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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大和高田の目抜き通りになるのでしょうか、近鉄大阪線の大和高田駅と近鉄南大阪線の高田市駅を結ぶ県道沿いにあります。近いのはJR高田駅と高田市駅でしょう。街の銭湯さんでして、車でのアクセスもしやすいところにあるのですが、残念ながら駐車場はありません。
さて、こちらの銭湯さんはなぜかぴかぴかの和風建築でして、聞きますに最近お金をかけてリニュアルしたばかりだとか。もともとはかなり古くてクラシカルな和風の銭湯さんだったとのことで、まあその面影をしっかり残して新しくした感じです。かなりの出費ではなかろうかと、改装費用が捻出できずに廃業するところも多い昨今ですから、このやる気は素晴らしいと思いました。是非末長く頑張ってもらいたいですね。
受付は昔ながらの番台形式です。料金は奈良県の公共料金より安価な350円。これは大和高田市の浴場組合が示し合わせてやっているとのこと。なかなかのサービス精神です。脱衣所はさほど広くはないですが、ちょっと窓側にスペースがあったり飲料の冷蔵庫、ちょっとかわった味のあるやつですが、そんなんがあったりします。浴室との境はエッジングガラスでして、金魚やメダカの絵がなごませてくれます。
浴室ですが深浅の主浴槽のみになります。地下水を循環しているとのことでして、かなり熱くて消毒臭もあります。カランの湯を自己責任で舐めてみましたが、やや甘味を感じました。浴槽そのものが小さいこともありまして温度は高めです。身体を冷やすアイテムがないので、夏場は水をかぶりつつとなりますね。あと、カラン回りですが気になったのは排水溝がないので、石鹸やシャンプー類を落とした後の湯が飛び散る場面が多かったこと。このあたりは利用者が頑張ってマナーよく立ち回らないといけません。一番奥には見事なモザイクタイル画が描かれています。これもこちらの見どころかと。
個人的には消毒臭が気になりましたが、それ以外で満足できる点も多いところだと思います。近くに何軒かの銭湯さんがありましので、近所の人は交替で利用してみてもいいのではというところです。天然温泉ではありませんので、たくさんの星を出すことはしませんが、それなりに心地よいところであることは書いておきたいですね。8人が参考にしています
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天川村の1つの側面、大峰山の修行僧で賑わう宿場、それが洞川です。天川村唯一の信号からですと、ちょっと怪しげな雑貨屋さんのところから洞川に向けた県道に入りまして、しばらく山を登っていきますと右手に出てきます。名水「ごろごろ水」でも有名でして、こちらでもペットボトル入りが販売されています。
こちらも木造建物の良さを感じさせる作りになっています。受付を済ませて脱衣所へ。ロッカーは2種類ありまして、大き目の木のロッカーと中くらいの金属製ロッカー。特に指定はありませんのでお好みでどうぞ。やや薄暗い脱衣所ですが、清潔感とかで不安に感じることはありません。
浴室ですが、内風呂1つに露天1つとシンプルな造りです。内風呂は大きな横長の浴槽ですが、ジェット風呂になっていまして機械の音がやかましく思えます。湯が動いていますので温度計以上に熱く感じられます。露天は岩風呂で、結構あふれ出しているように見えますが、おそらくは専用回収口へ入っていって循環されていると思います。泉質は単純泉で、あまり特徴が感じられずちょっと肩すかしをくらいました。白湯との区別がつかないのです。露天は消毒臭強めに感じました。内もそれなりに消毒されているように思います。銀イオンと塩素の併用です。
湯目当てとなるとちょっと残念な感じがするかもしれません。とは言いましても、関西を代表する避暑地の1つですし、ちょっと山を歩いてから汗を流すために入浴なんて使い方をすれば不満も少なかろうと思います。特徴がないのであれば逆に「ごろごろ水」を使ったお風呂なんてのがあっても面白いかもと思いました。1人が参考にしています
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天川弁財天の近くにある温泉です。昔は東西どちらからでも川を渡れたように思うのですが、行ってみますと西側の橋は落ちていました。弁財天側から入ってください。有料駐車場がありまして、館内で駐車券を処理しますと1時間は無料です。せめてあと1時間つけてくれるといいんですが。
