温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >226ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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砂風呂に入りました。100㎏越えのため、浴衣の心配がありましたが、大きいサイズもあり女性だけなので、少しくらいはだけても大丈夫でした。
従業員の方がとても感じがよく、おどおどする事なく砂風呂をまでたどり着けます。
指定の場所に横になると声をかけながら砂をかけてくれるので安心できました。
10分間だけなので、料金が少し高いように感じますが、親切に対応してくれて、とても満足できました。12人が参考にしています
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温泉の泉質は和歌山の龍神温泉に近く重曹泉でお肌つるつるの良泉です。
サウナも2種類あってお湯は源泉51度で近く950mから汲み上げて41度を3度加温するもので循環濾過と源泉で2時間以内に湯船のお湯が入れ替わる湯量のようです。
露天風呂はありませんが線路沿いの庭にベンチが置いてあり爽やかな風で湯上りはクールダウンできます。虫の声と風の音を楽しむ事ができました。休憩室はプラス500円円で利用できます。
料金は大人500円 回数券も最大4万円で500円20枚プラスが設定されています。西都城駅からバスで170円駐車場は広く50台くらい無料です
そして番台の女将さんが美人でした(^_^)20人が参考にしています
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指宿市の浜児ヶ水地区、集落の奥まったところで、海が見下ろせる高台に佇む共同浴場。平日の午後、利用してみました。
木造瓦屋根の風情ある湯小屋。ちなみに、浜児ヶ水と書いて、「はまちょがみず」と読みます。こちらもまた、難読温泉ですね。駐車場の入り口には、「日本一安い」と書かれた看板があります。いくら?と思いつつ中に入ると、入浴料は100円でした。料金は無人の番台へ。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、湯気抜きがある高い天井で、左右に6人分の蛇口がある洗い場があります。蛇口も温泉使用で、口に含むとちょっぴりしょっぱくて、円やかな味。中央に、タイル張り内湯が2つに分割されています。共に、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:伏目・児ヶ水 10号)がかけ流し。源泉53.0℃を、手前の6人サイズで43℃位、奥の4人サイズは41℃位で供給。基本的には、加水・加温・消毒なしなのでしょうが、奥の浴槽には蛇口があり加水も可能です。PH6.8で、やや肌がスベスベする浴感。地元の方々と思われるお客さんが次々と訪れて、なかなかの賑わっていました。このまま変わらず、ここにあり続けて欲しい。地元の方にも、観光客にも愛される温泉です。
主な成分: リチウムイオン0.8mg、ナトリウムイオン697.6mg、マグネシウムイオン37.8mg、カルシウムイオン213.5mg、ストロンチウムイオン0.9mg、マンガンイオン0.2mg、フッ化物イオン0.8mg、塩化物イオン1199mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン209.9mg、硝酸イオン2.4mg、リン酸水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン347.6mg、炭酸イオン0.2mg、メタケイ酸206.8mg、メタホウ酸12.6mg、成分総計3094mg23人が参考にしています
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指宿竹元病院裏手の住宅街に佇む、場所がちょっと分かりにくい共同浴場。平日の午後、利用して来ました。
河原湯と書いて、こらんゆと読むのだとか。鹿児島弁は、難しいですね。病院裏手の丁字路、こらんゆへ入る私道を見逃さなければ、おそらく苦労せず到着できるでしょう。
湯小屋は2棟あり、まず手前は渋い組合員専用。左手に回ると、一般人用の共同湯があります。入浴料300円は、料金BOXへ。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。湯気抜きのある、天井が高い木造の浴室です。右手前に、上がり湯槽。源泉蛇口があったので、口に含んでみると、金気臭がして旨じょっぱい。石鹸等のアメニティはありません。左側に、4人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:河原湯8号)が、源泉かけ流しにされています。源泉62.4℃を、加水・加温せず43℃位で供給。バルブを捻れば、新湯を投入できます。PH6.7ながら、やや肌がスベスベする浴感。小さな淡茶色の湯の花も、舞っています。また、右手から奥にかけて、共同浴場には珍しいL字型歩行浴槽。こちらは、淡茶色に濁っています。深さは1m位あり、湯温は38℃位。リハビリ用だとか。湯温が低いので、交互浴も楽しめます。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.3mg、ナトリウムイオン1145mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン26.1mg、カルシウムイオン232.1mg、ストロンチウムイオン0.3mg、バリウムイオン0.3mg、マンガンイオン1.0mg、鉄(Ⅱ)イオン0.6mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン2263mg、臭化物イオン7.7mg、硫酸イオン219.5mg、硫酸水素イオン64.9mg、メタケイ酸242.0mg、メタホウ酸18.9mg、遊離二酸化炭素33.8mg、成分総計4355mg26人が参考にしています
