温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >72ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ここに来るときは開放感を求めてです。
素晴らしい眺めに、源泉掛け流しの硫黄泉、そして駅周辺で食べる海の幸(子供同伴の時はホテルのバイキング、今回は朝食つき)、那智の浜は日本有数の特選ビーチ、さらに那智の滝、熊野古道と、周囲の環境も抜群です。
特にこのホテルは館内が広く、開放感にあふれています。
今回は日昇館・和室設定(@9000円)でしたが、部屋は12畳に3畳の着替え間付き、太平洋の荒波が岩礁に砕ける様を眼下に見ながらの二泊は本当に伸び伸びと過ごせました。
大型ホテルでフロントなど、たくさんのお客さんで騒々しいですが、入浴施設は多く、いちいち気にはなりません。
今年2回目ですが、夏は南紀周遊券(特急含め乗り放題で大阪から8000円と格安)もあり、利用しない手はありませんね。
大型ホテルはどうも…という方の気持ちも分かりますが、老舗宿はリラックスできない自分にとってはオアシスです。0人が参考にしています
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茶褐色の温泉の為最初はお!?と思ったが、色以外はほとんど特徴がない温泉でした。
循環しているらしいので癖が無くなってしまったぽいですが、それよりも老人福祉センターだけあって客層が地元の老人だらけでした。2人が参考にしています
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深夜に訪れたため、お客さんの多い施設の為やむを得ないと言えばやむを得ないのだが、滝湯の所のライトアップで岩のへりに大量の人体油、毛、湯ノ花もどき垢(ここは人工温泉です)がこれでもかといわんばかりに浮遊してました。
ちゃんと循環しているのかと言いたくなります。テレビつきの炭酸泉も決して清潔とは思えない。
施設としてはかなりゴージャスな部類に入ると思います。ジェットバスも充実、サウナはすごく清潔でした。
非天然温泉は割り切っていいと思うが、やはり風呂なわけで清潔さだけは保ってほしいと思いました。4人が参考にしています
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大阪から3時間弱、秘境の温泉といえる温泉施設であるのに、プーンとした塩素臭。これだけ利用者が少ないのにもう少し投入量を押さえて欲しいと思いました。
景観はなかなか良いですが、界隈にもっと良い温泉があるだけに、わざわざここまで足を運ぶのはどうかと思いました。
とはいえ、大台ヶ原登山後の立ち寄りはオアシスのように感じました。1人が参考にしています
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平日の昼下がりの訪問。1時間半ほど貸し切りの入浴になった。入浴料金は大人400円・子ども300円に値下げされていた。
温泉分析書の詳細が掲示されていなかったため、数値データは不明だが、「ナトリウム-炭酸水素塩泉」(低張性・低アルカリ性・低温泉)。加水あり・加温あり・循環ろ過あり・入浴剤の使用なし・塩素殺菌ありとなっている。入るや否や、重曹泉特有のツルヌルが感じられる。ただし、塩素もくっきりはっきり臭ってきてしまうのが残念。浴槽は内湯に5人ほどの大浴槽・2人分の寝湯・5人ほどのジャグジーに打たせ湯。露天風呂は7~8人程度の浴槽。施設の規模は中~小。したがって時間帯やハイシーズンは入浴制限があるとのこと。すべての浴槽に同温度の循環湯が使われている模様。ただし打たせ湯は違うかもしれない。湯温はどれも42度程度であり、長湯するには向いていないか。体を冷やすアイテムがまったくないので、水のシャワーでしのいだ。あと、内湯の大浴槽は人が入ればザザーッとオーバーフローする形式で、カランの排水溝に吸い込まれて行ったので、その時点で湯の入れ替えがある模様。人の出入りがない定常状態ではオーバーフローは微量に感じた。また、浴槽の壁や排水溝の周りには、温泉成分が析出してできたと思われる茶色の結晶が見られる。これは鉄分だろうか。
@niftyでの評価が高いので、かなり期待して行ったのだが、湯の質としては「今一歩」というのが正直な感想である。ツルヌル感は優秀だと思うが、人為的所作によりスポイルされていると思われる点が多く、残念である。特に塩素量が多すぎるように感じたのと、加温+加水というのがもったいない。源泉が熱ければ加水・冷たければ加温の一方のみで勝負できないだろうか。沸出量の問題だろうか。泉質以外についても、浴槽に温度変化を持たせたり、ちゃんとした「データ(分析書)」を示したりする必要もあるだろう。人の知恵を搾って魅力を増してもらいたいと思う。6人が参考にしています
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滋賀エリアに、この夏、相次いで温泉施設がオープンした、甲賀の新店にしようか迷ったが、ロケが良さそうなのでこちらに来てみました。
場所は、滋賀県東近江市、名神八日市から、八風街道を「永源寺」方面へ20分ほどでしょうか、長閑な景観の「愛知川(えちがわ)」沿いにあります。ちょうど「永源寺」の門前になるようです、さらに進むとダムがあり、その奥には、キャンプ場なども在るようです。
外観は、さほど大きな施設ではありません、市町村合併前に町が掘り当てた温泉との事で、引き継いだ自治体が施設だけ作って運営は民間に投げ、イヤイヤ、任せた、いわゆる「町興しようお越し系」温泉施設の様です。その佇まいは、既に「パッケージ化」かされてるかの様な、落ち着いて上質そうないでたちで、そつなく纏まっています。入浴料は、落ち着いて上質そうな、タオルセットと館内着レンタル込みで「大人平日で1千3百円」です。今や標準装備の岩盤浴もあります、別料金です。