木造建築の良さを前面に出したような建物です。入り口で券を購入して入浴します。大きな畳敷きの休憩室もありまして、湯あがり後にごろ寝できます。だからこそ駐車場を…(以下略
脱衣所は狭い板張りのところで、ロッカーは小さめ。ささやかな天窓から光が差し込んでくるのみで、窓はありません。浴室は内風呂が大きな木(高野槇)の浴槽で、無骨ですが味のあるといいますか、「男気」を感じる浴槽です。露天風呂は岩風呂で、やや消毒が強めに思いました。湯は内湯からあふれ出したものが露天に入って行くのと、露天の底から投入されるのの2つのルートがあるみたいです。内湯はさほど塩素臭はしませんでしたので、ひょっとすると露天でグリグリ循環しているのかもしれません。泉質は「リチウム・フッ素・炭酸水素ナトリウムが法律に適合」みたいなことを書いてありました。加温、循環、消毒とのことで、消毒は銀イオンと塩素の併用です。「湧出量不明」と書いてありましたが、どういうことでしょうか。ちなみに入浴しますと、肌がつるつるしてくるのが分かります。特に内の湯はいいコンディションが保たれているような印象でした。キャンプや紅葉狩りの帰りに立ち寄るのもいいかなというところです。0人が参考にしています
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吉野川沿いの国道169号に面しています。町立の福祉系施設だそうですが、一般も受付ていらっしゃいます。訪問当日は食堂で受付されていました。ホームページのクーポンを印刷していきますと、入浴料700円が500円に割引されます。隣には大きな畳敷きの休憩所(カラオケもあり)があります。高齢者たちがカラオケに興じていなければゆっくり休めると思います。
そんなこんなで浴室の方に移動するのですが、脱衣所は壁が傷んでおります。ちょっと薄暗くて狭い感じですが、このあたりは施設の性格上無理は言えないかなと。衛生面で心配になることはありませんでした。浴室は主浴槽が1つだけ。ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉だったかな。緑白色でほんのり混濁のあるお湯でした。源泉温度が低いので加温循環がされていますが、消毒臭はほとんど分かりませんでした。あと、それなりに浴槽からオーバーフローしていましたので、新湯の投入もなされていると思います。浴感や肌触りの個性が弱いところではありますが、逆に万人受けする泉質なのかもしれませんね。温度は40℃ほどに調節されています。窓からは吉野川の雄大な眺めを見ることができ、ちょっとしたパノラマ気分です。
どちらかと言いますとジモ専チックなところではありますが、国道を通っている折にちょっと入浴なんて使い方をしても十分満足できるところだと思います。6人が参考にしています
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雨が多いことで知られる台高山脈のふもとにある温泉。東吉野村役場から少し細い県道を20分ほど、県道もそろそろ途切れようかという奥の方にあります。川沿いに位置していまして、隣は系列のお食事処でしょうか、廃校になったクラシカルな小学校の跡にちょっとした施設があります。公的な側面の強い「村おこし」的な施設です。
フロントで手続きを済ませまして、すぐそばの浴場に入ります。貴重品ロッカーは100円非返却式。脱衣所内ロッカーも鍵付きではあります。脱衣所内にトイレがありませんのでご注意ください。そうそう、階下に行きますと、ロビー式の休憩室と畳敷きの休憩室の2室があります。
脱衣所は横長でして、空調が効いていないのかこの時期、結構ムシムシしています。備品類は一通りありますのでご安心を。お風呂ですが、内湯のみ、浴槽1つだけといった簡素なものです。泉質はナトリウム・炭酸水素塩泉とあります。掲示によりますと湯温は20℃、毎時1230Lの湧出量は、毎分に直しますと20.5Lですのでかなの少なめです。加水・加温・循環・消毒とありありづくしで、個性の弱い湯になってしまっているのと、とにかく消毒が強く感じられました。
温泉そのもののバリューは少なく、キャンプや紅葉狩りのついでとかに汗を流すならばという感じです。個人的にはもう少し源泉の力量を感じられるような湯づかいであってほしいと思いました。3人が参考にしています
