは、初めはきつくひっかかりがありましたが、次第にスベスベしてきて面白かったです。
湯の落下している所は、当然あわ立ちがあるものですが、泡が長持ちしているように思えたので、手を持っていったところ、泡付きがありました。しかし、泡付きがあるのは、そこだけですので、炭酸によるものかどうかは分かりません。
樽は成分で白っぽい茶色にコーティングされており、触った感じは、きれいになめした、コンクリートのようでした。
水面付近は、小さくねずみ返しになっており、つくづく成分の濃い温泉なんだなぁと思いました。
レストランは、値段相応の美味しい料理がでてきました。
従業員の方々の接客態度、サービスも良かったです。ありがとう。風の郷。
お湯が良いです。さすが大分(07.5.3入湯)5人が参考にしています



