温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >225ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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いでゆ坂にある「めるり」というお好み焼き屋さんで早めの夕食をと思ったのですが、開店時間まで15分ぐらいあったので、近所にあるこちらに入って開店を待つことにしました。
上人湯向かいの「まさ食堂」というところで¥100を払い、入浴札をお借りします。
別府共同湯定番の、脱衣所と一体型の浴室に正方形の湯舟が真ん中にあるタイプです。シャワー・カラン・椅子は無し。洗面器は有ります。
夕方ということで、地元の方が数名いらっしゃり、お陰様でお湯は適温でした。
少~し白濁したお湯はとろりと柔らかな肌触り。ものすごく気持ちいいです!加えて鉄輪独特の水彩絵の具のような良い香り。鉄輪では渋の湯に次いで好印象です。
すぐに上がろうと思っていたのですが、ゆっくりと湯の感触を楽しませて頂きました。
浴後のお肌はしっとり。これが鉄輪の保湿湯の力なんだな~!と思いました。
別府八湯温泉道№44。スタンプは一遍上人です。
入浴札をお借りした際、「まさ食堂」さんがとても気になったので、次の日の昼食にだんご汁(¥680)を頂きましたが、自家製のだんごと特注のお味噌の相性が良く、野菜が一杯で美味しかったです。上人湯 とともにお勧めです!3人が参考にしています
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今回は公共交通機関で別府に来たので、鉄輪温泉街から歩いてこちらまでやってきました。
見掛けがめっちゃくちゃ鄙びてますし、店内もこれ以上なく雑然としているので、最初はちょっと戸惑われるかもしれませんが、大丈夫です。営業しています。
20:20頃に伺いましたが、受け付けて頂けました。
ご主人にお金を払い、スタンプを押して頂こうとすると、「スタンプ、いるの~?」(しぶしぶ)という驚愕のお返事!
いります!いりますとも!そのために福岡から来て泊まってるわけだしっ!
90度傾いてはおりましたがw、無事スタンプを頂き、女湯へ。手作り感のある小さな脱衣所ですが、浴室とはセパレートです。浴室も日曜大工で作られたような荒削りな造りで、洗い場は3人で満杯程度の広さ。シャワー・カランなど勿論ありません。
掛かり湯をして身体がビクッ!
…きました。今回の別府訪問で初めてのアチチです。
もう1回掛かり湯。
ビクッ!もう熱いというより痛いという感じ。入浴を断念したすじ湯温泉に次ぐ熱さです。
湯舟が深いので、かなりひるみましたが、何度か掛かり湯を繰り返し、なんとか身体を沈めました。
不思議なもので、身体を沈めると何故か大丈夫です。ツルツル感があって、掛かり湯の際の痛みに似た苦痛も気にならなくなります。先客が髪や体を洗っていたので、湯の動きもあったにも関わらず、「お願い~!お湯を動かさないで!」みたいな感じはなかったです。
しかも、その後先客の方とお話がかなり弾んでしまいw、こんな熱いお湯に入ったり出たりを3回ほど繰り返したのですが、湯当たりもしません。また、皮膚の油分が取られすぎることもなく、浴後はスベスベでした。
不思議なお湯です。
こちらのお湯は夏場はぬるく、冬になるとどんどん熱くなるらしく、今年も最近熱くなり始めたのだとか。
神丘温泉、謎の不思議温泉です。
別府八湯温泉道№83。スタンプは駄菓子です。1人が参考にしています
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宮崎県最古の温泉郷、吉田温泉にある唯一の旅館-といっても、吉田温泉郷自体、あと共同湯が2つあるだけの本当に小さい温泉地で、周囲にはコンビニなどもなく、携帯(FOMA)が圏外になるほどの田舎です。
温泉は湧出量はあまり多くないようで、掛け流しにするためにお風呂は家庭サイズの岩風呂1つのみ。これを宿泊者が交代で利用するシステムです。
金気臭の漂うお湯はキシキシとした肌触り。ぱっと入った感じではあまり個性が強く無さそうですが、かなり強い保温効果があり、何度か入浴を繰り返していると汗がどんどん出てきます。酸性のお湯なので肌は引き締まってツヤツヤ・スベスベになります。
こちらのお宿は会社員をなさっていたご主人が、40代でお母様から引き継がれたとのこと。
お祖父様は遊興が大好きで、お父様は旅館にタッチせず、お母様が細々と続けられていた…という歴史を持つ旅館ですが、現在のご主人と女将さんは「飲食」にこだわった経営をされています。
まず、お部屋のお茶。苦みの中に甘さのある爽やかなお味で、1泊2食¥8000/人のお値段でこんなものを頂いて良いのだろうかと戸惑うほどでした。
そして、お料理。敢えて豪華な食材は使わず、手作りと地産地消を徹底して、調理にとてもこだわっていらっしゃいます。
お刺身は海の物ではなく地鶏や鹿のルイベですし、お野菜はお漬物を含めて自家菜園のもの、お米もご主人が棚田を耕し植えたものです。鰻は隣接する湧水町の養殖物ですが、焼き加減が絶妙でなんとも香ばしく、鮎も養殖物で小降りながら、皮のパリッとした食感と身のホクホク加減が、これぞ塩焼きの醍醐味!というお味でした。お漬物やお味噌は女将さんのお手製で、これもまた香り、お味そして食感がいいのです。
アメニティはバスタオルも無しという質素さにする一方、お料理とお茶は素材・調理法に徹底してこだわる - この方向性、すごく心に響きました!