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硫黄島の港から程近くに建つ、大集会場や会議室、郷土資料室を併設するコミュニティ施設。火・木・土曜日の14時~19:30だけ入れる、温泉を利用した大浴場があります。島民だけでなく、観光客にも無料で開放という、何とも太っ腹なおもてなし。平日の午後、利用してみました。
玄関でスリッパに履き替え、廊下を奥へと直進。突き当たりの左側に、男女別の大浴場があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側と奥に5人分のシャワー付カランがある洗い場。石鹸等のアメニティはありません。窓際に、12人サイズのタイル張り(底と段差に丸タイル)内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:硫黄島5号)が、かけ流しにされています。源泉36.8℃を、40℃位に加温。PH6.5で、さらりとした浴感です。口に含むも、無味無臭。消毒ありですが、塩素臭は気になりません。窓からは、港と恋人岬の景色。しばらく貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン67.1mg、マグネシウムイオン8.6mg、カルシウムイオン22.8mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン0.3mg、塩化物イオン103.0mg、硫酸イオン27.3mg、リン酸水素イオン0.4mg、炭酸水素イオン67.2mg、メタケイ酸147.0mg、メタホウ酸0.2mg、成分総計489.4mg14人が参考にしています
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硫黄島の北部、海岸沿いにあるため、干潮の時しか姿を現さない野湯。看板に導かれるまま進み、最後はくねくねした坂道を車で海まで下るとあります。平日の午後、東温泉の後訪れてみました。
脱衣場はなく、服はその辺に脱いで置くことに。野湯なので、入浴料も無料です。到着した時は丁度干潮で、港のような防波堤の内側に、2つ連なった石造り浴槽が見えています。手前が6人サイズですが、大石が入り込み、3人位しか入れません。こちらは、無色透明の食塩泉が足下湧出。源泉名や泉温、成分等もやはり不明です。海水の割合がどれ位なのかわかりませんが、湯温は37℃位でぬるめ。熱めの湯が湧き出ていると、他のいくつもの温泉サイトに紹介されていたので、ちょっと拍子抜け。PHもやはりわかりませんが、肌がスベスベする浴感です。源泉を直接口で味わえないものの、浴槽内は塩化物臭。底が、ちょっと滑ります。また、風で飛ばされて来た、発泡スチロールの小さなゴミが浮いていて、気になりました。
奥には10人サイズの浴槽があり、手前の小さな方からオーバーフロー。湯温は、さらにぬるめで35℃位。堤防が高くて、ほとんど海が見えないのが残念。わずかな切れ間からのぞく、弾ける波の景色はワイルドです。空を眺めつつ、ずっと貸切状態でまったりできました。
上段には、コンクリート造り浴槽のようなものがありますが、温度は水のように冷たい。夏場は、プールとして利用されるのでしょうか。どこからか、給水ホースが延びて来ていました。28人が参考にしています
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鹿児島港からフェリーみしまで、竹島を経由し約3時間40分。指宿と屋久島の中間にある硫黄島。ところが屋久島方面からは行けず、鹿児島港からフェリーか、鹿児島空港からセスナ機でしか行けません。でも、無理してでも行きたい、温泉ファン憧れの秘湯。シーズンオフの平日に、訪れてみました。
セスナは高いので、必然的にフェリー利用でしたが、週に数便しかありません。しかも、天候次第で欠航になる為、旅行日程には余裕も必要。また、島には民宿が数軒しかなく、宿泊先確保も大切です。更に、島での足もないと、温泉に歩いて行くのも大変。民宿で車を借りられるかも、大切なポイントとなります。
少し船酔い気味になりながら、フェリーが硫黄島に近づくと、海底から湧き出た温泉の成分で、港付近の海水は真っ茶色!! こんなすげぇ島が日本にあるのかと、興奮で胸が高鳴ります。ジャンベ演奏による島の方々の歓迎を受け、いよいよ島へ上陸。そして、真っ先に車で東温泉を目指します。
途中、看板がいくつか出ているので迷わず到着。海岸へ下りる手前に、5台分位の駐車スペースあり。ここに車を停め、ワクワクしながら坂道を下って小道を歩いて行きます。すると間もなく、波打ち際に3つ並んだ石造り露天風呂が出現。それは、いつか写真で見た、憧れの風景そのものでした。
脱衣場は、山側に石を積み上げた囲いのようなものがあり、そこを利用。岩の上に置くと、風で飛ばされます。まずは、3段になった、一番下(海に向かって左)の8人サイズの浴槽から。いずれも、ちょっぴり緑がかった透明の硫黄明礬泉が、源泉かけ流しにされています。野湯なので、源泉名等は不明。泉質も、三島村のHPに出ているものを参考にしました。源泉温度も不明ですが、こちらは湯温42℃強位。肌がスベスベする浴感です。
続いて、中段(真ん中)の15人サイズの浴槽へ。こちらは、湯温43℃位。岩の間からも注がれ、口に含むと硫黄臭がして酸っぱい。浴槽内は、波飛沫や潮風の影響か、塩化物臭がします。
最後に上段(海に向かって右)の2人サイズの浴槽へ。湯温はおそらく45℃以上あり、熱過ぎて数秒しか入れません。
