温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2293ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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温泉は、いいんだけど
やはり銭湯ですなー。何か物足らない
贅沢なのかなー。確かに本物なんだけど?0人が参考にしています
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国道163号線、東中野交差点を南に行けば道沿いに見える一般銭湯。駐車場はないものの近隣にコインパーキングがある。また、JR四条畷駅からも歩いて行けるところにある。たまたま前を通りがかったので立ち寄ってみた。平日の夜の訪問である。
さて、番台形式の立派な銭湯である。堂々としたいでたちは風格を感じさせてくれる。街の銭湯にしては脱衣所も広く、嬉しいことに全面禁煙。浴室は大阪式の2階建て浴槽に浅い浴槽、バイブラの3つがセットになったのが中央にあり、奥には電気風呂と入浴剤入りの風呂、水風呂にスチームサウナとある。特に中央の3つの浴槽は大きめに造られており、多少の人数なら余裕をもって入浴できるのが嬉しいところ。湯量監視式と思われ、かけ湯などで減った分を補充する形式。湯は井戸水を沸かしたものとのこと。消毒は打っていると思うが、塩素臭は控え目で嬉しい。カランは両サイドにそれぞれ7~8ほどあっただろうか。一方のサイドはシャワーなし、もう一方はシャワーがあるものの頼りないものであった。水圧が出ていないので、浴槽の湯を拝借して洗髪するほうが早いと思う。
特別感はないものの、銭湯入門としてお勧めできるところである。ディープな「ジモ専」施設よりは広々しているので心理的に敷居は低いと思う。近くに住んでいたらちょくちょく通うだろうというところだ。3人が参考にしています
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以前から気にはなっていたこちら。老舗の純和風なイメージを勝手に想像していたのだが、実際はわりと近代的な建物。
入り口で料金を支払った後、左へ廊下を進み、柱の陰のイノシシに驚かされながら突き当たりまで行って左折。さらに進むと別館になった温泉施設へ到着する。そこに私の車が見えるので、どうやらここは駐車場の目の前の建物らしい。
浴室では、二つ並んだ浴槽。ずらっと寝湯のように並べば10名程度まで入れそうな大きさ。
適温の湯。透明な薄黄緑色で観音湯ほどの濃い濁りまではない。強い塩味がある。ぬめりとかヌルヌル感、臭いはない。循環式と思われる。
大きな窓に向かって寝湯のようにし、流れる雲を眺めながら入るのが気持ち良い。
誰もいない浴室でたった一人では広すぎる浴槽の一番端っこに、贅沢なことだと思いながら静かに入っていたのだが、次のお客さんが来られたようなので、このあたりで失礼することに。
親子連れのお客さんで急に賑やかになり始めたようだが、そうした用途にはできれば観音湯の方をおすすめしたい。その方がお子様にもきっと喜んでいただけると思う。2人が参考にしています
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渓山荘の口コミではないのだが、アルバーチェさんの情報で無料の源泉浴槽があるということなので、どんなものかと様子を見に行ってみた。
場所は「浪花館」ではなく、「羽束の湯」というすでに潰れたと思われる温泉施設の川上側。「篭坊農産物即売所」のところ。「浪花館」に行く赤い橋の周囲ではないので注意。
フェンスに囲まれた源泉の池があって、そこから木の下をくぐりつつ川の方に行けばコンクリート製で定員1名程度の小さな浴槽を見下ろせる。
川に下りて見てみたところ、赤茶色の水のようなものが満たされていて、時々、ブクブクと泡が出ているところがある。
湯が流れていないので、浮いている虫の死骸やゴミが流れていかない。
場所としては、入浴できないこともないのだが、汚いのでとても入ろうとは思えない。
湯が溢れるほど流れる時があれば入れそうだが、今のところは流石に無理そう。1人が参考にしています
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日吉ダムの下流にあります、「いろいろと複合施設」の中の温泉です。ちなみにこの日吉ダムのビジターセンターは無料でダムや治水にン関する学習ができるいい暇つぶし施設です。平日の午後の訪問になります。地元の人でそこそこ賑わっていました。人気あるみたいです。
さて温泉ですが、灰色の鉄分を含む濃い食塩水という感じでして、露天に源泉のお風呂があります。これがなかなか濃くて肌に刺激的です。やっぱり塩気のお蔭で髭剃り痕とかにいい刺激です。香りはタニシ系の臭いがしたような。かけ流しかどうかは確認していませんが、ここの露天のお湯はクオリティ高いと思いました。内湯は希釈した温泉ということで、露天とはまったく違ったものになっていました。お体の事情が許せば入浴は露天100%でいいと思います。
最後にJAF割引がききますんで、会員の人は1人あたり100円引きになります。1人が参考にしています
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日曜日に、体のコリをとりに行こうと岩盤浴目当てに10時半頃から行ってきました。
つぼ湯や掛け流し風の温泉浴槽は、そんなに特徴を感じませんでした。
ちょい肌がスルスルになったかなぁ、という程度。
においなども塩素臭がないのが救いで、逆に何の臭いもないというか。
人口炭酸泉も、マイクロナノバブルもそれなりなのですが、
全体的に浴場が、というか施設が山間に建築されたために広くなく
ちょい窮屈に感じました。後、こちらの浴槽は塩素が。。。
岩盤浴は入り放題なので、それなりに楽しめたのですが、
漫画読み放題とかの効果か、休憩所は常に人で一杯です。
平日にくれば空いているのかなぁ。
綺麗にしていますし、設備が充実していますので不満はないですが、
満足にいたる箇所や特徴が無い様な?
