温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >727ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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道の駅「おくとろ」に併設するホテルのお風呂です。この施設のある和歌山県北山村は、村全体が飛び地になっている稀有なところです。じゃばらというかんきつ類でも有名です。
村営のホテルのようで、入浴だけでも利用可能。今回は時間が合わなかったので利用していませんが、昼食バイキングとセットで1500円と良心価格かなと。山間に似合わずジャズが流れるモダンな雰囲気です。最近改装を受けましたので、脱衣所はピカピカでした。
お風呂は内湯に飲泉処、源泉の小さめの壷湯。この2つが源泉の「らしさ」を味わうには最適です。源泉壺湯は30℃くらいの低温で、それでもくっきりと分かる硫黄系の香りが何とも言えずいいです。他には加温循環の主浴槽。こちらは硫黄臭は感じられませんでした。消毒は弱めでした。露天はじゃばら風呂の壷湯。もちろんじゃばらが入っています。柚子のような果実を潰して入れてありました。それから岩風呂。こちらは内湯の主浴槽と同じような感じです。泉質は単純硫黄泉で29.6℃、67L/min、pH9.2、0.731g/kgとなっています。浴槽のサイズが小さいので、かかり湯疑惑は尽きないのですが、やはり源泉壺湯で楽しみたいところ。特に夏場はこの浴槽が大変ありがたいと思います。冷涼かつ硫黄というコンビも珍しいかと思いますし、是非とも試してもらいたいですね。あと、アメニティはオリジナルのじゃばら3点セットでこちらもなかなかのものでした。3人が参考にしています
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いつも暑い中、3回もロウリュウで扇いでもらってありがとうございます。
ロウリュウはとても気持ちよく汗をかけるので、これからも頑張ってガンガン扇いで下さい。2人が参考にしています
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阪神電車の石屋川駅から北へ。国道2号線を渡って左折し、紳士服のお店を右に折れ住宅街に入りますと左手に見えてきます。JR六甲道駅からも徒歩圏内です。年中無休で朝6時からの営業ということもありまして、早朝に神戸に用事がある際によく立ち寄ります。当日は奇数日ということで、露天がコンクリの殺風景な側になりました。
やや深めの浴槽で、入りますと泡つきとつるつる感が顕著です。40℃ほどのややぬるめの湯ですが、長居すると身体にずしんときますね。きっちりとした存在感ある湯ですし、香りもいいです。泡は従業員さんの話ですと、重曹成分由来ということで、メタンガスではなく、炭酸水素ナトリウムが分解するときにできる二酸化炭素と思われます。中学校の理科で習ったような気がしますが、詳細は忘れました。メタンガスではないようで、「タンクの爆発の恐れはありません」と言われました。
湯の魅力が光りますので神戸に観光に来たついでに入っていくのもお勧めです。灘区は湯処ですので是非はしご湯でお楽しみください。4人が参考にしています
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東部市場前駅から北西に5分ほど歩いたところにあります。2階建てのプチビル型の銭湯さんです。フロント式でロビーあり。ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、スポーツ紙、一般紙が置かれています。脱衣所は普通サイズでこちらにはドリンク自販機がありました。
入口付近にサウナがあり、その対面に水風呂があります。この水風呂がこちらの一番の浴槽と思われ、鉄錆臭のする冷たい水がかけ流しで利用されています。井戸から濾過せずに引っ張ってきているようです。鉄錆の臭いはするものの、フレッシュなせいか錆びた色はしていません。水はやや白濁しています。このあたり、時間が経つと鉄分が酸化して茶色くなるのでしょうが、かけ流しのため錆びるほどの時間がないのでしょう。夏場はこの水風呂がありがたいです。温度が低いというのもありますが、サッパリした感じといいますか、冷涼な感じがいいです。締めはこちらで。
あとは温浴槽ですが、こちらは濾過されているのかなと。特段の湯ではありません。43℃ほどの高温風呂、大きめの主浴槽たる朝風呂は一部がジェットになっていて42℃ほど。消毒臭は普通レベルです。奥には電気風呂とジェットバスもあります。
やはり最大の値打は水風呂にありかと思います。鉄錆の臭いがするひんやり水は、夏場に最高の癒しとなること間違いなしですね。個性的な浴槽ですし、いつまでもこの質で楽しませてほしいところです。4人が参考にしています
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高いところから見る夜景は素晴らしい。
新幹線もみれる、それがひなたの湯!2人が参考にしています
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ひなたの湯 ええとこです!
