温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3199ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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西宮を離れてからは一度も訪れたことがなかったが、昨夜久々に赴いてみた。設備もかなり陳腐化しているかと思いきや、そうでもなかった。露骨にナニワ工務店の施工とわかる近代的造作は、時代の流れに今だ耐えている。1980年代後半当時は、さぞかし時代の先端をゆく銭湯であったはずだ。細かいところはリニュアルされているし、四種類のサウナが入浴料の340円のみで利用できるという太っ腹は相変わらずである。
以前と異なっているのは、露天風呂に大型テレビが設置されたことや、円形の軟水風呂がヒマラヤ岩塩風呂になったことなど。ヒマラヤ岩塩は、浴槽の上部に容器に入れたまま設置され、そこから溶け出した塩湯が浴槽に注がれるといった仕掛けになっている。ただ、浴槽内の湯が塩辛くなるほどの塩分濃度とは程遠いということと、塩素消毒臭が避けられない湯であることは覚悟しておいた方がよい。溶け出した岩塩はせいぜいスポイドで垂らすほどの量に過ぎないから。雰囲気を愉しむだけでも良しとしなければならない。
ここでは大人が数あるサウナで汗を流すなどし、あるいは露天エリアでテレビを見るなどしてくつろぎ、子供は同じく露天エリアのすべり台付きプールで嬌声をあげるといった利用方法が普通なのだろう。浴場組合の定めている入浴料金以下の金額でこれだけの設備を堪能できるのだから貴重な銭湯だ。
これで天然温泉でも導入されればさぞかし・・・などという野暮なことは言わないことにする。2人が参考にしています
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ここは温泉ではなく、ただの銭湯なので評価の☆はつけません。
しかし、ここの湯の気持ちよさは下手な温泉を確実に凌駕します。
こちらの湯船に浸かった時の爽快感は塩素まみれのスーパー銭湯では絶対に感じられない感覚です。やはり使用している伏見の水が良質であり、それがかけ流されていることが理由なのでしょう。水風呂も気持ちいいですしね。
ここの湯は私が温泉を評価するときの基準としています。折角行く温泉が、ただの水(といってもかなり良質ですが)を沸かした銭湯より気持ちよくなければいやですしね。2人が参考にしています
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そもそも京都は宇治以外の町は合衆国の爆撃を受けなかったため、このような時代がかった雰囲気の銭湯が残っている。
写真のように古びたアパートの隙間をぬけると軍人湯にたどり着くが、入浴客は隙間を抜けた時点でおそらく時間の流れが遅くなっているのに気がつくはずだ。
「軍人湯」という名前ではあるが、別に自衛隊員優遇というわけではない。ただ単に戦前、旧軍の第16師団司令部が近くにあり、入浴者が軍人ばかりであったから、「軍人湯」になっただけである。 湯船自体は、中央にある円形の湯船と人間の体型を無視した湯船の底を設置することで、いわば、今流行の「人間工学(エルゴノミクス)」の逆をいく配置を実現している。
入浴客は私のほかに若者8名であったが、
「めちゃ熱いやないか」
「前は熱くて入れへんかったねんて」
「ましやろ?」
「なんでいつもここ来んねん」
「わからんわ」
などと話している。
彼らの言うとおり、ここの銭湯には魅力があるわけではない。しかしながら、理由はわからないが、訪れたものが再訪するような気がする、そういう時代を超えた風格は持ち合わせている。
そういえば、16師団といえばフィリピン レイテ島に派遣されていたが、壊滅したんだったか・・・出征前に若い兵隊もここに来たのだろうか。同じ軍人としていろいろ思うところがある銭湯だった。
7人が参考にしています
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温泉になったということで行ってきました。
良好なのは3つある壷湯です。ここは加水、加温、ろ過なしの掛け流しです。
日が暮れてから行ったので、湯の色は分かりませんでしたが、湯の花を確認できました。
3つあるうちの一番奥側に位置する壷湯だけが、なぜか流入量が極端に少なかったです?
