温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >868ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JRの堺市駅から東に15分ほど歩いて行ったところにあるスーパー銭湯さん。街中のスーパー銭湯ながら、クオリティの高い湯が自慢のところです。
お風呂は2階になります。内湯はサウナ、炭の水風呂、ジェットバス、アヒルがいっぱいの子ども風呂、ぬるゆ、電気風呂、人口炭酸泉と豊富な内容です。アメニティはメーカー不詳の3点セットでした。
露天風呂はシルク風呂、壺湯、スチームサウナ、寝風呂と続きます。目当ての温泉は中央の上下2段になっているところがかけ流し。上段は42℃、下段は38℃くらい。暑い季節でしたので、下段の不感入浴はとても心地よかったです。やや茶色い濁り湯で、塩味あり。泉質はナトリウム-塩化物泉で4647.1mg/kgとなっています。湧出温度は51.7℃、pHは7.3です。かなり深めのところまで掘削しているので、温度が高いのがいいですね。奥にはかけ流しの壺湯が1基。打たせもついてきます。こちらは41℃ほどです。香りはこちらと上段の湯が強かったです。
何回も訪問していますが、今回が一番下段がぬるく設定されていたように思います。どちらかといいますと、寒い季節にうれしい施設だったのですが、夏向きに調整しているのでしょうね。下段でじっくりと過ごし、時々上段やかけ流しの方の壺湯でたたずむ。いい時間が過ごせました。2人が参考にしています
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南大阪線河内天美駅の商店街の中にある、車でない場合は交通の便のいい場所にあります。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉であり、味自体もそれらしい「おいしい」味がします。津風呂湖温泉でこういうの味わいましたねぇ。
口コミには硫化物の匂いがしない=浴槽のレベルが低いかのように語られたものが見られますが、そもそもそれはこの温泉のメインの成分ではないように感じます。なんせ硫化物は控えめです。
設備は綺麗に整備されており、循環加温消毒とはいえ塩化物泉にありがちな消毒による塩素泉化もされていないので幸いです。
温泉を売りにした1000円台のスーパー銭湯というなら掛け流しだとかいろいろ贅沢な使い方を要求するかもしれませんが、440円銭湯としては設備も整備され、温泉の存在もしっかりしているので評価は高めにつけたいと思います。
色も無くて鼻をつく匂いもすくないので「温泉はこう」という固定概念のある方からはらしくない!と思われそうですが、この泉質だと色はつかないものだし、匂いもあまりないのが正解。
ここはもう少し評価されてよいのではないかと。11人が参考にしています
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古座川町長追の小さな集落にある、ちょっと山の中の日帰り温泉入浴施設。弘法湯と同じ月・水・金曜日が定休日で、しかも午後2時から8時までしか営業していません。土曜日の午後、利用して来ました。
最初「ビジョユ」かと思ったら、「ミメユ」と読むんですね。途中に看板等が無く、川沿いの林道を車で走っていると、1.4km手前でようやくガードレールに書かれた案内が出て来ます。到着すると、建物の手前に小さな駐車場あり。入浴料300円は、受付の女性へ。玄関から左側のすぐのところが男湯です。
棚にプラ籠が並ぶ狭い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAの高級そうなもの。奥に3人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 長追温泉)が満ちています。泉温34.7℃を加温して、42℃位で供給。PH9.7で、肌がスベスベする浴感です。循環ありですが、消毒なし(営業日ごとに湯を抜いて、その際浴槽を洗剤で洗浄 )。自然湧出の源泉は毎分31Lですが、あえて小さな浴槽1つにとどめたり、営業日や時間も制限して、加水せずに使用しているのがいいですね。左側に源泉蛇口があり、口に含むとほんのり玉子味。湯の個性も失われていません。窓を開けても、駐車場か道路で景色なし。。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
