温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2218ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160629
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

村岡町の中心部から国道9号線と482号線を使って山の方へ。矢田川の上流に位置します。近隣にはスキー場もありまして、但馬牛とスキーが資源になるところかな。まあそんな山あいの温泉です。道中に案内看板がいくつもあるのですが、「300円で温泉に入れます」みたいな低価格のPRが見えました。確かに安いですね。
さて、フロントで受付を済ませまして、脱衣所へ。少々薄暗く落ち着いた感じです。オルゴールの音色が眠気を誘います。ロッカーは大きめで使い勝手がいいです。
浴室ですが、内は主浴槽と小さい打たせ湯があります。主浴槽の一角は浅くなっていまして、石の枕が据え付けてあり寝湯になっています。露天は小さい岩風呂が1つ。単純泉ですが黄土色に混濁していまして、温泉であることを主張しています。ただ、浴感には乏しいですし、ちょっと温度が高めに調節されていますので、今の季節には長湯は難しいですね。循環されていると思いますが、塩素臭は気にならない程度でした。
ここの露天で気がついたのですが、桜の木が並木のように植わっていまして、これはシーズンになると見事だと思います。満開の桜の下で湯につかることができたら満足度も高いのではというところです。あとはスキー帰りなんかも重宝すると思います。1人が参考にしています
-

和歌山市にある温泉銭湯。この「夢想乃湯」という名前は、銭湯の主人が温泉を掘るようにと夢のお告げがあって、それを実行したところ実際に温泉が湧いて出てきたというところから名付けられたらしい。しかもその夢は1度だけでなく、3回程見たと何かのサイトで見た記憶がある。信じられない話だが、面白い話でもある。
ここは内風呂は白湯で、露天が温泉である。露天といっても、私が行った時は、屋根に覆われていた。私は2度訪れたが、1度目は悪天候日、2度目は夜だった。ただ今回気持ち開いていたし、温泉雑誌見る感じでは、明るい感じだったので、天井は開閉式で、昼間の晴天時は天井が開けられているかもしれない。今度昼間行って確かめてみたいと思った。
館内では、歌のない曲が流されている。(私が行く地元のスーパーのようなものだ)泉質は花山温泉と酷似していて、花山ほどではないが、析出物がある。この時はぬるめで入りやすかった。開店前に何回か前を通ったことがあるが、並んでいる人が結構いて人気の高い温泉銭湯である。
和歌山市には鉄分を含んだ赤湯が、この夢想乃湯と花山・ふくろうの湯と3か所あるが、花山と夢想乃湯が色が濃い目、ふくろうが薄めであったり、泉質名もそれぞれ若干異なっている。ここ夢想乃湯は銭湯のため他の二湯と比べると規模は小さめで、白湯の面積の方が広いが、温泉は源泉掛け流しのインパクトのあるいいお湯である。1人が参考にしています
-

彼女と行ってみた。
この宿には20回以上宿泊しています。
一泊15,000円位します。
今回の夕食内容ですが、
・自家製かずら食前酒
・アドベリーワイン
・近江牛にぎり寿司×2
・アマゴ造り
・山葵菜酢漬け
・小鮎の干物と一夜干し+佃煮
・鮎の卵を焼いたもの
・琵琶鱒燻製の薄作り
・近江牛陶板焼き
・近江牛シチュー風
・近江牛タン燻製
・自家製ジャム入りパン
・竹の子と蕨+自家製味噌
・小鮎、山菜などのてんぷら
・小鮎プチ焼き
・鮎雑炊
・バニラアイス自家製ジャム入り
となりました。
宿の古さと料理内容、冷泉を加熱のみ循環
蛇口をひねると鉄臭い源泉ドパノドババ
狭い内湯と露天が空いていれば貸切自由・・・・
好みは分かれるかも知れませんが私的には満足なのです。15人が参考にしています
-

十津川温泉郷の十津川温泉の旅館。日帰り入浴で利用。日帰り入浴は13時~15時までの2時間のみ。私は今回で2度目の訪問。初回訪問時、フロントには誰もおらず、呼び出してもなかなか人が出てこなかったのであまり印象がよくなかった。今回もフロントには誰もいなかったが、呼び出したらすぐにでてきたので前回よりもマシだった。(チェックインの時間帯でなかったため、ここに限らず他の旅館もそうかもしれない。館内は薄暗かった。)
源泉掛け流しのため、温泉そのものは申し分ない。飲泉もできる。ここだけのことで言えば、特徴は大きな木を切り抜いて作られた一人用の風呂と水車のあるお風呂。そして野猿(十津川村名物の人力ロープウェイ)に模したヤマガラの餌場である。字は消えかかってたが「レストラン やまがら」と書いてあり、ひまわりの種が置かれていた。残念ながらこの時、小鳥が餌場に来ることはなかったが…。
夏の入浴だったので、虫は我慢しなければならない。露天には一応虫よけスプレーが置かれていたが、蚊に食われたりした。虻や蜂が飛んでくる可能性だってある。
木のお風呂に入っている時は、その木の臭いなのか、そういうのがしたのですぐ出た。内風呂はガラス張りなので露天同様、ダム湖がよく見えて景観はいい。帰る時は、案の定フロントには誰もいなかったので、こちらも何も言わず、そのまま引き上げた。この辺の他の温泉旅館はどういう感じなのか、この段階では訪問していないので比較できないが、対応は今一つかな…という印象を受けた。総合点3点か4点か迷ったが、源泉掛け流しと景観の良さで自分としてはおまけの4点をつけた。2人が参考にしています
-

