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霧島温泉街の近郊とは思えない程、うっそうとした木立の中にその温泉はありました。(雰囲気は、大分県の「赤川温泉」みたい。)
2階の浴場に入ると、そこには、熱めの浴槽とぬるめの浴槽とその2つの温泉が混じり合う浴槽の3つの浴槽がありました。
(何でも昨年改装されたそうです。)
PH5.6の硫黄泉は、今まで体験したことのない大量の「湯の花」に包まれると、その成分が肌に染込んでくるような気持ちになります。おかげで、湯上り後はほのかな硫黄の臭いとしっとり感が楽しめます。
温泉マニアにもただの温泉好きにもわかりやすい満足感が得られる温泉です。
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