温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2201ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160583
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

難読地名で有名な放出の駅から北へ8分ほどの住宅街の中にある銭湯さんです。ナニワ工務店の施工で、明るく大がかりなものにリニュアルされています。駐車場もありますし、日曜は朝風呂もやっている頑張り屋さんです。
フロント形式で、明るいロビーも湯あがり後の時間を楽しませてくれます。脱衣所は奥行きを短くして浴室とロビーのスペースにあてているように思います。冷房が強めに効いています。
浴室は天井が高く、スペースに余裕を持たせた設計でして、手前から主浴槽深浅、気泡、電気、水圧系2種(クリニックバスとフィットネスバス)があります。この水圧系のうち1つは、ガトリング砲みたいな形をしているところから強烈な勢いで水が出てくるタイプでして、ポイントを「中央・周囲・全体」からスイッチで選べます。また、赤外線ランプが当たっていましてホカホカするとかいいますが、その点についてはあまり感じられませんでした。気分の問題かもしれません。また、サウナはスチームとドライの2種がありまして、バスタオル持参で追金なし、レンタルバスタオルは50円と太っ腹な内容です。サウナに関しては客の入りに関わらずランニングコストは変わらないと思いますので、追金なしにしてその分客数を稼ぐ方が効率がいいのではと思っていましたので、こちらの方式は的を射ていると思っています。奥には水風呂と外気浴程度の露天風呂(入浴剤入り)もあります。
こちらの浴槽およびカランの湯はミネラル分を除去した軟水でして、石鹸の泡立ちのよさ、温まりの良さ、肌のつるつる具合といった特徴のあるところです。特に石鹸の泡立ちはかなりのものでして、できましたらボディーソープとかではなく生石鹸を持参されるといいでしょう。
一般銭湯さんにしてはかなり付加価値のある内容ではないかと思います。日常ユースとしては充分すぎるポテンシャルでして、近くに住んでいましたら足しげく通いたいところです。天然温泉ではありませんので、たくさんの星を出すことはしませんが、お勧めできるところであることは相違ありません。0人が参考にしています
-

国道175号から東に100mほど入るのですが、指示の看板が分かりやすいのでアクセスは容易なところだと思います。西脇市は「日本のへそ」をもって自任するところでして、何でも北緯35度、東経135度の交点があるとか。「へそうどん」なんてのもあったりします。
さて、こちらは内湯が2種類の人工温泉、露天が天然温泉と薬草風呂といった構成になっています。塩サウナと高温サウナもあります。人工温泉はぬる湯の「へその湯」と高温の「薬師の湯」の2種類。「へそ」は名湯めぐりとなっていまして、私が訪問した時は熱海でした。薬師の湯はナトリウム‐硫酸塩泉を人工的に再現したそうです。露天風呂にはこれまた「へその湯」と呼ばれる天然温泉があります。泉質は単純泉で湯使いはよく分かりません。うっすらとオーバーフローがありまして、ほとんど特徴の見られない湯でした。消毒臭は普通レベルです。この露天の主浴槽の一画が寝湯コーナーになっています。そして露天の壷湯は人参實母散と呼ばれる薬草湯でして、ちょっと毒々しい黄色のお湯です。薬草がびっしり入った袋が沈められています。これが一番個性的で、効きそうですね。
天然温泉を期待して行くと肩すかしを食うことになるかもしれません。白湯におまけがついたくらいに考えておけば裏切りも少ないと思います。4人が参考にしています
-

