温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2202ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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浴室の扉を開けた途端、たちこめる硫黄の香り!たまりませんね~!
こちらの施設は内湯のみシンプルな施設で温泉を利用した銭湯(公衆浴場)タイプです。石鹸・シャンプーは置いてないので注意!
お湯は熱めの良く温まりそうなお湯で源泉(泉温46℃)そのまま掛け流しだと地元の方が言っていました。
長湯はきつそうなので早めに切り上げましたが、それでも、なかなか汗が止まりませんでした。
正直、夏向けではないですね!
今度は寒い時にゆっくり入りたい温泉だと思いました。3人が参考にしています
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道の駅スタンプラリーを兼ねて行ってきました。
みなさんの書き込みにあるとおり、入り口から硫黄臭がして、「温泉に来た」という感覚。
さほど大きくない内湯と露天風呂。内湯のほうが少し熱めで露天風呂のほうが少しぬるめのように感じました。 真夏でしたので、露天のぬる湯は長く浸かることができて良かったですね。
休憩場所のソファーの汚れが気になり、座ることができなかったのがマイナス点です。
お風呂上りの”じゃばらドリンク”が美味しかったですね。2人が参考にしています
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神戸高速の新開地駅を西改札で出まして、神鉄ビルから地上に。南西の方に5分ほど歩いた住宅街の中にある温泉銭湯です。JR神戸駅からだと徒歩で15分ほどかかります。駐車場も完備されていますので車でも安心なところ。ビル型の銭湯です。
1階は駐車場で、受付は2階になります。そこから脱衣所に入りまして階段を上がると浴室です。サウナやジェット系やと色々あるのですが、温冷の温泉ばかりに入っていたのでそちらの側はよく分かりません。弱アルカリ性単純泉でして、源泉はひんやりしています。温かい方は加温循環消毒つきで、それなりに塩素臭がしました。冷たい源泉はかけ流しとのことでして、微細な泡が身体につく、やや黄色に色づいた温泉です。肌は少しばかりしっとりしてきます。湯口近くですと、モール系の源泉の香りも味わえまして、なかなかのものだと思います。この源泉浴槽は4~5人用です。
夏限定の楽しみ方ですが、締めにこちらの源泉浴槽でじっくりと体を冷やしてから上がってくるのも気持ちいいものです。温泉でちょっとした涼を求めるのも乙なものだと思いましたです。1人が参考にしています
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阪急六甲駅から西の方へ徒歩10分ほどの住宅街の中にある温泉銭湯さんです。駐車場もありますので車での訪問も便利です。
フロント形式でして、料金を支払い脱衣所へ。脱衣所は横長の形式で奥行きを少なめにして浴室スペースを稼いでいます。
浴室は手前に冷たい源泉浴槽。奥は白湯のジェット系ですが、こちらには入っていません。さらに奥の露天にに行きますと水風呂にサウナに加温の温泉浴槽と続きます。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でして、源泉は金属の臭いがしまして少々混濁も見られます。源泉浴槽は30℃ほどの冷たさで、3人が入れば一杯になるようなところなのですが、冷たすぎて長湯がしにくいので絶えず人が入れ替わっていきます。そうそう、お湯の方もしっかりとあふれ出していて常時湯の入れ替えがされています。重曹系に特有の肌のつるつる感は少なかったように思います。また、露天の加温浴槽もお湯がじゃんじゃんあふれ出ておりますので、どんどん湯の入れ替わりがされているのでしょう。ただ、ボイラーを通したせいか、加温浴槽からは特有の金属臭は感じられませんでした。まあこちらの側にも冷たい源泉を投入する竹筒みたいなのがありまして、ここからの源泉は素晴らしい香りがしております。全体的に塩素臭は感じられませんでした。
この時期ですと温冷交互浴が簡単にできますので、やはり30℃ほどの源泉にもバリューのあるところかと思います。夏場の入浴では、この冷たい浴槽で締めると湯あがりがさっぱりしていい感じに仕上がるかと。場所柄、お客さんはアレな方が多いのでちょっとアレではあるのですが、それを除けばいいところではないかと思います。0人が参考にしています
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JR六甲道駅と阪神新在家駅の間にある温泉銭湯さんです。早朝からの営業で使い勝手がいいのもそうですが、見事な源泉かけ流しの湯が魅力のところです。
加温された循環浴槽と源泉かけ流しの小さな浴槽がありまして、源泉の側は浴槽内温度が30度ほどですから無理なく温冷交互浴が可能です。泉質はナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉でして、32℃で35.5L/minの湧出量。この湧出量だとかなり少ないように思うのですが、浴槽内には絶えず十分すぎる量の源泉が投入され続けているように思います。金属臭がするちょっと茶色く色づいた温泉です。肌合いは柔らかく、湯あがり後はさっぱりした印象です。暑い夏に楽しむには格好のところではないかと思います。最後をこの源泉で締めると暑気払いになるような気がします。
加温循環浴槽も、それほど湯をスポイルしている印象はありませんで、交互浴の相方として十分なところだと思います。湯を前面に出した温泉銭湯、神戸ではこのようなところが方々にあるわけで、まさに温泉に恵まれた大都会と言えるかもしれません。0人が参考にしています
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小天橋にありますホテルです。宿泊だけでなく、日帰り入浴もやっていまして、「たんご湯遊パス」が使えます。今回はそれを利用しての入浴です。
