温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >228ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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文政8年(1825年)創業という歴史を持ち、天降川の畔ながら、意外と住宅街の中に建つ共同浴場。地元で元湯と呼ばれ、日当山最古の自然湧出泉なのだとか。もちろん、西郷隆盛がこの湯に浸かったと伝わることから、その名が付けられています。土曜日の午後、利用して来ました。
地元では、西郷さんは「せごどん」と呼ばれ、こちらの温泉も同様に「せごどんゆ」と呼び、親しまれています。手持ちのガイドブックもフリガナは「セゴドンユ」となっていますが、ずっと「さいごうどんゆ」だと思ってました。まあ、どちらも間違いとゆうことはないのでしょうが、地元の方をマネて今後は「せごどんゆ」って言ってみようかな。
さて、コンクリート造りの共同浴場は、西郷さんの絵が描かれた旅館(民宿?)とは、細い道を挟んで向かい側に建っています。入浴料250円は番台で。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。2面磨りガラス窓の浴室に入ると、左側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、アメニティもありません。右側に飲泉場があり、口に含むと微塩味無臭。その奥に、4人サイズのタイル張り内湯が2つあり、共にうっすら青白がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名:日当山36号)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉47.4℃を、奥の浴槽は41℃強位、手前の方は42℃強位で供給。加水・加温・循環・消毒全てなしで、源泉かけ流しです。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感。ちょうど週末の夕刻だったので、中々の賑わい。地元の方達の挨拶が行き交い、日常の生活風景が感じられる共同浴場でした。
主な成分: ナトリウムイオン248.2mg、アンモニウムイオン0.3mg、マグネシウムイオン7.2mg、カルシウムイオン6.4mg、フッ化物イオン0.7mg、塩化物イオン188.1mg、臭化物イオン0.7mg、硫酸イオン31.9mg、リン酸水素イオン0.6mg、炭酸水素イオン396.3mg、メタケイ酸148.3mg、メタホウ酸4.9mg、遊離二酸化炭素19.4mg、成分総計1079mg45人が参考にしています
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2日目。いわゆる日帰り温泉。
場所も中心地から比較的近く港沿い。岩盤浴も充実。
ひと風呂ユースよりゆっくりが良いかも。
露天はいいですよ。16人が参考にしています
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福岡出張1日目、晩飯前にひと風呂。
場所は最高。駅から10分くらいで便利。
さっさとリフレッシュして街に繰り出せます。
スパ銭湯というよりは町の銭湯って感じ。ちょっと塩素臭が気になりました。20人が参考にしています
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屋久島の北東部、楠川地区から少し山間へ上った森の中に建つ、鄙びた共同浴場。土曜日の午後、利用してみました。
入浴料300円は、玄関を入って右側の受付で。休憩室の奥に、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に2人分のシャワー付カランと、2人分のカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみ。奥に、5人サイズの石造りタイル枠内湯があり、うっすら白濁した単純硫黄泉(源泉名:楠川4号)が、かけ流しにされています。源泉25.4℃を、40℃位に加温。加水なしで、消毒はありですが、塩素臭は気になりません。PH9.6で、肌がスベスベする浴感。源泉蛇口と加温湯蛇口があり、湯加減も調整可能です。口に含むと、ほんのり玉子臭がして、円やかな味。小さな白い湯の花も、少し見られます。窓を開けると、小川のせせらぎ。しばらく貸切状態で、まったりできました。
館内に、昭和57年当時の木造の湯小屋の写真が飾られています。今はコンクリート造りになりましたが、雰囲気はこの頃と全く変わっていません。これから先も、ずっと続いて欲しい温泉施設です。
主な成分: ナトリウムイオン36.6mg、カルシウムイオン1.7mg、フッ化物イオン1.3mg、塩化物イオン6.3mg、水酸化物イオン0.8mg、硫化水素イオン0.6mg、チオ硫酸イオン3.5mg、硫酸イオン13.5mg、炭酸水素イオン10.0mg、炭酸イオン31.1mg、メタホウ酸イオン0.4mg、メタケイ酸47.1mg、成分総計153.3mg44人が参考にしています