加古川にかかる上荘橋の西詰から上流の方へ。そちらに進む道は2本あるのですが、西側を選んでください。道なりに進みますと見えてきます。
宿泊もできるみたいで、当日は「歓迎○○様」と書かれたあれが出ていたのですが、意外と言っては失礼ですが「結構入っているなぁ」と思ったほど予約が入っていました。10組はいたと思います。
フロントで手続きをしまして、脱衣所に。洞窟風呂と展望風呂の2種類があるのですが当日は展望風呂の側でした。脱衣ロッカーは100円リターン式で、他に籠だけの箇所もあります。貴重品の有無にあわせてどうぞ。
浴室ですが、内湯はこじんまりとしていまして、浴槽は1つだけでした。これは井戸水とのことです。露天風呂はちょっと内湯を取り囲むように配置されていまして、足湯っぽい深い浴槽から主浴槽に寝湯と続きます。シーサーみたいなのの口から湯が出てくる湯吐きでして、ちょっと不気味に微笑んでいました。竹藪に隣接していまして、涼しい風がそよそよと吹いてきます。眼下には見事な田園風景。水田の緑がまぶしいです。温泉の泉質は含二酸化炭素・カルシウム・ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉で湧出温度は19.4℃、溶存物質は4.69g/kgです。薄黄色に濁っているような気がするお湯ですが、個性はなかったですね。加水・加温・循環。・消毒と手が加わっているせいもあるのですが、もう少し特徴が前面に出てくれればというのが正直なところです。
あとこちらは寝湯のところの「入り方」が奇異に思える流儀でした。詳細は行ってからのお楽しみですが、「人目を気にせずリラックス」とはいかず、まだまだ人目が気になる器の小さな自分を再発見といったところです。9人が参考にしています
-

国道175号線から少し西に入るのですが、ここの角が分かりにくいです。道中にもいくつか案内看板がありますが、どれも小さいので注意してアクセスしてください。電柱なんかに巻きつけてあったり、上の方にあったりと様々ですからご注意を。
エントランスから落ち着きはらった演出がなされていまして、焦げ茶色の木の雰囲気といい、オルゴールの音といい、堺浜の祥福なんかとイメージが重なりますね。そうそう、靴ロッカーの鍵がお財布代わりのバーコードキーになっているのは珍しいです。ただ、この形ですと、脱衣ロッカーの鍵と靴箱の鍵の両方を身につけてお風呂に入らなくてはならず、ちょっと難儀な気もします。
内湯は白湯、露天は温泉といった構成です。主に露天で過ごしていたので内湯の詳細は分からないので割愛します。加温循環浴槽と加温かけ流しの壷湯があります。あと夏場限定で寝湯もかけ流しになります。泉質は含鉄Ⅱ・二酸化炭素-ナトリウム-塩化物炭酸水素塩冷鉱泉と長々としています。鉄分のお蔭で明るく茶色に濁ったお湯で、浸透圧が体液と近い等張性だそうです。濃度は10239.7mg/kgとありました。信楽焼のかけ流し壷湯が心地よく、温度的には35度ほどで上と下からの湯の投入です。源泉の温度はもう少し低いみたいですので、軽く加温されていると思います。純然たる「源泉かけ流し」とはちょっと違うのは、消毒がなされている点。それほど強くないとはいえ塩素臭は感じられました。とはいいましても、夏場は特になのですがこの温度でオリジナルに近い状態の湯を楽しめる浴槽は有難いですね。土類臭と金気臭もしっかり感じられて、なかなかのものだと思います。5人が参考にしています
-

第二神明の玉津インターの南にある銭湯さんです。湯あそびひろば系で、充実した設備が自慢です。料金は通常が400円でサウナ付きですと610円になります。営業時間が長いのが有難いですが、温泉やサウナのゾーンは11:30からになりますのでご注意を。
フロントと脱衣所は1階になります。脱衣所はそっけないタイプですが、きちんと清掃されていましたのでよしです。浴室は階段を上がって2階になります。まず白湯のジェット系が色々と並んでいましていい感じ。無料のロイヤルゾーンも充実のジェット系。内湯はすべて水道水だそうです。肝心の温泉は露天風呂のみでして、ナトリウム-塩化物冷鉱泉。「名谷玉子温泉」とありますのでローリーで運び湯をしているみたいです。加温・循環・消毒がなされています。本当に特徴のない温泉でして、浴感も味も感じるものは少なかったです。ただ、幸いなことに私が入浴した当日は塩素臭控え目でした。
有料のサウナは高温サウナと塩サウナがあります。
こちらは温泉目当てというよりかは、充実したジェット系や気泡系の浴槽を楽しむのがメインになろうかと思います。それなりに使い勝手のよいところですから、覚えておいてもいいのではといったところです。6人が参考にしています
-

