温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2215ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道161号線のマキノの街から、天井川をくぐってマキノ高原の方に入って行きます。メタセコイアの並木をくぐってしばらく行きますと出てきます。もともと旅館であったところを改築して利用しているとかで、今では日帰り温泉のみでやっています。お食事とかは前もって予約すればできると思います。懐石とか宴会のみになるでしょうが。
フロントで受付を済ませて脱衣所の鍵をもらいます。脱衣所のロッカーは台数が少ないのでフロントで入場制限をかけているのですが、数名かちあっただけで、脱衣所は厳しいことになってしまいます。上がる人、今から入る人、譲り合って使っていかないといけませんね。ちなみに施設内部は、フロント周りから脱衣所・浴室に至るまでピカピカで清潔そのものでした。毎日のお掃除のほどがうかがえます。
さて、浴室ですが、こちらも小さいところでして、洗い場はきつきつで5人ほど、主浴槽は3~4人、微温浴槽は2人、露天は2~3人とキャパシティーがありません。泉質はラドン泉とかで、若干肌がつるりとするところはありますが、放射能系は分かりにくいのでこればかりはどうしようもありません。気になる塩素臭は控え目で、露天は多少目立ちますが内は問題なしでした。主浴槽は42℃ほど、微温浴槽は39℃ほどで、この微温がいい具合に楽しめる絶妙の温度管理となっています。浴槽からあふれ出る湯はありますが、どうも回収口は専用みたいですから、こちらから再度循環させているのかもしれません。とはいいましても、時々投入口から源泉と思わしき冷たい水が入ってきますので、湯のチェンジはされているみたいです。
泉質的にどうこうということはありませんが、清潔感があって気持ちよく入浴できることと、やはり空気がおいしく、それが温泉を利用するとダイレクトに感じられることがこちらの最大の売りではないかと思います。キャパシティー面で不安がありまして、平日の夕方に利用したのですが、それでもパーソナルスペースが確保しにくい印象でしたので、その点だけはお気をつけくださいませ。4人が参考にしています
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板宿から県道22号線を北上したところにあります。名谷駅から無料送迎バスも出ていますので、電車党にも便利です。神戸は南北に移動すると山坂となりますが、こちらも例に洩れずといったところ。かなり山がちの斜面に建っています。地下1000mから天然温泉が湧き出しています。
さて、フロントで受付をしますが、JAFカードがありますと100円引き。事前にこちらの書き込みを拝見しまして、温泉のみだと残念な結果を覚悟しなくてはいけなさそうでしたので、岩盤浴をセットしました。ちょっと値が張るのですが、まあ1日いるとかで調節できればというところです。
館内は清潔感ありまして、さすがはスーパー銭湯さん。人手をかけてしっかりと管理されています。温泉ですが、pH9.5のアルカリ性単純泉です。露天の中央の岩風呂と壺に使われているみたいです。肌がつるつるとしてきますが、おそらくかなり循環しているのでしょう。土類臭と塩素臭がミックスされた臭いが目立ちます。あと、マイクロナノバブルと銘打った微細な気泡風呂がありました。内は白湯メインでして、人工炭酸泉が目を引きました。あと、赤穂の塩使い放題の塩サウナも嬉しいですね。
岩盤浴ですが、「素人に毛も生えていない」程度の私が言うのもあれですが、温度や雰囲気がさまざまの部屋がありまして、体調や好みに応じて利用できます。経験不足なので他店との比較はしにくいですが、長々と楽しむにはいいのではというところです。7人が参考にしています
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道の駅吉野路大塔に隣接するロッジ「星のくに」の中の温泉です。土日祝中心で日帰りもやっています。峠の頂上付近にある道の駅の駐車場からさらに上って行く石畳の道がありますので、そちらに車ごと入れましょう。急坂のうえ1車線しかありませんので、離合なんかが発生すると往生しそうですが。
ロッジの前に車を停めて、フロントで受付をします。代金は500円。浴室に行くには階段を下ります。脱衣所は脱衣籠のみの簡単なところでして、貴重品はフロントに預ける形です。ドライヤーは1台のみ。浴室ですが、内風呂のみで浴槽は1つだけ。夢乃湯からのローリー湯でして、等張性の含二酸化炭素・鉄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったと思います。ただ加水・加温・循環・消毒とあれこれと手が加わっていますので源泉のポテンシャルは発揮できていません。もともと湧出量が毎分30Lと少ないうえに、あちこちの施設に配っていますからやむを得ないところもあるのでしょう。浴槽内の湯は、独特の香りがしますが、これは消毒と関係があるのかな?単なる塩素臭とは違うように思いました。
湯自体のポテンシャルはあれなのですが、シャンプー・石鹸類は馬油シリーズを奮発していまして、もともとの価格が500円と安価なことを考えればよく頑張っている面もあるのではと思います。ちょっと入りにくい場所にあることもあって、土曜の昼間、道の駅は大混雑にも関わらずこちらはがらがらで、始終貸し切りとなりましたし、通りがかりに汗を流す程度の使い方ならいいのではと思います。十津川まで足を伸ばすなら別ですが、このあたりでキャンプや釣りをしたり、ちょこっと歩き回ったりした後に使うとなればお勧めできるところではあります。1人が参考にしています
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白浜へ釣りに行った際、足をのばしてみました。
日曜日の夕方の訪問です。
着いてみると思ったより小さな施設でした。中に入ってみると、脱衣所・浴室含めて10人程の先客がみえましたが、結構な混雑感です!
