温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >222ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160909
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-

久々、この地へとやってきた。
こちらの宿は、以前は温泉街の中心地にあったのだけど、数年前に少し外れの高台へと移転。離れ形式の温泉宿へと変貌した。
その佇まいは、黒川周辺などで見受けられる、民芸調+古民家風といったところ。館内、客室ともレトロな雰囲気で清潔感もある。
宿の方々の対応も問題なし。この日は満室。結構人気宿なのかな。
通された客室「虹」の間。8畳+6畳の2間続き。いかにも落ち着ける室内には、切石造りの専用露天風呂を設けてある。私には結構熱めの湯。もちろん孫たちには熱湯状態 笑 当然、加水しながらの湯浴みとなった。アメニティも一通りは揃ってる。宿全体が周辺にマッチ。風情があるので、のんびりと寛げることができた。室内は禁煙。
大浴場は内湯に露天といった構造。こちらも雰囲気のある浴室。
こちらも私には少々熱めの湯。だけどほのかな温泉臭に浸りながらの湯浴みは、情緒満点来た甲斐があった!といったところかな。
他に貸しきり湯が2箇所。こちらは、私に適温。もちろん制覇。
ただ、身体を洗うには、この時期客室風呂では寒い寒い!当然、大浴場か貸しきり湯となった。
食事は夕朝共に個室の食事処で戴いた。どちらも山の幸中心のメニューで、当然土地の素材を調理してるのもいい。まあ、この周辺の宿あたりでは、どこも遜色ないといった料理内容。まずまず美味しく戴けた。ただ、朝食をかなり食べ残してしまったのが残念。夕食が、まだお腹に入ってた 笑 煙草は吸わなかったが、食事処のみ喫煙可能。には驚いた。
今回は急遽嫁が風邪でダウン。行けなかったが、私の母に三女夫婦、その孫達と4世代揃っての小旅行。こちらの宿は、筋湯では高級宿に当て嵌まるみたいだが、離れに露天付き。多少の付加価値が付いてる黒川その周辺宿にも見劣りはしなく、コストパフォーマンスは長けていると思う。まあ、個人差はあると思うけど。
また、伺えれたらと思う。3人が参考にしています
-
公表はしていないが、じつは貸切風呂があり、足湯と同じ三丁目源泉の風呂に入れます。
足湯には目もくれず、風呂に入ってきました。湯の色は青白い色ではなく、無色透明に近かったが、温泉が新鮮だったためでしょう。10人が参考にしています
-
海地獄は内容が盛りだくさんでお薦めです。
大きな池のある庭園風の場所もあり、睡蓮の花が美しく咲いていました。
海地獄はものすごい噴気が上がっていて温泉気分を盛り上げてくれます。色は鮮やかなブルーでとても美しい色です。
でも足湯の温泉は海地獄から湯を引いているそうだが、全くブルーではなかったのが残念です。0人が参考にしています
-
更衣室から出てすぐにある内湯のコロイド湯は泥湯ではなく、普通の白濁(30cm)の温泉ようですが、じつは沢水に温泉の噴気を通して造成した温泉だそうです。そう言われなければ全くわからないほど、じつにいい温泉でした。箱根の強羅温泉と同様の方式ですね。
その先の内湯の鉱泥温泉と露天は泥湯ですが、内湯の泥湯は敷地内で生成した泥を湯に入れて人工的に作った泥湯です。
露天は源泉が足元湧出しており、源泉と共に泥も湧出する天然の泥湯です。
露天は広く雰囲気もまずまず、温泉の濃さがハンパないです。
白濁(透明度5cm)、強硫黄臭、弱ツルツル、浴槽の底には泥が3~4cmほど溜まっていました。個性の強さでは最強クラスかと思われます。
泥を顔パックのように塗って遊んだりもできます。すばらしい温泉でした。
露天は混浴ですが、男性エリアと女性エリアが木の柵で分けられており、湯に入ってしまえば全く見えないので、混浴難易度はそれほど高くないように感じました。16人が参考にしています
-
前日の夕方にも行ったのですが、団体客とかち合ってしまい入れませんでした。翌日の朝に再度行くと5分待ちでOKでした。
待ち時間に足湯にどうぞと言われたが、熱くて入れませんでした。
砂蒸し風呂の所に温泉を入れて砂を温めて、温泉を抜くと暖かい砂蒸し風呂ができるようです。
いよいよ砂に埋めてもらいます。砂なのでけっこう重たいです。全身の血管がドクドク脈打っているのが感じられます。思っていたほど暑くなくて、寝た姿勢なので楽ちんでした。
砂掛けさんが親切に写真を撮ってくれました。ありがたいですね。
砂蒸し風呂の後は砂をシャワー室で流した後、温泉の内湯に入ります。
温泉はナトリウム塩化物泉で無色透明で微弱な温泉臭が感じられます。中程度のツルツル感が気持ちいい湯でした。
旅の良い思いでとなりました。お薦めです。19人が参考にしています
-
地獄蒸し料理が食べたいと思い一泊二食付で宿泊しました。
部屋に源泉掛け流しの内風呂付で1万5千5百円となかなかリーズナブルです。
大浴場は内湯に三つの浴槽と露天に一つの浴槽があります。
露天は大きな岩風呂で薄い水色の湯に見えますが、湯に入ってみると白濁湯です。透明度は夕方に入った時は40cmでしたが、翌朝に入った時は20cmでした。薄い水色に見える湯の色と植栽の緑がとても良く合っていて美しく見えました。
内湯には中・小・極小(打たせ湯)と三つの浴槽がありますが、どの浴槽も透明に近い薄い白濁です。
源泉は露天も内湯も同じなので新湯投入率の違いで湯の色が違っているのでしょう。勿論浴槽は小さいほど湯の鮮度が良い場合が多いです。そういう意味では部屋に付いている内湯が一番鮮度的にはすぐれているものと思われます。湯は完全に透明なのですが、小さな白い湯の花がたくさん舞っているため離れてみると薄く白濁しているように見えました。
泉質は酸性単純硫黄泉(86.5℃・pH2.46・成分総計0.845g/kg)で強い硫黄臭があります。肌触りは特徴なしです。
大浴場内湯にはコップが置いてあり飲泉できます。味は中程度の酸味です。
温泉の利用法はもちろん源泉掛け流しです。いい湯でした。温泉好きの方には是非お薦めしたい宿です。
食事は食事処で頂きます。地獄蒸し料理がメインです。温泉の匂いが感じられるかと思っていたのですが、ほとんど感じられず、普通の蒸し料理と変わらないと感じました。やはり地獄蒸しは自分で蒸せる所で食べるべきだったと思いました。
デザートの地獄蒸しプリンは旨かった。カラメルのほろ苦さとプリンの甘さが絶妙にマッチしていました。プリンは宿泊しなくても湯の花小屋のある明礬地獄の向かいに岡本屋さんのプリンの売店があるので購入することができます。
明礬地獄は岡本屋さんがやっているので、宿泊者は半額で入場できました。
画像は露天風呂です。12人が参考にしています
-

