温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >225ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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鹿児島から宮崎へと高速バスにて向かい、降りてすぐに向かったのがこの施設です。前から行きたいと思っていましたが、2年前に宮崎を訪問した時には極楽湯宮崎店に行ってしまったので、満を持しての登場です。
湯殿のラインナップ…トトカ(男女入れ替え制)
洗い場(カラン10席、剃刀等完備、持ち込み禁止)
熱湯(43℃、電気風呂1席、ジェットバス2席、寝湯4席、テレビあり)
ぬる湯(39℃、寝湯4席、白湯エリアあり、テレビあり)
水風呂(25℃程度、浅い部分あり)
遠赤外線サウナ(80℃程度、テレビあり、サウナ用マットあり)
露天浴槽(光明石使用、42℃)
ロウリュウサウナ(70℃、ロウリュウ時間帯のみ入室可、口含み用氷あり)
ホテル併設の施設です。平日は500円、休日は600円でタオルセットが付いてきます。今回は何よりロウリュウを体験できるということで、過去埼玉県戸田市にあるスーパー銭湯ではロウリュウ時間に居なかったので体験できなかったのですが、今回は是非とも体験したいと思い、19時の開始時間まで粘りました。
ロウリュウですが、開始時間数分前まではロウリュウ用のサウナへの扉が開きません。開始5分前位に係りの人が湯殿全体に対してアナウンスするので、扉へと向かいます。扉をはいると少し廊下があり、廊下の途中には口に含んで涼を得るための一口サイズ氷がありました。常連と思しきおじさんが皆に氷を配っていました。
ロウリュウは時間丁度に始まりました。最初に説明があり、それから石に水をかけ蒸気を発生させます。そのままタオルを独特な巻き方で手に巻いて、さあブーメランブーメラン!ホワンホワンと熱風が身体にかかり、汗がばっと噴き出してきました。その後で全員に個別の送風を行い、これを2セット繰り返しました。その後も数分間はサウナ内にとどまることができるので、ツワモノは最後まで粘っているようでした。私も少し粘りましたが、さすがに15分以上は入っていられませんでした。その後サウナ室は閉じられます。
アメニティも豊富で、完全に手ぶらでも問題なく入浴できます。むしろ持ち込みは禁止みたいです。トトカは浴場内、湯船に入りながらテレビを見ることもできるなど、ホテルの浴場らしい高級感のある施設になっていました。日曜日夕方に行ったのでかなり混雑していて、洗い場が渋滞していました。9人が参考にしています
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大分より夜行バスに乗り、鹿児島中央駅に着いたのが早朝6時。この時間には何もやっていませ・・・と思ったら、鹿児島中央駅付近には数店舗の”朝から温泉”が元気に営業中です。鹿児島中央駅付近には3施設ほどあるようです。こちらはその中からは比較的距離のある、しかし充実している施設でした。
湯殿のラインナップ
2階
洗い場(カラン23席)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、バイブラエリア、座湯1席、打たせ湯1席、電気2席、ジェットバス2席)
高温湯(42℃、主浴槽の上に架かる橋を渡る)
寝湯(41℃、2席)
薬草湯(41℃、蓬莱薬湯)
ミニプール(30℃)
中3階
冷水浴(17℃程度)
水風呂(20℃程度)
蒸気サウナ(50℃程度)
遠赤外線サウナ(90℃弱、テレビあり)
湯殿はそれほど広くないのですが、なんと2階のメイン浴場以外に中3階が存在し、そこに水風呂とサウナが2つあるという、非常に高機能な浴場となっています。狭いながらも湯船がたくさんあり、遊び心も満点です。360円の公衆浴場料金でありながら、サウナ2つに水風呂、薬湯やジェットバスも楽しめるんだから、鹿児島市民が非常にうらやましい限りです。後で知りましたが、鹿児島市は人口に対する温泉公衆浴場の数が日本一なんだそうです。
朝から沢山の人が入浴していて、地元のご隠居さんがのんびりと楽しんでいました。1時間半くらい湯殿にいましたが、まだまだ入りたいなと思うほど居心地の良い施設でした。入浴後は受け付け横のロビーで、テレビを見ながらゆっくり湯あがりの余韻を楽しみました。追加料金を払えば座敷で更にゆったりできます。11人が参考にしています
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大分旅行に来て、午前中はDプラザにあるスーパー銭湯に入りましたが、またまた入っちゃいました。今度は大分川を越えた、中心市街地から郊外へと向かっていく途中にありました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン24席、シャンプー&リンスあり)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、噴水みたいに湧出していた)
座湯(40℃程度、6席、背面ジェット)
ぬる湯(35℃くらい)
寝湯(42℃、5席、電気風呂1席)
冷水浴(15℃、かなり冷たい)
塩サウナ(74℃、テレビ無し、塩はカップで体に付けるタイプできめ細かい)
サウナ(90℃、テレビ有り)
露天
露天浴槽(43℃、天然温泉)
壺風呂(40℃、水とお湯の蛇口あり、狭くくっついている)
打たせ湯(2席、ボタン押下式)
露天ベンチなど
入浴料金が350円と公衆浴場並の良心的価格。それでいてこれだけ浴槽がたくさんあり、しかも天然温泉!更にサウナまであるという、もう至れり尽くせりです。大分市民がうらやましいくらいです。そういえば、この浴場は観光客よりも地元住民の方がほとんどであるようです。