お風呂が1つということで、他の方とバッティングすることもあるのですが、斜め前に亀の湯温泉(¥300)があるので、そちらへ行ってもよいと思います。徒歩1分も離れていないのですが、より個性の強い泉質なので面白いです。
お湯とお料理も魅力的ですが、こちらはご主人と女将さんのお人柄も大きな魅力です。なんというか、とても懐の深い人たちで、お話をしているととても温かい気持ちになるのです。
旅館というより民宿という感じの鄙びたところなので、一般受けはしないと思いますが、鹿児島空港からさほど遠くもないので、気になる方には是非足を運んで頂きたいです。3人が参考にしています
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昭和の香りが強い杖立温泉郷の中で、唯一平成の香りがするお宿です。
赤い野点傘が目印の玄関の前に立つと、やさしいジャズの音色が聞こえてきます。
中に入ると、ロビーだけではなく、階段や踊り場にも可愛い民芸調のマスコットが飾られ、女風呂にはハート型の洗面器。「可愛いワールド」全開です。
正直なところ、戸惑いました。中年の夫婦などお呼びではないのかと。
けれど、夕食の時間になってその考えは払拭されました。
マクロビを取り入れているとのことですが、すべてとても美味しいのです。しかも見た目も美しく、季節感に富んでいて、「夏の恵み」を頂いているという満足感に満たされました。
さらに驚くのが、配膳はすべて女将さん自らされているのです。確かに毎日5組のみというこぢんまりとした旅館ですが、これは大変だと思います。お品書きはありませんが、女将さんが配膳時に丁寧に1つ1つのお料理について教えてくださいます。その後のお片づけも、お布団敷きも、すべて女将さん1人でされていました。
最初は面を食らった「可愛いワールド」ですが、今一度考えてみると、この方向性を打ち出すのには、ものすごいエネルギーが必要だっただろうな、と思い直しました。おそらく日田屋さんも、少し前までは昔ながらの重厚な旅館だったはずですから。
そして、この方向性を打ち出せるのは、間違いなく女性、つまり女将さんだと思います。よく頑張られたな、と思いました。
お風呂は杖立温泉郷の中で1番機能的だと思います。
多くの旅館では蒸し湯は使う人を選ぶ穴蔵タイプですが、こちらでは男女とも座って入れるガラス張りのサウナタイプなので、蒸し湯に馴染みのない方でも気軽に利用出来ます。あと、杖立では珍しい水風呂(女湯はバラ湯)もあります。
加水掛け流しのお湯は、塩辛い味と弱いヌルヌル感が感じられる程度でインパクトはさほど強くありませんが、水風呂があるお陰で繰り返しの入浴が可能になり、結果的に肌もツルツルしてきます。
あと、このお値段クラス(平日1泊2食¥10,500/人~)の旅館としては珍しく、ゆかたと甚平の2着が用意されていて、夜、汗を吸った着衣を、朝着替えられるというのも嬉しかったです。
お部屋は狭めですが、杖立には珍しく全室ウォシュレット付き水洗トイレがありますし、なんといってもあの季節感のあるお料理が素晴らしいので、杖立温泉デビューにもお勧めのお宿です。7人が参考にしています
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最近温泉道に加入した、明礬温泉郷にある鄙びた旅館です。
10:00過ぎにお風呂をお願いしたところ、浴室の1つを家族湯として利用させて頂きました。
浴槽が1つだけのシンプルな浴室。窓からは明礬大橋が見えます。
灰色に濁った少し熱めのお湯は、入ると大量の湯の花がパッと舞ってみるみる白さを増します。上品な硫化水素の香りの中で湯浴みをしていると、登別の夢元さぎり湯のお湯を思い出しました。
珍しく旦那さんも気に入ったようなので、これを機会に温泉道に参加して貰うべく、温泉本の押印スペースにスタンプをお願いしたところ、「え?!うちが初めてですか?光栄です!」とニコニコしながらスタンプを押してくださいました。別府の旅館でこのような心のこもったお言葉を掛けて頂くことはほとんどないので、とても感激しました。
