温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2868ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10477 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160945
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

住宅街の中にあって、建物の外観は風格があり、「灘温泉」と書かれた大きな看板が目を引く。
震災によってこの灘温泉も被害に遭われ、震災後に温泉の掘削に成功し、平成11年にリニューアルオープンしたそうである。
建物外観はほぼ無傷であったため、昭和7年の創業当時のままとか。
漢数字が並んだ入り口の扉も創業当時から震災時まで実際に使われていた脱衣箱を再利用しているとか。歴史を感じ、趣のあるおしゃれな扉である。オーナーの方のさまざまな想いがこの扉に込められているのであろう。
温泉を使用している浴槽は内湯中央の丸い大きな浴槽と奥の方の小さな源泉浴槽、露店風呂の浴槽の3つ。ここの温泉は湯の色が茶色いのでどの浴槽に温泉が使われているかすぐわかる。泉質は程よいヌメリ感と金気臭がある浴感良好な温泉である。
手前には白湯のジェットバスや電気風呂の浴槽がある。白湯ではあるが、地下水を使用しているという表記があった。
源泉浴槽は人気があり、常に2人誰かが入っている状態。浴槽が小さいので2人入ればいっぱいになる。足を縮めて無理をすれば3人入れるだろうがこれでは落ち着かない。浴槽が空くチャンスを他の浴槽に入りながら窺うが、空いたと思えばすぐに誰かに先を越されてしまう。スーパーのレジのように浴槽の前で順番待ちする訳にもいかないので実にはがゆい。やっとの思いで入ると、32度くらいのこのお湯は、入った瞬間は少し冷たく感じるが、慣れてくると心地のいい感覚に変わってくる。冷温交互入浴するには冷たすぎずちょうどいい感じの温度である。人気があるのもうなずける。
露店風呂はこぢんまりしており、10mくらいある高いフェンスがあった。なぜこんなにフェンスが高いのかと思って上を見ると隣に建つ新しい高層マンションが目に入った。フェンスには後から付け足したような形跡があったが、このマンションのせいで目隠しのために新たに設置されたのだろう。
露店風呂は打たせ湯があるがこれが非常に強力だ。どんな頑固な肩こりも一発で解消するような強力さである。
浴場内には温泉についての説明や入浴の仕方、注意書きなど手作りと思われる掲示物がたくさんあり、温泉の使い方など見ても利用者に存分に温泉を楽しんでもらおうという店の意図が伝わってくる。利用者の立場に立った親切な店の姿勢を高く評価したい。0人が参考にしています
-

イズミゴルフ(打ちっぱなし)の横にあるスー銭。
施設自体は、最近のスー銭に比べて見劣りはするものの、他のスー銭では、味わえない名湯有馬に似た赤褐色の湯を浴槽に湛えているため、頻繁に利用している。 塩素臭は若干するものの、気にならない程度であり、湯上り後の保温・保湿効果も十分であることから、源泉自体の質は悪くないと思われる。
但し、肌に切り傷や擦り傷等があると、塩分が強力なため、痛い思いをするかもしれない。
タイトルにもあるように、スー銭の割にはなかなかの湯なので、四捨五入して4点つけたいと思う。3人が参考にしています
-

初めて城崎温泉を訪れたのですが、温泉街入口のところに小学校グラウンドのところに臨時駐車場があり、
ここから歩いて温泉街に入ったのですが折からの雨が降っており、
とりあえず城崎初体験ということで最も近い共同湯であるここに入湯しました。
共同湯とは言うものの入浴料・施設自体は日帰り施設のよう、土曜夕方ということもあり大変混雑してました。
2,3Fとも子供がはしゃぎまわっており落ち着いて入るには程遠く3Fの露天も足を伸ばせないほど芋洗い状態、
湯もくたびれた感じで温泉らしい浴感があまり得られず、城崎の湯ってこんなもの?って感じでした。
他の方も書かれてるように狭い露天の横の池(水風呂?)は不要、逆ならまだしも。
池からは眼下に線路や電車が、先には円山川が見える恵まれた景色だっただけに、
何のために池の方が露天よりも広いスペースを取ってるのだろと疑問を持たざるをえなかったです。
ここにこれ以上長居するのは不要とさっさと出ました、800円損した気分で。
足湯があったのでつかるついでに蛙の口から出る湯でようやく城崎の湯の特徴を感じ取れたのが若干の救い、
情緒ある温泉街らしい風情もこの施設では全く感じられず、無料の足湯のみの利用で充分かと。
(2006.5.6入湯)2人が参考にしています
-

京丹後市網野地区にある日帰り施設で、別料金で温泉プールも利用できます。
日替わり湯でこの日の男湯は「義経の湯」の方でした。
内湯に狭いながらぬるめの源泉槽と呼ばれるものがありましたが明らかに循環湯でした。
湯はアル単で若干ツルツルする程度とそれほど特徴がなかったです。
露天は漁港を見ながらの湯ですが、やや狭くのんびり入れる感じではなかったです。
休憩所はやはり漁港を見ながらで、のんびり昼寝できそうな感じだったのは○、
近くの海水浴場に行った帰りなどに利用するにはいいかと思いました。
(2006.5.6入湯)2人が参考にしています
-

