温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >221ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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酸性のお湯って今まで経験がなかったので衝撃的でした!!
露天風呂からの景色もいいですが、火口見学途中の風景は絶景!!
温泉の蒸気で蒸し上げた特製の温泉卵もとっても美味しかったです!!
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-158.html12人が参考にしています
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嬉野温泉街から車で山へ向かうこと数分。茶畑と雑木林に包まれたしいばの湯さんの建物が見えてきます。
大正屋さんの系列ということで、重厚な外観をイメージしていましたが、正に「山荘」という感じの簡素な造りです。内装も凝ってはいませんが、木が多用されていて「別荘」という雰囲気になっています。
脱衣所も、アメニティはしっかり揃っていますが、内装はシンプルです。けれど、動線と機能性が良く、特にロッカー周りは利用者への気配りが感じられました。一口に「老舗」といってもいろいろなタイプのところがありますが、大正屋さんは顧客満足のための工夫を一つ一つ重ねながら進化している「老舗」なのだな、と感じました。
浴室へ入ると、左側が内湯、右側が洗い場とシンプルな構成です。落ち着いた和の趣で、土日の混雑対応のためか、どちらもかなり広めになっています。
内湯は岩で出来ていますが、無色透明のお湯が浴槽に映えてとても綺麗に見えました。
そしてしいばの湯さんといえば露天風呂。
評判だけあってロケーションは最高です。広葉樹の森に囲まれ、すぐ側には渓流が流れていて、嬉野の中心街からあまり離れていないにもかかわらず、別荘でゆったりと過ごしている気分になります。
湧出量が170リットル/分ということで、温泉分析書にも「循環・塩素使用」は明記されていますが、嬉野の特徴であるヌルヌル感は生きていて、浴後は肌がサラサラ・スベスベに、身体はポカポカになったので、湯質も充分許容範囲でした。
「内湯1 + 露天1」という構成については否定的な意見もあるようですが、こちらのコンセプトはあくまで「山荘」と見受けられますので、シンプルさを愉しむところなのだと思います。
全体的に見て、さすが嬉野を代表する老舗旅館の運営する温泉館だという印象です。女友達との旅行や、職場の人との旅行のように、「泉質は良いに越したことはないけど、雰囲気の方がはるかに大事」という時にはぴったりの施設だと思います。
ただ、ごんごんは平日に訪れたので雰囲気を満喫出来ましたが、土日で人がごった返していると、「山荘」というコンセプトが利用者側には伝わりづらいだろうな、と感じました。
写真は入口側のオープンデッキです。
九州のように気温が温暖だと、「紅葉」というより「葉の変色」程度にしか色づかないのが残念ですが、雰囲気は良かったです。5人が参考にしています
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紅葉に包まれた露天は素晴らしかった。6度目の訪れは昼食休憩で。やや緑がかった露天と薬師の湯の2つを堪能したが、単純硫黄泉の薬師の湯は、貸し切り状態で、40分間独占。塩化物泉の露天は適温で、結構長湯が楽しめた。ここのいいところは丁寧な応対だろう。すごく気分がいい。
5人が参考にしています
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今回、幸運なことに貸切状態で鶴寿泉さんを利用出来ました!
浴室に入って、まず感じたこと。
…綺麗!