関東在住だと滅多に行くところではない為、山の中のこんな小さな温泉によく来たなぁと、感慨深いものはあります。温泉好きの方なら、一度は行ってみても良いかと思います。
主な成分: ナトリウムイオン36.7mg、カルシウムイオン1.7mg、フッ化物イオン3.1mg、塩化物イオン6.7mg、水酸化物イオン0.8mg、硫化水素イオン1.1mg、チオ硫酸イオン1.0mg、硫酸イオン4.7mg、炭酸水素イオン27.8mg、炭酸イオン26.1mg、メタホウ酸イオン3.1mg、メタケイ酸70.8mg、成分総計0.183g13人が参考にしています
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JR紀勢本線の紀州姫駅から約1km弱、というか名勝「橋杭岩」のすぐ近く。国道42号線沿いに佇む、小さな日帰り温泉浴場。月・水・金曜日が定休日なので、土曜日の午後に利用して来ました。
名前からも察せられるように、雲水が夢枕に立って教えた温泉が、病に苦しむ村人を救って名付けられたという伝説が語り継がれています。3台分ある駐車場に車を停め、階段を下りて行くと平屋建ての民家のような湯小屋。入浴料500円は、炬燵に入った受付の女性に渡します。ノートに住所と名前を書くシステム。貸切利用できる小さな浴室が2つあり、程なく「どうぞ」と呼ばれ、右側の浴室へ。
棚にプラ籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤーなし。右側に、1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、家庭用の物です。窓際に1人サイズの槙造り内湯があり、お湯がすでにヒタヒタの状態。浸かると、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 姫温泉 弘法湯)がザッパーンと溢れます。泉温27.0℃を、42℃位に加温。蛇口を捻れば、冷泉も加温湯も投入可能。温泉資源は大切にしなければなりませんが、少しだけかけ流し状態にして楽しめるのも醍醐味。PH9.5で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほのかな硫化水素臭がして円やかな味。窓を開けると、大海原の景色が広がっています。飛んで行くカモメを眺めつつ、潮騒に癒されてまったり湯浴みができました。
主な成分: ナトリウムイオン42.4mg、カルシウムイオン3.9mg、フッ化物イオン10.2mg、塩化物イオン19.2mg、水酸化物イオン0.5mg、チオ硫酸イオン0.3mg、硫酸イオン4.8mg、炭酸水素イオン37.5mg、炭酸イオン12.3mg、メタホウ酸イオン0.7mg、メタケイ酸38.1mg、成分総計0.170g19人が参考にしています
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南紀湯川温泉の中ではちょっと奥まった所に建つ、平成15年にオープンした日帰り入浴温泉施設。ゆりの山温泉から国道42号方面に戻らず、ゆかし潟に沿って奥へ300m程進むと現れます。土曜日の午前中、利用してみました。
入浴料500円は、奥の広い駐車場入口にある別棟の小屋で。ちなみに、駐車場の奥で温泉水の販売も行なっています。ここから歩いて、手前の大きな信楽焼の狸が前に立つ湯小屋へ。戸を開けると、正面に以前の受付。右側が男湯です。
コインレス鍵付ロッカーと籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。シャワーも温泉です。アメニティは一般的なものを配置。大きな窓際に6人サイズの石造り内湯があり、うっすら緑がかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 四季の郷温泉)がかけ流しにされています。泉温36.8℃を加温して、40℃位で供給。PH9.8で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、微かに硫化水素臭がして甘味。まったりしていたら、泡つきも見られました。窓を開けてみましたが、目隠しで何も見えないのは残念。とはいえ、ずっと貸切状態で楽しめたのは良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン36.9mg、カルシウムイオン3.3mg、フッ化物イオン5.4mg、塩化物イオン13.9mg、水酸化物イオン1.0mg、硫化水素イオン0.4mg、硫酸イオン14.0mg、炭酸イオン13.2mg、メタケイ酸イオン70.5mg、メタホウ酸イオン0.4mg、成分総計0.159g22人が参考にしています
