温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >440ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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福知山線中山寺駅から近いので青春18きっぷでの旅行時には何回か立ち寄りました。
浴場は大変狭いですが、1~2人程度しか入れない源泉浴槽に流れる源泉は大変濃い成分の塩化物泉です。
休憩室は狭いですが冷房がガンガン効いていて汗が乾きます。13人が参考にしています
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和歌山県で最も有名と言っても過言ではないここ花山温泉に、初めて入浴しました。本当は今回の和歌山湯巡りの最初に訪れる予定でしたが、あいにく木曜日は定休日で、結局最終日に立寄りました。日曜日の午前中ということもあり、既に駐車場はほぼ満車で県外ナンバーの車も多く見られました。当初、入浴料金は1000円と少々高めな感はありましたが、後でその内容を考えると決してそうではないことが分かりました。早速浴室へ向かうと想像したより広く、御年輩の方々を中心として多くの入浴客で賑わっていました。設備的にも充実しており、複数の洗い場とサウナ、水風呂、上がり湯用の白湯、ジェットバス、メインの源泉を使った浴槽は温度毎に3つに仕切られており、更に小さな露天風呂まであります。当然花山温泉に来たからには名物の源泉風呂にまず入りましたが、非加熱掛け流し(26℃)のお湯はこの時期には特に気持ち良く、いつまでも入っていたくなりました。黄土色の濁り湯で、透明度は1cmもありません。浴槽の縁と床にはクリーム色の芸術的とも言える大量の堆積物が積もっていました。残りの2つの浴槽は40℃少々と38℃の加熱掛け流し浴槽で、非加熱浴槽と交互に入ることで更に快適です。時折、ゴボッ、ゴボッと音を立てて源泉が自噴してくる光景は、我々温泉マニアにとってはたまりません。泉質は大量の炭酸ガスを含み、かなり強い金気臭が感じられるもので、加熱浴槽の方ではお湯の表面に白い膜が張っていました。ちょうど、大分県の長湯温泉を更に濃厚にしたようなイメージで、これだけの温泉が和歌山市内の市街地からそう遠くない所に湧出しているから驚きです。まだ行ったことがない方は、是非一度足を運ぶ価値がある温泉だと思います。
5人が参考にしています
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川湯温泉の中では大規模な宿泊施設となります。河原露天風呂が有名でして、仙人風呂と違って季節に関係なく利用できるのが嬉しいです。もちろん川が増水していましたら利用不可となるのですが。
以前訪問したときと異なっていた点としましては、水風呂がなくなっていたこと。もともと不自然なところに水風呂があったのですが、温泉の湯が薄まるとクレームが来たのかもしれません。
重曹系のつるつる感と硫黄臭は十津川温泉に近い印象ですね。かけ流しできちんと利用されていまして、好感が持てるところです。内湯も露天もいい湯を楽しむことができますのでお勧めできますね。仙人風呂のついでとかに利用しても嬉しい思いができそうです。
ただ、隣の隣、系列旅館のまつやさんと比べると湯がソフトなんですよね。湯使いは同じかけ流しだと思いますので、パイプの経路の違いかもしれません。個人的にはまつやの側が好みです。4人が参考にしています
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温泉好きの方のブログで偶然発見し、早速出かけてみました。
お湯の量が豊富で温泉好きには至福のひとときでした。露天風呂も大きく深く岩の内側には休憩出来る岩が設置されていて、半身浴も楽しめます。スロープを上がった上には檜風呂もあり、気分転換も出来ます。内湯も大きく深いので、まるでプールのようです。お湯はヌルヌルしており湯上りにはスベスベになります。
但しカランが少なく(何故か外にも並んで設置されていた)土日など混む時間帯は、並んで順番待ちしなくては使えません。