正方形の湯舟に満ちている灰色のにごり湯は、神々しいまでの美しさで、しばらじっと見入ってしまうほどでした。
前に入った人が余程あつ湯が苦手な人だったのか、加水された上、源泉投入量も絞られていたので、ぬる湯好きのごんごん好みの湯温になっていました。
何とも言えない柔らかな肌触り。
同じ明礬温泉にある豊前屋旅館さんの白濁した上品な硫黄泉も素敵でしたが、それとは全然違う感触です。
灰色の細かい湯の花が舞うお湯は、今まで他では体験したことのない、なんとも心地よい柔らかさのあるお湯でした。
ぬるめとはいえ、本物温泉なので身体は芯からじわ~っと温まってきます。
せっかくの貸切状態なので、洗い場で身体を冷ましながら何度も何度も入浴させて頂きました。
上がろうと服を着ていると、地元の女性がいらっしゃり、加水用のホースが出しっぱなし(写真右手前)なのと、洗面器が床に置きっぱなし(写真左奧)なのを注意されました。
ホースも洗面器もごんごんが入った時点でその状態であったこと、今回鶴寿泉さんにお邪魔するのが初めてだったのでホースと洗面器の定位置が判らず、そのままにしておいたことを説明して、どのように片付ければよいかお伺いしたところ:
加水用ホースは、加水が終わったら蛇口に2回程度巻き付けて水を切っておく。
洗面器は脱衣所の洗い場へ近いところへ逆さに置いておく。
が正解だということで、早速ご指示どおり片付けました。
すると、女性の態度も一気に軟化してお話が弾み、色々と役立つ情報も頂きました。
いきなり身に覚えのないことで注意されて最初は面食らいましたが、地区外の人間にもきちんと指導してくれる人がいらっしゃるからこそ、無人・お賽銭の共同湯が維持出来ているんだろうな、と思いました。
今後も大事に入らせて頂きたいお湯です。
別府八湯温泉道№57。スタンプは鶴です。10人が参考にしています
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泊まったホテルが黒田やさんの姉妹館だったので、無料で利用させていただきました。
内湯は、昔の施設(アートホテル石松)のものをそのまま利用したものなのか、新しくはなさそうでしたが、広々としていて余程混まない限り快適に利用出来そうです。洗い場も隣と充分距離があるので落ち着いて使えます。アメニティも良質なようで、髪にも肌にもやさしい感じでした。
内湯の湯舟は30人サイズはあろうかという大きなもの(写真)。笹濁りのお湯が掛け流しになっています。
今回ごんごんが宿泊したホテル鉄輪さんとは隣同士でありながら、湯の質がかなり違い、ホテル鉄輪さんで感じた水彩絵の具のような芳香はありません。むしろ、癖のないゆの香さんのお湯を思い出しました。
正直なところ、ちょっと拍子抜けだったのですが、次の瞬間、身体全体に皮膜が出来たような、今まで経験したことの無いような肌触りになりました。
泡付きの強い温泉に入った時に、「薄衣をまとったような」感覚を憶えたことがありますが、その感じとは違います。例えるなら、身体がジュンサイになってしまった感じ?w
なんだか、粘度の高い液体に包まれているような感じだったのです。こちらへ伺う前に入ったのは小倉の旅籠屋精湶さん。もしかして、これが機能浴効果でしょうか???
初めての感触にウキウキしつつも、内湯はちょっと熱めだったので露天エリアに移動しました。
こちらはリニューアルされているようで、和風のお洒落な感じです。塀で囲まれているので開放感はありませんが、竹を基調にした全体の造りはとても落ち着きました。ミストサウナ室の前には、あまり冷たすぎない水風呂もあったので、交互浴をしてしばし湯浴みを楽しませて頂きました。露天には竹塀で仕切られたこぢんまりとした休憩スペースもあるので、和の雰囲気を楽しみながらのんびりと長湯をするのも気持ちよいと思います。
別府八湯温泉道№152。スタンプは宿名と飾り模様です。11人が参考にしています
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シャア専用ボールペンさんの情報を見て訪問してきました。
元あった場所から20メートルぐらいのところに新しい建物が出来ていました。
この建物の場所には以前栄楽という旅館があったようで、うちのカーナビでは「栄楽(山鹿市)」で迷うことなく辿り着けました。