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15時頃入りましたが待ち時間も無く直ぐに入る事が出来てラッキーでした。思ったより砂湯の温度が低く感じましたが気持ち良く体験出来ました。ただシャワーも少なく着替えのロッカー室も狭いので混雑時は大変と思います。
4人が参考にしています
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屋久島総合自然公園の一角に佇む、平成21年にオープンした町営の日帰り温泉施設。大自然に囲まれた、宮之浦川の河畔。広い駐車場の奥に、ポツンとあります。土曜日の午後、利用して来ました。
もともと湯治場だった湯の川(ゆのこ)地域の温泉施設を再現したものだそうで、完全予約制の貸切温泉。というのも、毎回新しく湯を張り替え、しかも薪で湯を沸かしている為、事前に予約が必要となるのだとか。
入浴料400円(島民は300円)は、玄関から正面の受付で。浴室は受付の左右奥に2室ありますが、この日は左側の「浴室2」を利用。貸切なので、内側から鍵を掛けます。広い休憩室も付いていますが、棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティもありません。右側に2人サイズのタイル張り内湯と、左側に1人サイズの五右衛門風呂があり、共に無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:宮之浦1号)が満ちています。源泉20.1℃を、右側で40℃位、左側は41℃位に加温。加水・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。PH9.6で、肌がスベスベする浴感。口に含むも、無味無臭です。1回ごとに張り替えなので、循環はしていないのですが、お湯自体に個性がなく残念かな。窓を開けると、薪を炊くいい匂い。静寂に包まれながら、まったりできました。家族連れや、白谷雲水峡散策の帰りに利用するのに、良さそうですね。
主な成分: ナトリウムイオン40.9mg、アンモニウムイオン0.3mg、カルシウムイオン1.7mg、フッ化物イオン1.0mg、塩化物イオン7.1mg、硫化水素イオン3.5mg、チオ硫酸イオン0.6mg、硫酸イオン9.5mg、炭酸水素イオン9.8mg、炭酸イオン46.2mg、メタケイ酸37.2mg、成分総計158.2mg25人が参考にしています
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屋久島の名峰、モッチョム岳を望む尾之間区に建つ、ログハウス風の共同浴場。尾之間(おのあいだ)温泉はおよそ350年ほど昔、鉄砲で撃たれた大鹿が傷を癒すのを猟師が見て、発見されたと伝わっています。土曜日の午前中、利用してみました。
入浴料200円は、玄関を入って左側の受付で。趣のある館内。廊下を真っ直ぐ奥に進むと、右側に男女別の大浴場があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室は、入って階段を下りた低い所にあり、天井が高い造りです。右側に、3人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸等のアメニティはありません。手前に、かけ湯槽らしきものがありますが、溜まっていたのは水でした。
左側に、14人サイズの石造り内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:尾之間2号)が、源泉かけ流しにされています。源泉48.9℃を、43℃強位で供給。PH9.6で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、塩化物臭と硫化水素臭が混じったような匂い。底に玉石が敷き詰められ、足裏に心地よい。女湯との境の壁には、モッチョム岳やシュロの木といった屋久島の自然と、棒踊りや十五夜の綱打ち等の文化が描かれています。離島というのに、週末だからか地元の方と観光客も訪れ、なかなかの賑わいでした。
ちなみに、分析書は3枚掲示されています。尾之間1号は足湯に、また尾之間3号はシャワーに使われていると、受付の女性が教えてくれました。
主な成分: ナトリウムイオン49.4mg、カルシウムイオン1.5mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン6.0mg、水酸化物イオン0.7mg、硫化水素イオン1.4mg、チオ硫酸イオン0.8mg、硫酸イオン24.9mg、炭酸水素イオン12.2mg、炭酸イオン36.0mg、メタホウ酸イオン0.8mg、メタケイ酸72.6mg、成分総計209.4mg48人が参考にしています
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屋久島空港の斜め前に建つ、モンゴルのゲルのようなスローハウスも併設する純和風旅館。平日に、一泊二食付で利用してみました。この日は、2階の洋室ツインルームに和室7畳半が付いた、和洋室に宿泊。窓からは、裏山を望む景色。綺麗で快適なお部屋です。浴衣に着替え、早速1階の大浴場へ。
