温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >220ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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クリスマスプレゼントに優彩の宿泊を両親にと訪れた場所。外観を見て黒川温泉にしては大きい旅館だなとビックリしました。入り口に車をつけると、4~5人のお出迎えがあり、案内係りの人は男性だったのですが、丁寧な説明で分かりやすく、なにより、障害のある母への心配りが嬉しかったです。お風呂は階段を下りて利用しなきゃいけない場所にありました・そこは障害者には、ちょっと大変ですね。部屋から離れた場所の露天は川の流れの音や木々に囲まれて、癒される空間でした。料理は、ボリュームがあり・味もとても美味しく頂きました。お部屋は2人1部屋だったのですが、2人では寂しいくらいの広さでした。帰りに車の洗車をしていたのですが、中途半端だったので、これは無かった方が良かったですね。車の事以外は全て満足でした。本当はチェックアウト前に出発予定だったのに、帰りたくなくなるくらいで、結局ギリギリまでいました。絶対また行きます^^
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別府に着いたら真っ先にこちらへ訪れた。幸い、訪れた時間帯は青空が広がり、冬とはいえ暖かい日差に恵まれた露天で、硫黄臭とその名のとおりの泥色の湯がお出迎え。
木造の湯船に適度な泥分が混ざった湯は、飲み物のココアに浸かっているかのよう。湯は熱めなので、5分間くらい入っては上がり日向ぼっこというのを繰り返す。
冬でも暖かい日差しに恵まれたのは本当に幸運だった。表現することは難しいが、ともかくあのような浴感は他ではそう味わえそうにない。流石、泉都別府。41人が参考にしています
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客室露天風呂の広さハンパねぇっス。
小規模な旅館の大浴場なみです、泳げます。
温度も自由自在に変えられ清掃も行き届いているので超気持ちいいです。
囲炉裏でいただく食事は激まいう~さすが熊本馬刺しが美味なり!
客室の広さ設備、旅館全体の雰囲気などとても良いです。
ひとつ残念なのは駐車場が土なので雨の日は靴がよごれます
砂利でも敷いておけばいいのにな
個人的には黒川温泉の中では一番の旅館だとおもいます0人が参考にしています
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以前、「ホテル大石」というところでしたが、お隣の「もと湯の宿黒田や」と同じ会社が買い取り、2009年にリニューアルオープンしたお宿です。
落ち着いた雰囲気の黒田やさんとはコンセプトが違い、「温泉は内湯のみ」「お食事はブッフェ形式」「布団敷きはセルフ」にすることで、価格を抑えてファミリーやビジネスで気軽に利用出来るカジュアルな雰囲気になっています。
こちらは10月に単独で、12月には旦那さんと一緒に、と2回宿泊利用させて頂きました。リピート訪問の決め手は「お湯の良さ」「値頃感」「サービスの良さ」です。
こちらは大きな規模のホテルのお湯でありながら、鉄輪独特の芳香があり、浴後は肌も髪もさらっとスベスベになります。
10月に泊まった時は10箇所以上の共同湯を回るという目標を立てての別府訪問だったのですが、到着直後に大浴場を利用して湯の良さに驚き、真剣に「今日はゆっくりここのお風呂に入ろうか?」と悩んだほどでした。
12月は連湯嫌いの旦那さんと一緒だったので、必然的にこちらのお湯を繰り返し利用することになったのですが、肌はスベスベでモチモチ!肌がゴワゴワになりがちの旦那さんのお肌もスベスベモッチモチで、今まで旦那さんが入った別府のお湯の中で1番の効き目でした。しかも、その状態が帰ってからも1週間ぐらい続いていたのです。旦那さんの肌の具合を見ていると、最初の訪問で感じた以上に実力のあるお湯なのだと思いました。
鉄輪の共同湯や湯治宿には勿論もっとお湯が良いところはいくつもありますが、広い湯船で同浴者を気にすることも無く、水風呂を活用しながら長湯が出来るので、効き目が強く感じられるのだと思います。