新しい施設では、受付の自動販売機で入浴券を買うシステムになっています。
浴室はシャワー・カラン付きで、浴槽も以前の倍ぐらい広くなっています。
源泉が注ぐ場所は2m四方の正方形で1段高くなるよう区切られていて、そこからオーバーフローしたお湯が2m×6mぐらいの大きな浴槽に注ぎ込む仕組みになっています。
広くてぬる湯の浴槽が人気で、ほとんどの人はそこで長湯を楽しんでいます。じんわりと温まる、湯当たりしない感じのお湯でした。そして時々あつ湯浴槽に入っている感じです。
ごんごんの中では「平山=ヌルヌル・硫化水素臭」という図式が出来上がっているのですが、こちらはかなりヌルヌル度があっさりしていて、硫化水素のにおいも湯口で感じられる程度でした。けれど、お肌はしっとりツルツルになり、旦那さんも皮膚の炎症もかなり軽減されていました。美肌効果は相変わらず確かみたいです。
ただ、利用者増にお湯が追いついていないような感が否めず、毛髪等のゴミが気になりました。
基本的に、源泉掛け流しが好きですが、こちらのような人気施設は、ごみ除去のために循環が必要ではないか、と感じました。
客層はほぼ地元の方のようで、入浴者が多いにもかかわらずマナーがとても良く、洗い場が散らかるようなことはありません。その点では、とても気持ちの良い共同浴場だと思います。
写真は受付です。前の施設の番台が懐かしいな…。8人が参考にしています
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大分県竹田市直入町にあり、日本一の炭酸泉を味わうことができる長湯温泉です。
ラムネ温泉では、皮膚にぷつぷつ泡がつくくらいではなく、温泉中に舞う炭酸の気泡を見ることができますよ。
詳細、以下にもUPしてます。
参考にされてください。
http://photo.ryokuno.com/200911_ooita_nagayu_ramuneyu.html5人が参考にしています
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いでゆ坂にある「めるり」というお好み焼き屋さんで早めの夕食をと思ったのですが、開店時間まで15分ぐらいあったので、近所にあるこちらに入って開店を待つことにしました。
上人湯向かいの「まさ食堂」というところで¥100を払い、入浴札をお借りします。
別府共同湯定番の、脱衣所と一体型の浴室に正方形の湯舟が真ん中にあるタイプです。シャワー・カラン・椅子は無し。洗面器は有ります。
夕方ということで、地元の方が数名いらっしゃり、お陰様でお湯は適温でした。
少~し白濁したお湯はとろりと柔らかな肌触り。ものすごく気持ちいいです!加えて鉄輪独特の水彩絵の具のような良い香り。鉄輪では渋の湯に次いで好印象です。
すぐに上がろうと思っていたのですが、ゆっくりと湯の感触を楽しませて頂きました。
浴後のお肌はしっとり。これが鉄輪の保湿湯の力なんだな~!と思いました。
別府八湯温泉道№44。スタンプは一遍上人です。
入浴札をお借りした際、「まさ食堂」さんがとても気になったので、次の日の昼食にだんご汁(¥680)を頂きましたが、自家製のだんごと特注のお味噌の相性が良く、野菜が一杯で美味しかったです。上人湯 とともにお勧めです!3人が参考にしています
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今回は公共交通機関で別府に来たので、鉄輪温泉街から歩いてこちらまでやってきました。
見掛けがめっちゃくちゃ鄙びてますし、店内もこれ以上なく雑然としているので、最初はちょっと戸惑われるかもしれませんが、大丈夫です。営業しています。
20:20頃に伺いましたが、受け付けて頂けました。
ご主人にお金を払い、スタンプを押して頂こうとすると、「スタンプ、いるの~?」(しぶしぶ)という驚愕のお返事!
いります!いりますとも!そのために福岡から来て泊まってるわけだしっ!
90度傾いてはおりましたがw、無事スタンプを頂き、女湯へ。手作り感のある小さな脱衣所ですが、浴室とはセパレートです。浴室も日曜大工で作られたような荒削りな造りで、洗い場は3人で満杯程度の広さ。シャワー・カランなど勿論ありません。
掛かり湯をして身体がビクッ!
