温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >219ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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大分は温泉の宝庫・・・
これでもかっていうくらいにいろんな泉質に巡り会えますね。
ホント、老後は別府に住んで、あちこちの温泉を楽しみたいなって思わせる街です。
その大分上陸の一番目!
あちこち、ええ温泉ばかりなので、非常に迷ったんですけど、
やはり泉質のええと評判のところに行きたい。
ちゅうことで、朝一にこちらに立ち寄りました、「塚原温泉火口乃泉」です。
なんと酸性湯としては全国2位の濃さだとか・・・
他にも全国1位、2位が2つも!!
これで、泉質悪ければ、怒りますよって感じですね。
近くには、200円で火口巡りもできる場所がありました。
湯気がもくもくと湧いてきていましたけど、
近くに行くとどんなんなんでしょうね。
内湯とどうしようかと思いましたが露天(600円)に。
かなり天気よかったんで、景色楽しみながらがええですもんね。
露天、一番のり!
やはり天気いいのは気持ちいいです。
浸かってみると・・・
お湯は緑っぽい色をしておりますが、透き通ってます。
酸性、鉄分の多いお湯だから、茶褐色をしてるもんやと思ってました。
入ってみると・・・ぬるめ好きですから、結構熱い!!
43度くらいはあるでしょう。
その透明感とは裏腹に、さすがにずしんと重厚感が伝わってくるお湯です。
いままでに経験したことがないほど強烈な泉質です。
熱いので、時折、足だけつけて、景色を楽しみます。
やはり山中のこの景色を独占しながらはいる温泉は最高です。
いや~さすがの極上温泉!
昨年末に別府訪問以来、大分の泉質には参りっぱなしですが、
今回の九州旅のしょっぱなで、これだけの泉質に浸かってしまうと、
あとの温泉をどれもが満足できないのではないかと、
心配になってきましたよ。
あとの行程の予定もあったので、30分ほどでお暇しましたが、
制限時間2時間近く、たっぷり堪能したいお湯ですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/13人が参考にしています
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1月22日宿泊。宿に着くと玄関のところで若い女性の従業員たちが三つ指ついてお出迎え。先ず、これにびっくりする。フロントの応対も丁寧で申し分ない。
この宿はおもてなしとその料理の素晴らしさで有名だが、最初から納得できた。設備もいたるところで細かいところまで気を配られていて満足する。料理はいうまでもない。おしんこのにんじんの角まで包丁が入っているほど。一つ一つに入念なまでの気配りがなされている。
惜しいのはお風呂。温泉は自家源泉でなく、砂蒸温泉からの配湯。露天、アツ湯、ヌル湯と三つの湯船があるが、露天はまったく解放感がなく。ただ作っただけといった存在。他の二つの湯船には源泉が掛け流されているが、これといった特徴はない。この点は高望みになるだろう。
プロが選ぶ100名湯などで料理部門やおもてなしで大賞の連続受賞も心から納得できた。0人が参考にしています
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芹川沿いに佇む純和風の旅館で、長生湯に隣接し、窓からはガニ湯も見ることが出来る素晴らしいロケーションに位置しています。
ロビーには囲炉裏や掛け軸と生け花が飾られたスペースがあり、正に大人のための宿という雰囲気。ご主人と従業員さんの接客も慎ましやかで、お茶の席にお呼ばれしたような気持ちになりました。
お部屋も茶室のようにシンプルで、芹川のせせらぎを聴きながら静かに時間を過ごすには素晴らしい環境です。
お風呂は貸切内湯が3室ありますが、宿泊者数によって稼働数を調節していて、ごんごんがお伺いした時は2つのみ使用可能でした。いずれも1Fにあり、鍵が掛かっていなければ24時間いつでも利用出来ます。