別府八湯温泉道№161。スタンプは明礬大橋です。
あの時使ったタオルは、今でも硫化水素の香りがしています。4人が参考にしています
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共同駐車場に隣接している便利な場所にあるお宿です。
大浴場2つ(内湯1+露天1+ミストサウナ/内湯1+露天2+ミストサウナ)に貸切湯3つ(内湯2・露天1)という充実ぶりなので、館内のお風呂巡りに忙しく、とても外湯まで手が回りませんでした。
お湯は金気臭と褐色の濁りが特徴的で、毛穴がキュッと締まってスベスベになる感じです。
貸切内湯はシャワー・カランも温泉使用ですが、湯舟への湯の投入量が少ないので、お湯の新鮮さが弱々しいです。
一方、大浴場はシャワー・カランは白湯でしたが、湯舟のお湯の力は貸切湯より強く感じられました。
水風呂はありませんが、この時期になると外気がひんやりしているので、露天風呂での長湯はあまり苦になりません。夜空に瞬く星がとても綺麗だったので、入りやすい温度のミストサウナと露天風呂の往復を繰り返していると、いつの間にか2時間も経過していました。
階段が多かったのが少し煩わしかったものの、お風呂は泉質・浴室構成とも気に入りましたし、ご飯も美味しかったし、接客もとても丁寧で、満足度は高かったのです。
けれど、あまりにも優等生的にまとまりすぎている感があり、意外性が感じられず、個人的にはちょっと面白味に欠けるかなぁ…、という気持ちが残りました。
一般受け(特に女性)することは間違いないので、温泉に興味が薄い人と一緒に利用するのに向いていると思いました。0人が参考にしています
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島原温泉は、市が湧出量240リットル/分の温泉の集中管理をするシステムで、加熱の上各施設に配湯しています。
南風楼さんは湯量を調整することで、加熱されたお湯を加水無しの掛け流しで利用していらっしゃいます。
鈍い緑の濁り湯は入ってしばらくすると肌がツルツルとしてきます。強いインパクトはありませんが、保温効果も高く、地味ではありますがよいお湯だと思います。
入浴中に湯守りの女性が来られていたので温泉について質問したところ、ぱっと嬉しそうな表情に変わり、熱心に答えてくださいました。湯上がりにまたお会いしたので、「よいお湯でした。肌がツルツルになりました。」とご挨拶すると、本当に嬉しそうに「ゆっくりお湯を楽しまれてくださいね」と返して頂き、お湯への愛情とこだわりがひしひしと伝わってきて、ごんごんも嬉しかったです。
オーシャンビューの宿には珍しく、周りにこれといった施設がありませんし、男湯2F・女湯3Fとフロアが分かれているので、女湯でも露天風呂に囲いが無くとても開放的で、内湯も大きな窓に面しているので露天風呂と同様に島原湾を一望することが出来ます。日の出も見ることが出来るので、テレビ番組表に日の出の時間を書いてくださっています。
1000坪もある日本庭園には茶室や錦鯉の泳ぐ池があり、皇族や文人も度々利用しているという由緒のあるお宿ですが、館内は浴衣・スリッパでOKと敷居の高さはありません。一方、お料理は老舗旅館らしく、お値段の割にレベルが高いです。
今回は団体旅行でバタバタとした訪問だったので、再訪して日本庭園を散歩したり、ゆっくりとお風呂を楽しんだりして、お宿での時間を愉しみたいと思いました。0人が参考にしています
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毎年恒例の九州旅行のさなか、熊本市内で銭湯を探しました。事前にチェックをすると、意外と結構な数があることが分かりました。その中でもこちらは熊本城にもほど近い場所にある温泉銭湯でした。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン11席)
