温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >229ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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屋久島の湯泊地区の海岸にある、24時間入れる露天風呂。平日の午後、利用して来ました。平内海中温泉から、それほど離れた場所ではありませんが、ちょっと迷いました。県道78号線の湯泊郵便局向かいの道を、海に向かって下って行くとたどり着けます。
手前にログハウス風の寿司屋がありますが、温泉とは無関係。その前の堤防に設置された料金BOXへ、清掃協力金100円を投入します。海沿いに歩くと、間もなく12人サイズの岩風呂に到着。男女別に真ん中で仕切られてはいますが、柵は低いです。かなりオープンですが、水着の着用は不可。手前が男湯。近くに脱衣場はなく(女湯側には脱衣棚らしきものあり)、脱いだ服は近くの岩の上へ。こちらも洗い場とかは特になく、かけ湯していざ入浴。
無色透明の単純温泉(源泉名:湯泊温泉)が、かけ流しにされています。源泉37.2℃を、そのままで供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。お湯は、ほんのり玉子臭。先客としばし談笑し、それから海を眺めつつ、まったりできました。
一旦服を着て、女湯脱衣棚脇の小路を先へと進むと、ゴツゴツとした岩場の先に、通称「先の湯」(又は「奥の湯」)があります。4人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯温は37℃位。小さな湯の花が舞っています。匂いは、潮の香りの方が強いかな。足下湧出で、まったりしていたら、凄い泡付きが見られました。また、左脇に1人サイズの岩窪浴槽もありますが、こちらは湯温36℃位で更にぬる目。間近に海を臨み、貸切状態でダイナミックな大海原の景色を満喫しました。画像は「先の湯」。
主な成分: ナトリウムイオン53.6mg、マグネシウムイオン0.7mg、カルシウムイオン12.0mg、フッ素イオン0.7mg、塩素イオン54.0mg、チオ硫酸イオン0.7mg、硫酸イオン18.0mg、炭酸水素イオン38.0mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸52.9mg、メタホウ酸2.4mg、成分総計253.0mg44人が参考にしています
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世界自然遺産として知られる屋久島、その平内地区の海岸にある露天風呂。普段は海中に沈んでいますが、干潮時の前後2時間のみ入浴できます。平日のお昼頃、訪れてみました。
屋久島空港には、飛行機が1日3便乗り入れていて、意外とアクセスがいいです。肝心な干潮時刻ですが、空港近くの観光案内所で確認できました。県道77号線を車で走ると、標識や案内がいくつかあるので、難なく到着。
入口の温泉案内板のところに、プラスチックの貸桶と料金BOXがあります。清掃協力金100円はこちらへ。海へ向かって、コンクリートのスロープを下りて行くと、なんと海岸に3つの岩風呂!! ところが、手前に土足禁止のラインが引かれていて、はやる気持ちを抑えつつ、靴はここで脱ぎます。脱衣小屋は特になく、右側の岩場辺りで脱いで、服もそのまま岩の上へ。混浴ですが、公衆浴場の位置づけなので、水着着用は禁止。女性は、湯あみ着OKです。洗い場もありませんが、手前に小さな扇形のかけ湯槽があるので、借りてきた桶でかけ湯し、いざ入浴。
3つの岩風呂には、いずれも無色透明の単純温泉(源泉名:屋久島温泉)が、かけ流しにされています。源泉46.5℃を、右側の6人サイズで40℃位、真ん中の5人サイズは41℃位、左側の7人サイズは38℃位で供給。PH9.0で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無味で玉子臭。白い小さな湯の花が舞っています。そのため、浴槽内はかなり滑るので、移動の際は注意が必要です。
とはいえ、目の前は大海原という素晴らしいロケーション!! 海風が心地いいと思っていたら、桶が風でコロコロと転がります。「桶にお湯を汲んでおくと、転がらないよ」と、地元の方が教えてくれました。
この日は天気も晴れ、何とも爽快な湯浴み。磯に遊びに来た小魚やカニを眺めつつ、まったりできました。「夜の干潮時に、満天の星空を眺めながら入るのも、また最高だよ」と常連さんのお言葉。今度は是非一度、夜にも来てみなくちゃと思いつつ、絶景露天を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン88.2mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン5.1mg、アルミニウムイオン0.4mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン110.7mg、臭化物イオン0.3mg、硫酸イオン16.4mg、炭酸水素イオン25.1mg、炭酸イオン20.7mg、硫化水素イオン0.7mg、水酸化物イオン0.2mg、メタケイ酸2.8mg、メタホウ酸0.9mg、成分総計326mg51人が参考にしています
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海のすぐそばの露天風呂は海風が気持ちよかったが、座ると海が見えないのがやや残念でした。泉質は2種類あり、炭酸水素塩泉の方は26℃と低い湯温ながら、再湯したくなる個性的な魅力のある温泉でした!
