温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >144ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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混浴の泥湯が非常に良かったです。
底から泥を掬って体に塗ってマッサージすると、とてもツルツルになります。泥をよく見ると体毛など混入してるので、あまり見ない方がいいです。女性の泥湯スペースの方が泥が蓄積されているようで、カップルで行く際は女性から泥を取ってもらうといいかもしれません。
タオルやドライヤーなどは無いので、別の温泉で髪や身体を洗ってからこちらの保養ランドに行くのをオススメします。
タオル持参オススメ。貴重品は有料のコインロッカーへ預けると良いと思います。
露天風呂からの景色も綺麗で最高でした。
施設自体は良い意味で趣きがあってノスタルジックな気持ちになります。13人が参考にしています
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焼き付いてはなれなかった言葉。九州を訪れる度に思い出され、何故か訪れるタイミングに恵まれずにいた。
念願叶い訪湯。平日午前。
湯治湯と知りつつ私如きが足を踏み入れてよいものやらと…。
良かった!行ってよかった!
そこで触れ合った宿の方、湯治客の方々、入湯の方、皆様に改めて感謝したい温泉となりました。
何が特別にあったわけではない。ただ何故に温泉に行くのかって、私如き没温泉好きの気持ちを整理させて頂けたのが事実です。
私は温泉ミーハーでは決してありません。
ただ九州の温泉が大好きで…、気に入った温泉があれば次なるモノを求めるよりずっとそこを外さぬ方が好きなんです。何度も何度も遠路通い続けて満足して、それが私の究極の温泉道となっております。
私は温泉の原点なるモノをここで見させて頂けました。もっとは少ーしだけ必要ですが、今納得の温泉を大切にして行きたい!
外湯は清掃中にて、内湯しか入れませんでしたが、十分でした。
五体満足の私には十二分な安らぎと効用が。
温泉をみた。20人が参考にしています
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白蟻被害の建物が 昔の浴槽のままで脱衣場等が改装されました
16人が参考にしています
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携帯は当然繋がらないし、こんなとこに丸一日いたいね。
目上から岩を伝わり落ちる内湯の岩肌に真っ白の湯の花が付着。思わず手をやると、指が数センチ陥没。すげー!これ初体験。
個人まりした湯船には、ご年配がお一人。こんにちはの挨拶もしんみり風情あり。女湯の相方としきりに上がるタイミングを掛け合っておられる。
暫し、完全貸切になった平日の昼時。
30分にしとくれとの張り紙、ウルサいんだけと濃いからイイよ!
露天に移動。この位置、茶目っ気があって最高。レトロのジョークって表現がピッタシ。両内湯の入り口に陣取ってるんだから……、笑い止まらねー。
ナヌナヌ?露天は15分くらいで……、
ばーか。
最高の余韻。28人が参考にしています
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唐津東港からフェリーで約1時間40分。壱岐の印通寺港から、更に車で約20分。1000年以上も昔から湧出し「子宝の湯」として伝わる、湯ノ本温泉に佇む昭和30年開業の温泉宿。お正月休みに、一泊二食付きで利用して来ました。館内は、お香の香りが漂い、旅の疲れも癒されます。この日は、2階の10畳次の間広縁付きの「風」の間に宿泊。夕食は、1階の食事処へ。伊勢海老のお造り、鮑のステーキ、河豚刺し等、超豪華な海の幸のオンパレード。食べきれなくなったので、鍋は遠慮しました。一休みしたら、地下1階の男湯「応神の湯」へ。浴室は2つに別れていて、脱衣場からすぐのところに、3人分のカランと、大人5人が足を伸ばして入れるサイズの木造り内湯。茶色に濁ったナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯の本温泉)が、かけ流しにされています。湯温は40℃位。PH6.6で、さらりとした浴感です。壁に描かれた、神功皇后子育ての産湯伝説の絵が印象的。隣の浴室にも、全く同じサイズの木造り内湯があり、こちらは湯温41℃位でした。続いて、奥に進み外に出ると露天風呂。8人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。総計16181mgという濃い成分の湯は、口に含むと旨じょっぱい。フェニックスが1本天高く生えていて、南国ムードも醸し出していました。朝食は、昨日と同じ食事処へ。温めた壱岐の牛乳が体に優しい。壱州豆腐がでかくて、ビックリします。自家製野菜のサラダが盛付けも綺麗で、量も多く美味しかったです。食後は、2つある無料の貸切露天風呂へ。予約も不要で、空いていればいつでも利用できます。どちらも、5人サイズの石組み浴槽で、湯温は42℃位。囲まれていますが、樹木が植えられ、やはり南国ムード。赤茶色の粉状の湯の花も、たくさん舞っていました。旨い海鮮料理と離島の温泉、綺麗な部屋でのんびりするのにオススメな宿です。
14人が参考にしています
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杖立川架かるさくら橋のたもとに佇む、創業130年を超える老舗旅館。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)、日帰り入浴して来ました。玄関に入ると、何人もの女性が待っています。お目当ては、この宿のほうじ茶プリン。昔杖立温泉では、甘玉子(あまたまご)という温泉の蒸気で蒸した菓子を、もてなしで出していたそうですが、これを現代にプリンとして蘇らせたものを各宿や喫茶店で提供。この日も、プリンマップ片手に歩く女性を多く見かけました。さて、プリン女子の注文が終わって、ようやく入浴受付。帳場から左手奥に進むと、男女別の大浴場。脱衣場から少し階段を下りた浴室には、2人分の寝湯スペースの付いた、8人サイズの石造り内湯。瓦の屋根が付き、竹筒の湯口から湯が注がれ、和の情緒豊か。無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:杖立温泉)が、かけ流しにされています。湯温は42℃位。PH8.78で、やや肌がツルツルする浴感です。薄皮状の白い湯の花が舞っています。口に含むと、焦げた匂い。3人サイズの杖立名物「むし湯」も付いています。奥に進むと、「超音波風呂」と書かれた、もう1つの浴室。こちらには、6人サイズの石造り内湯があり、ジャグジーとジェット水流が出ています。湯温は40℃位で、こちらは循環で供給。ここにもまた、3人サイズのむし湯がありました。反対側に行くと、階段があり外に出ます。その先に木製の小さな扉があり、中庭にでるような雰囲気。開けてみると、純和風の露天風呂でした。6人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位。白茶色の小さな湯の花が舞い、かけ流しで供給。囲われているので眺望はありませんが、とっても風情があり落ち着きました。ほとんど貸切状態で、まったりできたのも良かったです。
3人が参考にしています