食事は韓流?寄りのラインナップがそろっています。
普通においしいですが、感激するほどでもなく。
不足無いんです。文句も無いんです。普通すぎるというのでもないのですが。
でも、感動とか感激も無いんですよねぇ。11人が参考にしています
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立ち寄り湯の受付より1時間も早く訪れたが、支配人は「どうぞ」と。その応対にまずは、びっくり。そしてすぐさまこの宿の温泉の説明。短くて、実に分かりやすい。
脱衣場も建物もそうきれいではない。しかし、清潔にしてある点が気に入った。温泉はまさに展望風呂。太平洋が一望できる。まず飛び込んだのが、小さな源泉風呂。37度というがもっと温度が低いような気がした。入ったとたん肌がつるつるに。そして全身に泡が付く。ここなら何時間も入っておられそうな気がした。後で聞くと3時間も入っていた人がいたそうだ。
女性用はこの日、ちょうどお掃除タイム。ところがその支配人は機転を利かせて、遠方から来た女性のために男性用の湯殿を臨時に女性用に変えてくれた。このサービス振りが多くの客を呼んでいるのかもしれない。2人が参考にしています
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脱衣場はくたびれかけ、下に敷いてあるすのこは今にも折れそうにしなる。なんだか不安になって温泉の入り口に立ったとたん、仰天。大海原を従えたような露天風呂が眼下に見える。その絶景に、危惧はすべて吹っ飛んでしまった。
うまい具合に加水してあるのだろう、長湯が楽しめた。海に近いほうの湯船にのんびりと浸かっていると、時折大波が打ち寄せ波のしぶきがかかる。ここは海がしけたときはおそらく閉鎖になるのだろう。それほど海に近い。
湯浴みする人の中にはほてった体を冷ますため、海に半身を浸している人もいる。とにかく豪快な湯浴みが印象に残る施設である。5人が参考にしています
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すべての部屋から弁天島が見えるようになっている。ここには露天風呂はないが、風呂からの展望がすばらしい。ただ、残念なのは女性用の風呂はまったく外が見えない。これは覗きを警戒してのことというが、男女交代制も考えていいのではないかと思った。
源泉はかなり温度が低い。結構PHが高く、入ると肌がつるつるになる。浴槽には少し加温した浴槽と源泉の浴槽が並んでいて、交互に入ると新陳代謝を促進するように作られている。
ここはすごく家族的な応対が気持ちいい。料理も海のそばだけあって、海のもの一筋。夕食にイセエビが1匹ずつ付いたが、頼むと翌朝、味噌汁にしてくれた。こんな応対が多くのリピーターを抱えている所以かもしれない。1人が参考にしています
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船でしかいけないのが、いいようで困ったものだ。とにかく巨大な施設。中にいろいろな温泉があり、スタンプ帳があるほど。宿泊客ですべてのお湯に入った人には記念品が出るようになっているらしい。忘帰洞の入り口に祠があり、怪しげな雰囲気にいささかびっくり。だが、温泉の入り口に立つとこれまたびっくり。洞窟の巨大さに圧倒されてしまった。
ぬる湯とアツ湯の湯船が5つもあり、海に近いところの湯船では波のしぶきさえ感じる。黒い湯の花が舞い、温泉は灰色からやや黒ずんで見える。この日、アツ湯もそう熱くなく、結構長湯が楽しめた。紀州の殿様が帰るのを忘れた、いわれたのもなるほどと思ったものだ。
2人が参考にしています





