温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2212ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪での入浴は初めてです。白浜へ向かう途中に立ち寄りました。
この辺では当たり前なんですかね?欲室の中で料金によって仕切りがあるの!訪問したのが深夜でしたので自動的にロイヤル、細かい説明も聞かずに浴室へ。
体を洗って、お目当ての源泉風呂へ行こうとしたら扉・・・う~ん?
この扉・・・どうやって開けるの?聞こうにも洗い場に誰もいません。
鍵?・・・取っ手!これだ~!2~3分悩んで気がつきました。ロッカーキーに付いた意味不明のプラスチック!邪魔だな~と思っていましたが、ここに使うのかと、妙に納得しちゃいました。
お湯は源泉岩風呂はよかったです。でも、他の温泉浴槽はいまいちでした。(かなり塩素臭がきつかったです)
最後に一般とロイヤルの違いは、銭湯とス-パー銭湯の違いですかね?2人が参考にしています
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旧国道1号線、今は府道13号線沿いにあるスーパー銭湯さんです。大日交差点からですと左手になるのですが、道からだと看板が見えにくくて店の入り口が分かりにくいのでご注意を。金田町の交差点が出てきたら要注意です。
12時までに入館すると500円でロイヤルコースが楽しめる「朝風呂割引」を利用しましたのでかなりお徳になりました。内風呂は手が加わりすぎた温泉ですのでほとんどおらず、専ら露天風呂で楽しんでいました。温度別にいくつかの浴槽がありますが、どれも小さいです。中でも2つだけある壷湯は、33℃ほどのぬる湯源泉かけ流しとなっていまして、今の季節向きでした。1人15分交替制となっていまして、それなりに順番待ちと思わしい「付近に徘徊している人」がいたりして、やや殺伐としています。泉質は単純泉で、あまり浴感のない湯でしたが、壷はほのかに源泉の香りがしてくることと、微細な湯の華が少々認められること、などの特徴を感じることができました。加温浴槽についても、劣化具合は少ない方で、壷と交互に楽しめれば言うことなしです。とは言いましても、混みますからね、壷は。
ということで最後の締めに15分間壷を堪能したのですが、浴後の身体もすっきりした気がしまして、大阪のえげつない夏にもってこいのところだと思います。0人が参考にしています
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古川橋駅から北へ15分ほど、片側1車線の市道沿いにありまして、石原町界隈の銭湯さんの中では一番アクセスしやすいと思います。浜町中央小学校を目印に進まれるといいです。駐車場はなかったと思いますので、近くのコインパーキングをご利用ください。
最近リニュアルされたみたいで、入り口あたりから普通の銭湯さんとは思えないおしゃれさが出ています。木を上手に使ったロビーや休憩所などいい雰囲気です。フロント形式でして、券売機はありません。
脱衣所も浴室も清潔そのもの。かなり気を使っていらっしゃるのでしょう。快適に入浴できます。浴室は手前に30円サウナと水風呂があります。中央に大阪式の浴槽と浅い浴槽のセット、これはかなり大きなもので、人数が捌けるかなと思います。お湯は循環で、かなり消毒されているようです。プールの臭いがくっきりと。温度は高め。奥に行きますと、入浴剤系の浴槽とジャグジー類が左右に。向かって左は入浴剤使用、右は白湯でした。ここの一番の魅力は奥のペンキ画でして、上高地かな、あんな感じの高原の風景が描かれています。東京なんかですと、富士山の絵が描かれたりするところも多いのですが、関西で銭湯アートは珍しいかなと思います。また、入り口から見ますと、天井が少し下がったところにデンとアートな壁がありますので、さながら教会美術のようにも見えます。ペンキ画はメンテナンスが大変だそうで、年に1度は塗り直しなんて話も耳にしますので、貴重な存在だと思います。
全体的にアートな感覚があふれるところです。お湯はまあ置いておくとして、その感覚を楽しむ人ならちょっと脚を伸ばしてみるのもいいかなというところです。0人が参考にしています
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国道163号線、二階堂交差点を北へ入っていきます。住宅街を通る道は狭いのですが、一方通行なので比較的容易にアクセスできると思います。駐車場は店の前に数台いけます。
フロント形式で、まだまだ若い店主とおかみさんで切り盛りをされていまして、店主のやる気が感じられるところです。小さなロビーがありまして、浴後の簡単な休憩スペースになっています。脱衣所は狭くて暗いですが、清潔感で不安はありませんでした。
