温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >151ページ目
-
掲載入浴施設数
22889 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15160 -
温泉口コミ数
161696
九州・沖縄地方の口コミ一覧
-
JR日豊本線の別府駅から、徒歩で約15分弱。紙屋公民館の1階に併設された、街中にひっそりと佇む共同浴場。江戸時代からあるそうですが、一般に開放されたのは明治時代の初め。当時、付近に紙を扱う店があった為、この名が付いたのだとか。また、別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
路地を通り抜けてくる人もいますが、車なら内田病院の方から広い道で行けます。駐車場も、7台分完備。常時人がいる番台があり、左側が男湯です。入浴料100円で、10枚集めると1回無料になる券をくれます。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。脱衣場と浴室は別れていて、カランや石鹸などのアメニティもありません。
中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・マグネシウム・カルシウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名: 紙屋温泉)が、かけ流しにされています。泉温は不明(分析書がなく、女湯側に古い物がある)ですが、湯温は45℃位の熱湯。地元の方々は、ちょうどいいねと入っています。
入ってはすぐ出る姿を見かねてか、常連さんが「加水していいよ」と勧めてくれますが、いい湯なので加水せず何とか頑張って入浴。肌がスベスベする浴感です。
「どこから来たの?」「埼玉です」「あの映画で有名になった埼玉か」「別府はよく来るの?」「5年ぶりぐらいですかね。今日10回入ると1回無料になる券をもらったんですけど、次はいつになることか」「そりゃ、タダで入るには何年かかるかわかんねえや(笑)」
そんな、常連さん達との和やかな会話を楽しんだり、壁に描かれた高崎山の絵を眺めたりしながら、のんびりと湯浴みが楽しめました。15人が参考にしています
-

いつもながら景色が良く最高です。お天気も良かったのでのんびりゆったりできました。人が少なかったので、打たせ湯 何回もやってしまった。気持ち良かったです。特にサービスが良いとかはないのですが、景色とお湯の良さ県内ではとても良いと思います。露天があればもっと良いのですが〜
4人が参考にしています
-

よく言われると思うけど 料金が高いですね。
休憩する場所がない、レストランも閑散としていて
回転も悪いだろうし美味しい料理が出てくるとは思えない。
経営者は先ず料金設定の考慮を!21人が参考にしています
-

立ち寄りで利用させてもらいましたが、マナーも守れない常連のおばさん達が6つしかない洗い場に自分の荷物を置いて場所とりするし、
洗ってる途中に洗い場に自分の荷物そのままでお湯に浸かりにいくしで、とても困りました。
お湯も施設もすごく素敵なのに、マナーのない地元の常連客のせいで、評価落としてると思います。
9人が参考にしています
-

普通に銭湯。
問題は駐車場。いつ行っても満車。回転が悪いのか諦めることも度々。
運良く入れてもバックで入れようとすると傾斜が有ってくるまの前方下部を擦る。12人が参考にしています
-

相手の方が誕生日で部屋食を食べたあと食べきれないケーキを旅館の方にお仕立てたにも関わらず喜んでくださいました。その後貸し切りで温泉に入り部屋に戻りゆっくりしているとフロントからコールありドアを開けてくださいとのこと。開けるとスパークリングワインをプレゼントして下さいました。とてもとても良くしていただきよい誕生日を祝え相手もとても嬉しそうでした。また行きたいです(^^)
1人が参考にしています
-
別府タワーからほど近くの北浜地区に佇む、昭和のノスタルジックな外観の老舗旅館。また、九州温泉道と別府八湯温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関を入った右側のフロントで。3つある浴室(ひのき風呂・岩風呂・露天風呂)を、中から鍵をかけて貸切で使えるシステムです。この日は「岩風呂」を選択。棚に編み籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。洞窟風の浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
奥に6人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 別府温泉 加賀屋の湯)が、源泉かけ流しにされています。泉温52.0℃を、この時は43℃強位で。PH7.5で、肌がスベスベする浴感です。湯船や床が、温泉成分で白茶色にコーティング。奥に寺院の石像があり、眺めてまったりできました。
程なく「今からコンプレッサーを入れますね」と女将さんの声が聞こえ、何気にハーイと返事してしまう。ボコボコと鉄管の湯口から、激熱の源泉が大量投入。やがて45℃も軽く突破したと思われ、まさに手も足も出ないというか入れない状況へとなっていったのでした。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン293.9mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン60.1mg、カルシウムイオン90.5mg、ストロンチウムイオン0.7mg、バリウムイオン0.4mg、マンガンイオン0.5mg、鉄(II)イオン0.5mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン342.5mg、臭化物イオン1.1mg、ヨウ化物イオン0.1mg、硫酸イオン66.4mg、硝酸イオン0.3mg、リン酸一水素イオン0.7mg、炭酸水素イオン785.8mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、メタホウ酸5.8mg、メタケイ酸201.2mg、遊離二酸化炭素17.6mg、成分総計1.918g25人が参考にしています
-