内牧温泉の別の宿に泊まっていたのですが、降りたバス停の目の前にこちらの看板があり、興味を惹かれて入浴してみました。
訪問したのは連休最終日の夕方5時頃。
この日は料亭はお休みだったようなのですが、玄関に「お風呂は営業している」旨の看板があったので中に入ります。
厨房にいた方に300円払って、フェイスタオルとリンスインシャンプー・ボディシャンプーのセットを借り(無料です)入浴します。
料亭がお休みなら混んでいないかな?と思ったのですが、地元の方でお風呂はかなり込み合っていました。
お湯の出るカランもシャワーもないので、皆浴槽の湯を洗面器で組んで、体や髪を洗っており、あまり広くない浴室なのでちょっと入りにくかったです。
ですが、小さな内湯には豊富な湯量の源泉がかけ流されており、湯温もぬるめで、いつまででも入っていたいようなお湯でした。
小さな露天もあり、こちらはさらにぬるめで、入ると出られなくなるようなお湯でした。
飲泉もできるようで、湯口にコップが置いてあり、お湯の新鮮さがうかがえました。
空いている時間にまた来てみたいと思いました。1人が参考にしています
-

阿蘇山登山のために素泊まりと2食付で2泊しました。
古いビジネスホテルという感じで、館内は雑然としていますが、お湯はとても気持ちよかったです。
男女別の内湯のみですが、宿泊者は24時間入れます。
鉄分の香りがする源泉がかけ流しされており、湯温も40度ぐらいと適温で、いつまででも入っていられそうでした。
浴室にはボディシャンプーとリンスインシャンプーあり。脱衣所にはドライヤーあります。
2食付でも7000円前後とリーズナブルで、量も十分でした。
古いホテルが嫌じゃなければ、阿蘇観光の拠点とするのにいい宿だと思います。5人が参考にしています
-
沖縄に行ったとき1泊しました。
いまは、ここは温泉(ナトリウム泉)になっているのだと思います。
お湯の質は、本州と比較できるレベルはないかもしれませんが、景色は最高で特に夜景は素晴らしいです。
写真は、「湯処さしきの」ではなく、宿泊棟の露天風呂付き和室のものです。29人が参考にしています
-
湯布院といえば、女性のあこがれの温泉というイメージだったのですが、九州旅行のさいは、時間がなくて立ち寄り湯に2件行っただけでした。そのうちのひとつがこの「下ん湯」でした。
ひとがいっぱいいる観光地のど真ん中に、東屋があって、混浴風呂がありました。
お湯は、もちろん湯布院ですから最高なのですが、なにしろ観光客からも丸見えのロケーションなのは驚きでした。
でも、お湯と雰囲気を楽しんで満足しました。
帰り際、地元の方だと思うおばさんが入ってきました。スゲーなと正直思いました。
また九州に行く機会があれば、ほかの湯布院も経験してみたいと思います。12人が参考にしています