食堂は寿司職人がいらっしゃるらしく、かなり上質の江戸前握りが出てきます。しかもお値段は大変安いです。サービス的にはセルフなので、スタッフは淡々としていて、食券購入→飲食後は跡片付けしなくてはいけませんが、かえって気を使わなくて済むので、私は好きです。
此処は看板などの宣伝も無いので、見つけ難いですが、知人友人に口コミで広がり一度行った人は必ずリピしているそうで、みんなに喜んで貰っています。4人が参考にしています
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有馬の温泉街の中心を太閤橋とするならば、ちょうど山を挟んだ反対側に位置するかんぽの宿。太閤橋からですと右回り、左回りのどちらでも可能ですが、道がマシなのは右回りかもしれません。
お風呂は4階でして、そちらにある番台で日帰り入浴の手続きをしました。内湯のみでして浴槽は温泉浴槽と白湯の2つ。浴槽外の床に畳状のマットが敷かれているのが印象的でした。洗い場まわりも同様で、足さわりはいいのですが石鹸類が流れてくれないのが困りもの。ちなみにアメニティーは旅美人の馬油シャンプーとコンディショナー、柿渋のボディソープとなっています。
温泉ですが愛宕山泉と称する金泉の色合いでして、98.5℃、50L/min、50.16g/kgというスペック。含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉となっています。加水はあるようですが、かなりコテコテしていまして、塩気が強く温感豊富。汗がなかなか引きません。茶色と白色が混ざったような濁り湯でして透明度はなしです。これは「溶けている」と呼んでいいのかどうか、水溶液の条件を満たしていないのかもしれませんが、かなりの濃厚さにクラクラしてきます。湯あたりにはご注意ください。7人が参考にしています
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夏場のうだるような頃の涼み方、人それぞれあるでしょうが私の場合はやはりぬる風呂にじっくり入って鋭気を養う、これがビールの次に滋養になると信じています。ということでどうしてもこの季節にはこちらの温冷交互浴を堪能することになるのです。
鉄分を感じる微細な泡つきの湯ですが、源泉層に入る前に一旦源泉かぶり湯に入るため、浴槽内での泡つきはそれほどでもありません。源泉かぶりの側は見事に真っ白になっていました。これがこのまま浴槽内に入ってくれれば…という気も少ししました。狭い浴槽で3人キツキツに入りつつ、皆さん5分ほどで温かい浴槽やサウナに移っていかれます。湯の入り方はスマートで、譲り合いがしっかりできているのが好感持てました。私も内湯や露天の温浴槽との交互浴、時折打たせ湯や水風呂も楽しみました。この打たせ湯、かなりパワーがありまして、特に推奨されている「低い姿勢」で当たりますと身体にドーンときますね。あと、水風呂はしっかり冷えていてコンディションも良好でこちらもお勧めできます。六甲山系の伏流水たる地下水の具合がいいのでしょう。
湯あがり後の身体ですが、やや肌がべたつく感じがしました。塩気というよりかは鉄分に由来するのかなと思いますが、詳細は不明です。湯あがり後の狭いロビーで楽しむ生ビールもうまかったです。0人が参考にしています
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池田から北上して川西、能勢と入っていきます。国道をダム方向にそれまして、ダム湖の東端を北上。湖がなくなったあたりの左手に温泉マークが見えてきたら正解。駐車場への案内看板も分かりやすくなっていました。道は相変わらずです。
ここは盛夏に涼みに行くところとしては大阪で最高の評価になるようなところです。浴槽は3つありまして、42~3℃、32~6℃のコンクリ浴槽。温度は温度計を見ながら入浴者が調節するような感じでして、ぬる湯はかなりひんやりとしています。そしてステンレスの源泉。17~8℃のひんやり湯は、硫黄の香りもしっかりしていまして申し分ないレベルかと。ここを締めにして上がりますと、ひんやり感がしばし持続しますので大変心地よいです。大阪市内で気温が35℃ほど。能勢では30℃ほどの日でしたので、ぬる湯と源泉の交互浴という夏場ならではの贅沢を満喫しました。パラダイスよりはきちんとしているところですが、それなりに耐性は必要かと。だからこそ混雑することなく楽しめるのですがね。8人が参考にしています