「夢千代日記」で有名な湯村温泉の共同浴場です。荒湯の近くにありまして、この荒湯と薬師湯の混合泉になります。最近建て直されたそうで、新しく開放的でバリアフリーが行き届いています。ですが、もう廊下が鴬張みたいになっているのが驚きです。ちょっと手抜き工事だったのかな。
脱衣所のロッカーは大き目です。まあ1人何個でも使えますので、荷物の収納に心配はありません。これは誰かも書いていますが脱衣所と浴室の間の仕切りに当たる部屋ですが、とんでもなく臭ってきます。排水溝からかな、かび臭く、ちょっとえづいてしまいました。
浴室は広々していまして、内風呂は大浴槽と温泉蒸し風呂です。大浴槽の一角はジェットバスになっています。温泉蒸し風呂は、湯の峰温泉のあずまやさんと同じやつで、温泉を使ったスチームサウナです。ただ、この温泉ですが、特別にいい香りがするわけでもないので、ちょっとバリューは少ないかもしれません。露天は小さい岩風呂が1つ。こちらはややぬるめになっていました。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉と、まあ色々と有効成分が入っているのですが、入浴してみますとあまり感じられないんですよね。ちょっと温泉っぽい香りがするのは確かなのですが、ちょっと「ゆるい」印象がぬぐえません。「ゆらん」のガイドブックによりますと、これでも純然たるかけ流しだそうで、温度調節も加水も循環も消毒もなし。つまりは源泉オリジナルということですが、何か個性というか響くものがないような、ちょっと残念な気がします。3人が参考にしています
-

高齢者向けの介護施設内にある温泉です。日帰り入浴を一般に開放しています。場所は国道173号線の一の鳥居交差点から477号線に入ります。途中で477号が2つに分かれます。どちらに行ってもいいのですが、左を推奨。そうしますと府道4号線が出てきますので左折すると見えてきます。道の駅や能勢温泉、あるいは山空海あたりと比べて東側になります。
介護施設のフロントで受付をします。さすがは介護関係だけありまして、人当たりや応対は素晴らしいです。浴場はエレベーターで2階に上がりまして、奥の方。脱衣所は薄暗く、ちょっと壁や天井が痛んでいます。このあたりは一杯外来客向けとは言えませんので、仕方ないかなと。脱衣籠のみで鍵付きロッカーはありませんのでご注意を。
さて、浴室ですが、介護風呂と隣接していまして、普段はそちらに鍵がされています。一般浴室の側は、主浴槽とバイブラの2つ。洗い場は3つとこじんまりしています。お湯はアルカリ性単純泉を循環・加温・消毒の上で使用しているそうですが、肌がしっかりとつるつるしてきまして、湯質は健在。劣化の印象はありません。施設の内容柄、消毒は覚悟していたのですがカルキ臭は感じられませんでした。温泉としてはかなり良質な使い方になっていると思います。
たまたま私が入浴した折は、他に入浴客はおらず、1番風呂を1時間余り貸切で使えました。普段はどのくらい混雑するのか分かりませんし、宿泊者や施設のユーザーさんもいらっしゃるはずなので、常時ガラガラとは思えません。脱衣所や浴室のサイズを見ますに、混雑すると使いにくいなぁというのがありますので、そのあたりを調節して行ってみるといいと思います。11人が参考にしています
-

