温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >141ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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豊かな自然に囲まれた、天降川沿いに佇む、洗練された温泉宿。以前、日帰り入浴しました。フロントで入浴料を払い、別棟の大浴場棟「天降殿」の先にある露天風呂「椋の木野天風呂」へ。石組み浴槽には、ちょっと熱めのナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉。自噴する源泉が注がれ、苔むした岩の隙間からオーバーフローしていきます。目の前には、渓流があり野趣満点。渓流に抱かれたような感覚になりつつ、川のせせらぎに癒されました。鹿児島空港に着いたら、真っ先に直行したい湯処です。
18人が参考にしています
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近所のキャンプ場(夢たちばなビレッジ)にオートキャンプで宿泊した際に、こちらの家族風呂を利用しました。
以下、詳細↓
http://camerax3.naturum.ne.jp/e1729700.html
値段、泉質、広さ、清潔感、店員さんの応対など申し分ありません。
地元の人が愛用されているのか、お客さんも多かったですが雰囲気は悪くなかったです。
次回キャンプに来た際も、こちらを利用しようと思います。5人が参考にしています
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鉄輪温泉などと違って、近辺には共同湯はここだけ。それゆえか、ガイドなどにもあまり載ってないし、湯めぐりマップのようなものもない。
なので、訪れるのはかなりのマニアだけのようです。
私が訪問したのは3連休の最終日の朝でしたが、貸切状態でした。
お湯の温度については、他の方の入浴時同様に「地元民以外はうめないと入るのが困難なレベル」でした。15人が参考にしています
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他の方も書かれていますが、1Fと2Fではずいぶんとお風呂の内容に差があるようです。この日は男性が1Fだったのですが、あとで2Fに入浴した嫁と話をすると、その差に唖然!
でも、少なくとも1Fに関しては料金以上の満足感を得られました。
10時の営業開始にあわせて訪問したせいもあり、貸切状態で入浴できたこともありますが、あの浴槽の数、景観、お風呂の種類(箱蒸し風呂や陶器風呂もあるうえに、露天風呂には小屋形式の一休み処まであっていたれりつくせり)で1000円なら安いくらいです。
お風呂からあがったあとも1Fに畳敷きのけっこう大きな休憩処があり、横になって休んだりもできます。
従業員の態度もまったく問題なかったです。というか、受付のおじさんはかなり親切で丁寧でした。17人が参考にしています
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7年ぶりでした。
湯治宿ですが、規模といい雰囲気といい私好み。チェックイン後宿の方に案内されて2階の温泉から3階の湯治棟へ上っている時、山の斜面に作られた施設だからでしょう階段がつづら折りになっており、両側に緑があり、手すりにはバスタオルや脚拭きマットが干されているのが堪らなく良く、思わず、あぁ~、ここええわぁ~、と言ってしまったほど。
当日の泊まりは私だけだったので、一晩中気兼ねなく湯浴みを堪能することが出来ました。
大きな硫黄泉の浴槽と、小さな炭酸泉の浴槽。そして新しく出来たその間の混ざり湯の浴槽。ここは深さが45センチほどなので、湯船の片方の縁に頭を乗せ、もう一方の縁に脚をのせると寝湯がとなり、もう堪らない。あまりの心地よさに、涅槃の境地とはこんなことをいうんではないかと思ったほど。
夕食も7年前に比べると格段にグレードアップしていました。
あぁ、ここに逗留したい!19人が参考にしています
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坂本龍馬が新婚旅行で逗留した当時は10軒ほどの温泉宿があったという塩浸温泉ですが、いまは立ち寄りの当施設のみになっています。
でも、ドラマ「龍馬伝」のオンエア時に資料館が出来、温泉施設もリニューアルされてからというもの、ちょっとした観光スポットに様変わりしたようで、強烈な台風が接近しているというこの日も、入れ代わり立ち代り観光客が訪れていました。
龍馬資料館では、NPO薩摩龍馬会のおじさんが展示物のひとつひとつを情熱的に解説してくれ、出口のところでは「龍馬伝」で福山雅治が実際にドラマで着ていた着物を着けての記念撮影もしてくれました。
で、温泉。浴場はこぶりながらも二つの異なる源泉から引かれた湯がそれぞれの湯船に注がれており、名だたる温泉の激戦区のなかでも侮るべからずという感を持ちました。えぇ、温まって、出た後もしばらくは汗が引きませんでした。
写真は川沿いに現存する龍馬が訪れた当時の湯船です。2人が参考にしています
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まずつかったのが一番大きな浴槽である鉱泉の沸かし湯。風呂場にはひっきりなしに地元の方々が訪れて挨拶を交わされていましたが、そのさまは湯が鉄分を帯び茶色く濁っていることから、ふと和歌山の花山温泉を思い出しました。(客層はあそこほどワイルドではなかったですが)
次に入ったのが露天の中濃度炭酸泉。細いパイプを源泉が汲み上げられているシューって音が耳元でしていてプクプクと湯がでているさまは、大阪の華の湯の岩を刳り貫いた湯船を思い出しました。湯は結構ぬるかったですが、その分長くつかってられました。
で、最後に入ったのが人気の高濃度炭酸泉。飛び上がりそうになるぐらいの冷たさです。でも館内の掲示では、泡付きを楽しむ為、湯にはゆっくりと体をしずめましょうといったことが書いてあったので飛び上がるわけにもいかず。なるほど、泡がすぐに腕に体中に付着してきます。で、地元の方々はここを出る時には潜って体中を冷却させてから出られている方を多く見受けました。そこで私も出る時には潜って頭の先も冷やすようにして出ました。おかげで夜も翌日も高濃度炭酸泉の鉄のようなにおいが体中にまといつき、何ともいえず良い心地でした。
それと、晩御飯のご飯は源泉で炊いたとかで灰色がかってユニークでした。受付にはそのご飯のおにぎりも売っていましたね。
写真は、離れの方にある源泉の汲み場です。23人が参考にしています
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2度目の宿泊再訪でした。
旨くタイミング良く、ホタルの季節に泊まることができました。
都会に住む私にとって天然のホタルが舞うのを見ることはありえません。
それが、部屋付き掛け流し天然温泉露天風呂から見ることができるのです。ありえない至福の境地でした。
もちろん、温泉そのもの、ホテルの設備、そしてお食事に至るまで、いわゆる高級旅館のレベルにあります。
もし、この旅館が京都の嵐山の桂川沿いにあれば、2名1室1泊2食で1人あたり4万円下りません。
熊本にはコスパに優れる素晴らしい温泉が山ほどあります。
温泉県は大分県だけのものではありません。
ちなみにここは菊池温泉とは全く異なる渓谷の温泉です。7人が参考にしています