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お気軽入浴プランを 昨日、夫婦(59歳・69歳)で利用してきました。某クーポンの使用で大人一人 500円。 プールと温泉を 存分に利用できました。初めて行きましたが とりあえず 水着と タオル等は 持参してました。 脱衣所に 入ったものの その後少し 戸惑いました。 プールへの入り口が わかりにくかったのが 第一印象。 (よく見たら書いてあるのですが)まず 水着に着替えていざプールへ。水着のまま 暖かい温泉には 入れるし また そのまま プールにも 戻れます。水着のままの 温泉もいいのですが
そのあと 水着を脱いで 普通の温泉側へと 入れました。思っていたより 良かったという印象です。21人が参考にしています
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高槻市駅前、と言い切って問題ない、
しかも商店街のど真ん中に温泉が湧くとか、いやはや嘘でしょ運搬湯でしょお?と訝しんでたんですが、温泉スタンドがある時点ですみませんしました。
しかも普通に源泉掛け流し浴槽があり、前のコメントでは塩素混在の話ありましたが全くなかったです。温度も40度と高くなく秋風もありゆるゆると入浴を楽しみました。
ここまではいいんですが、ゆるゆるとした温度の浴槽ばかりで正直湯上りが寒いのが惜しい。あと、フロアに休憩箇所がない(食事場などはフロントの外)ため再入浴が難しく、それにしてはタオルなし千円オーバーはちょっとだけ高いかなあ?と。
ま、惜しいけど悪くはないところでした。長時間の滞在に向かないのでさっと入る場所として。20人が参考にしています
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水風呂に入りたくて行ってきました。
15時からやったんで軽く寿司食って来ました。
東部市場なんでね
で、15時ちょい過ぎて先客4名様
最初はサウナから
銭湯料金で5名くらい入れるサウナいいねっ
一人ロウリュウもどきでタオルまわして汗吹き出しました。
さてお目当の水風呂へザブーン=3
そんなに冷たい訳ではないんですが匂いがたまりません。
かなり長時間浸かってしまいましたが気持ちいい。
身体が冷えたんで電気風呂へ
右足首を軽くいわしてましたんでかなりな時間電気当ててました。
かなり楽になりました。そしてジェットバスへ
またサウナに戻り一人ロウリュウからのぉ水風呂ザブーン=3
こじんまりしてますが空いててローテーション楽しみました。
まじ、水風呂の破壊力最高です!
もう涼しくなりますがスーパーホテルの温泉をキンキンに冷やした水風呂やアメ村の清水湯のデカイ水風呂に匹敵する破壊力でした。
ありがとうございました😊0人が参考にしています
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国道24号線の笠田駅の東側からちょっと線路方面に入っていくと見えてきます。平面的ですが規模の大きなところでして、お風呂以外にも宿泊だったり土産物だったり、観光案内所だったりといろいろついてきます。
まず、こちらでは目当てその1がモンゴルサウナ。一般的には岩盤浴にあたるところです。大きな1部屋に20人くらいは入れるようになっています。ただ、お客さんのマナーが悪く、あちこちでペチャクチャとしゃべっていまして、落ち着かないですな。声が響きますので。このあたり、岩盤浴に慣れていない客層なのかもしれません。50℃くらいはありました。
お目当てその2は温浴です。お風呂は内湯が高温透明の42℃の浴槽。そして中温の茶色濁り湯が40℃。ここが一番大きな浴槽です。水風呂は壺湯形式で、こちらも源泉になります。あとはサウナです。アメニティはメーカー不詳の馬油3点セットです。露天風呂は岩風呂で、こちらは透明の温泉で42℃です。
タイプの違った4種類くらいの源泉が楽しめます。いずれも消毒臭弱めのかけ流しというのがポイント高いですね。酒蔵だった建物を使っているので雰囲気もいいのがうれしいところ。好み源泉、好みの温度を中心に楽しむといいでしょう。17人が参考にしています