丹後半島の先端経ヶ岬の近くにある日帰り施設です。
他の方のクチコミにあるとおり海側と山側の日替わり湯で、この日の男湯は海側でした。
内湯の方は熱めの湯とぬるめの湯があり、ぬるめの湯からの景色は開放感充分、
さらに広めに半身浴なように浅めの浴槽になってるのでじっくり入ってられます。
露天からは開放感がありすぎるくらい高台からの景色がよかった、
田畑にR178沿いに連なる集落、そして日本海…半農半漁の原風景を見るかのよう、
おそらくロケーションの良さは他の方が書いている通りこの周辺では随一なのかと思いました。
心地よいそよ風に吹かれながら行き交う車や海上の船を見ながらの湯でしたが、
湯自体はアル単で若干ツルツルする程度、やや内湯で塩素臭が気になりました。
車でも不便な地なのでGW真っ只中ながらそれほど混んでおらず、休憩所も静かに昼寝できそうでした。
景観重視な方なら充分納得できるのんびりした所でした。
(2006.5.6入湯)0人が参考にしています
-

若狭湾側の丹後半島先端近く、リゾート開発された別荘地の中にある宿泊施設です。
湯温の異なるアルカリ単純泉の2号源泉・3号源泉を利用しており、
それぞれの源泉及び混合泉を掛け湯で試すことができます。
内湯はやや昭和の雰囲気がありましたが、大浴槽と打たせ湯にぬるめの気泡浴があります。
大きな岩の下に潜り込める露天(頭上注意!)もいいですが、やや高台にある桧造りの半露天風呂がよかった、
特に桧風呂から一旦板の上で湯を広げて冷まして流す寝湯がぬるめになっており長湯できます。
寝湯で寝ながら露天の方を眺めると紅葉があったので秋に訪れるとより雰囲気がいいかも。
湯自体は若干ツルツルする程度でそれほど特徴ありませんが、
丹後半島一周のドライブついでの立ち寄り湯として活用されるにはいいでしょう。
(2006.5.6入湯)2人が参考にしています
-

昨日の正午過ぎに入浴。
雨模様だったため、客の出足が鈍く大浴場には3人程度とほぼ貸切状態で2時間弱入浴できた。
クチコミ等の情報で以前から気にはなっていたが、いざ入浴してみると、温泉成分が本当に強力であり、濃厚な温泉成分がどんどんと毛穴から吸収していくのがわかる。
湯あたりすることも考えずに、加熱槽・源泉槽と交互に繰り返すこと数十回・・・結果的に疲れきってはしまったが、久々に本格的な温泉に浸かることができ、充実した一日であった。
尚、加熱槽を熱く感じる方は、併設の露天風呂または加熱槽より一段高い浴槽に入られる事をお勧めする。
入浴料の高さ、施設の古さなどはあるが、街中のスー銭では決して味わえない本当の湯があるのだから、訪れる価値は十分にある。 このような温泉が今後も在り続ける事を切に願っているのは、私だけではないはずだ。0人が参考にしています
-

部屋もきれいで窓からは白浜がよく見えお風呂もタオルをふんだんに置いていたのにはびっくりしました。もっとびっくりしたのが食事です。食べきれないほどどんどん運ばれ大変満足しました。最後のデザートはお腹いっぱいなのでと言うと翌日の朝食につけてくださいました。本当に最高の宿でした。ただ部屋におかみさん?だと思うのですがあいさつに来られたのですがあまりおしゃべりが好きではないのか小さな声でボソボソとお話され沈黙が続いたりしたので返ってこちらが気を使い唯一苦痛な時間でした。口ベタでもいいのですが笑顔は大事だと思います。事務的に部屋をまわっているような印象を持たれてはせっかくいい旅館なのに残念だと思います。でも一人ひとりのお客様に直接挨拶をしてまわられているのはとても素敵な事だと思います。
0人が参考にしています
-

ちょっと遠いが、いろんなサウナがあるというので、行って見た。
岩塩浴、森林浴、ゲルマニウム浴、雪の降るサウナ?とお風呂の
セットで、1100円は少し高いが、
各サウナ、温度が違うので、森林浴のところなどは、
イビキをかいて寝ている人もいたりで(爆)
時間の制限なしに入っていられる。
ただ、施設の説明がないので、ウロウロしてしまうことも。。。
あと、お風呂の脱衣所の掃除が行き届いておらず、ロッカーの
上がホコリだらけなのには、びっくりした!
岩盤浴(予約制)も中の説明があまりなく、出てから、
岩盤が2種類あったことを知った。
従業員が多いのだから、説明ぐらいはするべきなのでは。。0人が参考にしています
-

近くなので良く利用しています。
塩素臭いっていうコメントが多いですけど、それがこの温泉の特徴じゃないのかなぁ。炭酸が強いだけじゃなくて、塩分濃度が海水以上に高いのも特徴みたい。どちらの特徴も日本国内では珍しいみたいですね。塩素臭の件、どなたか詳しい方教えてください。0人が参考にしています