フロントで手続きをしまして、階下に降りて行きます。脱衣所に入る前にロッカーがありますので、貴重品はこちらに入れておくことをお勧めします。脱衣所内の鍵付きロッカーは100円ノーリターン式です。
脱衣所は明るい感じで、さすがはホテルの浴室です。脱衣籠に入れて置いておく形になります。浴室は内1・露天1の構成でして、どちらも湯温が高くよく温まります。ただ、夏向きかと言われると違うような。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉は、低張性の高温泉。舐めてみますとほのかに塩味がします。また浴後は肌がべたつくのもこのタイプの特徴でして、塩が体表をコーティングするので熱の保持がよろしいそうです。お湯は循環と消毒が施されておりまして、消毒臭が感じられます。一般的なスーパー銭湯基準で見ますと「普通」の塩素臭ですが、ホテル系ですと強いような気がします。塩素が効きにくい性質なのでしょうか。
あと、これは露天で顕著だったのですが、あふれ出す湯がなく、浴槽の底部からの吸引のみに頼っているので、浮遊物系のゴミが排出されにくい憾みがあります。少しでも溢れるように調節できれば改善しそうですが。
最後に表題の件について。砂州の規模で言いますと、小天橋の方がオリジナルより大きかったりします。このあたりも砂がちの土地なので、絶えずスプリンクラーが回っていて埃対策に余念がありません。話はそれましたが、海水浴の際に利用されるといいのではというところです。0人が参考にしています
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京都府内の温泉では最古の部類になる木津温泉。京都最北と最南のどちらにも「木津」なる地名があるのは何かの縁でしょうか。若干読みが違いますが、最南の側は「木の津(港)」という意味で、南都の寺社造営のための木材をここを通じてやり取りしていたことに由来するそうですが、こちらはよく分かりません。本当は「しらさぎ荘」に行く予定だったのですが、営業してなくて、木津温泉駅の案内所で廃業の旨説明を受けまして、そちらのおやっさんはしきりに「花ゆうみ」を勧めてくれたのですが、折角なので木津温泉に入って帰ろうとこちらにお願いしました。ホームページによりますと、日帰り入浴は11時から15時と16時から19時になっていまして、料金は700円。これらは事前に電話でも確認をしていたのですが、宿泊客がいない場合は日帰り入浴もやっていないこともあるのとことなので、直前にもう一度電話をして確認しました。貸切風呂は宿泊者のみとなっていまして、以前とは制度が変わっているのかもしれません。
さて、フロントで受付をしまして「大浴場・露天風呂」の案内の通りに進んでいきます。フロントの応対ははきはき明るく、そして家庭的なもので安心できる内容でしたね。貴重品入れはありませんので、フロントで預かってもらう形です。
脱衣所は小さいながらも落ち着いた雰囲気+清潔感があります。ロッカーはやや小さめですが、2つ3つ使っても大丈夫かと思います。浴室ですが、内に1つ、露天に1つという形式です。どちらも5~6人用の岩風呂になっています。泉質は弱アルカリ性単純泉でして、説明書きでは「かけ流し」とあります。無粋な塩素臭は皆無でして、ほのかに源泉の香りがしてきます。ただ、浴槽の底から湯を吸引しておりまして、これはかなりの負圧でした。循環併用なのでしょうか。ちょっと分かりません。癖が少なく肌に優しいお湯でした。
次なる機会は、自慢の家族風呂に入りたいと思います。大浴槽と比較してこちらにレポートできればいいなあと思います。宿泊についてはよく分かりませんが、立ち寄りで入るとしてもなかなかのポテンシャルであることは間違いありません。機会がありましたらどうぞ。2人が参考にしています
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京都の奥座敷「湯の花温泉」にある宿の中でも、日帰り入浴を積極的に受け付けているのがこちらです。
中型ホテルの浴場ということで、設備の充実度・施設の清潔度については文句ありませんが、決して泉質自慢の場所ではありません。
私の場合は「家から近い」という理由で訪れる事もありますが、温泉だけを目当てにすべきではないと思います。好評の昼食バイキングをセットにしたり、あるいは近くの観光スポットの後で汗を流すなど、目的地の一つとして使われるのがよろしいかと。
温泉は弱放射能泉。加温・循環・消毒ありで、浴感は白湯と余り違いがありません。浴後のポカポカとした感じが長続きする分、温泉なのかな、と実感できる程度かと。
私が入った時だけかもしれませんが、露天の消毒臭はかなり強めで、公衆プール並でした。
ここでお勧めするのは、内湯の湯口付近です。湯口からのお湯も消毒臭がするのですが、たまに「消毒臭の弱い(感じない?)ぬるいお湯」が出てくる事があるようです。
こちらの源泉温度は29度ということなので、もしかするとこのお湯は源泉に近いんじゃないかな・・・? と勝手に思っております。
この情報については、信憑性は全く保証できませんが。
総合得点の☆3つと☆2つで迷ったのですが、少し厳しめに採点させていただきました。小さくてもいいので源泉浴槽を一つ作っていただければ、一気に高評価になること請け合いです。3人が参考にしています
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白浜の飲食店街、銀座横丁にある足湯です。
ここの飲食街は非常に夜訪れるのが楽しそう。
気軽に食えるラーメンやおでん、お好み焼きなどから、
本格的なクエ料理までとその種類は多彩に揃えられていて、
白浜の夜をぶらぶらするにはちょうどええ感じ。
その料理と酒を味わいながら足湯できるのは考えましたね。
ただ、冬は寒すぎて、あまり長居できないでしょうけど。
今回昼間に立ち寄ったのでその屋台雰囲気は味わえませんでした。
その泉質表。
白浜の泉質です、特に他の足湯施設と変わらないです。
手湯もありました。
「弁慶産湯の釜」。
ヌルスベの白浜のお湯ですけど、ここに手入れてたら料理食えないな(^^;)
季節の良いとき(春、秋)に訪問したい足湯でした。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/0人が参考にしています






