温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3027ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京都から適度の時間で温泉気分が味わえる
狭い峠を越えると、そこに温泉がある。湯上りに清潔な休憩室で
ダラダラして 人の少ない食堂でソフトクリームを舐めるのがいい。 褐色の露天風呂もいいけど お湯の内風呂も広くてリラクゼーション効果は抜群!(一応 療養温泉らしい…)
土曜日でも空いていてゆっくりできる (土産物は見るだけにしようかな?)1人が参考にしています
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他の方の書き込みで、「掛け流しでない。」とか「評価は1回まで」とかありますが、かさがた温泉せせらぎの湯の泉質にケチのつけようもないのは確かだと、私自身は思ってます。
掛け流し温泉が言いかといえば、必ずしもそうでないし、あくまで需要なのは「泉質」温泉そのものが持っている素質のほうが大切だと思いますし、付随する施設がご来場される方に満足いくかどうかが次に大切かと思います。
5月30日に、2度目の訪問は「見晴らし館」ですが、施設、泉質、従業員の対応、いずれも良かったと思います。
掛け流しでないかもしれませんが、いい湯であったと思います。1人が参考にしています
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第二、第四土曜は子供は500円でよかったと思います。
温水プールで遊んで、ラーメン食べてアイス食べて温泉入って・・・
楽しいけど、確かに最後の精算時に「ドキッ(>.<)」とするかも。
しかし、一日いても飽きません。1人が参考にしています
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私も、この温泉の「掛け流し」とかのキャッチコピーに疑問を持っていたのですが、「おおくま」さんの投稿を見る限り、やっぱりここは循環・再利用していたのかなー。
開業当初からこの温泉は塩素臭がして、「あれれ?」と感じていたので、昨年から循環は行なっていたと思います。でも温泉法が改正されて、慌てて情報を開示したのでしょうか?
でも重要な掲示内容を、目立たなく貼るというのはどうなんでしょ?
逆に公式サイトには堂々と「掛け流し」と書かれているんですよねぇ。
http://www.onsen19.com/iky_kodawari.html
なんか誤解を招く表現が多いと私も思います。
これは、公正取引委員会が指摘する「不当表示」に当たってもおかしくないんでは?(下記サイト参照)
http://www.kotorikyo.org/fairwind/onsen.html#
私は、循環式の温泉は天然資源の有効利用という観点から賛同しますが、消費者に誤解を与える「不当表示」には賛成できません。
ここに集まる温泉通の皆様はどのような意見をお持ちでしょうか?
ぜひ聞かせてください!1人が参考にしています
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ヌルヌルで若干の硫黄臭がするような。お湯はわかりやすく良い感じです。日曜でも夕方以降は混雑していませんでした。椿温泉とよく似た泉質です。
2人が参考にしています
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日曜の昼過ぎに行きました。先客は2~3人。のんびり内湯の加熱源泉風呂にて入浴。そこにお父さんと10歳くらいの男の子が登場。お父さんが体を洗っていると奇声を発しながら背中をしばき回す回す。私の時もしばき回されたらと親子の動向に注視しながら洗髪しました。その後も奇声は続く...