10人が参考にしています
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諫早市からバイクでのんびりちょうど良い距離でした。
施設が綺麗でスタッフさんもいろんな筆問にていねいに答えてくださり気持ち良かったです。なにより入浴料も安く景色がまたすばらしい最高の場所。
何回もいきたくなる温泉施設で全てにおいて高評価です。
県内県外からも長崎県川棚町 川棚大崎温泉しおさいの湯オススメ致します。
近くには国民宿舎 美しい海水浴場ここはほんと美しい。またくじゃく園もあります。長崎県川棚町大崎半島最高です。1人が参考にしています
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口コミで色々書かれていたのでちょっと不安な気持ちで行ってみましたが、全くの取り越し苦労でした。
口コミにいちいち反論しても仕方がないので、私が行ってからの感想を述べさせていただきます。
《お湯》とても良いと感じました。泉質や効能については多くの方が投稿してくださっているので、そちらを見ていただくとして、私の感想は「満足」です。
源泉は38度くらいなので、そのままではちょっとぬるいと感じると思いますが、敢えてそのままの状態で1つの湯船に流していることはありがたいです。
私もぬるめのお湯に長く漬かっていたいタイプなので、大変気に入りました。
他のお客さんもずっと見ていたわけではありませんが、長湯しておられたようです。
ただ、露天風呂は加温処理されていて、ちょっとだけではありますが、温度が高くて長湯はできませんでした。(それだけで4点にさせていただきました)
《清潔感》口コミで色々書かれていたのは湯船が汚れていたとかいうのがい打つかありましたが、全くそのようなことはありませんでした。
むしろ、男湯(私が男なので女湯は見ていないのでわかりませんが)には常時1名監視員のような方がいて、客が洗った後に残った泡を流すなどこまかなところに目をやっていました。
《総合》総合して満足しました。また来たいと思います。11人が参考にしています
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この温泉が開業当初からお気に入り度MAXで利用していました。
多い時で月に4~5回利用しておりました。この温泉は完全貸切でお湯も入れ替え制だとずっと認識しておりました。しかし久しぶりに先日利用した際にものすごく塩素臭がひどかったので利用後スタッフに確認したところ ”循環させている” とのこと。いつからかそうなったのかスタッフに確認したが返答がありませんでした。
この施設を紹介したブログは様々ありますが古いブログではどれも「源泉掛け流し+完全入れ替え制」と紹介されています。
HPから以前はあった源泉掛け流しの文字がいつの間にか消えています。
諸事情があるのかもしれませんが残念です・・・。
2Fの飲食「和楽」は、文句なく美味しいです。特に稲庭うどんはおすすめします。
他のメニューもお値段以上のお得感あります。11人が参考にしています
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まず、どれほどの旅館に泊まっても納得し満足出来る宿は無いはずですよ。
個人の感性が違うように宿も個性がありますから事前に充分な情報が必要でしょうね。
夫婦で泊まる事海外を含めれば千泊以上になりますが、亀の井別荘は五本の指に入ると思います。
佇まいは湯布院の名宿ならではでしょう、食もかなり京風を意識したかよく研究されてました。旬の材料に思わず笑みがこぼれます。食材の扱いが丁寧で巧く旬の彩りバランスは絶妙。
泉質がサラッとしてますから温泉通の方にはもの足りなさが残るかも。
食通の方にはこの宿の味に頷けるはず。
別のブログの旅日記にこの金額でこの内容ではとありましたが批評する資格はないです。一皿に盛られた食材の品を味を努力も知らずに勝って気ままな事をよく書いてるよが実感。
ここの今は会長になられてるのかな?中谷さんは名もない湯布院を薫平さんやら数人でここまで全国区に押し上げた方。手抜きなどはない。
