温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >449ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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従来ですとそれなりのNPO活動を前提として「NPOみなと」の会員にならなければ利用できなかった当温泉ですが、だいぶと敷居が低くなったのか、レストラン「地底旅行」を利用すればだれでも200円で入浴できるようになりました。まず地底旅行に行き、先に温泉に入浴してから食事をしたい旨を伝えますと、温泉まで案内してくれます。温泉受付で200円支払い、男女別棟になっている温泉に入ります。男子の側は備品と言えば椅子程度のもので、石鹸類はもちろんのこと桶もないのでご注意を。当方はMy桶を持参しているので事なきを得ましたが、普通はそうはいかないと思います。
脱衣所は100円リターン式。空調はありませんので蒸した感じは仕方ないかと。
浴室はかなりの広さで、温泉浴槽は2列あります。脱衣所側から向かって左がステンレス浴槽。2つに仕切られていて、深さが違うのかなと。右手は石の浴槽で、どちらもザバザバとかけ流されています。温泉の泉質は単純泉でpH8.0、0.522g/kg、46.3℃、698L/minというスペック。褐色でややモール臭がする万人向けの優しい湯です。これはなかなかの質でして、投入量が多いのでよく入れ替わっていますし、鮮度もよろしいかと。カランも熱い側は温泉で、こちらの湯は洗面器に投入しますと泡立ちまして、いつまでも白い泡が消えないのが不思議です。浴槽内温度は高めで、どちらかといいますと冬場向けなのかなと思います。大阪府内No.1という呼び声もありまして、主張は強くないもののなかなかできるやつというポジションかなと。個人的には能勢の山空海のはっきりした泉質とこちらの2トップかと思いますが、街中でこれほどまでの良湯が楽しめるのは嬉しい話かなと。是非レストラン地底旅行の地ビールとともに楽しんでもらいたいところです。0人が参考にしています
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観光の帰りにたまたま看板を発見し、立ち寄りました。
値段も良心的で、何より新しい施設だけにキレイでした。
脱衣所はとても広く、縦長式のロッカーだったので、新鮮な感じがしました。通路も広く、人とのすれ違いなどの煩わしさがないのが良いですね。
アメニティも豊富なのは嬉しい限りでした。
その日の内に帰らなければいけなかったので、長居は出来ない…と思っていたのですが、食事処にも寄り、普段は立ち寄らないラウンジでのんびりしてしまいました。
平日で空いていた事もあり、食事が運ばれてくるのも早かったですし、美味しかったです。
ラウンジも広々していて、テレビ付きのリクライニングシートに座った途端、眠気と立ち上がりたくない気分でいっぱいでした(笑)
自分が住んでいる所にもこのような施設があれば、毎日通いたくなる程、私には素敵で魅力的な施設でした。
かなり遠いのですが、必ずまた行きたいです。6人が参考にしています
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お湯はぬるっとしていて、美肌の湯を歌っているだけあって、一泊の間に何度も入っていたら(夜中も入れるのがうれしい)、あせものひどいのがマシになりました。
貸し切りが4つあるのでどこかがあいてるから貸し切りしやすい。
温泉が評判良い温泉のようですが、料理もなかなかのものでした。別館に泊まったので建物は、古い国民宿舎みたいですけどね。
大阪から行きましたが、道路が細い所があり難儀でしたが、遠いけど行く価値ありと思います。1人が参考にしています
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山がちな能勢の中でも山の方といっては失礼ですが、自然豊かなところにあります。田尻川沿いで、アヒルやトカゲ、小魚・・・と色々な生物と共存した空間です。入り口の券売機で入浴券を購入し、管理人が不在だったので箱に入れておきました。
湯小屋は手前が男、奥が女になります。天井に温泉マークが描かれているあまりにも有名な建物です。脱衣所は2人でいっぱい。空調なんかはありませんので蒸し暑かったです。
浴室は横長の浴槽に、向かって左が温浴槽、右がぬる湯となっています。どちらも入浴者の手で調節されるのですが温浴槽は42℃ほど、ぬる湯は36℃ほどです。今の季節ですと、このぬる湯だけで往生できます。硫黄の香りが嬉しいさっぱりした湯で、温度の加減もよくいつまでも入っていることができます。あと、1人用のバスタブには冷涼な源泉が注がれています。入りますと派手にあふれ出しまして、このオーバーフローの冷たさで空気中の水蒸気が露に変わってしまうほどです。これも見事な硫黄臭で、ぬる湯との交互浴で時間を忘れて楽しむことができました。いつ行っても満足させてくれるところだと思いますが、是非今の季節を強くお勧めします。5人が参考にしています