滝野の運動公園に隣接する日帰り入浴施設です。独特の「ゆるキャラ」が可愛くて、癒されます。付近は車社会で、公共交通機関となると心もとない気がします。当日はマイカーで訪問しました。
フロントで受付をするのですが、産直系の施設もありましてお土産なんぞを販売しています。川の湯・山の湯が男女交替制でして、私は川の湯の側でした。
脱衣所はそれなりに広々しています。床の素材がちょっと変わっていまして、多分濡れた足で歩いても大丈夫な設計なのかなというところです。お風呂ですが、内風呂は主浴槽と低温風呂、打たせがありまして、斜面を利用した露天風呂も上に小さいのが1つ、下に大きなのとサウナと水風呂でした。泉質はカルシウム・ナトリウム-塩化物泉ということで、かなりの塩気が感じられます。地下1300mと深いところからの湯ですので、濃さも十分といったところなのでしょうか。ここで一番気持ちよかったのは内風呂の「低温風呂」でして、温度は37℃程度のぬる湯。体温に近いのでじっくりと入っていられます。うとうとしましたね。源泉かけ流しというのではなく、加温湯と源泉を交互に投入して湯温を調節しているようにお見受けしました。消毒臭は普通に感じられましたが、強いということはありませんでした。ただ、熱い浴槽や露天風呂はちょっと強くなっているようにも思いました。
暑い季節ですから、このぬる湯が気持ちよく感じられました。かなりバリューのある浴槽だと思います。土日は結構混みあうこともあるそうでして、もともとキャパシティは大きくありませんので注意が必要かもしれません。時差出勤ならぬ時差入浴でよろしくどうぞ。1人が参考にしています
-

4月22日にリニューアルオープンしました。
ここの温泉は蛇口の半分が温泉が出るってところが気に入っています。
ここの温泉のツルツル、いいですよ。
身体も髪もツルツルになって帰れます。0人が参考にしています
-

一人旅が多いので、泊めてくれる温泉宿は少ないですから、評価は甘くなります。湯快リゾートがやっている宿は一人でも泊まれるところが多いです。利用しやすい料金で、白浜の温泉が楽しめて、いいです。小さな子どもとか、抱えている家族には十分満足できるのでは?食事などはバイキングを選べばそれなりですが。
0人が参考にしています
-

池田方面からですと、国道173号線を能勢方面へ、途中で一庫ダムの方に入りまして、しばらく行きます。農道チックなあぜ道に車を入れるのですが、看板が出ていますのでそれにしたがってください。駐車場に停めまして、しばらく川沿いを歩いていきますと小屋群が見えてきます。犬やらアヒルやらが動き回っています。
券売機で券を購入して受付の人がいましたら手渡し、そうでなければ券入れに投入します。温泉は奥の方にありまして、これもプレハブです。手前が男性、奥が女性です。
脱衣所はまぁあるだけましなロッカーか、脱衣籠onlyかというところ。1人が限度ではないかと思います。そして浴室ですが、横長の浴槽は2つに区切られていまして、左が熱め、右がぬる目、他にステンレスの1人用バスタブに冷たい源泉が入っています。原則として、各自でお湯を調節して使うのですが、ここのぬる湯は今の季節にぴったりでして、いくらでも長湯できますね。とは言いましても、最高の出来は冷たい源泉でしょうし、ここに入るとなると前もってあつ湯で温もって…と、結局のところ「三角食べ」に近い形で楽しみました。泉質は分かりませんが、少々肌がつるっとするのと、硫黄の香りに特徴があります。大阪南部の山乃湯ほどのつるつるはありませんが、あちらよりは一般向けになっているかと思います。
個人経営で、経営基盤も脆弱かとは思いますが、湯の質は大変に高いものだと思います。大阪代表に選ばれても不思議ではないところではないかと。特に夏場、平日の空いているときがお勧めです。1人が参考にしています