浴室ですが、施工業者が「湯あそびひろば」系でして、ジェットバスがメインになっています。脱衣所を出てすぐのところで露天と内風呂1階、内風呂2階に分かれます。1階は主浴槽というのがないのかな、電気風呂の手前にちょっとした浅湯スペースがある程度で、奥にジェット系が充実しています。立って入るのがメインです。かわりどころでは「うんてい」なんかもあります。浮力を受けて楽にぶら下がれますし、背筋が伸びるというのがポイントみたいです。お風呂版、「ぶら下がり健康器」みたいなものでしょう。露天は岩風呂と水風呂のスペースで、季節がらでしょうか、湯温は低目に調節されていました。これは内の主浴槽でも同様で、塩素臭は控え目でした。
2階は追金なしのサウナでして、別途フロントで130円ほどで塩を購入しましたら、塩サウナになるものです。ちょっと狭いのと、2階に上がるらせん階段が、ぬるぬるしていて不安があったのは残念です。
全体としましたら、よくできた内容豊富な銭湯さんだと思います。天然温泉ではありませんので、星をたくさん出すことはしませんが、ふらりと汗を流しに行くのなら十分満足できるところでした。0人が参考にしています
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せんとくん祭でにぎわう平城宮跡に隣接するホテルです。国道24号線沿いの奈良ロイヤルホテルの併設スパとして営業されています。料金は1750円とやや高め。ホームページのクーポンを利用すれば1000円になるはずです。
フロントで受付をしまして脱衣所に入ります。縦型ロッカーは狭くて使いにくいですが、もともとこちらは手ぶらでの来訪を前提としているみたいで、タオルバスタオルレンタル式ですし、バスロープやサウナパンツも無料で貸し出しています。ですから、「荷物を抱えていずこから」というのは想定していないのかな?湯あがり後にバスロープを巻いて休憩する簡単なスナックコーナーもあります。ロッカーまわりの雰囲気は大阪の花乃井に似ているかと。
浴室ですが、天井が低くて圧迫感があります。主浴槽はジェットが停められています(保健所の指導)。隣のバイブラは運転中。泉質は「ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉」と書いてある証明書とは別に扉に「弱アルカリ性単純泉」と書いてあったりします。「天平の湯」と銘打つ温泉ですが、かつては単純泉だったのを新たに掘削しなおしたのかな?詳細は分かりません。特徴がつかみにくいタイプの湯でして、白湯との差異が見えてきませんでした。温泉の浴槽には小さな源泉を注いでいると思わしき湯口がありまして、ややぬるめの湯が水道の蛇口のように投入されていますが、もちろん主は循環湯です。加温・循環・消毒とありましたが、あまり消毒臭がしなかったのはさすがはホテルの浴場といったところでしょう。他に水風呂(これはザバザバかけ流されていて気持ちよかったです)、歩行浴目的のプール、サウナとあります。
平城京の地下水脈に依存した木簡類の保護のため、安易な掘削が制限されている中で、天然温泉を提供しているのは嬉しいところですが、もう少し湯に馬力といいますか個性がほしいところです。また、内容の割には価格が高めに感じられます。700円程度でスーパー銭湯並みの気軽さで利用できたりしたら、集客できそうなところではあるのですが。3人が参考にしています
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和歌山市内を通る国道24号線(インター側ではなく、旧道側)から本町通りを北に行くとあります。和歌山市駅や紀和駅からも徒歩圏にあります。一般銭湯さんですが、規模は大きくて駐車場も充実しています。
フロント形式で、券売機で券を購入しフロントに提出します。ロビーは簡単な椅子とマッサージチェア程度で、湯あがり後にくつろげるスペースは少ないと思います。脱衣所は2階建てでして、私は露天の温泉だけが目当てだったので下を使いましたが、サウナ目当ての人は上を使うことが多いみたいです。上のロッカーの方が大きいとのこと。下は人数の割には狭いです。
で浴室ですが、1階内風呂は白湯のもの、お目当ての温泉は露天風呂にあります。アーケード商店街の屋根みたいなのがついていまして、露天といっても外気浴程度のものです。とはいいましても、この温泉、とにかく濃いです。含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉は、何がどうなったらこうなるのか茶色く濁っていまして、浴槽の壁は析出物で茶色くコーティングされています。水面には油膜のような白っぽいうろこ状の膜ができていました。花山温泉もこんな感じでしたが、あちらよりも塩気が強いように思います。湯温は40℃でして、自噴、かけ流しということなし。浴槽はややぬるめでして、長湯可能となっております。とはいいましても、長々と入っていますと汗が噴き出してきて往生します。温度以上に温まるのは濃さのなせる業でしょうか。