温泉の泉質は黄土色に濁り気のある湯質で、同じ市内にあるスパリゾートsamasamaに近い泉質でした。家族風呂が別料金になっていて、いくらか支払えば家族でのんびり貸切風呂を楽しむこともできます。またドクターフィッシュなどもあり、イベント盛りだくさんでした。
昔からある施設のようなので全体的に古く、サウナなどちょっと臭いましたが、そういったところも含めて黎明期のスーパー銭湯らしいなと思いました。3人が参考にしています
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松山からフェリーで大分港に行き、大分港から歩いてきました。結構な距離がありましたが、なんとか到着しました。Dプラザ…ドン・キホーテが運営するショッピングプラザ内に施設はありました。
湯殿のラインナップ
内湯
洗い場(カラン32席、仕切りあり)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、天然温泉)
ぬる湯(35℃)
寝湯(38℃、2席)&座湯(38℃、1席)
ミルキーバス(40℃程度)
ジェットバス(40℃程度、2種4席)
水風呂(20℃程度)
タワーサウナ(90℃程度、テレビ&ウレタンマット有り)
露天
露天風呂(42℃、天然温泉、寝湯エリアあり)
SGE風呂(42℃)
壺湯(40℃程度、2席)
低温サウナ(60℃、テレビ&ウレタンマット有り)
入ってみると、南国リゾート風の雰囲気を持ったゆったりした施設でした。100円の入会金を払ってメンバーになりました。もちろん非会員としても入浴はできますが、会員になった方がお得です。入浴して更に食事をしたりすれば、1回の訪問で入会金はペイ出来てしまいます。
湯殿もゆったり広々しています。お盆の土曜日でしたが空いていました。こちらも南国風の雰囲気。温泉浴槽は黄土色に濁りがあり、湯の花がものすごいです。別府温泉の流れをくんでいる温泉のようです。海辺でもあり塩気があり、私の地元千葉北西部の温泉に近い泉質でした。こちらの方がより特化されていました。
南国リゾート風の雰囲気、ゆったりした湯殿、特化した泉質、そして値段もリーズナブルで、とても良い印象を持ちました。大分に行ったら必ず入りたいと思うような施設でした。0人が参考にしています
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近所の小地獄温泉を源泉に持つ掛け流し温泉です。
小地獄温泉と同じ泉質ですが、湯加減が効いているせいか長時間浸かっていられます。露天風呂が狭く周りの景色もあまり見えないのでチョッピリ残念ですが、清掃が行き届いた広い内湯でゆっくり寛ぐことができました。
温泉にはいったという満足感が得られる温泉です。
湯上りには、ラムネでもソーダでもない「天然水レモネード」(200円)が懐かしい味で美味しかったです。1人が参考にしています
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は言い過ぎですが、泉質はクチコミ通り五つ星級だと思います。以前も利用しましたが、都会では味わえない感動があります。なんていうか、都心のスーパー銭湯の5倍くらいの濃度といった感じで、掛け流しがもったいないくらいです。受付のおばちゃん曰く、飲むと体(どこに効くか忘れましたが)に結構効果があるそうで、宮崎のほうから通ってる方もいるほどだとか。今回行った時は、露天風呂を建設中で、入れず残念でした。まぁ、確かに空港の近くでもあるので時間が余ったとき等に寄られてみては。是非お奨めします!!!
40人が参考にしています
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1時間で1200円ほどで家族風呂としては安く、また青みかかった温泉も最高でした。
また、お風呂からは、阿蘇の富士山とも評される優美な湧蓋山(わいた山)が眺められますよ。
温泉の蒸気を利用した蒸し器もあり、とうもろこし、たまご、サツマイモ、じゃがいもなんかを持ってきてました。
温泉に入る前に、とりあえず玉子以外を、蒸し器に入れて、入浴からあがってから食べましたが、美味しかったです。
レジャーがてらで、温泉に行くにはとってもお勧めです。
詳細は、以下にUPしてますので、参考にされてください。
http://photo.ryokuno.com/200906_kumamoto_hagenoyu_houreinosato.html13人が参考にしています
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見事ストライクのぬるすべ系の温泉です。
尾の間よりもぬるすべ感が強く、温度も、誰でもはいれる温度です。施設もきれい。タオルは貸してくれますが、料金が高くなります。
浴槽と、露天から見えるオーシャンビュー、時間さえあれば、ずっとのんびりしたくなります。
温泉施設そのものがきれいすぎて温泉感は若干薄れるのですが、
お金を出していく価値はあります。1人が参考にしています
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別府の湯めぐりの締めはここでと決めていました。
実は前日の夕方、駅前を散歩した時にこちらまで来ていたのですが、その時は入らず。帰りのフェリーに乗り込む前に再度訪れて入浴しました。
歴史と風格ある建物は、道後温泉本館と肩を並べる感じです。館内も天井が高く広々としています。内湯のみで浴槽は半地下式。階段を下りていく時、不思議とワクワク感が高まります。
お湯は緑色がかったやや熱めの湯。私が入った時は加水されていました。サッパリとした浴感ですが、よく体が温まってなかなか汗がひきませんでした。
湯上がりに玄関前の木陰のベンチで一休み。温泉情緒に溢れ、さすが湯の町別府のシンボルだと納得しました。
カルシウム-マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(「温泉本」によると、pH7.1、成分総計1.0g/kg)9人が参考にしています