結局戻って、真ん中と左を交互に入浴。背後に硫黄岳、目の前に大海原と東ノ立神という絶景が広がり、波が間近に打ち寄せるワイルドな野湯。天気は曇り時々晴れで、竹島がぼんやり見えます。潮風に吹かれ、ずっと貸切状態でまったりできました。
ダイナミック過ぎて、とても一言では言い表せない、自然と温泉のスペクタクル。それはもう感動です。なかなか行けないけれど、是非また訪れたい、素晴らしい温泉でした。45人が参考にしています
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オレンジ色のモール泉で太古のシダの香り?がする気が・・・。(笑)
別府高崎山の裏側にありますが、別府市内から行ける広い山道もあり自家用車なら問題ありません。
モール泉といえば、大分市丹生温泉の黄色や福岡県大川市の貴肌美人緑の湯の薄緑色もいい湯です。4人が参考にしています
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照国神社の斜め前に佇む、昭和24年に開業した老舗ホテル。鉄筋8階建の建物は古いものの、館内には生花が飾られ、もてなしの心遣いを感じます。平日に、一泊素泊まりで利用して来ました。
この日は、6階のシングルルームに宿泊。禁煙指定のハズでしたが、煙草臭が気になるのは、ちょっと残念。窓から、城山と神社の景色を望めます。浴衣に着替え、早速8階の大浴場へ。
利用時間は、16~23時と翌朝6~9時までで、一晩中入れるわけではありません。天文館という繁華街に近いため、飲み過ぎてうっかり寝てしまい、起きたら9時過ぎだったとならないように注意。実際、近くの吾愛人(わかな)という老舗の郷土料理店で芋焼酎を飲み過ぎて、ふと深夜に目が覚めた為、着いたらまずひとっ風呂が正解でした。
エレベーターを降りて、男女別の大浴場に向かうと、左側が男湯。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、小タオルが備え付けられています。ドライヤーも、もちろん完備。広い浴室に入ると、9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、お茶系です。
窓際に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら茶褐色がかった透明の単純温泉(源泉名: 甲突川左岸11号)が、サラサラとオーバーフロー。泉温35.4℃を、加温して41℃位で供給。PH8.4で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むも、無味無臭。使用状況表示は見当たりませんが、おそらく循環かけ流し併用かな。窓からは、部屋からと同じ照国神社の眺め。チェックイン後の一番風呂を満喫しました。
翌朝、男女入替えになると書かれていましたが、行ってみると昨日と同じ浴室。早い時間に行ったら空いており、出発までまったり湯浴みできました。
主な成分: リチウムイオン0.1mg、ナトリウムイオン270.3mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン8.2mg、カルシウムイオン10.7mg、ストロンチウムイオン0.2mg、マンガンイオン0.7mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、フッ化物イオン1.2mg、塩化物229.2mg、臭化物イオン0.8mg、硫酸イオン56.7mg、硝酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン256.3mg、炭酸イオン28.2mg、メタケイ酸90.0mg、メタホウ酸4.1mg、成分総計0.9650g35人が参考にしています
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南洲公園から程近く、鹿児島市上竜尾町の坂元交差点の角に佇む、少し小さめな温泉銭湯。平日の午後、利用してみました。
建物の右側、細い路地を抜けた先に入口があります。入浴料390円は券売機で。右側が男湯です。入ってすぐのところに番台があり、入浴券を渡します。プラ籠が置かれた棚と、コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場。ドライヤーはありますが、20円が必要。浴室に入ると、左右に14人分の固定式シャワーとプッシュ式カランがある洗い場。アメニティはありません。中央に、8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名:甲突川左岸73号)が、かけ流しにされています。真ん中で2つに分割され、源泉名51.0℃を加水・加温せず、奥のジャグジー&低周波付浴槽の方は41℃位、手前の浴槽は40℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。左側に、3人サイズのタイル張り石枠浴槽があり、ジェット水流付き。こちらは循環併用で、湯温は41℃位。消毒ありですが、塩素臭はなし。飲泉場があり、口に含むと円やかな味。時間帯が良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン405.4mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン1.2mg、カルシウムイオン7.8mg、ストロンチウムイオン0.3mg、アルミニウムイオン0.2mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、フッ化物イオン2.2mg、塩化物イオン304.2mg、臭化物イオン0.9mg、硫酸イオン129.1mg、炭酸水素イオン396.9mg、メタケイ酸45.0mg、メタホウ酸7.0mg、成分総計1.312g72人が参考にしています
、性別:女性
、年代:30代










