温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >440ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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前は通りかかったことはあったのですが、こんなところに温泉あるんだと思う程度でした。
ネットで日帰りで良さそうな温泉を探していると犬鳴山温泉がなかなかいいというのを見て、早速行ってみることに。
9月30日、どうかと思いましたが、その日の朝に電話してみると快くオッケー。料理と日帰り湯を申し込みました。
ついてすぐ食事。お部屋に通され、思っても見ないほどの食事にありつけ、とても満足。部屋から見える景色に感動!
その後お風呂に入りましたが、ここの温泉の質は他では味わえないトロトロの湯質。男の私ですら肌のすべすべを実感できるいいお湯です。露天風呂の眺めも最高で言うことありません。
紅葉の季節にまた来たいと思っております。3人が参考にしています
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十津川温泉街の国道沿いの入り口をくぐると、そこから長い階段を下りると足湯や飲泉所があり、更にその先に湯小屋がありました。400円(村外者)の入浴料金で、ボディーソープ、シャンプーが完備、施設は比較的新しく清掃も行き届いており、公衆浴場としてはとても清潔感がありました。浴室は洗い場が3カ所、5~6人用の浴槽のみで強烈な金気臭が充満していました。緑色でうっすら濁ったナトリウム炭酸水素塩泉は適温の40℃少々、もちろん源泉掛け流しです。窓が広く、二津野ダムの風景が癒されました。飲泉すると浴感通りの金属味でした。レトロ感はありませんが、近代的でハイレベルな公衆浴場だと思います。
12人が参考にしています
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湯の峰温泉街は山奥にひっそりと佇むとても風情と情緒あふれる街並みで、そこを散歩するだけでも心が癒されます。その温泉街の中心にこの共同浴場があり、一般湯とくすり湯に分かれています。今回はつぼ湯とセットになったくすり湯の方に入浴しました。このくすり湯は、加水して源泉温度を下げた一般湯とは異なり、源泉そのものを冷ましたもので、実際に入浴すると湯温は40℃前後の温め、長湯も可能でした。浴室は4~5人用の浴槽がある内湯のみで、石鹸、シャンプーの使用は禁止、純粋な療養泉です。特別風情を感じる造りではありませんが、無色透明のお湯からは硫黄臭とフェノールの芳香が混ざり合った上質な香りがたっぷりと感じられ、泉質のみの心地良さはつぼ湯を完全に凌ぐハイレベルな温泉でした。
2人が参考にしています
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福知山線中山寺駅から近いので青春18きっぷでの旅行時には何回か立ち寄りました。
浴場は大変狭いですが、1~2人程度しか入れない源泉浴槽に流れる源泉は大変濃い成分の塩化物泉です。
休憩室は狭いですが冷房がガンガン効いていて汗が乾きます。13人が参考にしています
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和歌山県で最も有名と言っても過言ではないここ花山温泉に、初めて入浴しました。本当は今回の和歌山湯巡りの最初に訪れる予定でしたが、あいにく木曜日は定休日で、結局最終日に立寄りました。日曜日の午前中ということもあり、既に駐車場はほぼ満車で県外ナンバーの車も多く見られました。当初、入浴料金は1000円と少々高めな感はありましたが、後でその内容を考えると決してそうではないことが分かりました。早速浴室へ向かうと想像したより広く、御年輩の方々を中心として多くの入浴客で賑わっていました。設備的にも充実しており、複数の洗い場とサウナ、水風呂、上がり湯用の白湯、ジェットバス、メインの源泉を使った浴槽は温度毎に3つに仕切られており、更に小さな露天風呂まであります。当然花山温泉に来たからには名物の源泉風呂にまず入りましたが、非加熱掛け流し(26℃)のお湯はこの時期には特に気持ち良く、いつまでも入っていたくなりました。黄土色の濁り湯で、透明度は1cmもありません。浴槽の縁と床にはクリーム色の芸術的とも言える大量の堆積物が積もっていました。残りの2つの浴槽は40℃少々と38℃の加熱掛け流し浴槽で、非加熱浴槽と交互に入ることで更に快適です。時折、ゴボッ、ゴボッと音を立てて源泉が自噴してくる光景は、我々温泉マニアにとってはたまりません。泉質は大量の炭酸ガスを含み、かなり強い金気臭が感じられるもので、加熱浴槽の方ではお湯の表面に白い膜が張っていました。ちょうど、大分県の長湯温泉を更に濃厚にしたようなイメージで、これだけの温泉が和歌山市内の市街地からそう遠くない所に湧出しているから驚きです。まだ行ったことがない方は、是非一度足を運ぶ価値がある温泉だと思います。
