温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >870ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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太地の岬に建つ国民宿舎です。この岬の南側には初めて足を踏み入れました。
内湯が1つで、太平洋に面した浴槽となっています。黒潮の雄大な眺めが広がっています。湯はナトリウムとかマグネシウムとかが記載されていましたが、これらの成分は濾過されてしまっているようでした。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き400円。ロッカーの類い無し,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。3人が参考にしています
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西日本最大級の露天風呂と謳うだけあり、それぞれが十分な大きさとなる5つの岩風呂で構成されていました。
内湯は一の湯として、設定温度が高めになっていました。
露天風呂へは、内湯からそのまま繋がっていました。隣に二の湯が有りますが、湯船伝いで行けるように段が付けて有りました。三の湯以降は、奥に入ります。三の湯は、少し戻る側に有りました。四の湯は、一番小さい湯船です。屋根付きの部分を越えた先が五の湯となり、ぬる湯となっていました。湯出口からの湯はそれほどぬるく無いのですが、湯船の中は冷たい層も出来ていました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き700円のところJAF会員証提示で600円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。8人が参考にしています
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川沿いに路地へ入った先に有り、駐車場は建物の隣に2台分だけ。郵便局の先にも駐車場が有るとの看板に従って郵便局を周ると、十津川の河原まで下って空地が広がっていました。この十津川は源流部分なのか、普通の川です。カランの湯も硫黄の香りがする源泉掛け流しです。湯の質感も十分でした。
内湯は、2本のパイプが湯船に掛かり、片方から熱い湯が投入されていました。
露天風呂は、一段下がった所に有り、こたらにもパイプが2本で片方から熱い湯が投入されていました。露天風呂からは、眼下に流れる十津川を駐車場となる空き地の先に眺めることが出来ました。
シャンプー,ボディソープ付き400円のところJAF会員証提示で200円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂有り。5人が参考にしています
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十津川村の南に位置する上湯温泉となります。専用の駐車場は無く、道路を挟んだ反対側にある村営の大駐車場を利用することになります。庵の湯に入浴すると、1時間のサービス券をもらえます。最初の30分は無料なので。合わせて90分が駐車料金無料となります。
入口の脇に、飲泉所がありました。硫黄の匂いはあまり無いものの、味は正に硫黄泉です。階段を降りた所に受付と風呂場がありますが、受付の手前にも飲泉所が有りました。受付の一段上に無料の足湯が有り、結構熱い湯が投入されていました。
内湯が1つで、熱い湯が湯出口から流れていました。湯船の底は、少し滑る感じです。僅かな硫黄の匂いが残る薄く濁った湯になっていました。窓の外には、十津川を堰き止めて作られた二津野ダムの雄大な景色を眺めることが出来ます。
シャンプー,ボディソープ付き400円のところJAF会員証提示で200円ですが、湯巡りストラップを使用。100円バック式無料ロッカー有り,無料ドライヤー有り,露天風呂無し。6人が参考にしています
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道の駅「十津川郷」の足湯です。かつては、日本で一番大きな村で日本で一番人口の少ない村と言われ、すれ違いが困難な道でしか行けない場所でしたが、世界遺産効果で道路は格段に良くなっています。
大抵の足湯は日中の時間のみの運営でその他の時間帯は湯を抜いていますが、ここは早朝から湯が張られていました。泉温60℃の掛け流しと書いてありますがそれほど熱くは無く、仄かな硫黄の香りがします。
夜中に通過する時再度寄ってみると、真っ暗な中でも湯は流し続けられていました。1人が参考にしています
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いろんな種類のお風呂があって最高でした!
