温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2705ページ目
-
掲載入浴施設数
22870 -
掲載日帰り施設数
10472 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160876
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

神戸市長田区にある新しいスーパー銭湯。巨大なアグロガーデン内にあり、ホームセンターや飲食店などと同じ敷地に建設されている。後発だけにさすがに綺麗な建物だ。夜間に利用したためオレンジ色にライトアップされ、上品な雰囲気であった。オレンジ色のライトは屋内の照明にも利用されており、やや薄暗い照明で統一されている。西宮にある「熊野の郷」の雰囲気によく似ている。
フェイスタオル及びバスタオル付きで1100円という価格はやや高価に思われるが、手ぶらで来た場合はやむを得ないものの、タオル持参であれば850円で入浴できるので、目くじらを立てるほどのものではない。再入浴が可能であるということや、休憩所が広いなどの利点もあるのでまあ妥当というところ。
ここはやはり露天エリアの源泉風呂の魅力に尽きるだろう。岩風呂、檜風呂、壷湯の三種にナトリウムー塩化物温泉の源泉が注がれ、これが結構存在感ある湯なのである。加温のための循環を併用されているのであろうが、源泉の芳香を残した湯は阪神間や大阪湾岸付近によくみられる褐色の湯よりやや個性が強く、塩味と石油臭ともいうべき臭気と湯の花を堪能できる。臭気は大阪の温泉銭湯で例えるならば、天然温泉田辺よりむしろテルメ龍宮の湯に近い。
スーパー銭湯で源泉浴槽を造る場合でも、例えば壷湯だけがかけ流しであとはすべて循環・塩素消毒のまがい物であるような施設が多い中、ここは三種の浴槽すべてが湯質を下げることなく源泉が利用されていることに好感を抱く。源泉利用方法と源泉の泉質ともに合格点といえる。
露天エリアのどの浴槽にはいっても同じレベルの湯を愉しめる。壷湯も三つあり、常時塞がっている状態ではないし、源泉浴槽争奪戦が繰り広げられるほどでもなし、平日の夕刻であったためか、結構余裕があった。ただ、檜風呂には大型テレビが設置されているために常時誰か人が入っている状態。
地球に穴を開けて有限の化石海水を吸いまくり、その化石海水を循環させたうえに大量の塩素を混入させて、天然温泉と称して客を呼ぶ昨今のスーパー銭湯乱立を私は苦々しい思いで見ているけれど、このような源泉の利用の仕方なら、スーパー銭湯としては合格点といえるだろう。1人が参考にしています
-

2月25日(日)昼頃行ってきました。
屋外に既に漂う塩素臭にもめげずに(汗)入ってきました。
入浴料金は340円、シャンプー類完備ということを考えると格安と言っても良いと思います。
ただ、ここは温泉ではなく、地下水を沸かしたものですね。 ジェットバスや打たせ湯があり、特に砂利踏み湯(だったか)は青竹踏み効果がとても気持ちの良いものでした。
飲食スペースもそれなりの雰囲気があってよいと思います。340円で半日は遊べると思います。 悪くはないと思います。
なお蛇足ながら、ここから道路はさんで向かいには、かつめしなる食べ物を創出し食されている東播磨地方の人たちの間であまりにも有名な「パラ-ディオ」があります。ここのかつめしはうまいですよ。5人が参考にしています
-

喫煙所と畳敷きの休憩所とが隣り合わせで、せっかく風呂に入ったのに、タバコのモクモクで速攻臭っさ~くなります。
脱衣所のロッカーは、老朽化?なのか、扉が傾いていて不安定なものがいくつかありました。
内湯にも、露天風呂にもあった、機械室とかにありそうな、物々しい温度計が設置されていて、不細工です。湯温なんて従業員が温度計を持ってきて測るものじゃないの?客に湯温が判るようなサービス?
近所のスーパー銭湯のほうがマシかも・・・2人が参考にしています
-

クチコミにていいスー銭があるとのことで、行ってみることにしました。外観や施設はまだ新しいこともあってきれいでした。
熊野の郷を思いだしてしまいました。
露天エリアはすべて源泉が利用されており 大きな浴槽達はネットで湯の花が入らないようにされておりますが、壷湯はネットも使われずそのまま掛け流しです。かなり大きな鉄分の湯の花が舞い、香りはオイル臭のような金気臭のような・・・やさしい肌ざわりの温泉で少し塩味もします。夜に入ったため色のわからないのが残念です。
行った日は雨模様で、食堂のおじさんも今日は少ないと言ってました。ふだんはあの様子ではいっぱいなのでしょうね。本当に神戸恐るべし!!です。0人が参考にしています
-