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名勝紀の松島に浮かぶ中ノ島。この島まるごと1つが宿の敷地となっている、昭和33年に開業した全国でも珍しい孤島に建つ温泉ホテル。平日に、一泊二食付で利用して来ました。ホテルへは船でしか行けない為、車で到着した場合は先ずJR紀勢本線の線路脇にある宿専用駐車場に車を停めます(公式HPに地図あり)。そこから送迎バスに乗り、バスターミナル近くのホテル案内所へ。降りたら100m程歩いて、ボート乗り場のある観光桟橋に向かいます。この桟橋の手前はホテル浦島へ向かう船の乗り場で、先がホテル中の島行きのボート乗り場です。およそ3分の短い船旅であっという間に玄関前に到着しますが、このアプローチは子供だけではなく大人も十分楽しめますね。この日は、本館2階の8畳広縁付和室に宿泊。窓からは、海と勝浦の町並みを望む景色。釣り好きの人なら、ここから釣竿を出したくなるかも知れません。
浴衣に着替え、早速本館の端っこにある男女別の大浴場へ。男湯は2階(女湯は1階)です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。広い浴室に入ると壁側に21人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは資生堂製です。窓際に30人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青白がかった透明の含硫黄ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 4,5,6,7号の混合泉)が満ちています。泉温50.3℃を、42℃位で供給(夏季は少量加水あり)。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。内湯は循環あり、消毒もありですが、塩素臭はなし。湯口の湯を口に含むと、ほんのり玉子臭がしてしょっぱかった。
続いて、階段を下りて外の露天風呂「紀州潮聞之湯」へ。作家の藤本義一氏によって名付けられたのだとか。岩風呂が、海に面して上中下と三段。いずれも温泉は青白濁しており、消毒はありますがかけ流しです。上段(建物側)は、15人サイズの洞窟風呂で湯温は43℃位。奥からボコボコと音を立てて、源泉が出ています。中段は、30人サイズで湯温は40℃位。下段は、10人サイズで湯温は38℃位。粉状の白い湯の花が、沢山舞っています。入り江の風光明媚な景色を見て、誰もが思わずシャッターを切りたくなるところですが、撮影禁止の表示があり残念。とはいえ、すぐ下の磯を泳ぐ小魚を眺めつつ、硫黄の香りに包まれまったりできました。ちなみに、奥に別の脱衣場と5人分のシャワー付カランがある洗い場もあり、3号館側から直接露天風呂に行けるようにもなっています。
夕食は、3号館の奥にあるレストラン「海味彩」で会席料理に舌鼓。食前酒は、やはり梅酒。お造りは、鮪・勘八・鯛・烏賊。鰆の西京焼きと続き、サーモンのカルパッチョは梅ソースで。地酒がすすみます。寄せ鍋は鰆のすり身あんかけで、海老と野菜の天婦羅、茶碗蒸し等、温かいものは温かいうちに運ばれて来ます。〆は鯛の釜飯ですが、おかわり自由で、もずく粥もあります。ベーシックなプランながら、量的に十分満足しました。
朝食も、昨晩と同じレストランでバイキング。種類も豊富で、鮪の山葵和え、鮪のぬた和え、釜揚げシラス、さつま揚げ等、地物が並んでいて良かったです。
食後もチェックアウトギリギリまで、温泉を満喫。日帰り入浴も歓迎している宿ですが、素晴らしい景色に魅せられ、青白濁の美しい湯にがっつり浸かりたい湯処です。周りを海で囲まれいる環境が、日常とも切り離されているようで、日頃の疲れも取れリフレッシュできました。
主な成分: ナトリウムイオン2958mg、マグネシウムイオン241.9mg、カルシウムイオン491.5mg、マンガンイオン0.5mg、フッ化物イオン4.1mg、塩化物イオン5226mg、硫化水素イオン4.9mg、チオ硫酸イオン622.5mg、硫酸イオン42.5mg、炭酸水素イオン37.0mg、メタケイ酸35.1mg、メタホウ酸7.2mg、遊離二酸化炭素21.9mg、遊離硫化水素1.1mg、成分総計9.736g
※なお、分析書は平成27年6月に更新されています。15人が参考にしています



、性別:女性
、年代:50代~