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橋杭岩の東側にあります。駐車場に車を停めて海の方に階段を下りていきます。地元の人の当番制で運営しているということもあり、営業日が特殊でなかなか訪問の機会がなかったのですがようやく1年ぶりに訪れることができました。
家族風呂の形式となっていまして、お風呂は2つの部屋があります。ですから先客が2組居ますと畳の部屋で待つことになります。空調はなく、扇風機のみですが意外に涼しかったです。海が近いからでしょうかね。
浴室は浴槽が1つのみ。洗い場も脱衣所も窮屈ですし浴槽も小さいです。ここに膝を折り曲げて入るのですが、加温湯と冷たい源泉の蛇口があり、主に源泉の側をひねりまくって冷涼な湯を作ってみました。浴槽内33℃ほど、気持ちよかったです。アル単の湯ですが微妙に硫黄臭を感じたりして、爽やかな夏場向きの湯かなと思います。もちろん加温湯の蛇口をひねれば熱くなりますのでこのあたりはお好みで。私は一番風呂でしたのであとの人のことを考えて出際に熱い湯に戻しておきました。ちなみに湯は恐らく入れ替えないと思います。
そんな素人さんの手によるハンドメイド的施設ですから、色々なことを気にするタイプの人には向いてないかもしれません。それほど怪湯なわけではありませんが、狭いだの暑いだの時間が40分しかないだのと文句を言う方は余所に行かれた方がいいでしょう。いいお湯があればそれでいいという人は是非どうぞ。そういう人と一緒にうまい酒でも飲みたいものです。4人が参考にしています
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大阪旅行の最終日、折角だからと奈良に行きました。奈良の駅を降りて、ひたすら歩いて30分。目指すスパ銭は見えてきました。この辺りは奈良市柏木地区で、近くには極楽湯もあります。郊外型の飲食店や量販店が並ぶ地域になります。13時までに行くと500円で入浴できるのですが、折角なのでとメンバーズカードを作りました。200円かかります。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(2席)
水風呂(17℃)
日替わり湯(40℃、クールバス)
ジェット系浴槽(40℃、深い、3種3席)
ジャグジーバス(39℃、背面ジェットあり)
バイブラバス(39℃)
座湯(39℃、2席)
寝湯(39℃、2席)
電気(39℃、パネル2席)
大仏のツボ(背面にツボのある椅子、3席)
乾式サウナ(90℃、テレビアリ)
スチームサウナ(45~48℃、テレビナシ)
低温サウナ(48~55℃、テレビアリ)
露天
打たせ湯(40℃、2席)
岩風呂(40℃)
寝転び縁台(8席、テレビアリ)
非常に充実した湯殿のラインナップでした。内湯にはジェット系浴槽からバイブラ、日替わり湯や水風呂、サウナなどがあり、サウナは堂々の3種類。それぞれが違ったタイプで、室温も違うので体調や好みに応じて変えられます。
露天も広めで、打たせ湯、露天岩風呂、寝転び縁台、また喫煙所もあります。湯殿の中に喫煙所があるスーパー銭湯は初めて見ました。殆どのスーパー銭湯は喫煙所があったとしても脱衣所内かまたは脱衣所から中庭に入ったところにあるため、湯殿にある喫煙所はかなり珍しいです。
泉質は殆どの浴槽が40℃程度と適温かややぬるめ。また温泉浴槽はやや黄色っぽく濁っていました。ほんのちょっとだけヌルすべ感のようなものを感じました。
浴室内にはラミネートされた案内表示が多数貼り付けられ、また様々なサービスデーなどの案内もありました。今回は食事処での食事もしましたが、日によって違ったサービスなどがあり、500円の日替わり定食も満足でした。非常に満足度の高い、良いスーパー銭湯でした。3人が参考にしています