どの浴室も木製の内湯浴槽1つのみのシンプルな造りで、あとは広いか狭いかだけの違いです。両方入らせて頂きましたが、浴感の違いはなく、緑がかった褐色のお湯はぬるめで長湯向き。遊離炭酸が1150mg/kg含まれていますが、泡付きは見られませんでした。
洗い場は、木のすのこで肌触りがやさしくすべりにくいのが嬉しかったです。
また、宿泊中は御前湯とラムネ温泉館についてはそれぞれ¥300で利用出来る割引券を発行して頂けます。
ほかの長湯温泉郷のお湯と比較して個性の際立つお湯ではないので、立ち寄り湯で魅力を味わうというタイプの施設ではないと思います。
静謐な風情と接客の心地よさ、そして見た目にも味も上品で素晴らしい野菜を中心としたお料理のトータル感は、他では得がたい感動と満足感を与えてくれるので、宿泊がお勧めのお宿です。1人が参考にしています
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鉄輪から少し離れた住宅街に佇むバラエティ豊かな温泉です。
昔からある施設のようで、新しい施設の快適さはありませんが、たったの¥300で露天・内湯・蒸し湯そして地獄釜まで利用出来ます。加えてシーソーなどの児童遊具や駐車場も完備と「別府ならでは」の充実ぶりです。
1つ不便なのが、内湯と露天はいったん廊下を渡る必要があること。
バスタオルは持ち合わせていないごんごんはずっと蒸し湯&水風呂付き内風呂にいました。
お湯は適温、というかぬるめで、湯口には塩の析出物が見られましたが、癖の少ない肌触りでした。
蒸し湯はサウナ形式で、天井が高いので、かがんだり、這ったりする必要がなく、座った姿勢で利用出来ます。木の香りも清々しく、温度ムラもほとんどありません。
水風呂があるので繰り返し交互入浴可能なのが嬉しかったです。
内湯のお湯は別府という特殊環境では平凡なものでしたが、蒸気風呂と水風呂を何度も往復した後の爽快感と肌のモチモチ度はインパクト大でした。
住宅街の中にこんなすごい温泉があるなんて、やっぱり別府はすごいです。
今度は蒸すための野菜や卵を持参して訪れたいです。
別府八湯温泉道№43。スタンプは見返り美人。
写真は源泉井戸です。3人が参考にしています
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鉄輪の湯治宿街に位置していて、夕刻の日帰り入浴を受け付けてくださる貴重な旅館です。
温泉は本館とは別棟にあり、日帰り入浴をお願いすると、夕方のお忙しい時間にもかかわらずわざわざ女将さんがご案内してくださいました。しかも、ごんごんがカメラを持っているのにお気づきになると、無人だった男湯も案内してくださったのです。
セルフ方式の砂湯、打たせ湯に続き、半露天へ案内された時には思わず「綺麗!」と声に出して言ってしまいました。とっても色鮮やかなグリーンのお湯なのです。
「水は一滴も加えていません。温泉の量を調節して適温にしているのです。」
案内してくださった女将さんの言葉からは温泉への愛情とプライドが静かに伝わってきました。わざわざお時間を割いて案内してくださったのは、自分たちが愛情を持って大切にしている温泉のことをきちんと伝えたかったのだなぁ、と感心しました。
一方女湯は蒸し湯(石菖敷き)付きだったのですが、この日は故障ということで半露天のみ利用可能でした。男湯もそうですが、最近リニューアルされているので脱衣所や洗い場も含め、新しくて快適です。
グリーンのお湯は加水無しということで少し熱めでしたが、肌触りが柔らかく、半露天なので風が感じられて気持ちよかったです。とてもよくあたたまるので長湯出来ないのが名残惜しい感じでした。
大満足で外に出ると、目の前は析出物に覆われた源泉井戸。
シューシューと勢いよく蒸気を出す様子は大迫力です。
綺麗なお湯の色と迫力満点の源泉井戸を是非ご覧頂きたいので、陽の高い内の訪問がお勧めのお宿です。
別府八湯温泉道№151。スタンプは旅館名です。3人が参考にしています
