温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2196ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪からですと車で40分ほど、犬鳴山の山中にあるホテルです。付近にはホテル・旅館・日帰り浴場など色々なお風呂がひしめき合っています。ナトリウム・炭酸水素塩泉の温泉は、入浴するとやや肌がつるっとしてきます。お湯はそれなりなのですが、どうも施設内が暗く、また衛生的にも大丈夫なのかと心配してしまうところもちらちら。何かといたんでいるようにも思いますし、宿泊施設と銭湯の間のような感じです。
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入浴後は写真のような和室で休憩できてありがたい
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リバーサイドホテルの温泉であるが、ホテルとは別棟になっており日帰りで利用しやすい。
温泉の浴槽は内湯に一つと露天に一つあり、内湯は木の浴槽、露天は岩の浴槽となっております。
一番最初に驚いたのは浴槽内が温泉成分の付着により、白くコーティングされているように見える事です。これほどの温泉成分の付着は関西では五指に入るレベルと思われます。湯はほとんど無色透明であるが、極めてわずかに緑色がかっているようにも見えました。重曹泉特有のヌルヌル感があり、温泉らしさを感じられます。匂いは完全な循環式の為に循環湯に特有の匂いしか感じられず残念でした。塩素臭は感じられないレベルでした。
入浴時は完全な循環式ながら、温泉成分のコーティングとヌルヌルの肌ざわりで温泉の個性が感じられ悪くない印象でしたが、入浴後に分析表を見て驚きました。温泉成分の付着は炭酸カルシウムと思われるので、カルシウムと遊離二酸化炭素を含んでいるのだろうと思っておりましたが、思った通りカルシウム162.9mg、遊離二酸化炭素717.7mgでした。遊離二酸化炭素の717.7mgという数字は炭酸泉の基準値である1,000mgには及びませんが、かなりの量です。ちなみに同じ奈良県にある山鳩湯は768.3mgと近い値です。一番驚いたのは鉄分です。分析表によると鉄(Ⅱ)7.1mgとなっています。鉄分が7.1mgも含まれていれば茶褐色の濁り湯になるはずなのに浴槽の湯はほとんど無色透明でした。鉄分が酸化して出来た微細な茶色の湯の花が多量に湯中を漂う為に濁り湯に見えるのですが、金剛の湯の場合は循環濾過の過程で濾過機のフィルターが茶色の湯の花を全て除去してしまった結果透明な湯になったものと思われます。ちなみに山鳩湯の鉄分は7.25mgとほぼ同じくらいです。驚くべき事に金剛の湯の源泉は塩分濃度が山鳩湯の源泉よりかなり濃い事とカルシウムが山鳩湯(388mg)より少ない事以外は、ほとんど山鳩湯の源泉と同じような泉質なのです。カルシウム分が少ないので山鳩湯には及ばないが、本来ならそれに近い感じになるはずが、循環濾過の為にその個性の大半を失っているのは残念でした。4人が参考にしています
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大阪環状線の玉造駅から玉造筋を北へ5分ほど歩いたところにある銭湯さんです。駐車場も3台ほどあります。平日も早朝から店を開けてくれている頑張り屋さんです。
番台形式で脱衣所は普通。とはいいましてもマッサージチェアが新旧合わせて3台ほどいてます。平日の入浴でしたが、ぼちぼちにぎわっておりました。ちょっとタバコくさいのが残念です。
浴室ですが、手前から主浴槽(深)・主浴槽浅はバイブラつきです。打たせとラドン塩風呂・ラドンスチームと個室系。びっくりするほど冷たい水風呂に強さ別の3連電気風呂。2階はサウナとあります。それほど広いスペースがあるわけではありませんが、しっかり浴槽を並べるのが大阪式です。湯は地下水か上水かはわかりませんが、私が入浴したときは消毒控えめのいい感じでした。湯温は全体的に高めです。