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橿原市の国道165号線沿いにあるスーパー銭湯さん。シックにまとまった内容は、どこか極楽湯に近いものを感じます。ちょうど免許の更新に近くの免許センターに用事がありましたので、こちらにお邪魔してみました。
エントランスから脱衣所までは、チェーン系のスーパー銭湯と同じような感じでして、清潔感ありますし、過ごしやすいところだと思います。ごろりとできる畳スペースも嬉しいです。
浴室もよくある大がかりなスーパー銭湯と同様かと思いますが、内風呂が「明日香温泉」、露天風呂が「飛鳥温泉」と同音異義語でまとめられています。どちらも人工温泉かな。内の方は「トゴール温泉」とフランスの将軍に近いような名前ですが、こちらは今一特徴を見出せませんでした。中はジェット系や、深めの水風呂、入浴剤とあります。
ほとんどの時間を露天で過ごしていたのですが、こちらは人工のアルカリ性単純泉。多分入浴剤の使用かなと思います。それなりに肌がつるつるとしてきます。塩素臭が控え目に感じられたのが嬉しかったです。洞窟風呂と寝湯、あとは壷もこちらの人工温泉でしょうか。洞窟はこの季節ですとムシムシしてしまって過ごしにくいです。寝湯は人気のゾーンで、大抵の時間が埋まっていました。壷はぬる目で、39度ほどでした。あと、露天には人工炭酸泉があります。これは余所でも見かけるのですが、評価は2パターンに分かれます。こちらの炭酸泉は、大変よくできた印象で、泡つきがいいですし、揮発しにくいよう湯温はぬる目にされているのですが炭酸特有のホカホカした感覚が健在のなかなかのものです。
天然温泉ではありませんが、良質な内容のスーパー銭湯さんだと思います。「温泉」というのにこだわらなければ、ぼちぼち楽しめますしちょっとした家族でのお出かけにも使えるのではというところです。藤原京の帰りなんかにどうぞ。0人が参考にしています
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国道161号線沿い、浜大津の北にあります。びわこ競艇のちょっと北です。
1階が受付で、浴場は2階以降になります。入り口から脱衣所までは一般的な「やまとの湯」スタイルです。浴室ですが、階段を多用した立体構造になっているのが特徴です。一番下はサウナ、水風呂、白湯バイブラに入浴剤。水風呂も入浴剤使用でして、「ブルーハワイ」みたいな青い爽快感ある水でした。シープリーズを弱めたような感じです。階段を登りまして、ジェットバス群、さらに階段を登りますと屋上露天になります。温泉はこの露天風呂だけで使われていまして、三重県は亀山から引いた「タートル温泉」です。加水・加温・循環・消毒で使用されています。大きな岩風呂と3基ある壷で使われているのですが、余所で入浴したときよりもつるつる感は控えめに感じられました。加水の具合とかにもよるのかもしれません。あと、消毒臭が強いのは運び湯ですから仕方ないかなとも思います。
特別な温泉を使っているわけではありませんし湯目当てとはいかないものの、付近に強力な温泉も少ないですから日常のレクリエーションとして楽しむならばというところです。0人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
夏休み真っ盛りであることからキレイな川原では親子連れの皆さんが楽しそうに遊んでおります。来年は腹を凹まして私も泳いでみたい!っと心に誓いました。。。
そして宿に到着。
部屋までの廊下距離が長く、我々は荷物4個を持っていたが「お持ちします」の一言もなし(別に運んでくれとは思いませんが、嘘でも声かけは必要かと・・)
そして部屋へ
予約時に「景観の良い部屋をお願いします」と頼んでいたのですが、通された部屋は1階で目隠しの木が植えられていることから景観はよろしくない。2階の部屋は空いているのか確認してみると既に満室とのこと・・・
この時点でテンションは最下部まで下がってしまいました。
気を取り直して内湯へ向かいます。男子用は4人が限度かな?浴槽があり、源泉がチョロチョロと流し入れられています。調整は出来なくかなり少なめの湯量です。
ここのシャワーは源泉で、他にお客様も居ませんでしたので、シャワーを全開ににして湯船に足して入りました。
そして夕食・・・
HP等に明記されている薬膳料理を期待していたのですが、
出てきたのは極々普通の和膳・・・・ 薬膳は事前予約が必要らしいのですが、そのような情報はドコに?