月に一度ほど訪れます
塩分を含む温泉が身体をリフレッシュしてくれると感じます
景色も空気もよいですね
混雑していないのが一番
帰りに黒豆の館で昼食
ポリエフォール一杯で、健康三昧の一日ですが、難点を言えば時間がかかる1人が参考にしています
-

初めてなので2時間コース1200円にしました。
受付でお兄さんに入浴の手順を教えられ、その際、薬湯に入るときは急所は手で覆ってください、皮膚の柔らかい部分は痛くなりますから、と注意され、にわかに昂まるヘンな期待と緊張感。
手順に従い、まず体を洗い、次いで、軟水の湯で10分程かけて温まり、若干の休憩をはさんでラジウムサウナへ。
かの玉川温泉と同じ効能がある、と記されていたこのサウナ。通常のムッと熱気がこもってるようなものではなくて温度が低く、それでもジワジワと汗が出てきます。30分近くも居たでしょうか、その間、常連とおぼしき御父さんたちが2,3人入れ替わりで薬湯に入っていましたが、どの方も悠然とした様子なので、受付のお兄さんは大げさに言ってるんじゃないのか、と油断したのがいけなかった…。
再び手順に従って休憩した後、問題の薬湯へ。
足をつけると何ともなかったので手でおおいもせずに湯船に体を沈める。と、1分程でまず急所の先端部分がなにやら熱くなってきました。で、急いで両手で急所をおさえます。そうするうち、急所全体が熱いというか痛くなってきました。受付のお兄さんからは体全体がピリピリしますからとも言われていたんですが、体の方はまだピリピリこないので、まだたいしたことない、まだ大丈夫と我慢すること約5分、もうこれ以上入っていると取り返しのつかないことになるんじゃないかと恐れをおぼえ湯から上がりました。
激辛というか激痛が急所を襲ってきたのはそれからです。軟水の湯に入れば急所の痛みも中和されるかと思いきや、逆効果で飛び上がるほど痛くなる。叫ぶわけにもいかず、触ってどうなるものでもなく、浴槽のへりに腰かけたり、着替え室にお茶を飲みに行ったりして、ぐっとこらえてました。今思えばカランで水をかけて冷却すればよかったんでしょうが、その時はそんな知恵もうかばず、うつむいてただヘンな汗をたらたら流してました。
常連とおぼしき御父さんたちも最初はこんなに痛かったんでしょうか。けど、私はもう結構です。でも、ラジウムサウナがよかったので評価は3点です。12人が参考にしています
-

とにかく中途半端な感じです、
もっと、広さを、生かしたらいいのに
お風呂も、お湯も中途半端
物足りないなー、もったいないな。0人が参考にしています
-

-
ここしばらく温泉旅行は他に行っていたのですが、大好きな浦島が思い出されてしまいまた行ってしまいました。
豪快な洞窟風呂の「忘帰洞」はもちろんよいのですが、今回は「玄武洞」を見直しました。
宿泊したときは必ず入浴はしているのですが、今回は特にほかの浴場よりも白濁度・硫黄臭が強く感じられ二重マル。忘帰洞ほど喧騒感がないこの洞窟風呂は大変お勧めです。
また、長い外通路を歩かねばならず冬場にはちょっとつらいですが「なぎさ元湯露天風呂」も開放感抜群でおすすめです。(写真は入口)
本館や山上館に宿泊だと少し離れた場所にあるので入浴されない場合もあるかと思いますが、せっかくですので是非ご入浴をお勧めします。
宿の接客応対としては、チェックインをするとき以外は部屋にはだれもこないのが逆にわずらわしくなく自分は好感が持てます。
食事に関してはほかの方が書いているとおり質は望むべくもありませんが宿泊代相応ではないかと思います。私は特に不満は感じませんでした。0人が参考にしています
-

2月中旬に入湯しました。みなさんも書かれているとおりこじんまりとしたつくりで駐車場も込み合っていると入りにくいだろうと思いましたが、2月という時期もあってか客数も少なく問題なく入ることが出来ました。
お湯は無色透明ですこしすべすべする白浜らしいもので、これがかけ流しになっていることもあっていいお湯を十分堪能できました。
浴室、更衣室などがすべて温かみのある木で囲まれ、露天風呂の「紀州備長炭」の湯船とあわせて大変素朴で好感が持てました。また、建物前にある足湯もなかなかでした。
従業員の応対も上品でよかったです。2人が参考にしています




