温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2177ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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近鉄の河内花園駅から南に10分ほど。花園小学校の東南に隣接しています銭湯さんです。1階は酒屋さんでして、店先で簡単なオープン酒場が展開されています。湯あがり後にここで一杯というのも乙です。ちなみに浴室の片づけや湯温チェックも酒屋のエプロンをした熊みたいなおっちゃんがやっていましたので、経営も一体なのかもしれません。
フロント式でして、入り口には結構大きなロビーもあります。生ビールなんかを注文しますと、下の酒屋から持ってきてくれるみたいです。おつまみも同様。
脱衣所はそれほど広くありません。照明がしっかりあたっていまして明るい印象ですが、もう少しこまめに床掃除をした方がいいかもしれませんね。ちなみにドライヤーは無料です。太っ腹ですね。
浴室ですが、奥行きがありまして色々と浴槽が並んでいます。天井はドーム式の高いもので、天気がよかったのでオープンになっていました。ここまで開きますと解放感抜群ですね。手前から主浴槽3段、温度に差があるように思いました。水風呂にドライサウナ。追金なしのとのこと。右サイドに行きまして、1人用円形ジェットバスに電気、座浴に寝風呂と気泡系が続きます。露天は入浴剤と打たせとミストサウナです。入浴剤は濃すぎるのではというほどコテコテでした。ちょっとやりすぎかもしれません。他の浴槽は地下水なのか上水なのか分かりませんでした。塩素臭は普通レベルです。床材や浴槽のステップの素材がμの少ないタイプだったのでスリップ注意になっていました。結構多くの人が滑っておっとっとの状態になっていました。
大阪らしいサービス精神旺盛な内容かと思います。天井の開いた晴れた日に空を見ながらの入浴は気持ちのいいものです。湯あがり後も充実していると思いますのでそちら目当てに行くのもいいのではと思います。ちなみにそちらは結構安価に楽しめます。3人が参考にしています
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国道24号線柏木町交差点から東に入って10mほど行ったところにあります。車だと便のいいところですが、公共交通機関で行くとなるとどうなんでしょう。駅からは遠いので奈良交通のバス利用になると思います。
奈良店と押熊店を抱えるチェーン店でして、確証はありませんが富田林のうぐいすの湯も兄弟かもしれません。(寝ころび処のネーミングが同じという理由だけですが)。一般的なスーパー銭湯形式でして、券売機で入場券を購入してフロントで提出して脱衣所へ。靴ロッカーと脱衣ロッカーはどちらも100円リターン式です。
内風呂は白湯メインで、ジェット系やら入浴剤やらがあります。水風呂はきりりと締まって気持ちいいです。最奥にサウナがありますが、こちらで書かれているようなサウナ前の風防室の悪臭はありませんでした。温泉は露天風呂に使われています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということで、かなり茶色く濁った湯ですが無味無臭でした。浴感もさほどではなく、色以外の個性は弱いように思います。とはいいましても、私の入浴したときは塩素臭控え目でそれなりのコンディションに思えました。これは助かりました。
一般的な「スーパー銭湯」の内容で、「温泉」としての強みは少ないように思います。とはいいましても、近くに良質な湯をもつ施設も少ないでしょうし、奈良観光の帰りに一風呂とか、こだわらないシチュエーションなら満足できるところではないかなというところです。1人が参考にしています
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田辺インターから白良浜や湯崎に入る時は大浦の交差点を左折することが多いのですが、もう少し我慢して「綱の湯」の前を左折します。民宿とはいいましても規模が大きく、道中に案内看板や駐車場看板が出ているので迷うことは少ないと思います。ちなみに、駐車場は数か所に分散されていまして、手前だと結構歩くことになりますので、できれば一旦車を民宿本体のところにつけてみるといいでしょう。