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鉄輪のいでゆ坂を降りきったところにある湯治宿です。
骨董品のギャラリーが目を引くのですが、旅館の入口は少し奥まったところにあって、少し迷いました。
石菖を敷いた蒸し湯を楽しみにして伺ったのですが、温度が低く石菖も古いもののようで全く香りがしなかったのは残念でした。
けれど、お湯はその残念さを充分挽回するほど良かったです。
鉄輪独特の香りに加えて少し金気臭も混ざった特徴のある香りでした。お湯も適温でしたし、他にお客さんがいなかったので4-5人サイズの内風呂を貸切利用にさせて頂き、素晴らしいお湯の感触をゆっくりと楽しむことが出来ました。
そして驚くのが保湿力。
髪を洗ったのですが、なかなか乾かない程うるうるになりました。もちろん肌もしっとりです。
バスの時間を気にしながらのバタバタした利用だったので、再訪して骨董のコレクションもゆっくりと見せて頂きたいと思います。
別府八湯温泉道№103。スタンプは美人猫です。2人が参考にしています
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鶴寿泉の向かいにある湯治宿です。
名前は「旅館」となっていますが、個人宅そのものという風情で、湯舟も洗い場もなんとか2名で使えるかな?というこぢんまりとしたサイズです。洗い場はシャワー・カランがあるものの、掃除道具も置いていて、正に個人の家のお風呂を借りているような感じでした。
そんな庶民的な雰囲気ながら、お湯は超個性的なものです。
この日は露天風呂を案内されましたが、緑がかった薄グレーのお湯が張られた湯舟の縁には鮮やかな緑色の析出物が付着しています(画像)。一体何の成分でしょう?
ph1.9とかなりの酸性度なので肌への刺激が心配だったのですが、柔らかな感触で、肌がスベスベになるお湯です。
湯舟が1人サイズなのでお湯は新鮮なこと間違いなし。物理的に貸切。なのにたったの¥300!
これが別府の実力か…!と心の中で唸りました。☆を付けるのがおこがましいと感じるほどの名湯です。
お伺いした時には雨天で肌寒い気候だったのでお湯は適温になっていましたが、訪問時によってはかなりのあつ湯になっているようです。そんな時は熱さを我慢せず加水して、制限時間(50分)内で存分にこのお湯を満喫されることを勧めします。濃厚なお湯なので少々の加水ではびくともしないと見ました。
こちらは内湯・露天風呂各1つの浴室を貸切で利用させて頂く形式なので、訪問前に電話確認することをお勧めします。
別府八湯温泉道№104。スタンプは明礬大橋と湯の花小屋です。4人が参考にしています
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湯布院と大分市を結ぶ国道210号線沿いにあるド派手な焼肉店、韓国苑庄内店に隣接する温泉施設です。
以前は焼肉店が寿々苑、温泉施設は「ことぶきの湯」という名前だったようですが、経営が変わったようでどちらも名称変更となっています。
家族湯が7室ありますが、ごんごん夫妻は男女別の大浴場を利用しました。
家族湯が人気なのか大浴場はあまり使用感がなく、脱衣所(洗面所付き)も浴室も清潔感があってとっても綺麗です。
浴室は内湯1つのみのシンプルなものですが、お湯がとっても綺麗な紅茶色で掛け流し(写真)。森の香りが濃厚になったような香りが漂います。
4箇所あるシャワー&カランからも温泉が出てきます。
お湯はつるつるとした感触で、石けんを使用すると落ちたのかどうか判らないぐらいつるつるします♪
髪も肌もしっとり・つるつるになるので、珍しく旦那さんが「ここイイ!」と絶賛してました。
嬉しい誤算だったのが、お食事が美味しかったこと。お肉も自家製のタレもすごく美味しくて、旦那さんは「毎日食べてもいいぐらい」と言ってました。確かに飽きの来ない味だと感じました。
あと、評判の梨ソフトクリームも梨のすっきりした美味しさがきちんと再現されていて、期待以上の美味しさでした。5人が参考にしています










