温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >240ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大分2日目。大分市内のホテルを7時前に出て、長湯方面へ車を走らせました。
8時頃には到着。かなり立派な施設です。
御前湯さんは朝6時からの開店ですので、すでに何人かの方が入浴されていました。
この日は1階が男湯、2階が女湯でした。(日替わりなのでしょうか?)
脱衣所は掃除が行き届いています。
湯船は加温の湯船と源泉そのままの湯船の2つ、サウナ、そして加温の露天風呂があります。
白湯はありません。他に家族風呂もあるようです。
オレンジ色のお湯で、多少の泡付きもあります。飲んでみましたがエグさもなく飲みやすかったです。
朝からの交互入浴は本当に気持ちが良かったです。朝の光がたっぷりと注ぐ湯船。
なんともいえない幸福感が湧き起こってきました。
3つの湯船全て、温泉で滔々と満たされていました。
小さな温泉浴槽+アイテムバスといった都会のスーパー銭湯を思うと、何と贅沢なことでしょう・・・4人が参考にしています
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熱いお湯続きの初日・・・最後のこちら、山田屋旅館さんも半端なく熱いお湯でした。
大きな道から伸びる、細い道を下ると集落が見えてきます。そこに山田屋旅館さんはありました。
旅館でお支払いを済ませて、道を渡った湯殿へ向かいました。
男湯と女湯は底でつながっています。三朝の株湯、関金の共同浴場と同じですね。
男湯には、このお湯にほれ込んだ常連さんがお一人。いろいろお話しさせていただきました。
2日目の参考になるお話で、楽しいひと時でした。
お湯はドンにとっては初体験の酸性のお湯。ph1.7です。ジーンと何かが滲みて来る感じ。
何度も出たり入ったりしながら、このお湯を楽しみました。
酸性のお湯は、肌に刺激が強くて大丈夫なのかな?肌が負けないかな?と若干不安だったのですが、
そんな不安はすぐに吹き飛びました。肌はすべらかになりました。
アルカリのお湯とはまた違うつるつる感です。
そうそう、ヒロがこの浴槽で蚊に刺されたそうなんですが、湯船に浸かったら
かゆみも腫れも何も起こらなかったそうでして、なんと不思議なことでしょう。
遠くから皮膚の病を患った方がおいでになるのがよくわかる温泉です。
この日はこれで〆といたしまして、一路宿のある大分市内へ向かいました。
明礬温泉郷から大分市内まで約40分。思った以上に近いと感じました。9人が参考にしています
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「本当にここに温泉があるの?」と思いました。地元密着の雑貨屋さんです。
高野豆腐に海苔佃煮、ポンカン飴も売っていましたよ。
でも・・・お店の奥に温泉が湧いています。泥湯が250円。普通のお湯が50円です。
お店番のおじさまに泥湯の料金をお支払いし、簡単な説明を聞いて脱衣所へ。
泥湯に入るためには、服を脱いだ後に男湯の前を通らなくてはなりません。
温泉施設だと思ってはいけません。ご近所さんのお風呂を借りる気分で行きましょう
普通の湯船にまずは入りました。熱いです。とても熱いです。
でも本当に柔らかいお湯です。こっくり、まろやかなお湯です。
常連さんはやはり湯船の回りに座って、かけ湯をしながら談笑中。
私は何度も掛け湯をした後、意を決して泥湯へ向かいました。
しかし、なんと途中で男性と鉢合わせ!!
ところがですね、この男性「お~お~入りな~」と言って男湯へ戻って行かれました。
泥湯に入ってすぐにヒロがやって来たのですが、基本女性が優先で入浴できるようです。
さて、泥湯ですが、ヤクルトと言うより「マミー」を思い出しました。
底から泥をすくってみましたが、本当に肌理の細かい泥でした。
小麦粉を水で溶いたような、他の皆さんが「さらさらの泥湯」と表現されてみえますが、
私は他の泥湯を知らないので、透明の温泉よりはやはり少しまったり、とろんとしていた気がします。
少し浸かって外に出てひと時過ごし、透明のお湯で流してまた入る。
泥湯をお待ちの男性がいると思い長居はしませんでしたが、
「あ~~~これが憧れの泥湯だぁ」と思うと心の底から感動が湧いて来ました。
二人とも終始笑顔での入浴でした。
神丘温泉さんは泥湯もいいですが、透明のお湯も極上なのです。
ご近所さんが50円玉を握って毎日やってくる気持ち、大いに解ります!