若い方々には確かに脂物が欲しいかなとは思いました。
ひとつだけいい事を教えてあげましょう。
この旅館座敷わらじがおられます。部屋は十八番。
日頃のあり方、心の正しい純粋な方にはきちんとこれからのあなたの為にと御褒美をいただけます。
嘘じゃありませんからね。
自宅から近いので常宿に決めました。78人が参考にしています
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他の口コミにもあるように 本当こじんまりとした温泉です 自分が入浴した時はタイミングがよく独り占めでした お湯は海の近くにあるせいか少しショッぱく感じましたが最高でした 旅館の方も良い接客で満足でした
0人が参考にしています
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某旅行口コミサイトや大手宿泊予約サイトで嘘みたいな高い評価を受けている民宿で、それゆえ、直前になると予約が取り辛い宿です。伺う前、その評価を見て胡散臭さこそ感じなかったものの、正直なところ半信半疑ではありました。が、泊まってみて評価に納得しました。
特筆すべきは夕食です。黒豚しゃぶしゃぶコースをオーダーしました。このコースを選択した際の宿泊料は一泊二食付で8250円ですが、外で同じ内容の料理を食べたらいくらすんの、っていうくらいの質と量。肉はもちろんですが、自家製さつま揚げや脇役の料理も本当に美味しかった。他にも選択できるコースはあるようですが、黒豚しゃぶしゃぶは間違いないと思います。また、アメニティとか、サービス面も随所に気配りがなされています。いろいろプロフェッショナルです。
で、温泉ですが、2つある浴室は両方とも貸切制です。サイズはそれぞれ3人用と1人用ですが、1人用の方を利用させていただきました。まぁ、家庭の風呂そのものですが、カラン自在でセルフ掛け流しも可能な仕様となっており、熱い場合の加水も自在です。湯は指宿スタンダードでしょうか?熱めで塩気が強いです。ナトリウム-塩化物泉のようです。
あくまで民宿ですので、ある程度はその辺の耐性が必要かと思いますが、小奇麗にされていますし、決してハードルは高くありません。ここは温泉を評価するサイトですので満点にはしませんでしたが、食事やサービス面に重きを置けば満点です。夕食付きで泊まる時は、お腹を空かせてチェックインしてください。5人が参考にしています
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究極の鄙び系として名を馳せている共同湯。ここに入りたくて指宿まで行きました。夕方の訪問だったので、地元の方々でかなりの賑わいでした。
料金箱はオーナー宅と思われる隣接する民家にありました。中へ入ると、ん~、確かに年季の入り方が尋常ではありません。長い間ごく自然に歳を重ねた感がひしひしと伝わってきます。完全に文化財クラスです。備品も凄い。これ、いつから使ってんの、っていう鏡があったり、明治の年号が入った掲示物があったり。地元の方々の愛があってこそだと思いますが、よくぞこの時代までこの姿で残っていてくれました。で、温泉ですが、ぬる湯槽の周りは常連さんが囲んでいましたが、あつ湯槽の周りは無人です。常連さんが敬遠?あつ湯槽の湯を試しに掛け湯したところ、やっぱり無理でした。なので、ぬる湯槽にまずは失礼しましたが、時が経つにつれアウェイを感じはじめたので、あつ湯槽でいざリベンジ。必要以上の掛け湯が功を奏したのか、今度は何とか浸かることができ達成感を得られたので、しばらく浸かった後に挨拶をして失礼しました。ちなみに、あつ湯槽のそばには柄杓が置かれた渋い飲泉場があります。言葉で表現するのが難しい味ですが、微かなエグ味と強い塩気は感じました。
浴槽の栓を抜いたら、きっとドバドバ掛け流しなんだと思いますが、状況的にそんな勝手なことはできませんでした。もし思うがままに栓を抜きたい場合は、お昼前後とか、独占できそうな時間を見計らって訪問しないといけませんが、ここは地元の方とご一緒できてナンボ、かもしれません。10人が参考にしています


、性別:男性
、年代:~10代