個室のラドン塩風呂ですが、「ちょっと塩が入っているかなぁ」程度でして、言われないとわかりませんな。ラドン発生装置から気体が出ているとかで、吸入効率を上げるために密室になっているそうです。
特別感はないものの、営業時間が長いですし場所もいいところにありますので覚えておいて損はないと思います。天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、良質な銭湯さんであることは疑いありません。2人が参考にしています
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難波宮跡の南縁の道路を東へ行ったところにある銭湯さん。地下鉄谷町四丁目駅からですと徒歩10分ぐらいです。
番台形式ですが、目隠しのついたてを立てていまして、古葉監督みたいな感じで半分だけ脱衣所が見えるような感じです。とは言いましても、ロッカーのある側はきっちり見えるようになっていますので安心かと。脱衣所の大きさは広め。テーブルと長椅子があります。清潔感は心配なしです。
浴室はそれなりに充実していまして、主浴槽深浅、気泡、超音波、追金ありのサウナ(ロイヤルキー方式)、水風呂、電気とあります。サウナはフィンランドサウナでしょうか、外から見ているだけですが、木の雰囲気が柔らかい印象です。ちなみにこのサウナの上には、古い水車とか大きな岩とか置いてありまして、何か意味があるのか分かりませんが、近くの難波宮と関係があるのかな。ちょっとしたオブジェになっています。あと、露天風呂コーナーもあるのですが、残念ながら「諸事情により」お休みとのこと。裸婦を描いたモザイク画がありまして、バーチャル混浴が楽しめそうです(笑)。カラン・シャワーは温度調節が不思議な感じになっていまして、シャワーはなかなか湯が出ない。カランの熱いのは焼き焼き、冷たいのはなぜかぬるいと、中のパイプがたこ足配線で混線しているのかと思わせるくらいに使いにくかったです。銭湯巡りをしていますと、このくらいのハプニングはどうってことないんですがね。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、普通に安心して入浴できるレベルにはあると思います。難波宮跡を歩いた帰りとか、大阪城の帰りとか、知っていると使えるところだと思います。0人が参考にしています
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地下鉄谷町四丁目駅から谷町筋を北へ。谷町2丁目交差点を左折しまして、坂を下ったところにある銭湯さんです。大手通りという通り沿いにありまして、ビジネス街の中、外語専門学校の隣になります。付近は落ち着いたビジネスゾーンではあるのですが、ここはちょっと雰囲気が違いまして、番台形式の昔ながらの町の銭湯です。脱衣所は幅広で、中央に椅子が置かれています。ここからだとテレビがよく見えます。
浴室は大阪にしては珍しく主浴槽の深浅のみのシンプル設計です。温度は高めの43~4℃ほどで、温まりがいいです。素性は分かりませんが舐めてみると甘口の湯でした。塩素臭は普通かな、可もなく不可もなくというレベルです。あと、洗い場はシャワーもカランもあります。鏡の位置が普通の銭湯ではありえん展開でして、簡単に言いますとブースとブースの間に鏡がある配置です。まあ混んでいなければちょっと右か左に顔を動かせば済む話ですが、これは珍しいですね。
かなりシンプルな内容、簡素なイメージの銭湯さんです。そういえば、よくあるポスター類や鏡の広告もほとんどありませんで、ちょっと殺風景な印象もあります。評価は「普通の銭湯さん」という位置づけですが、近所にお勤めの方はフラリと立ち寄ってみると案外楽しめるかもしれませんよ。2人が参考にしています
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地下鉄御堂筋線の心斎橋駅から徒歩2分ほど。OPAの南側にあるビル型銭湯さんです。1階はコンビニが入っていまして、その脇の入り口からエスカレーターを2階に。フロントはこちらでして、料金を支払い脱衣所へ。かなり大き目の脱衣所は、縦型ロッカーです。個人的にはちょっと使いにくいのですが、ビジネス客向けに背広をひっかけておくハンガーが入っていまして、それは便利にできていると思います。
