温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >143ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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高千穂の峰(霧島連山)のふもとに佇む、和の情緒溢れる温泉宿。東霧島温泉郷の中でも、全国にごり湯百選の1つに選ばれた名湯の宿でもあるとか。平日に、一泊朝食付きで利用して来ました。正面の門をくぐり、左へ行くと大浴場。真っ直ぐ進んで帳場へ。なお、水車がある方の入口からだとすぐ帳場なので、宿泊の場合はこちら側に車を泊めるといいでしょう。帳場から更に奥が宿泊棟で、2階の12畳和室「22番」がこの日の部屋。窓の外には、田園風景が広がります。荷ほどきして1階に降り、下駄に履き替え大浴場へ。太い柱で、支えられた浴室。両サイドに洗い場があり、正面に6人サイズの石造り内湯「一彫石風呂」。20tの岩を、くり貫いたものだとか。茶色に濁った、含二酸化炭素・単純鉄(Ⅱ)冷鉱泉(源泉名:極楽温泉)を、源泉18.5℃なので40℃位に加温して、かけ流しにしています。PH5.7で、さらりとした浴感。飲泉所があり、口に含むと鉄臭がして、炭酸味がしました。サウナのすぐ前には、5人サイズの石造り浴槽「超高濃度炭酸風呂」。冷たくて、感覚がなくなってきた頃に、アワ付きが見られました。もう1つ、サウナ用の大きな水風呂。こちらは、1分間に300L湧出するという、湧水を使用しているそうです。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの岩風呂があり、湯温は42℃位。内湯と比べて、緑がかった色をしています。囲まれていますが、きれいに刈り込まれた植え込みと、柵越しに水車を眺め、まったりできました。夕食付きプランではなかったのですが、併設の食事処も利用できると聞いて、早速食事処「山水」のカウンター席へ。綾川産活鮎の塩焼き、鯉のあんかけ、大隅産活鰻の蒲焼きなど、こだわりの食材に舌鼓。地ビール「ひでじビール」も、すすんでしまいました。翌朝、朝食は体に優しいメニュー。出発ギリギリまで、食後も湯浴みを楽しみました。宿泊者限定の貸切風呂もある(有料)ので、次回は利用してみたいです。主な成分:ナトリウムイオン37.3mg、カルシウムイオン75.7、鉄(Ⅱ)イオン29.4mg、炭酸水素イオン520.6mg、メタケイ酸91.8mg、遊離二酸化炭素1419mg、成分総計2245mg。
18人が参考にしています
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今回のいきさつ…。
今あちらには投稿出来ないが、上恵良温泉の一番風呂を周到にスケジュールの調整……、よし今回は!、
ポンプの故障により当分…、
あちゃーまた、……。
公式に案内して欲しいものである。
(余談)
でもって、
仕方なく?ここに辿り着いた。
山道クネクネ…。
どこに行くんやろ?
日曜の早い時間。
でも良かった!!!
番台?の婆さま、人柄よさそう。
はいれますか?
もういっぱいになっとうわ。どうぞ。
えー、それって一番風呂や、やったあ!
予想通り湯船一つのシンプルな温泉。
脱衣から気になっていたゴボゴボの音。
もちずっと貸し切りよ。
嫌味のないモーなんとかで。
それはさて置き、
湯船につかってじっとしてると……、
間欠湯口、ゴボゴボの音だけが二十秒続いたり、不規則に温泉がいっぱい出たり全く出なんだり。
出たいんか出たくないかようわからん!
無理やり限られモノを引っ張り出しているようにも見えるし、暫し考えてしまった。
そこに温泉があるから当たり前ではなく……、一歩戻って、ある事に感謝しつつ……、そこを後にした。
今もかなりしっとりスベスベでやんす、凄し!13人が参考にしています
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あのロケーションにしてあのレトロがあるんだ、いくつか、人吉には。
今回も人吉駅前観光案内所にて、レトロを前提にお勧めを幾つか案内して頂いた。(余談だが、こちらの施設、毎度丁寧で親切なり!温泉以外でも!感謝)
昭和一桁の完成されたレトロが維持されて今と同居している。完璧に近いかな。
出て来て小一時間、向かいの駐車場から建物を眺めてしまった。
さて、平日のおやつ時他に入浴客はいない貸し切り。
無色無味無臭とあったが、どうしてどうして!
きっちり温泉が主張しておりました!