主浴槽(43℃、ジェット2席、バイブラエリア、水が出ない打たせ湯)
主浴槽下の段(42℃、寝湯2席、電気風呂1席)
水風呂(25℃)
岩風呂(38℃程度、薬湯・今回は別府温泉)
岩風呂その2(41℃程度、白湯)
水蒸気サウナ(60℃程度、テレビなし)
サウナ(90℃程度、砂時計有り)
冷気サウナ(冷気が吹き込まれている、2席分程度)
熊本市内、藤崎宮前駅から歩いて2分ほどの閑静な住宅街の中にあり、ビル型銭湯になっていました。フロント型でシャンプー・ボディソープが備え付けです。また休憩が出来る座敷があり、地元御隠居さんがノンビリくつろいでいました。またドリンク販売コーナーがあり、タオルも貸出あり。タオルは100円で貸出して、後で50円を返却してもらえるシステムになっていました。
湯殿については狭いですがかなり機能的な造りになっていて、サウナは3つ、しかも珍しい冷気サウナがあり驚きました。こちらは中普請した様子です。人工温泉浴槽があったり、電気風呂などもあったり、アミューズメント性にも富んだ銭湯でした。熊本に行ったらまた是非行きたい!そう思うような銭湯でした。14人が参考にしています
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7、8月と2ヶ月立て続けに泊まってしまいました。
杖立温泉は、福岡からドライブで約2時間という距離なのと、1泊2食¥10,000ぐらいで利用出来るお宿が多いのとで、「ちょっと今日泊まりに行く?」というノリで利用出来てしまいます。
当日予約に対応している旅館はいくつかあるのですが、2ヶ月連続で泉屋さんを選んだ1番の理由はお湯です。
杖立温泉では、川の両側で少し湯質が異なるだけでどこも泉質は似たようなものとのことなのですが、泉屋さんの宿泊者専用貸切湯は明らかに別物のような肌触りと香りがします。
杖立温泉は源泉温度が90度前後の熱湯のため、基本的に温度調節済みのお湯を湯舟に投入しているのですが、泉屋さんの貸切湯だけは源泉と水の湯口を利用者が湯量調節するシステムになっています。
温度が温度だけにかなりの加水をするのですが、それでもお湯の個性が薄れることはありません。
新鮮な硫化水素臭が立ち上るお湯はツルツルと肌の上を滑るような感触で、浴後はぷるっとしたモチモチ感が出てきます。
同じ源泉を使用しているものの、適温に温度調整済みの大・中浴場の浴後は、ツルツル感はあるものの、モチモチ感は感じられませんし、硫化水素臭は脱衣所ではほのかに漂いはしても、お湯自体からはあまり感じられません。過去利用したことがある杖立温泉の他の3旅館(すべて湯温調節済みでの投入)でも同様だったと記憶しています。
お湯の使い方について詳しい違いは確認していませんが:
- 貸切湯は源泉口のすぐ側にある
- 大浴場・中浴場のお湯は、源泉をしばらく冷まし、出来るだけ加水の量を減らしている
とだけは聞いています。
「同じお湯でも扱い方で湯質が別物のように変わる」ということを正に身をもって実感しました。
お食事も他の杖立温泉の旅館同様美味しいですし、気配を消しつつも心配りが感じられる接客で快適にくつろぐことが出来ます。マイナス要素となりがちな共同トイレも、ウォシュレット付きでゆったりとした広さにリニューアルされていて設置箇所も多いので、不便を感じません。
杖立は泊まりたいところがいくつもあって困るのですが、泉屋さんには今後ともずっとお世話になりたいと思っています。3人が参考にしています
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人吉温泉には22箇所の共同浴場があるが、その中でも代表格。
お湯のパワーには圧巻!!
浴槽が狭いので、訪問時間には気をつけた方がいいかも…
http://onsenbashi.blog5.fc2.com/blog-entry-150.html9人が参考にしています