浴後の肌はつるつるしっとり、ほかほか感も強かったです。かなり刺激的な湯でした。これが銭湯価格で楽しめるのはうらやましいですね。近くに住んでいましたら毎日でも通いたくなるところです。とりあえず和歌山市を通りがかったら入って行きましょう。1人が参考にしています
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国道9号線沿いにあるホテルです。福知山インターから西へ数分のところ、ミニストップの手前を南に入ります。営業時間が変わっていまして、平日ですと朝風呂が6:30~10:00・昼以降14:00~23:00となっています。土日は6:30~23:00の連続営業です。この朝風呂が何かと便利でして、出勤前に一風呂なんて人もいますし、私のように丹後や但馬に行く途中で休憩なんて使い方も可能です。
ホテルに併設された浴場で、一応本体とは別棟になっています。入り口はホテル側と日帰り側の2つがあります。券売機で入浴券を購入してフロントで手続きをします。脱衣所と靴は100円返却式のロッカー。脱衣所は清潔感ありますが、ちょっとドライヤーコーナーが手狭に感じられます。
浴室ですが、内に1つ、露天に1つ温泉を使った浴槽があるのと、露天にサウナと水風呂が設置されています。この温泉は「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(強塩泉)」でして、平たく言いますと塩気の湯になります。肌にカミソリ傷なんかがありますとひりひりしてくるほど濃さでして、浴後は肌がべたつくのもこのタイプの特徴です。塩が肌をコーティングして体温を逃がしにくくなるので、冬場向きの泉質であります。使用方法はよく分かりませんが、循環・消毒ありだと思います。消毒臭はやや強めに感じられました。特に内湯はこもりやすいというのもあるのでしょうが、結構強かったです。浴後の肌にもしっかり残っていますので、このあたりがもう少し良くなればなぁといつも思います。
露天は庭園風呂になっていまして、整然と手入れされた庭を見ながらというところ。国技館の天井のような大きな天井が出張っていますので、雨の日も安心かと思います。1人が参考にしています
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国道9号線から府道(県道)9号線に入ります。福知山市と篠山市の境界付近にあります。高台に立派な観音像が見えますね。観音信仰があるのでしょうか。
券売機で入浴券を購入してフロントで提示する受付システムです。その後男女は下駄箱から分かれます。中でもう一度共用スペースがありますので合流可能ですが。脱衣所は広々しています。ちょっと備品関係が傷んでいまして、ソファーなんかは残念な状態になっています。あと、たて形ロッカーは使いにくいですね。
浴室ですが、手前からかかり湯、サウナとありまして、円形の温泉浴槽と長方形の白湯大浴槽。水風呂はありません。洗い場はそれなりに確保されています。露天は温泉の岩風呂だけです。温泉の浴槽より白湯の浴槽の方が大きいのは湧出量の関係でしょうか。温泉はナトリウム-塩化物強塩泉とのことで、源泉温度が低いので加温して使われています。循環と消毒もあります。舐めてみるとかなり塩辛く、パワーある温泉であることが分かります。鉄分の関係でしょうか、茶色く濁っていました。この濁りは露天の方が強く感じられましたが、これは湯の鮮度の関係かもしれません。このあたりの詳細がつかめなかったのは残念です。塩素臭は感じられませんでした。
かけ流しとはいかないものの、それなりにバリューのある温泉だと思いました。国道9号線からも、春日あたりからも、能勢からもアクセスしやすいところにありますので、ドライブのついでにちょっと寄り道なんていうのもいいかもしれません。1人が参考にしています
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ラジウム温泉のよさが理解でき、抗がん食事も納得しました。
HPを開設されたらしいのでご覧になられてからどうぞ!!
http://fudouonsen.com/40人が参考にしています
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明石の大蔵海岸のすぐそばにありますので、海水浴客なんかで賑わうところです。訪問時、連休の夜でしたので男湯も洗い場が満席になるほどです。とはいいましても露天風呂にありますこてこての岩風呂(上の方)は空いていました。なんででしょう。
お湯はオレンジ色というのがいいのでしょう、明るい茶色の濁り湯で鉄分と塩分が多い温泉です。残念ながら循環していますが、かなりの濃さを味わうことができます。タオルが色づいてしまいますのでご注意ください。1人が参考にしています





