温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3200ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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長らく天然温泉掘削中ということでしたが、やっと出たようです。9月26日から開始ということでさっそく行ってきました。
内湯やら露天やら薬湯やら そこら中の浴槽で天然温泉がつかわれておりましたが、いづれも循環加温除鉄塩素入りということでした。表記をどうどうとされているのは 親切でしょう。
露天の壷湯が源泉掛け流しとありまして、加温も循環もされていない湯にほっとした次第でございます。
湯は大阪湾の化石海水からのものですので、いずれも似た香りです。湧出温度が41度ほどなので そのまま掛け流され、また肌には柔らかく 私としてはいい温泉だと思います。ただ塩素はわかりませんでした。香りとしてはないと思うのですが、大阪市の条例ではいれる必要が・・・
空を眺めていると伊丹空港をめざす飛行機の航路になっているのか 飛行機を真下からながめられます。そういえば 志宜野けごん温泉もそうでしたので、この温泉は直線で結べるのでしょうか?! 湧出温度はちがいますが、香りもにておりました。0人が参考にしています
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USJを楽しんだ後、宿泊で利用させて頂きました。全体的に建物は古い感じです。部屋は広く、大人数での利用は有難かったですが、旅館と言うより、民宿と言う方が合っている様な気がしました。入浴は、朝早くから夜遅くまで出来るようで、夜入浴した際も、また、朝早く入浴した際も、何人かの女性(高齢の方と見受けました)の方が入浴されておられ、どの方もとても感じの悪い方でした。 ご近所の方なのか、従業員の方なのか、初めて利用する私達にはわかりませんでしたが、風呂上りに少し体から落ちた湯を見て「濡らした床は拭いて」とか、知らずにロッカーの手前まで履いて行ったスリッパを睨み付けて「ここは裸足やで」と、ずけずけ言われ、大変気分が悪かったです。 旅館の玄関を開けたすぐの場所は、経営者の家族のような方達がいつもテレビを見ていたりで、側を通る時も挨拶も無く、客である私達が気を遣いました。 価格が安かったので、こちらを利用しましたが、今後の利用は無いと思います。
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天然温泉になってから人気がさらに上がったのか、休日の午後ともなると混雑は半端なものではなく、特に夕方の混みようは壮絶です。私たちが訪れた時には、中に入るまで「30分待ち」でした。中に入ってしまうといろんな場所に分散されますが、それでも「ゆったりとした安らぎの時間」とはちょっと違う時間が流れています。混雑しているのが苦手な方は休日の夕方は避けられた方がよろしいかと思います。
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フロントの人の対応もお湯もすごく良かったです!!
二回の露天風呂はゆったりと入れて癒されました。
でも、とても不愉快な気分で帰ることになりました。
それは、常連客の態度の悪さです。
あんな人たちが居ては初めて来た人はもう来ないででしょう。
脱衣場でイジメのようなことをされては・・・
すごくいいお湯なのでもう一度行きたいのですが、残念です。
常連の方あっての銭湯だから仕方ないんですかねぇ~6人が参考にしています
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日曜日は12:00から開いているようです。
月曜日でも祝日のときは開けてるときがあるようです。1人が参考にしています
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本当に久しぶりに参りました。初めて入ったときの感激ともうしましょうか、なんじゃこりゃ!の気持ちが やはりこみ上げてくるいい珍しい温泉です。
関西風の味噌汁色が視界をさえぎり 湯の中のMy bodyが見えないのが救い!?で のんびり温冷交互浴です。
初めて行った頃 湯口の析出物がまるでスズメバチの巣がとげとような状態で感激したものでしたが、今回の訪問ではそれが進化して 表面がなめらかになり スズメバチの巣のようになっておるのにびっくりすると同時に 改めてこの温泉のすごさを感じました。1人が参考にしています
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花山温泉の魅力は源泉の魅力に尽きる。関西では屈指の濃厚極まりない炭酸鉄泉が手付かずのまま味わえる魅力以外にない。施設そのものは老朽化しており雰囲気作りに長けた施設ではなく、客筋もまあその、お世辞にも洗練されているとも言えず、昼間の入浴料は普通のスーパー銭湯より高い。たびたび引き合いに出して悪いが、同じ和歌山県の「蔵乃湯老鶴館」などと正反対の趣向の施設なのである。一切湯を加工せず源泉そのものの魅力で勝負する花山温泉に対し「蔵乃湯」は加工に加工を加え、良質な雰囲気作りに付加価値を与えて客を呼ぼうとする手法、温泉に入ることは地球の恵みを全身で感受すること考えている私などにとっては、余計な加工が気に入らない。雰囲気作りなどは本質から外れた枝葉の問題に過ぎず、本来は本筋の泉質を最優先すべきはずなのだ。さもないと貴重な温泉資源が勿体無い。
上に挙げて比較した二つの施設はいずれもここのサイトのクチコミで評価が高いが、温泉に入り慣れていない一般の入浴客は「蔵乃湯」の評価が高く、花山温泉を高く評価するのは温泉好きの方々である。温泉好きにはこの花山温泉、何度来ても他では得がたい魅力がある。
私がここを利用するのは料金が600円に下がる4時半以降なのだが、客筋はさすがにジモ専の傾向がやや強い。非加熱源泉浴槽に長時間座り込んでしゃべり込む中高年が目立ち、それなりに苦労させられるが、浴槽が狭いわけでもなしいつまでも空きスペースが発生しないこともなく、贅沢極まりない温冷交互浴が味わえる。
私は最上段にある三角形の二人用くらいの38度の低温風呂が好みであるけれど、ここはさすがに競争率が高い。浴槽が小さいために源泉注入率が相対的に高くなり、湯が大浴槽より新鮮だからである。まあ、いずれの浴槽においても、非加熱の源泉が注入されており、純粋のかけ流しを味わえる。
飲泉も可能だが、円山温泉並みのエグさに源泉ではうがいがせいぜいだろう。実際非加熱源泉浴槽で、注入口の源泉を口に含み豪快にうがいをして、ガラスサッシを開けては吐き出す下品な御仁が相当数居られるが、まあここでは許せる範囲だろう。
熱い湯ばかりなら湯に浸かる時間はそう長くないだろうが、ここは非加熱源泉浴槽があるために、滞在時間の大半を湯に浸かって過ごすことができ、関西では最高の温冷交互浴を味わえる。まことに貴重な温泉施設であると云える。0人が参考にしています