5人が参考にしています
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川湯温泉の中では大規模な宿泊施設となります。河原露天風呂が有名でして、仙人風呂と違って季節に関係なく利用できるのが嬉しいです。もちろん川が増水していましたら利用不可となるのですが。
以前訪問したときと異なっていた点としましては、水風呂がなくなっていたこと。もともと不自然なところに水風呂があったのですが、温泉の湯が薄まるとクレームが来たのかもしれません。
重曹系のつるつる感と硫黄臭は十津川温泉に近い印象ですね。かけ流しできちんと利用されていまして、好感が持てるところです。内湯も露天もいい湯を楽しむことができますのでお勧めできますね。仙人風呂のついでとかに利用しても嬉しい思いができそうです。
ただ、隣の隣、系列旅館のまつやさんと比べると湯がソフトなんですよね。湯使いは同じかけ流しだと思いますので、パイプの経路の違いかもしれません。個人的にはまつやの側が好みです。4人が参考にしています
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温泉好きの方のブログで偶然発見し、早速出かけてみました。
お湯の量が豊富で温泉好きには至福のひとときでした。露天風呂も大きく深く岩の内側には休憩出来る岩が設置されていて、半身浴も楽しめます。スロープを上がった上には檜風呂もあり、気分転換も出来ます。内湯も大きく深いので、まるでプールのようです。お湯はヌルヌルしており湯上りにはスベスベになります。
但しカランが少なく(何故か外にも並んで設置されていた)土日など混む時間帯は、並んで順番待ちしなくては使えません。
食堂は寿司職人がいらっしゃるらしく、かなり上質の江戸前握りが出てきます。しかもお値段は大変安いです。サービス的にはセルフなので、スタッフは淡々としていて、食券購入→飲食後は跡片付けしなくてはいけませんが、かえって気を使わなくて済むので、私は好きです。
此処は看板などの宣伝も無いので、見つけ難いですが、知人友人に口コミで広がり一度行った人は必ずリピしているそうで、みんなに喜んで貰っています。4人が参考にしています
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有馬の温泉街の中心を太閤橋とするならば、ちょうど山を挟んだ反対側に位置するかんぽの宿。太閤橋からですと右回り、左回りのどちらでも可能ですが、道がマシなのは右回りかもしれません。
お風呂は4階でして、そちらにある番台で日帰り入浴の手続きをしました。内湯のみでして浴槽は温泉浴槽と白湯の2つ。浴槽外の床に畳状のマットが敷かれているのが印象的でした。洗い場まわりも同様で、足さわりはいいのですが石鹸類が流れてくれないのが困りもの。ちなみにアメニティーは旅美人の馬油シャンプーとコンディショナー、柿渋のボディソープとなっています。
温泉ですが愛宕山泉と称する金泉の色合いでして、98.5℃、50L/min、50.16g/kgというスペック。含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉となっています。加水はあるようですが、かなりコテコテしていまして、塩気が強く温感豊富。汗がなかなか引きません。茶色と白色が混ざったような濁り湯でして透明度はなしです。これは「溶けている」と呼んでいいのかどうか、水溶液の条件を満たしていないのかもしれませんが、かなりの濃厚さにクラクラしてきます。湯あたりにはご注意ください。7人が参考にしています
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夏場のうだるような頃の涼み方、人それぞれあるでしょうが私の場合はやはりぬる風呂にじっくり入って鋭気を養う、これがビールの次に滋養になると信じています。ということでどうしてもこの季節にはこちらの温冷交互浴を堪能することになるのです。
鉄分を感じる微細な泡つきの湯ですが、源泉層に入る前に一旦源泉かぶり湯に入るため、浴槽内での泡つきはそれほどでもありません。源泉かぶりの側は見事に真っ白になっていました。これがこのまま浴槽内に入ってくれれば…という気も少ししました。狭い浴槽で3人キツキツに入りつつ、皆さん5分ほどで温かい浴槽やサウナに移っていかれます。湯の入り方はスマートで、譲り合いがしっかりできているのが好感持てました。私も内湯や露天の温浴槽との交互浴、時折打たせ湯や水風呂も楽しみました。この打たせ湯、かなりパワーがありまして、特に推奨されている「低い姿勢」で当たりますと身体にドーンときますね。あと、水風呂はしっかり冷えていてコンディションも良好でこちらもお勧めできます。六甲山系の伏流水たる地下水の具合がいいのでしょう。
湯あがり後の身体ですが、やや肌がべたつく感じがしました。塩気というよりかは鉄分に由来するのかなと思いますが、詳細は不明です。湯あがり後の狭いロビーで楽しむ生ビールもうまかったです。0人が参考にしています