電話予約の時もそんな話はありませんでしたし・・・
客を取りたい気持ちは十分に分かるのですが少し親切心に掛けていると宿だなっと感じてしまいました。1人が参考にしています
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近鉄の八木西口駅から徒歩1分のところにある銭湯さんです。銭湯の中から駅のアナウンスが聞こえてくる稀有の環境です。余談ですが八木西口駅の東側には安価でしっかりとした手作り料理を出す定食屋さんがありまして、これはお勧めです。
外観は建築に疎い私のことですからいい加減極まりない評価になりますが、名銭湯系の雰囲気をもつ堂々とした和風建築でして、これは内装にも言えることですが歴史といいますか時の流れをくぐりぬけてきたものだけが醸し出す威厳が感じられますね。
受付は番台形式でして、脱衣所はやや狭め。ロッカーが木製の古い漢数字扉でして、最近の若い奴は読めそうにない粋なやつです。ここまでは木の雰囲気が前面に出ていまして、奈良の勇湯といい勝負ができそうです。
中は案外近代的でして、浴槽はセンター寄りに2つだけ。主浴槽は一部が電気になっていまして、妙な位置にあるライオンの口から水が出てきています。もちろん主は底から湧き出す熱い循環湯です。塩素臭は皆無でして、地下水なのかな、独特の土類臭を感じました。奥には浅浴槽がありまして、こちらはかなり強めのジェットバスとなっています。
いい雰囲気をそのまま維持してくれていますので、懐かしさを感じつつ、銭湯としての機能は充分に楽しめるような内容になっています。こちらも今井町散策の帰りにさっぱりする目的で利用するのもいいですよね。いつまでも残っていってもらいたい懐かし系の名銭湯です。0人が参考にしています
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近鉄八木西口駅から環濠集落で有名な今井町の方に歩いていきますと川沿いに見えてくる銭湯さん。今井町の端にあたるのでしょうか、付近は雰囲気のある家や店が多いです。こちらの木造の旧家屋は見ごたえあります。こちらの蘇武湯さん、外観はモルタルの傷み具合が心配なところであります。
受付は番台形式でして、料金は380円。奈良県の公衆浴場価格が410円ですから、安価に設定されています。脱衣所はオーソドックスなそれで、特にどうということはありません。ちょっとロッカーの鍵が緩い気がしますので、荷物を入れた後、確認しておいた方がいいかも。ロックをしてから少しゆするとあいてしまうのもありました。
浴室は、外観から受ける傷んだ印象とは逆に、少しずつリニュアルを積んでいるのでしょう、少し傷みを感じる部分もないわけではないですが、明るく清潔な雰囲気が感じられます。T字型に浴槽が配置されていまして、手前が主浴槽の深いの、奥はジャグジーにバイブラに電気があります。麦飯石風呂とのことで、鉱石を使って違いを出すタイプのようです。とはいいましても、湯に特徴があるわけではなく、無色無臭無味な白湯そのもの。塩素臭がほとんど感じられなかったのは有難いところです。あと、奈良にしては珍しく大阪風の外ステップのある浴槽ではなかったです。それから奥の壁には渓流の風景を描いたペンキ画がありまして、タイルのモザイク画とは違いメンテに手間とお金がかかるものですから、これも最近では珍しくなったなぁとしみじみです。
外観から受ける古びた印象はいい意味で裏切られまして、かなり使える銭湯だと思いました。今井町散策の帰りなんかに利用するのも粋でいいのではと思います。2人が参考にしています