1人が参考にしています
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地元のそば屋の方はシルクに行くと言ってましたが...その気持ちわかるような気がします。露天風呂と内風呂のみ。泉質を味わうほどではない。
1人が参考にしています
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洞川温泉は紀伊半島の奥深くにある山岳の地、そんな場所にある温泉は、通常すこぶるこじんまりとしたものだが、この地は旅館がかなり軒を連ねる。その旅館がみな創業何百年といった老舗で、宿場を歩くたびに、歴史の澱といったものを感じる。こんな山奥で、また標高の高い場所に、何百年前から宿場を形成しているのである。私は修験道に興味はないが、大峰山で修行をする修験者が長年宿泊してきただけあり、この宿場を歩くだけで不思議なデジャブに襲われる。また、その感覚は心地よいものだ。
各旅館の玄関には、水が湧き出しており、名水を頂きながら歩くこともできる。ごろごろ水という洞川の名水である。
紀の国屋甚八は創業300年、玄関をくぐっただけで、その歴史に圧倒される。私は立ち寄り湯で過去何度か利用しており、いつも期待を裏切らない。
浴室は2種類あり、半露天風呂と、内湯の備長炭風呂。貸切にしてくれるので、今回は空いていた半露天風呂に入浴した。
浴室の真ん中に楕円形の浴槽がひとつ、清明で柔らかな湯が注がれる。洞川の湯は単純泉で無個性だが、ごろごろ水という名水の産地ゆえ、清明な湯が似つかわしいかもしれない。こんな静かでこじんまり場所で温泉に浸かると、浴槽が大きいことなど何の意味もないとつくづく思う。
庭は傾斜のついた小山に樹木が配され、すのこに座り庭を眺めるのが心地よい。居ながらに四季を感じさせる温泉だ。
この旅館は、日帰り客にもすこぶる親切で、湯から上がると夏場であれば名水を、冬場であれば茶を出してくれる。500円は安いものだと思う。洞川温泉は立ち寄り湯が可能な旅館が数件あるが、紀の国屋甚八が一番開放的である。今回私が赴いた折、すでに夕刻であったのに、他の旅館が立ち寄り湯不可の看板を出している一方、ここだけは○が付いていた。比較的大規模な日帰り施設もあるが、この地では旅館の立ち寄り湯がお勧め。尤も、宿泊するに越したことはないが。9人が参考にしています
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白浜温泉から車で赴いたところ、国道42号線を左折して日置川沿いに20分程度走行し、数箇所の集落を抜けたところにひっそりと在る。優れたロケーションだ。途中ご丁寧に「えびね温泉まであと5分」などの標示がなされ、安心感を呼び覚ますが、数分走っても「あと4分」さらに数分走って「あと3分」、どこまで走らせるつもりかと自問しながらさらに走ると「あと200m」との標示が・・・200mではなく1kmほど走ってようやく到着、倒れそうになる。
都会とは時間と距離の感覚が全然違う。おおらかで腹も立たない。
えびね温泉のえびねは蘭の名称、花を愛でるオーナー氏のこだわりか、花を飾った回廊を浴室まで歩いてゆくことになる。玄関にも四季の花が綺麗に咲いている。
脱衣場や浴室は、大きなものではない。浴室には中央に13角形の不思議な形状の浴槽がひとつ鎮座するのみ。硫黄泉ゆえ、ほのかな硫化水素臭が鼻をつく。塩素臭など一切しない。ここは源泉かけ流しが自慢の湯だ。また、余計な露天風呂など造ったりしないところが良心的で良い。最近リニュアルされたらしいが、温泉を実に見事に使いきっている姿勢に感銘を受けた。無色の清明な湯で、100%源泉、加水もされていない。ここでは浴槽のみならず、カラン、シャワーすべてが温泉の湯なのである。脱衣場の水まで温泉水であることにも驚いた。湯量豊富なのである。
ガラス張りの浴室からは日置川を眺めることができる。椅子もひとつ置いてあったので、火照った身体を冷ますべく、椅子に座って日置川の清流を眺めた。ただ、ガラスは開けることかなわず、少々浴室内は暑い。
質素ではあるが、食堂と休憩所があり、昼食を兼ねて利用した。無料休憩所が設置されているのも良心的。ここからも日置川の清流を眺めることができる。水が出されて飲んでみると、やはりここでも温泉水、料理やコーヒーにも利用されている様子。ここの温泉でコーヒーをたてると美味しいらしく、トラックで温泉を購入している人達がいた。10リットル100円。少量なら無料で、私もペットボトルで持ち帰った。
浮世を離れ、のんびりするには最高の温泉、泉質・ロケも優れもの。普段ストレスで食欲不振気味の私も、ここではやたら食欲が旺盛になった。温泉と自然が癒しを与えてくれる。お勧めの温泉である。3人が参考にしています