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蒸し暑い日の午前中に利用しました。1時間30分ほどいましたが、お客さんは多いときで3人、少ないときは2人といったところ。平日の午前中、早朝タイムをはずして行きましたので空いていたのかもしれません。
源泉は2人ほどのサイズで微塩味、金気臭、泡つきが少々といったところ。湧出量は35L/minと少ないのですが、それを感じさせないくらい贅沢にかけ流してくれています。浴槽内温度は30℃ほどと冷たく、夏場に使うと大変心地よいです。他に循環の温浴槽、露天のぬる湯なんかが温泉を使っているのですが、こちらもそれほどスポイルされている感じはなく、まあ源泉かけ流し浴槽とは違いがありますが、余所でよく見る「大きな劣化」はないです。
店員さんの動きや雰囲気もよく、気軽に温泉を楽しめる良質な銭湯さんかと思います。お勧めです。0人が参考にしています
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国道42号線から那智山の方に入りましてしばらく行きますと、左折して橋を渡る案内看板があります。そこを曲がり広場に車を停めて、怪しげなゲートをくぐるとあります。バラック+テントというルックス的には一般受けしそうにないところではありますが、頑張って入ってみましょう。
建物は脱衣所と浴室で異なっていて、浴室はかまぼこ型の白テントとなっています。小さい方が加温された熱めの浴槽、それを取り巻くようにぬる目の浴槽となっています。ただ、常連さんたちはしょっちゅうこの2つを混ぜていましたので、どちらも似たような温度にしていました。大体40℃ほどだったと思います。そして抜群によかったのは露天風呂で、こちらは混浴となっていましたが私が入浴した時はおっさんばっかりでした。女性は内湯だけを使っているみたいです。ここの湯が36~7℃の不感入浴となっていまして、ぐっすり眠りこけることも可能な温度です。そして、当日は清掃が行き届いていたので、こちらの湯もきれいな状態となっていまして安心して入ることができました。隣接するプールもきちんと維持管理ができているようでした。こちらは利用者はいませんでしたが。
泉質はアルカリ性単純泉で0.28g/kg、36.0℃、400L/min(掘削自噴)、pH9.2となっています。加温かけ流しです。硫化水素の香りがしっかりと感じられ、入浴すると肌が驚くほどつるつるしてきます。このようないい状態で眠れるほど長湯できるのは嬉しいところです。特に夏場にお勧めかと。0人が参考にしています
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脱衣所のロッカーを壁に沿う形に配置換えして使いやすくなりました。
時間遅く行ったので、露天風呂は貸し切り状態。
閉館間近までゆっくり出来ました。5人が参考にしています
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ファンには近畿数少ない混浴の施設として有名ですが、いざ行けば温浴施設?という感じ。知らなきゃ行かないし、観光客は絶対に近づかない雰囲気。でも何と無く笑って許せる。温泉はぬるめで長湯も出来てなかなかいいです。ただ、地元の集会所みたいな使われ方の休憩室と、脱衣場にいっぱいある名前入りの入浴セットはヨソの人にはちょっと…という感じですね。
真っ昼間に開放的に混浴するなら、空いてるから是非どうぞ。0人が参考にしています
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出来た施設ですが、こちらの炭酸泉と、露天風呂の天然温泉は、温めで長湯が出来るのでお気に入りです。
露天風呂は、3つあり、炭酸泉、ゲルマニウム泉、天然温泉とありますが、上記に書いた順番に入ると、洗浄、浄化、吸収となり、身体に良いと、こちらの店員の方がおっしゃってました。
アメニティは、シャンプー、リンス、ボディーソープは、マシェリのモノを使用しており、綿棒、化粧水、乳液、ドライヤーはありました。
食事処のメニューもそこそこあり、薄味で揚げ物類もカラッと揚がっていて美味しかったです。
料金ですが、一般は755円です。
300円で会員になると、675円になります。
会員カードを持っている本人以外の割引は効かないので、ご注意ください。
ただし、食事処に関しては、会員カードを持っている方のロッカー番号で精算すると全て80円引きになるそうです。4人が参考にしています
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