阪急宝塚線の清荒神駅から徒歩10分ほどの住宅地にあります銭湯さん。清荒神駅の南口を出て左に。歩道っぽい道を歩き道路をオーバーパス、線路をアンダーパスしてすぐに左。しばらく行きますとちょっと大きな道路に出ますのでこちらも左。100mほどで甲板が出てきまして階段を下りると裏手から入れます。ちなみに駐車場も充実しているので、車での訪問も楽ですよ。
こちらは一般銭湯ですが価格は380円と公定価格よりやや安め。番台式の受付です。脱衣所は、浴室サイズにマッチしていると思います。スポーツ紙が数紙置いてありました。浴室ですが、中央に主浴槽深浅、電気・ジェットと白湯浴槽が並びます。ちょっとカルキ臭がしましたが、気になるほどではありませんでした。内風呂最奥には人工温泉の座浴と水風呂にスチームとあります。で、露天風呂ですが、こちらも人工温泉。以前来た時はラドン泉だったように記憶しているのですが、いつの間にやら変わっていました。人工的にアルカリ性単純泉を作成したとか、要するに入浴剤系なのですが、あまり特徴は感じられませんで、まあぬるめのちょうどいいところではあるのですが。浴槽は広々使いますと2人用、窮屈に使いますと5人ほど、x軸y軸のどちらに足を伸ばしていくかで決まります。混雑するとy軸方向に体を広げなくてはならないのでちょっと困るかも。あと、こちらの浴槽ですがあふれ出る湯が皆無のため、浮遊するタイプのゴミ類は排出されずちょっとまずいなぁという状態でした。
宝塚市内では唯一の一般銭湯となってしまいまして、まあ頑張り屋さんのところですので当面は大丈夫だと思います。わざわざ遠くから入りに行く感じではなく、近所のお風呂として使用するなら十分な内容ではないかと。2人が参考にしています
-
白浜に豪華に聳え立つホテル・・・目立ってますよね。
色んなホテルからどの湯めぐりをチョイスするか悩んだが、
やはり高級ホテルを制覇していきたいのは貧乏人の性か(^^;)
ちゅうことで、まずはこちらのホテルを堪能します。
「コガノイベイホテル」です。
外観、このゴージャスな雰囲気は女性受けしそうな、
お洒落なホテルですね。
中庭もこんな感じで。
ホテルの造りもゆったりと豪華ですね。
このホテルの温泉施設は深夜に男女入替になりますので、
海の見えるお風呂は女性用になります。
泉質、温泉のかけ流しは、内湯のみです。
内湯はつるつる、トロトロ感が、ちょうど吹き出し口付近
にいると、よく分かります。好みの泉質ですね。
加水は気温に応じて、塩素投入はされているらしいですが、
それほど塩素の匂いはしませんでした。
あ~っ、ようやく温泉地に来たなって気分も高まります。
しかし露天・・・
こっちは泉質的には全くダメでした。
寒いのもあり即退散。
その露天には滝もありましたが・・・
「熊野の大自然の湯」なので、那智の滝をイメージは
してるのでしょうが、ちゃっちい・・・
男湯「熊野の大自然の湯」は景観もよくなく、
露天の風情が感じられなかったので残念。
泉質的にも白浜にどこでもありがちなものですので、
温泉を目当てに、ここへ泊まることはないかな。
ただ、やはりその洗練された雰囲気は魅力のホテルですね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/3人が参考にしています
-

国道480号線、二川ダムの近くにあります。2棟の建物がありまして、1つは宿泊者用、1つは温泉施設です。こちらの温泉ですが、通常モードですと営業時間が16時からと短く、銭湯さんみたいです。木を基調にして落ち着いた建物でして、フロントで受付を済ませてらせん階段を下りて行ったところに浴室があります。
脱衣所は普通な感じで、きちんと鍵付きロッカーもあります。浴室は内風呂のみで、大きな浴槽が1つと水風呂用の小さいのが1つ。あと、サウナになります。大きな浴槽は一部がバイブラになっています。湯はしっかりとあふれ出ているみたいですし、人の出入りで水面が変化すると湯を補うようなシステムですね。1時間で浴槽に湯が張れるペースで新湯を入れているとのことです。泉質はメタホウ酸の量による「温泉法2条適応」とか書いてありました。療養泉ではないので泉質名は名乗らないとか。源泉温度は23℃ほどで、加温・循環・消毒で使用されています。やや消毒臭が目立ってしまっています。肌がつるつるとしてくるのが分かりますので、それなりに力量のある湯なのでしょう。あと、水風呂ですが確認していませんのであれなのですが、これが源泉かもしれません。ややパンチの弱い温度でしたし、こちらも肌がつるつるしてきましたので。
もう少し湯の個性があればいいのですが、こればっかりは仕方ないかと。通りがかりに利用する感じなら問題ないところなので、縁がありましたらどうぞ。0人が参考にしています
-

国道424号線沿いにあります。ちょっと見た目は廃校になった学校を再利用したように見えますが、近くに学校ありますし、私の思いこみかも分かりません。フロントで受付を済ませて奥の方の浴室に向かいます。お食事処なんかもありましたし、宴会をしているグループもいてました。
さて、こちらの浴室ですが、びっくりするほど規模が小さいです。1グループ数人のお連れ様で満員になりそうな。脱衣所は脱衣籠だけでして、貴重品は外の鍵付きロッカー利用になります。3畳ほどの小さな脱衣所で、1人2人で一杯かと。浴室も小ぶりでして、浴槽は3人がてんこしゃんこで一杯。足を伸ばすなら2人がいいところ。カランシャワーは3基あります。しかしながら、こちらの浴槽ですが、驚くほどお肌がつるつるしてきます。純粋に近い重曹系の湯でして、まとわりつくような優しさがありますね。加温・循環・消毒がありますが、あまり消毒臭は感じられませんでした。湧出量が毎分11Lとごくわずかということもありますので、大きな浴槽を作らなかったのでしょう。これで正解かと思います。
阪和道が混雑するような時に国道424号は抜け道として利用価値がありますので、その際にこちらにふらりと立ち寄るのも一興ではないかと思いました。このつるつる感はなかなかのものですよ。0人が参考にしています