さて風呂場の方ですが、やや縦長な浴室で、さほど広いとは言えない感じ、出来て間もない事もありまだ、新築の匂いも残っておりました、平日の夕方の入浴で、まだ知名度もない事もあってか、空いており過ごし易かったです、露天風呂の塀を大きく開放させており、山々の景色を眺めながら、お風呂に浸かる事ができます、辺りが暗くなった頃、しばらくは、浴室に私ひとりとなりました、とても贅沢でございました。
温泉の方はアル単で、つるぬる具合は、さら湯じゃないのが解る程度、これは温泉のコンディション次第で変化するものと思われます、匂いにつきましては、一定のタイミングになると、スタッフさんがビーカーに各浴槽のお湯を少しずつ汲んでいきます、これで解る人には解る匂いが、きつい目でございます。
湧出量や諸々の関係で「かけ流し」ではありませんが「天然温泉100%ですが掛け流しでは、ございません」と明示されており、逆にどこぞで見た「源泉掛け流し」と店の周りに「のぼり」まで出して謳いながら、使用法の表示に「源泉掛け流し循環方式」と恥かしげもなく明示していた所の事を思えば、潔いと思いました、施設の都合だけではなく、利用する側にとって適正に湯を「循環」で管理するのは「掛け流し」より難しい様な気がします、よろしくお願いしたいと思いました。
風呂場からの景色が良いので、そこは買いかも知れません、「温泉の品質を含む泉質」重視の温泉好きの方には「温泉手形」か何かでこないと多少ビックリする温泉ではと思いました。
総じて、キャンプ終わりで汗を流しに来るには、そこそこ値が張り、温泉好きがはるばる来ても「緩いアル単」と、業者やいっちょかみに、ええ様に伝票を切られましてんみたいな、何のためか誰のためか解らない高級感が、なんとも言えない魅力でしょうか?近所の皆さんは多少安く入れるのかな?・・・ここ流行るのかな?流行らなくても良い所なのかな・・・?。
私的に、★4つの内訳は、湯0.5 景色3.0 開店祝 0.5です「永源寺温泉八風の湯」様のご健闘をお祈りいたします。1人が参考にしています
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平日の昼下がりに訪れましたが、混雑していました。人気の施設なのでしょうか?靴箱も脱衣所のロッカーも小さいものをギッシリつめこんだ感じがしまして、窮屈な印象があります。脱衣所の床が汚れていましたが、毛などのゴミはこまめに掃除しているみたいです。それでもゴザ(?)に染みついた黒い汚れは取れていません。
室内のお風呂はすべて白湯です。入らなくても分かるくらい強烈な塩素臭がします。浴場の扉を開けるともう臭いがします。露天の白湯も同様でした。そのあたりは今回の目的ではないので、華麗にスルーしまして、お目当てのにごり湯の浴槽に行きました。成分が濃いからか大変よく温まります。温度は41度程度でしたが、汗がダラダラと噴き出してきました。鉄分やマグネシウム、カルシウムが豊富な高張性ということで、要するにミネラル豊富の濃い湯なんでしょう。「湯あたりに注意してください」と張り紙がありましたが頷けます。明石海峡大橋は温泉にドップリつかっている状態では見えませんね。座高100cm,へそ回り100cm,胸囲110cm,腰回り88cmの脱メタポ進行形の私だと下半身浴の状態でちょうど見ることができました。
期待の温泉ですが、ここも塩素臭が強かったです。露天ということと、他の成分が濃いということで、一見すると分からないかもしれませんが、残念なことに湯を手ですくって鼻のあたりにかざせば一発で分かってしまいます。逆に言えば、これだけ濃い湯にも関わらず分かってしまうということは、一体どれほどの塩素を投入しているのか・・・とがっかりします。利用者が多いですし、消毒をゆるめるとレジオネラ菌が大量発生しかねないのかもしれませんが(少なくとも私が入っていた時間は温泉浴槽は芋を洗うように人がひしめきあっていましたし)、もう少し上手なコントロールをお願いしたいところですね。「余裕をもって」多めに投入しているのであれば、規制ギリギリまで量を押さえて、そのかわりチェックの頻度を上げるとかして、特徴ある温泉を生かしてもらいたいなあと思います。0人が参考にしています
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平日の午後に時間が取れたので、少し足を伸ばそうかと思いましたが一般道の混雑ぶりにくじけて、近場のこちらに来ました。
露天の源泉浴槽は夏は本当に気持ちよくて、源泉檜風呂→イオウ岩塩風呂→源泉ツボ湯→加温循環浴槽→源泉檜浴槽と、温冷交互浴を繰り返しました。
檜風呂では、しばらく浸かっていると体中に結構泡がよく付いていて驚きました。これまで何回か来た時は夜間だったので、あまり気がつかなかったのだと思います。すみれの湯の人工炭酸風呂ほどではありませんが、一度こすって消えても暫くするとまたたくさん付いていました。
気持ちよくて、今日は檜風呂で少しうたた寝をしていました。湯上がりの肌がサラサラになりました。
後で30分2700円のマッサージをしてもらいました。ここでのマッサージは初めてでしたが、とても上手でした。もっとも人によって違うので、参考になるかはわかりませんが…0人が参考にしています
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玄関をくぐった印象は銭湯とは違う瀟洒な建物だ。とは言うものの都会のスーパー銭湯のような造りとも違う。あっさりした内湯ひとつの日帰り温泉施設である。ほかには何も無いが泉質は申し分ない。浴室に入ったとたん芳しい硫黄の香りがホンモノの温泉を実感させてくれる。透明で少しつるっとした源泉が湯口からどばどばと掛け流されていて、7、8人は入れる浴槽にたっぷり張られている。熱くなく温くもない40度くらいの適温だ。体を思い切り伸ばして思い切り上質の温泉を楽しむことが出来た。ただのお風呂好き人間にはぴったりなんだなあ、こんなお風呂こそが。
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