入ってる時もじゅうぶんすぎる脱衣場をおかみさんがモップかけしておられるのが硝子越しに…。
変な言い方だけど、古き良き小学校の教室の中でお風呂に入ってるような……、
込み上げる感情を抑えつつ、
湯あたりしないようにそろそろあがらないと…、
あがりたくないが、意を決し……、
天井に付けられた古き扇風機と備え付けの休み椅子の位置がばっちり、瞬く間に汗が引く。
この脱衣場にもっといたい!
奥の一段上がった脱衣籠が置いてある左隅奥に佇むと早い夕立が鳴り響き、そこから離れられなくなった。
ありがとうございました。
また寄せて頂きます。
(レトロに拘らない方には参考にはならないので、悪しからず)10人が参考にしています
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車で片道1時間かけて、お風呂のためだけに来たりします。
この間は、別府・湯布院を日帰り観光して、高速を途中で降りて立ち寄りました。自分でもなかなかのあれだと承知してます(笑)
前に比べて、気のせいか少し人が減った感もありますが、私としては、ゆっくりできてウェルカムです。27人が参考にしています
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おもてなしの接客が素晴らしい。
お料理も最高でした!9人が参考にしています
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県道沿いにあり看板も出てますが、一段上にあり進入路の鋭角な脇道を見逃すとUターンしなければなりません。
冷鉱泉……?、
うーん、気にはなっていたのですが個人的には苦手かも……。
でも、
結果は行って正解でした。
平日の午前中早めに。先客地元年輩者二名。早々に帰られ後は貸し切りに。
これがよかった!
濁った冷鉱泉の大小二つの湯船、小さめの百パーセントと大きめ加熱湯と、両方とも蛇口から湯が出てない溜まった状態だったのですが…… 、
小さめ浴槽の二つの源泉コックと大きめ浴槽の二つの源泉コックと一つの加熱コックを捻ると、勢い掛け流し状態に(笑)。やっぱりこれでないと!
のぼせないよう両浴槽を掛け持ち満足感。
湯船付近の湯垢の幾何学的な塊模様を見て満足感が深まります。
湯上がり後の不自然な肌触り感もなくスッキリ、そしてこんなにゴクゴク飲泉出来る鉱泉は初めてかも。個人的には美味しく感じたくらいでした。
受付の男性の方も愛想良かったです。
また立ち寄ります。
なお、営業時間が朝8時からになってました。17人が参考にしています
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大分自動車道の臼杵IC.より車で約20分。江戸時代に白鷺が傷を治していたことから発見されたという、鷺来ヶ迫温泉の一軒宿。祝日の午前中、日帰り入浴してみました。11~17時に、本館右横の日帰り入浴専用入口がオープン。入浴料500円を払い、左手の階段を下りて、左側すぐのところに男女別浴室があります。でも、その前にある混浴風呂「鷺湯」があまりに衝撃的!!壁に湯の花で残された無数の手形があり、温泉成分の濃さを物語っています。手を入れてみたら冷たかったので、後ろ髪を引かれる思いで、簡素な脱衣棚のある狭めの脱衣場へ。浴室には、内湯が3つ並んでいます。まずは、左の4人サイズのポリ製木枠浴槽。黄土色に濁った含炭酸-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉[源泉名:鷺来ヶ迫温泉(白鷺湯)]が満ちています。源泉22.0℃を、湯温40℃位に加温。PH6.0ながら、滑らかな浴感。窓を開けると、薪の焼ける匂いがして癒されます。真ん中の浴槽は、3人サイズの石造り浴槽。湯温は、44℃位の熱めです。一番右には、1人サイズの石造り浴槽があり、こちらは源泉浴槽。湯温は、やはり22~23℃位でしょうか?かなり深くて、1m位はありそうです。口に含むと鉄臭がして、気の抜けた炭酸味。カルシウム分のまろやかさもありました。赤茶色の湯の花が、底に泥のように沈殿。こちらと加温浴槽で、交互浴が楽しめます。循環なしでかけ流し、自然湧出の自家源泉を貸切状態で、のんびり満喫できました。こちらの温泉は、「胃腸の湯」として飲泉でも効能があるとのこと。飲泉できるところは、2ヶ所あります。まずは、手形の「鷺湯」の隣にある、白鷺源泉飲泉場。柄杓ですくって飲んでみると、内湯の湯口より炭酸が濃く、シュワッとしました。もう1ヶ所は、屋外の薬師如来や明神の石像がある社の飲泉場。こちらは、鉄味と酸味が強かったです。日帰りではなく、飲泉・入浴で数日湯治すれば、めっちゃ効果が出そう。大分に来たら、この歴史ある名湯を、是非また堪能したいです。
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