本日立ち寄り湯を利用させてもらいましたが、温泉の資質としてはとてもよかったのですが、
スタッフの方の態度でかなりマイナス点になりました。
受付の方の態度がかなり悪すぎてもう行きたくないです。14人が参考にしています
-
別府地獄めぐりの1つである「かまど地獄」にあり、多くの観光客で賑わう足湯。1丁目から6丁目と名付けられた見所をまわり、この足湯に浸かったり、ソフトクリームを食べたりして、お土産を買って帰るという基本パターンで済ませる人が多い中、通称「かまど地獄3丁目の湯」と呼ばれる温泉好きの方には知られた「入浴できる地獄(隠れ湯)」があります。平日の午後、利用して来ました。
観光バスが停まっているメインゲートの受付へ行き、「温泉に入りたいんですけど」と伝えて入場料400円を払うと、家族風呂の鍵を貸してくれるシステム。なお、駐車場から見える左側の小さなサブゲートには鍵がないため、メインゲートの受付へ行くように言われます(実際、間違えて最初にこちらへ行ったらそう言われました)。
入場して左側のトイレ横の奥に見える、ドアに「はいっちょくれ」と書かれた湯小屋へ。中から鍵をかけて、貸切で使えます。プラ籠が置かれた狭めの脱衣場には、ドライヤーなし。洗い場にカランは無く、アメニティは家庭用のものです。
4人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ミルキーブルーに濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名: 竈地獄)が、かけ流しにされています。泉温86.4℃を、恐らく加水して42℃位に調整済み。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感です。加温なし、循環・消毒も無し。湯口は浴槽の中だったので、味はわかりません。壁の「源泉に鬼も微笑むかまどの湯」と書かれた文字と鬼の絵を眺めつつ、喧騒から離れてまったりできました。
せっかくなので、園内の地獄巡りをして、足湯にも行ってみましたが、この日は海外からの観光客でもの凄い賑わい。やっと隙間を見つけて足を入れたところ、湯温は43℃位の熱めでした。
また、別府八湯温泉道の対象施設にもなっていますが、スタンプは向かいの売店でもらえますよ。
主な成分: リチウムイオン7.2mg、ナトリウムイオン1216.4mg、マグネシウムイオン2.5mg、カルシウムイオン55.7mg、ストロンチウムイオン0.6mg、バリウムイオン0.2mg、アルミニウムイオン0.1mg、マンガンイオン0.5mg、フッ化物イオン4.0mg、塩化物イオン1981.2mg、臭化物イオン6.0mg、硫化水素イオン0.1mg、硫酸イオン282.0mg、炭酸水素イオン24.4mg、メタ亜ヒ酸2.5mg、メタケイ酸183.0mg、メタホウ酸85.4mg、遊離炭酸5.5mg、成分総計4.022g18人が参考にしています
-

住宅地を上がった所に在りロケーションの良さが判ります。露天風呂からの眺望は素晴らしく、晴れた日は最高です。お湯もスタッフさんが定期的に清掃している様で大変綺麗です。ビュッフェも料理内容、スタッフさんの接客、宣伝通りの素晴らしさでした。
平日に行きましたので比較的、空いていました。
次回は、夜景を見ながらの入浴を楽しみたいと思います。3人が参考にしています

、性別:男性
、年代:40代