小奇麗な入浴施設にしか入ったことのない方には、ものすごいカルチャーショックを覚える温泉だと思いますが、
極上のお湯がここにはあるのです。別府恐るべし・・・1人が参考にしています
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遅いお昼をネットで見つけたお寿司屋さん(回りますw)でいただき、
その美味しさに大喜びした後向かったのが、お店のほど近くにある「鉄輪温泉郷」のひょうたん温泉さんです。
こちらは、無料や100円で温泉に入ることのできる別府では破格値と言っていい、700円もの料金を取ります。
でもここに入浴した誰もが、帰るときには納得の表情を浮かべていることでしょう。
鉄輪温泉は源泉温度が100度近い温泉が多く、加水を余儀なくされることが多いらしい・・・
しかしここでは、その高温の源泉を「湯雨竹」で適温に冷却し、加水なしで楽しめるのです。
この「湯雨竹」のミニチュア版は、表の足湯で見ることが出来ます。
施設の中に入ると「瀧湯」と名づけられた打たせ湯が何本もあり(男湯18本女湯8本)、
特に男湯のずらっと並んだ瀧湯の風景はすごいのひと言。
多くの方が色んな格好をして好みの場所に当ててみえました。威力があるので気持ちよかったです。
他にも色んなお風呂がたくさんありましたが、特に女湯にある「ひょうたん風呂」はとても趣がありました。
先の3件が熱いお湯でしたので、気持ちすこしほっとして、長湯をさせていただきました。
泉質はまったりとして、肌触りはするする。
中庭では飲食もできますし、飲泉も楽しめます。薄い塩味の美味しい温泉です。
なお飲泉用の温泉は熱いので、飲むときにはご注意くださいね。
畳敷きの無料休憩所もあり、こちらでも飲食が楽しめますよ。
他には蒸し湯と、もちろん砂湯(別途200円)もあります。
ここは別府のいい所取りの体験ができるようになっていますね。
後に他の施設でご一緒させていただいた方が、「あそこはスーパー銭湯だから」と仰っておられましたが、
いえいえこんなに贅沢な湯の使い方、他の温泉地では逆立ちしても真似は出来ませんよ。1人が参考にしています
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駅前高等温泉を後に、繁華街をぶらぶらしながら竹瓦温泉さんに向かいました。
歴史の香りが漂う、圧倒的な佇まいです。ロビーは広くてとても清潔で、スタッフの方も観光客に親切です。
どなたもがこの温泉を大切にしていることが、伝わってきました。
脱衣所からは、やはり階段を降りて湯船へ。お湯は熱いです。肩まで浸かったのは1度だけ。
あとは地元の皆さんを見習い、湯船の周りで座って掛け湯で楽しみました。
加水用の蛇口の近くの壁には「適温は42度・・・」云々の貼り紙があったのですが、
「温度計もないし、42度ってどうやって知るのよ~!」と一人でツッコンでみました。
しかし、絶えず湯船から流れる透明で新鮮なお湯により、体ははほかほかツルツル!