浴室の構成は:
男湯)内湯・水風呂・サウナ
女湯)内湯・水風呂・ミストサウナ
となっています。
脱衣所には男女で広さに差があるようで、男湯はあまり広くないらしいのですが、女湯は広々としていて基礎化粧品も備えられています。フェイスタオルとドライヤーは男湯・女湯両方に用意されていました。
貸切湯は、宿泊者は¥1000(50分)と割安に利用出来るので、露天風呂を楽しみたい人やファミリーに人気のようでした。利用を希望する場合はチェックインと同時に予約した方がいいのだと思います。
施設自体はホテル大石を居抜きで利用しているようで、天井が低かったり、エレベーターが1台しかなかったりと、新しい施設の快適さはありませんが、お値段を考えれば十分許容範囲だと思います。また、こちらの親会社は湯布院でもお宿を経営なさっているとのことで、スタッフの応対がとても気持ちよく、最安値のプランで泊まるごんごんにも分け隔て無く事前のお電話をくださって、要望等を確認してくださったのが嬉しかったです。
鉄輪周辺の別府八湯温泉道対象施設にはほとんど入ってしまったので、昇段のことを考えると別のところに泊まった方がいいのですが、お湯の良さと値頃感を考えると、旦那さんと一緒の時は必ず利用させて頂くことになりそうです。
別府八湯温泉道対象外の施設ですが、おとなりの黒田やさん(別府八湯温泉道№152)のお風呂を無料で利用させて頂けました。
写真は男湯の内湯と洗い場です。
表紙写真が女湯です。3人が参考にしています
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武雄温泉は源泉の温度が高いが、この宿も同じ。掛け流しの温泉は1階の大浴場だけ。4階の大浴場は循環されている。
ここは宮本武蔵が「五輪の書」の構想を練った宿としても有名。その当時の井戸が建物の中に保存されている。建物は掃除が行き届き、凛とした雰囲気が漂っている。
料理も素晴らしく、満足した。ただ、どこも人手不足なのか、中井さんがずいぶんとお年を召した方だったことが気になった。18人が参考にしています
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今年の11月に利用させていただきました。
お部屋は、広く古風な感じで、ゆっくり寛ぐことができました。
また、温泉は、内風呂と露天風呂があり、もみじを眺めながら温泉につかることができます。広さも二人ではもったいないくらい広かったです。
旅館の従業員の方も、気さくに話しかけてくれ、楽しい時間を過ごすことができました。
是非また、利用させて頂きたいと思います。1人が参考にしています
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知り合いに紹介されて、私の息子が中学2年の時に一人で3泊してきました。息子は尋常性疥癬という皮膚病で大きな病院の先生には、一生付き合うようにと言われていましたが、帰ってきて2,3日したら顔がきれいになっていてそれ以来3年、発症していません。それを聞いた、実の弟は同じような皮膚病で歩行も困難になっていましたが、3泊してしばらくすると歩けるくらいになり、喘息の大きな発作もないようです。と前置きが長くなりましたが、ひょんなことから私も先月行ってきました。サウナの真ん中に松の木が燃えていて、炎と燃える音がとても静かな気持ちにさせてくれます。とにかく気持ちがよく汗もたらたら出てきて嬉しくなります。ヨモギの燻蒸も香りがよくて気持ちがいい(ちょっと煙たいけれど)4泊の湯治生活は退屈かと思ったら、朝は散歩。山を背に海が広がり天草や雲仙が見え、ほんとにあの海にはしばし声も出ないというくらいきれいでした。おいしいごはん(おじさんありがとう)を食べお風呂に入り夜は、合宿のような宿泊所で夜遅くまでおしゃべり。楽しかったですよ。
相部屋が苦手な人は、近くのビジネスホテルを紹介してくれるらしいです。中島さん夫婦をはじめ従業員さんの心のこもったこと。感謝。なんだか実家にいたような…帰ってから2日間はぐったりしてましたが、今はほんとに元気いっぱい。疲れても少し寝れば元気になっているのが続いています。いやほんとに不思議なくらい。また行きたいです。47人が参考にしています