日帰り入浴もできますが、宿泊客専用ロッカーもある脱衣場には、ドライヤー完備。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはお茶系です。窓際に、20人サイズの石造り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉が満ちています。2源泉混合で、湯温は42℃位。加温・循環ありで、微塩素臭。肌がややスベスベする浴感で、口に含むも無味でした。続いて、外の露天風呂へ。2人分の寝湯付15人サイズの石造り浴槽があり、湯温は42℃位。また、左側には4人サイズの木造り浴槽もあり、こちらも湯温は42℃位でした。
浴室内に小瀬田源泉の分析書がありますが、脱衣場には尾之間源泉の分析書が貼られています。フロントで確認すると、尾之間にも源泉を所有しているので、運んで来て混ぜて使っていると教えてもらいました。
夕食は、1階の食事処で。お品書き付で、地の食材を用いた料理に舌鼓。屋久島近海で獲れた地魚の刺身や、豚軟骨味噌煮が旨い。鶏肉の杉板焼や鹿児島産黒豚のシャブシャブに、芋焼酎がすすみます。飛魚の姿揚げは、ヒレを広げてそのまま飛んで行きそう。品数は控え目ながら、デサートの安納芋プリンまで美味しかったです。
翌朝、浴室は男女入替えはなし。朝6~8時までしか入れませんが、露天風呂は気温低下の為か使えませんでした。また、囲まれていて景色が望めないのは、ちょっと残念かな。
朝食は昨晩と同じ食事処でバイキング。角煮が入ったおでん以外は、定番メニューでした。
源泉名: 小瀬田1号(アルカリ性単純温泉)
泉温26.4℃ PH9.6
ナトリウムイオン91.2mg、カルシウムイオン1.3mg、アルミニウムイオン0.2mg、フッ化物イオン5.3mg、塩化物イオン13.0mg、水酸化物イオン0.7mg、炭酸水素イオン110.0mg、炭酸イオン60.1mg、メタホウ酸イオン3.6mg、メタケイ酸22.0mg、成分総計310.8mg
源泉名: 尾之間6号(アルカリ性単純温泉)
泉温45.0℃ PH9.5
ナトリウムイオン48.1mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン0.6mg、フッ化物イオン1.8mg、塩化物イオン6.1mg、水酸化物イオン0.5mg、硫化水素イオン0.6mg、硫酸イオン22.0mg、炭酸水素イオン22.6mg、炭酸イオン35.5mg、メタホウ酸イオン0.8mg、メタケイ酸81.1mg、成分総計220.7mg28人が参考にしています
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今回で二度目の宿泊です。前回と同じく離れの部屋に泊まらせていただきました。部屋はひろめで、お風呂も大きめで、夫婦ふたりでゆっくりと過ごすことが出来ました。食事の方も野菜中心だけどとても凝っていて私の好みにぴったりでした。
4人が参考にしています
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豊かな自然に包まれた屋久島、その尾之間地区の高台に佇むリゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴してみました。ロビーには、高さ13mの巨大な屋久杉のオブジェがあり、その大きさに圧倒されます。
入浴料1296円はフロントではなく、玄関から左手へ進んだところにある売店で。更に奥に進んで、別棟の温泉棟へと向かいます。プールを併設した大きな建物ですが、脇目も振らず真っ先に大浴場「神の湯」へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると、左右に11人分のシャワー付カランがある洗い場(2人分のシャワーブースもあり)。アメニティは、オリジナルラベルのものです。窓際に、18人サイズの石造り内湯があり、無色透明の硫黄泉(源泉名:尾之間温泉 尾之間7号)が満ちています。源泉47.0℃を、加水なし・加温ありで、41℃位で供給。PH9.5で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。口に含むと、微かに硫化水素臭。白い綿状の小さな湯の花が、舞っています。オーバーフローも見られたので、もしかすると放流併用でしょうか。よく見ると浴槽底に、屋久杉の輪切りが埋め込まれていました。
続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石造り浴槽に、加水あり・加温なしで、湯温40℃位で供給。こちらはかけ流しですが、消毒はありです。高台なのに、海が見えないのは残念。でも芝生の中庭と、雄大な屋久島の山々を望む景色を満喫。この日は宿泊客が到着する前だったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン48.0mg、アンモニウムイオン0.2mg、カルシウムイオン1.6mg、フッ化物イオン2.8mg、塩化物イオン6.5mg、硫化水素イオン5.5mg、硫酸イオン0.7mg、炭酸水素イオン31.1mg、炭酸イオン40.2mg、メタケイ酸58.5mg、成分総計195.5mg25人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代