男湯と女湯では泉質が違うのですね。入浴後に知りました。
こちらの温泉は風俗街の中にありました。きっと夜は違った顔を見せるのでしょうね。
重厚な歴史を感じる温泉と、きらびやかな風俗店。
真逆な感じの両者が共存している。そのことに別府温泉の懐の深さを垣間見た感じがしました。2人が参考にしています
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さて、今回の我が家の湯巡りのテーマは「一泊二日で大分の温泉を駆け抜ける!」です。
伊丹の空港を出発して、僅か1時間で大分に到着。
そこからレンタカーに乗り換えて1時間程で、別府の街に到着します。
この地で1番最初に選んだ温泉が、堀田温泉共同浴場から少し上がった場所にある、こちらの温泉でした。
理由はただ単純に、別府インターから至近の距離にあるからですw
それと、美肌の湯さまのクチコミに惹かれて・・・
こちらには、貸し切りの家族風呂が3つのみです。
大人2名で、50分1000円。
私達が伺ったときは丁度3つとも空いておりまして、選びたい放題でした。
窓が低く緑や風景に溶け込める感じの2つの湯船と、滝を見ながら入れるけれど窓の位置が高い湯船。
どの湯船も雰囲気がいいのですが、頃合の温度だった「滝を望む湯船」に致しました。
湯船からは強烈な硫黄の香りがし、大量の湯の花が舞っています。
加水しているお水は、山からの湧き水のようです。
水を止めて源泉だけにしていると、あっという間に入れない位の温度になってしまいます。
いくらガツン湯好きでも、源泉のみで入ることはやめておいたほうが賢明でしょう。
湯上りのお肌はしっとり、そしてスベスベです。
もうどうしましょう・・・言うことなしですよね。
こちらの温泉は「別府八湯温泉道」には参加していませんが、裏泉家で通う方も多いとの事。
好みの温度で入れますし雰囲気もいい。泉質重視の方にも雰囲気重視の方にもお薦めします!6人が参考にしています
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だれもいない湯面に、溶けきれないのかあわ立ちがあった。
ぬるい湯に身体をつけると、みるみる泡が付着する。
ユーザーの湯の妻さんのコメントを思い出し、腕についた泡を手の平で包み込むように握ると、ぐじゅ・・・とした感触がありおもしろかった。
源泉は温泉館のほうに引かれて、飲むこともできるが、湯口と温泉館では明らかに違う特徴となっていた。
炭酸泉ははかないなあ・・などと、通を気取って独り言を言ってみた。
基本はジモ専のようなので、閉鎖されないよう、マナーを守って入ってね。5人が参考にしています
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霧島温泉街の近郊とは思えない程、うっそうとした木立の中にその温泉はありました。(雰囲気は、大分県の「赤川温泉」みたい。)
2階の浴場に入ると、そこには、熱めの浴槽とぬるめの浴槽とその2つの温泉が混じり合う浴槽の3つの浴槽がありました。
(何でも昨年改装されたそうです。)
PH5.6の硫黄泉は、今まで体験したことのない大量の「湯の花」に包まれると、その成分が肌に染込んでくるような気持ちになります。おかげで、湯上り後はほのかな硫黄の臭いとしっとり感が楽しめます。
温泉マニアにもただの温泉好きにもわかりやすい満足感が得られる温泉です。
12人が参考にしています
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有名温泉地から穴場まで、今まで数多くの温泉宿を訪れましたが、間違いなくココは最高ランクです!
一度訪れるとその居心地よさから確実にリピーターになります。
私は今度で5回目です・・(笑)
部屋はそれぞれに趣が違うので、全部屋泊まりたいと思ってます。
お部屋のアメニティもかわいくて、とくにウサギ柄の巾着が嬉しいです。(歯ブラシとかが入ってます)
お料理は食べきれないくらいの量が出てきますが、品の良いお味付けなんでペロッといけちゃいます。
それにお米がいいものを使ってらっしゃるのかとってもおいしい
ですね。私は朝ごはんでもおかわりしてます。
旅館のスタッフさんも細かい気配りができてて、愛想もよく親切です。こちらのワガママも嫌な顔ひとつせず聞いていただけます。
旅館選びで迷ってる人!竹ふえさんは訪れる価値ありの宿ですので是非行ってみてください!0人が参考にしています
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レンタカーで観光中に偶然見つけて行ってみました。
道端にあり、周りを見ながらのんびりできました。
ぬるぬるすべすべで気持ちよいお湯でした。
偶然の発見でとても嬉しい日になりました。1人が参考にしています