…きました。今回の別府訪問で初めてのアチチです。
もう1回掛かり湯。
ビクッ!もう熱いというより痛いという感じ。入浴を断念したすじ湯温泉に次ぐ熱さです。
湯舟が深いので、かなりひるみましたが、何度か掛かり湯を繰り返し、なんとか身体を沈めました。
不思議なもので、身体を沈めると何故か大丈夫です。ツルツル感があって、掛かり湯の際の痛みに似た苦痛も気にならなくなります。先客が髪や体を洗っていたので、湯の動きもあったにも関わらず、「お願い~!お湯を動かさないで!」みたいな感じはなかったです。
しかも、その後先客の方とお話がかなり弾んでしまいw、こんな熱いお湯に入ったり出たりを3回ほど繰り返したのですが、湯当たりもしません。また、皮膚の油分が取られすぎることもなく、浴後はスベスベでした。
不思議なお湯です。
こちらのお湯は夏場はぬるく、冬になるとどんどん熱くなるらしく、今年も最近熱くなり始めたのだとか。
神丘温泉、謎の不思議温泉です。
別府八湯温泉道№83。スタンプは駄菓子です。1人が参考にしています
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宮崎県最古の温泉郷、吉田温泉にある唯一の旅館-といっても、吉田温泉郷自体、あと共同湯が2つあるだけの本当に小さい温泉地で、周囲にはコンビニなどもなく、携帯(FOMA)が圏外になるほどの田舎です。
温泉は湧出量はあまり多くないようで、掛け流しにするためにお風呂は家庭サイズの岩風呂1つのみ。これを宿泊者が交代で利用するシステムです。
金気臭の漂うお湯はキシキシとした肌触り。ぱっと入った感じではあまり個性が強く無さそうですが、かなり強い保温効果があり、何度か入浴を繰り返していると汗がどんどん出てきます。酸性のお湯なので肌は引き締まってツヤツヤ・スベスベになります。
こちらのお宿は会社員をなさっていたご主人が、40代でお母様から引き継がれたとのこと。
お祖父様は遊興が大好きで、お父様は旅館にタッチせず、お母様が細々と続けられていた…という歴史を持つ旅館ですが、現在のご主人と女将さんは「飲食」にこだわった経営をされています。
まず、お部屋のお茶。苦みの中に甘さのある爽やかなお味で、1泊2食¥8000/人のお値段でこんなものを頂いて良いのだろうかと戸惑うほどでした。
そして、お料理。敢えて豪華な食材は使わず、手作りと地産地消を徹底して、調理にとてもこだわっていらっしゃいます。
お刺身は海の物ではなく地鶏や鹿のルイベですし、お野菜はお漬物を含めて自家菜園のもの、お米もご主人が棚田を耕し植えたものです。鰻は隣接する湧水町の養殖物ですが、焼き加減が絶妙でなんとも香ばしく、鮎も養殖物で小降りながら、皮のパリッとした食感と身のホクホク加減が、これぞ塩焼きの醍醐味!というお味でした。お漬物やお味噌は女将さんのお手製で、これもまた香り、お味そして食感がいいのです。
アメニティはバスタオルも無しという質素さにする一方、お料理とお茶は素材・調理法に徹底してこだわる - この方向性、すごく心に響きました!
お風呂が1つということで、他の方とバッティングすることもあるのですが、斜め前に亀の湯温泉(¥300)があるので、そちらへ行ってもよいと思います。徒歩1分も離れていないのですが、より個性の強い泉質なので面白いです。
お湯とお料理も魅力的ですが、こちらはご主人と女将さんのお人柄も大きな魅力です。なんというか、とても懐の深い人たちで、お話をしているととても温かい気持ちになるのです。
旅館というより民宿という感じの鄙びたところなので、一般受けはしないと思いますが、鹿児島空港からさほど遠くもないので、気になる方には是非足を運んで頂きたいです。3人が参考にしています