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以前からテレビや雑誌ネットなどて見ていて温泉好きとしては一度は訪れたい場所でした。
敷地内は段差が多く最初は大変な様に感じましたが、逆にそれがありのままの自然を感じさせてくれ、敷地内の散策がとても心地良く楽しかったです。
敷地の広さやお部屋の素敵さは口コミなどでも見ていましたが、実際は想像以上の素晴らしさで感動しました。11室しかお部屋が無く、一つ一つが離れになっているので人の気配を全く感じませんでした。開放感に溢れ、お部屋にある足湯や部屋付きの露天風呂などどれをとっても最高ランクだと思います。
他には無い大人の遊びゴコロを刺激してくれたのが、お部屋に置かれている石臼で挽いて飲むコーヒー。
野鳥の声を聞きながらのコーヒータイムは、まるで時間が止まったかの様な錯覚に陥らせてくれ、究極の寛ぎと癒しを感じさせてくれました。
色んな温泉旅館に行きましたが、最近はシティホテルの様な雰囲気の旅館が多い中、竹ふえは温泉旅館本来の魅力である寛ぎと癒しを演出してくれ「これぞ温泉旅館」と感じることが出来る素晴らしい旅館でした。
人里離れた場所にあり、他の宿泊客とも顔を合わせることが無く自然に囲まれた広大な敷地で少し寂しい雰囲気もあるのになぜか心がほっこり温まる・・・
そんな心も体も癒してくれる特別な空間です。
仲居さんのご対応も良く終始気持ちよく過ごすことが出来ました。
一緒に行った彼氏と来年結婚するので結婚祝いにもう一度連れて行ってもらう約束をしました。
私にとって記憶と記録に残る最高の旅館でした。0人が参考にしています
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前日、長湯温泉療養文化館 御前湯ですっかりノックアウトされてしまったので、自宅までの約150kmを車で帰るこの日は、眠気が出ないよう長湯温泉郷での入浴は諦めることにしました。
その代わりに候補に挙がったのが、九州の温泉ファン必携の「大分の極上名湯」(残念ながら現在は絶版状態)で「名湯」にランクされているほていの湯さんです。
全体的に広々とした施設です。
無料の休憩スペースもゆったりとした作りですし、脱衣所・浴室とも広く、よほど混まない限りは快適に利用出来そうです。
浴室に入るとふわっと金気臭が漂ってきます。30人以上は入れそうな大きな内湯は緑掛かった褐色のお湯が満ちています。金気臭がするお湯は少しキシッとした肌触りで、おりはし旅館(鹿児島)の竹の湯のお湯が少し堅くなったようなイメージです。
遠赤外線サウナと水風呂もあります。
露天風呂のお湯は緑色は全く感じられず褐色でしたが、どこから湯が投入されているか判りづらかったです。掛け流しにはなっていますが、内湯よりはずっと量が少なめでした。その更に奥には「薬湯」と書かれた2人サイズぐらいの湯船もありましたが、興味がないので見ていません。旦那さんによると、男湯では使用中止になっていたとのことでした。
時間を40分ほどに限定していたので、内湯のみに集中することに。
浴槽の壁や縁は析出物でコーティングされていて、長湯温泉郷ほどではありませんが、お湯が濃いことが伺えます。
布袋さんの像が微笑む湯口からは、ざばざばとお湯が投入されていて、お湯と同時に小さな泡がプチプチと湯面を漂い、身体にも少しずつ付着します。ごんごんは湯当りを警戒して入浴時間を細切れにしていましたが、じっくり入った旦那さんはアワアワになったそうです。
温度は適温で、ガンガン身体が温まるタイプのお湯ではなかったので入りやすかったです。夏場等あたたまりすぎる時は水風呂との交互浴もいいと思います。
そんな極上のお湯で40分過ごした訳ですが、その間驚くことに貸切状態!
男湯も地元の方が2人来られただけだったとのこと。
朝の11時頃の訪問だったとはいえ、土曜日です。
従業員の方も愛想良いです。
浴室も脱衣所もとてもきれいに掃除されていて快適でした。
九州ってなんて贅沢なんでしょう!!!
浴後の肌はさらっとして身体はほんわりと温まりましたが、眠気を誘う程ではなかったです。
当日、眠気対策に慌てて選んだ施設でしたが、この辺りでは「ハズレ」ということはまず無いんだな、と改めて思わせてくれた良泉でした。4人が参考にしています