先日導入された、人工炭酸泉がいいですね!4人が参考にしています
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阪和道和歌山インターから南に少しだけ行くと花山の交差点があります。ここを左折し、少しだけ狭い道に入ります。と言っても片側1車線はありますが。花山交差点から100mほどの左手です。
昼間は1000円オーバーなのですが、夕方17時以降は650円に値下げされますのでそれ目当てで訪問しました。受付から温泉までの渡り廊下には、炭酸ガスの力で自噴する温泉のデモンストレーションが見えます。もの凄い勢いで湯が沸き上がっていますね。
お風呂は手前が白湯の浴槽。奥がコテコテに濃い温泉の浴槽です。明るい味噌汁色とでも言いますか、透明度はほぼ0の濁り湯です。カルシウム分が濁りを作っているようですね。向かって右が温浴槽。41~2℃ほどの加温浴槽で、炭酸濃度500mg/kgとなっています。その奥、上段に3人分ほどのぬる湯浴槽があります。こちらは38℃でじっくり入れます。炭酸濃度1000mg/kgの弱加温浴槽。じっくり入れるのはいいんですが、結構な競争率です。あとは左手の源泉浴。26℃ほどで1100mg/kgの炭酸濃度を誇ります。夏場はここで締めてサッパリすっきりと行きたいものです。あとは小さな露天浴槽もあるのですが、入ってません。
浴槽内の炭酸残留量が多いことが最大のPRポイントになっていまして、どの浴槽も温度と炭酸濃度を掲示しています。源泉はそれなりに炭酸を含んでいるが加温してほとんどが飛んでしまっている温泉というのもあることですから、浴槽内で測定して掲示してくれるのは有難いところです。泡つきはそれほどでもないですが、温浴槽では炭酸特有のホカホカ感もありますし、文句なしかも。ただ、このホカホカ感、炭酸由来なのか成分が濃いからなのか分からんくらいに何でもありな状態ですからねぇ。和歌山に来たら是非入っていきましょう。特に暑い季節はお勧めですね。4人が参考にしています
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勝浦町中心部の浦島桟橋の先から船が出ています。そちらに乗って島になっているホテルに渡ります。島がまるまる1つホテルになっている感じでして、内湯は勝浦港側、露天は外海側(と言ってもそちらにも島がありますので波は荒れていませんでしたが)になっています。前回は淡白に感じた内湯ですが、今回は硫黄系の湯らしく白濁していていい感じ。温度は43℃と高めでした。うっすらとオーバーフローしていまして、新湯との交替はきっちり行われている様子。馬力を感じる湯でした。露天は場所によって異なるのですが、奥から44℃、41℃、38℃の3段階といったところ。硫黄臭は奥の洞窟内が強かったです。こちらがフレッシュなので当然ですが。海側の38℃は温度的にも一番入りやすいですね。日差しが強いと往生しますが、そうでなければ、潮の匂いを楽しみつつゆっくり入りたいものです。舐めてみますと明白な塩味が感じられますし、勝浦温泉らしい湯かと思います。きっちりかけ流しで使われていて湯使いも文句なし。ロケーションもいいですしお勧めですよ~。
3人が参考にしています
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国道42号線の湯川温泉界隈から少しだけ山側に入ります。道中の道がやや狭いのでご注意を。店舗から道路を挟んだ向こう側に駐車場があるのですが、この駐車場からも聞こえる「ポンポコ」という湯が沸く音(笑)。期待が高まりますね。
浴槽は大きめ、といっても7~8人で一杯でしょうが、それが1つ。内湯のみですが、ここは湯の質のよさと湯使いのよさを楽しみたいところです。38~9℃のぬる目のアルカリ性単純泉がものの見事にかけ流されています。入りますと、肌がつるつるしてきます。硫黄の香りがうっすらとしてきて癒されます。オーバーフローは常時たっぷり。「どの湯も飲めます」みたいなことが書いてありました。カランも温泉で、こちらもいい香りがしていました。それほど温度が高くないのですが、長湯してしまいますのでかなり身体にずしんとくるような温まり方になりますね。普通のぬる風呂とはちょっと違うと思います。冬場でも楽しめるぬる湯と言いますか、ちょっと時間を長めにとって楽しんでもらいたいところです。1人が参考にしています