湯はあまり特徴は無い単純泉ですが、その分万人受けしますし、湯あたりもしにくいです。
露天の岩風呂の表記の「一部循環併用」ってありましたが、なんか、すっきりしない書き方です。
極めて解りづらいです。っていうか、よく解らん・・・? 「一部」ってなんだ? ともかく、循環はしています。
露天の岩風呂は循環併用だが、投入されている源泉は壷湯と同じく、ろ過されていない温泉です。
他の浴槽の温泉はろ過されています。0人が参考にしています
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今、380円になってます。
3週年記念で安くなってます。
今日行ってきました。
露天でゆっくりするのもいいですね。0人が参考にしています
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「かぎろいの里」へ、紅葉には少し早いが温泉もありゆっくりと癒しを求め大宇陀温泉へ、温泉はジャグジー/露天風呂とのんびりした一時。しかし、湯のぼせで額を打ってしまい、スタッフの皆様の的確な対処と、色々とお世話になり有り難うございました。体の方は特に問題はありませんでしたので”お礼”と”ご報告”をさせていただきます。落ち着けば寄せていただきます。
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10月1日からリニューアルが予定されているようですがその目的は家族風呂撤去でしょうか。なんでも兵庫県では家族風呂の是非を巡って大論争が起きているそうですが、そんなに家族風呂って問題なんですか。兵庫県では6歳以上の男女が同じ風呂に入ることが禁止されているそうですがそれが原因でしょうか。湯原温泉の混浴はどうなるんでしょうか。よくわからない兵庫県の条例です。
1人が参考にしています
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オープンした頃に一度訪れて、さほどの感動もなかったのですが、およそ2年振りでしょうか、水曜の夜、久し振りに行って来ました。
場所は、三条通り沿い、観光名所のひとつである、「嵐山」の少し東寄りになるので、店員さんに聞いた所、やはりじっくりと楽しむなら、道中も含めて「訪れるタイミングを選ぶ必要があるだろうな」と思います。
入館のシステムは、バーコード付きの鍵を渡されるタイプ、最近なら、脱衣所にある、牛乳やジュースの自販機でも、それを使える所が多いのですが、ここは、実際問題「スー銭」のメインである、お食事処やマッサーを利用する時に使うタイプです。入館料は強気の「大人千円」です。
余談でしょうか、施設周りの意匠は、世界的に有名な「和紙」のデザイナー「堀木なんとか」さんが手掛けられたとの事、階下のガレージは、多少着け難いですが、確かに「雰囲気至上主義」のスー銭らしく、導入部は、こ洒落た雰囲気に仕上がっております。京都市内の「マクドの看板は茶色、イズミヤは青色」とは、「訳」が違うのでございます。
さて、風呂場の方ですが、場所柄的に、広い部類には、入りませんが、標準的な広さ、平日の夜で、割と空いておりました故、奴(塩素系)は、あまり仕事をする事もなく、匂いによる、ストレスや混雑感はありませんでした。「スー銭」は平日に限ると言うのは私の「持論」でございます。
露天の方に、温泉が張られてあり、「生駒のモップ掛けのスタッフさんが、客を追い掛け回す」ので有名なあそこ程では、ありませんが立派な「東屋」が組まれてあります。
風呂場で一番人気の、深さ2・3cmに湯が張られている、寝風呂だけは「ホントに寝いらないでネ」っぽい注意書きと「これで寝れるモンなら、寝てみ」張りに、奴が仕事をした匂いが「フワ~っと」立ち込めております、「おトド」様は、露天の端に「畳敷き」の豪華トドスペースが用意されていますので、そちらへどうぞ。
温泉につきましては、「検索調べ」でまた、推測の域で恐縮ですが、地下水をポンプアップし過ぎて、「塩水化」してしまった物とは、違うと思われる「化石海水」系の様です、地中に閉じ込められているのなら、「無尽蔵」では無いという事なのでしょう、掛け流し風の「演出」はありますが、露天の温泉部分は、「循環」の様で、「除鉄」など「結局、下水対策ですか?」的な処理をした物と、新たに汲み上げたままの温泉を加温また衛生処理をした物、2種類が用意されています。同じ「化石海水」を小規模ながら、掛け流している「大門の湯」とは、違う物の様ですが、それっぽい色はしていますが、浴感などに際立った特徴は、無かったと感じました。
内湯については、「クチコミ」する事はありませんでしたが、ひとつだけ、乾式のサウナの入り口辺りに、「ご自由にそうぞ」とボールに「氷」が盛られておりまして、私は、サウナに入らないクセに、度々、口に放り込んで、長湯を楽しんでおりましたが、試しに、夜9時の「ロウリュ」に行って見たのですが、サウナの焼けた石に「アロマ水」をぶっ掛けて湿度を一気に上げて、アロマ水を含んだ熱蒸気を、大きな団扇で、ひとりずつ、身体に扇ぎ掛けてくれるのですが・・「熱っ!熱っ!兄ちゃんもうええで・・ありがとう」やっぱり好きになれないですネ。
客筋については、場所柄的に「太秦」の大部屋役者さんでしょうか、小学生が5つか6つ歳をとっただけの学生達さんでしょうか、「ええがたい」の兄ちゃん達が、何組か居ましたが、学生さんのグループでは、過去に「六甲道の灘」でえらい目に合いましたが、昨日は、割と大人しくしてくれていたので、助かりました。
ここ「天山の湯」は、一般のお客さんを喜ばせるには、充分な、ポテンシャルはある温泉付きの「スー銭」さんかと思います。「温泉不毛の地」京都の市街地には、最近行ってないけど、城陽に「一休」の2号店が出来たりして、多少は使えそうな「スー銭」が揃いつつありますが、羽曳野の「延羽」と「華の湯」のコントラストを楽しめるようになるのは・・「そんな時が来るのかな?」まだまだ夢の様な話かと。
あの「ドクターフィッシュ」を水風呂に放してみたらいかがでしょう?また来ますよ、2年後位の平日の夜に、「さがの温泉 天山の湯」様の今後のご健闘をお祈りいたします。
「読者です。」様へ
ご指南を賜り、ありがとうございました。0人が参考にしています
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辛口な評価ながら、事実を書かれていますので、よくやませていただいております。
しかし、クチコミを見る際に、改行をしてないので読みにくいです。
ぜひこれを読まれましたら、改行を交ぜていただけると幸いです。よろしくお願いします。0人が参考にしています