平日ならいいんじゃないでしょうか?お湯もいいし、奥方の好きな足湯(夕方5時までのようです)もあるし、また立ち寄りたい温泉です。
最後に浴室外の中庭のスペースですが露天用に思えましたが違うかな?できればほしいですね露天風呂!
(新規口コミ施設 9湯目)6人が参考にしています
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先週、女神の湯から連湯しようと訪問しましたが午前中はやっておらず(営業時間は午後2時~10時 確認しなかった自分が悪いのですが)断念!再訪問です。
先客4人グループと入れ替わりで貸切になり、土曜日なのにラッキーでした。ゆっくりとヌルヌル感を堪能でき満足できました。
入浴後の感想ですが、予想以上にヌルヌルで正直ビックリしました!
少しだけ女神の湯には負けているように思いますが、施設の入り易さ・値段等を加味すると互角では?
(新規口コミ施設 8湯目)2人が参考にしています
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営業時間が気になって℡にて確認してみました。結果変更されていましたので追記します。
7月13日現在 朝9時~夜11時最終受付の11時30分に変更されてます。0人が参考にしています
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R42号沿いのわかりやすい場所の温泉です。
GW旅行中に久々に朝風呂目当てで立ち寄ってみました。
数年前立ち寄った時には朝7時から営業していたと思いましたが、今は8時からみたいです。おまけに露天はお湯を張り出したところで入れませんでした。確認したところ露天は昼からだそうです。
露天に入りたい方は注意してください。
(新規口コミ施設 6湯目)0人が参考にしています
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近鉄郡山駅とJR郡山駅の間にある銭湯さん。もともとは花街でしたので、方々の建物にその名残が見られます。建物は旅館っぽい立派なもので、しかも最近リニュアルされたのでしょうか、まだまだ内装なんかを見ますと新しいですね。粋な雰囲気が残っています。
入り口から「ちょっと姿勢を正して」入っていきますと、フロント形式の受付。券売機ではなく、直接現金でやりとりします。大人400円は公共価格より10円安いですかね。男湯は手前で女湯は奥になるのですが、こちらの廊下も雰囲気出ています。脱衣所は一般的な銭湯のそれですが、暖色系のライティングが落ち着いた雰囲気を作っていてなかなかです。
浴室ですが、手前から主浴槽深浅、超音波水圧系、電気、麦飯石風呂と続きます。主浴槽以外は狭く、それぞれ1人用かと。超音波は2座ありました。スチームサウナとパンチの弱い水風呂があります。そしてこちらの白眉は露天風呂でして、日本庭園の中に諏訪風呂が設えてありまして、これが雰囲気抜群となっています。湯はぬる目でした。
ただ、どの浴槽も消毒が強めでして、確かにお客でにぎわっておりまして、なかなかの繁盛ぶりですから、必然的に強めの消毒となるのでしょうが、ちょっと残念な感じではあります。あと、水風呂も循環されていまして、温度はびっくりするほどぬるく、またあふれ出る湯が皆無なため、浮遊系のゴミが水面に漂い続けるのもマイナスかな。
とはいいましても、総合的にはそこまで悪くはなく、まあ普通の銭湯さんといったところです。この雰囲気が好みの人も多いと思いますので、お城見学の後に一風呂という使い方もいいのではと思います。2人が参考にしています
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京阪橋本駅から淀川の方に行きます。このあたりは昔の色町でしょうか。特徴ある建物が並んでおります。府道京都守口線を右に見ながらしばらく歩きますと橋本湯です。玄関まわりの外観がかっこいいですね。総じて外観はクラシックな名銭湯の趣があります。男女別の入り口を入りますと、番台が。この番台ですが、受付の方は番台の下に玄関側を向いて座っていらっしゃいます。カーテンで間仕切りをしてありまして、相手方の脱衣所が見えないようにされています。ちょっと不思議な受付です。
脱衣所はちょっと古いなぁというところもありますが、清潔に維持されています。中央の椅子にはスポーツ紙、他にも雑誌類がいくつかありました。脱衣ロッカーは京都式の籠を入れるタイプではありません。不思議なことにこちらの常連さんは靴はロッカーに入れず、脱衣ロッカーには鍵をかけない方が多いので、ロッカーを何個か開け閉めして開いているところを見つけるのに手間がかかってしまいました。
浴室ですが、手前は入浴剤入りのバイブラ、主浴槽群は製図用の雲型定規みたいな長方形に円弧を組み合わせた図形をくっつけたような不思議な形をしていまして、3つに分かれています。手前がジャグジー、中が電気、奥が主浴槽の深です。サウナは追金150円が必要で、かなり冷え冷えの水風呂もあります。塩素臭はそれなりに感じられました。特に湯からあがってからの肌からは強めの臭いが出ていました。揮発しにくく肌に残るタイプでしょうか。
洗い場は何箇所かに分かれていますが、メインのシャワー付きはすべて荷物が置かれて占領されてしまっていました。このあたりはマナーといいますか民度の良しあしかと思いますが、ちょっと残念ですね。誰かが出て行くまで我慢するか、荷物置いてあるだけなら使ってしまうかという2択になるかと。他にも開いているところはあるのですが、鏡なし、シャワーなしなので勝手が悪いんですよね。
外観はレトロなところですが、中は至って新しいです。きちんとリニュアルして時代に寄り添いつつも雰囲気を出してと粋なところですね。「普通の銭湯」という位置づけで星をつけておきますが、時間があれば途中下車して立ち寄ってもいいところだなぁというところです。1人が参考にしています