15人が参考にしています
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京都にインコだらけの銭湯があるという知識は前からありましたが、騒音も有りそうだしたぶん山あいだろうなと思ってました。
実際はJRの円町から割合近い距離の場所で普通に住宅地のど真ん中。しかも思ったよりはるかに小ぶりなカウンター式の銭湯でした。カウンターに併設されたロビーも精精5、6人座れるかな?程度。
しかし、小さいながらも風呂の中の遊び心はインコだけでなくずいぶんはじけ飛んでいて、カランの中心におかれたかけ湯に噴水が上がっていたり、水風呂が完全地下水の肌にいい感じのキンキンに冷えた水だったり、露天に綺麗につたが張ってたりとかなかなかの空間です。いや、そんなんなのでむしろインコを見ている人が少ない。
結構混雑もしていましてそのなかには背中にインコでなく鯉だのなんだのをお飼いになられている方も多く、一寸荒れた住宅街なのかな、とも一寸。
水風呂と一対といっていいサウナが狭いので、人が多いと一寸緊張感はなくもないです。まぁ追加料金ないですしね・・・混むよねぇ。
取りあえず入浴に楽しみを感じられる良い風呂だと思います。一度は行ってみな?とお勧めできます。ただ、人が多いだけにマナーには注意しましょう。3人が参考にしています
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府道12号線から少し北に入ったところにあるスーパー銭湯さん。お湯の雰囲気のよいところでして、個性的な湯がかけ流しで供されているありがたい施設になります。
お風呂は2階になりまして、内湯は炭酸泉とサウナ、白湯にジェット系といったところ。アメニティはメーカー不詳の3点セットでした。水風呂は冷たかったです。
メインの温泉は露天風呂ということで、ほぼこちらにいました。スチームサウナ、白湯の壺湯とシルク風呂は脇役で、主役は温泉浴槽。上下2段になった中央の浴槽がそれでして、上段は42℃と高めですが、下段は39℃とぬるかった。恐らくは夏場用の温度設定と思われます。その浴槽の裏手にはかけ流しの源泉壺湯もあります。こちらも40℃と入りやすかった。泉質はナトリウム-塩化物泉で51.7℃、4647.1mg/kgとなっています。焦げたような独特の香りとしっかりとした塩味に特徴がありますね。色はうっすらと茶色に色づいているような感じです。メインの上下段の浴槽もかけ流しということで、このあたりを満喫しつつ時を過ごしました。泉質的には冬場にうれしい湯ではあるのですが、夏でも満足度は下がらないかと。いい湯をそのままに楽しめれば言うことなしですな。2人が参考にしています
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国道169号線沿いにある道の駅おくとろの中の温浴施設です。宿泊もできるようになっている村営の施設です。和歌山県の北山村と言えば、村ごと飛び地にあるところとして記憶されているところかもしれません。かなりの山の中です。
お風呂は内湯が41℃の主浴槽が目立ちます。消毒臭弱めでさっぱりとした印象の湯です。入り口側には飲泉と源泉風呂。こちらは小さな壺湯となっていまして、水風呂代わりの利用です。露天には岩風呂がありまして、こちらは加温湯で39℃と内湯主浴槽よりも温度は低めでした。そして大きな壺湯はじゃばら源泉風呂です。こちらも水風呂状態で、北山村特産のじゃばらが浮かんでいます。以前訪問した時はこちらは温浴槽にじゃばらが入っている感じでしたので、このあたりが違いかも。源泉ですが泉質はアルカリ性の単純硫黄泉。pH9.4、29.2℃、0.609g/kg、194L/minとなっています。浴槽内ではいずれの源泉浴槽もしっかりとした硫黄臭とつるつる感が感じられます。とても質の高い源泉浴槽でした。温浴槽は硫黄臭は特になく、とはいえぼちぼち快適ではあります。ただし、季節的に気温が許せば源泉メインで楽しむくらい頑張りたいところですな。個性的な湯かと思いますし。7人が参考にしています
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冬の風物詩とも言われる「仙人風呂」で有名な川湯温泉の中心地に位置し、大塔川に面して建つ昔ながらの共同浴場。平日の午前中、利用して来ました。
階段を上がった左側に料金所があり、入浴料250円はここで払います。狭い通路を通り抜け、鉄筋コンクリート造りの建物のサッシ戸を開けて中に入ると、手前が男湯です。棚にプラ籠と100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名: 川湯温泉(共同浴場)]が、かけ流しにされています。泉温49℃を、43℃位で供給。PH7.3で、肌がスベスベする浴感です。常時、浴槽縁の切れ目からオーバーフローあり。湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味。窓を開けると、目隠し越しに川のせせらぎを望む景色。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
脱衣場には温泉の使用状況表示が無く、加水等については詳細不明。源泉温度からすれば、最初のお湯張りの時には加水して調整しないと、熱過ぎて入れないはず。もっとも、その源泉温度を示す分析書も、板に書かれた昭和30年のかなり古いものしかありません。よって、下記の数値等も参考までに。
主な成分: ナトリウムイオン186.4mg、カルシウムイオン47.72mg、マグネシウムイオン7.939mg、
フェロイオン0.09mg、クロールイオン177.5mg、硫酸イオン7.88mg、ヒドロ炭酸イオン408.8mg、メタ硅酸86.0mg、遊離炭酸160.8mg、蒸発残留物932.9mg、成分総計1094.5mg15人が参考にしています





、性別:男性
、年代:20代