脱衣所から全裸のままエレベーターで3階の浴室に上がります。電気風呂・気泡・主浴槽(中温42℃)・主浴槽(高温44℃)・大き目の水風呂とあります。別途270円支払ってラドンとサウナも楽しめます。湯はさっぱりとした印象で、塩素臭も少なめで有難かったです。
都心の真ん中で安価に朝風呂を楽しめるのはなかなかだと思います。日曜が休みなので注意が必要ですが、深夜バス利用の観光客の方にも利用しやすいのではというところです。ここは覚えておいて損はありません。11人が参考にしています
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月曜日に利用したのですが以外に混んでいて宣伝の効果はすごいと思います。
宣伝の内容とはうらはらに中身は??です。まず、泉質は温泉では無くだだの銭湯でした。またバスタオルやヘアブラシの設置も事前の説明もなくすべて有料で入浴料金は安いのですが後で色々とお金がかかるシステムには賛同できません。評判の岩盤浴は利用してませんが、こういった商売の姿勢には私は疑問を感じます。9人が参考にしています
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土曜日でしたが以外に空いており?ゆっくりできました。お勧めは二つある寝湯のうちのぬるい方の夢想の湯であまりの気持ち良さについ長湯してしまいます。特にサウナでほてった体をゆっくりクールダウンする気分は最高です。難点はやはり料金設定の高さで土日は特に割高感が増し、近隣に評判の良い「ゆぴか」などもあり再考頂きたいです。ただ以前にこの辺りでは有名な「あかねの湯」に行きましたが入浴料金は安いのですがバスタオルやヘヤブラシも無くすべて有料でレンタルしなくてはならず結局高くつくシステムも如何なものか?と難しい選択ですね。
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国道43号線の鳴尾交差点から南へ。すぐに左折して武庫川女子大の敷地を横切るような道に入ります。川を渡らずに一方通行を道なりに南に進みますとパラダイスが見えてきます。店の南側に駐車場があります。
玄関に源泉がゴボゴボと湧き出ているデモンストレーションがありまして、心躍ります。銭湯さんとしては最近リニュアルされたのでしょうか、フロント式のきれいな受付でした。脱衣所もそれなりに広めでして、明るくて安心感あります。テレビがちょっとやかましいです(笑)
浴室ですが、温泉以外の部分を見ても広々充実しております。浴槽は主浴槽(浅深)と気泡と電気があります。奥には有料サウナに水風呂です。洗い場は中央に配置された浴槽群を挟むように壁側に配置されています。カランは赤いのが2つ、青いのが1つあるちょっと変わったものでした。2つの赤、押してみたけど違いが分からなかったなぁ・・・。
で、そろそろ本題の温泉へ。露天にちょっと横長の浴槽がありまして、びっくりするほどの強食塩泉がかけ流されています。温度が高く、塩気が強いので当然ながら温まり感が凄いです。冷え症に効くのではないでしょうか。茶色く濁っていまして、湯の投入口は2箇所。コーナーの岩の隙間から落下してくる湯と、玄関同様にゴボゴボいいながら噴出してくる中央壁際の口。ここの湯は炭酸の量が多いのか、近くにいてますと気泡がついてきます。とにかく熱いです。
掲示によりますと、湯温調節のため「加水する場合がある」だけのかけ流しのお湯だそうです。たくさんの湯が浴槽からあふれ出て、排水溝へ消えていきます。その流路も鉄分で錆色に変色しています。
「優しさ」のある湯ではなく、かなり皮膚を攻撃してくるかのような(実際は違いますよ~)力感のある温泉です。これはわざわざ訪問するだけの値打があるところだと思います。私の場合、国道43号を通ることが多いので、鳴尾の交差点まで来たらフラフラと吸い込まれてしまうでしょう(笑)1人が参考にしています