民宿ですが、日帰りも受け入れてくれています。気さくなご家族による個人経営ですので、決まった時間とかはあってないようなので、事前に電話しておくといいでしょう。フロントで受付をしまして、かなりの階段を上っていきます。浴室は2階の奥にありまして、簡単な脱衣所と内風呂に浴槽が1つ。洗い場スペースを抜けまして、手づくり感満載の露天風呂とあります。この露天風呂への入り口は「頭上注意」です。ちゃんと見ていないとしこたま頭を打ちつけます。私が入浴している間、他に5人の客がいてましたが、3人ほどやっていました。南無阿弥陀仏。
内風呂はちょっと変わった形をしていまして、ちょうど夏山温泉の「もみじや」さんの浴槽がこんなんだったかなぁと思うのですが、曲線を上手に使った省スペース型です。源泉名は「藤乃湯」とのことで、湯崎にある温泉供給会社からの引き湯です。加水・加温・循環・消毒と手が入っています。ただ、消毒臭はほとんど感じられませんでした。
露天風呂は竹の植栽がいい雰囲気を出していましたが、今の季節どうしても虫が多くなってしまいます。浴槽の湯も上澄みの排水溝からうまく湯が抜けていなかったので、ちょっと残念な感じでした。
宿泊で利用したわけではないので、評価は難しいところですが、温泉単体で見ますと普通かなぁと思います。付近に馬力のある湯がたくさんあるのも一因かと思います。ただ、おやじさんはきさくな方ですし、宿泊してつまらないということはないかもしれません。料理なんかが充実していれば十分試してみる価値はあると思います。0人が参考にしています
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道の駅ふるさとセンター大塔から白浜方面に進みまして、看板の指示通りに橋を渡ります。山道とはいいましても走りやすい道を15分ほど進みますと、廃校になった学校跡に施設が見えてきます。温泉のほかに交流センターやら福祉関係の施設もあります。付近で熊が出たとかで、注意喚起のビラが貼られていまして、やはりここは紀伊半島の山間部になるんだなと再確認しました。
内風呂1つのみの簡単な施設でして、一応庭で休憩できるようになっていましたが季節柄虻の攻撃がありますので自重しました。28.8℃のアルカリ性単純泉で、物質総量は0.136g/kgと白湯に近いものです。毎分680Lの湧出量を誇っていまして、加温・消毒・循環で用いられています。幸い塩素臭はしませんでした。特徴の少ない湯で、肌感覚も特になく、匂いも特になく、やはりスペック表通りなのか、手が加わっているからなのか、今一判然としませんでした。湧出量は充分あると思いますので、源泉かけ流しの浴槽が1つあればだいぶ印象が変わるような気がします。今のままだとちょっとピンぼけ気味と言っては失礼ですが、わざわざ山を通ってまでというのも分からないでもないですから。2人が参考にしています
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国道2号線のJR垂水駅より少し西側の交差点を南に入ります。新設に近いスーパー銭湯さんです。付近は海洋系の施設が多く、アジュール舞子なんて御洒落な名前のところもあります。こちらも海に面していますので眺めはいいです。明石海峡大橋や淡路島がばっちり見えます。
内湯はサウナ、水風呂に水圧系です。湯あそびひろばの系列のお店でよく見かけるスーパージェットバスやエステバスなんかがあります。露天風呂は薬草サウナに寝風呂、座り風呂に人工温泉「垂水温泉美男の湯」と人工炭酸泉です。人工温泉はナトリウム-炭酸水素塩泉で肌がつるつるとしてきまして、本物とは言わないものの「なるほど」とは思えますね。それ以上に馬力を感じたのが人工炭酸泉でして、ぬる目の湯に見事な発泡。そのお蔭で肌がカッカとしてくるのはさすがです。泉南の「美笹のゆ」あたりで感じたような威力を見ました。これならお勧めできると思います。
とはいいましても天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしません。灘区あたりまで出てくれば話は別ですが、ごく付近に強力な天然温泉施設も少ないと思いますので近所に住んでいたら通うだろうなというレベルです。8人が参考にしています
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出張工事の際、宿泊で利用しました。
朝食付きのプランでしたがビジネスとしては普通でした。
でも、プライベートなら多分泊まらないかも・・・・
お湯はラジウム泉らしいですが1日くらいで効果があるのかも判らないですし、浴感としてはなんの特徴も無かったと思います。吸ったほうがいいらしく露天はわざと無いそうです。3人が参考にしています
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明姫幹線から県道19号線を北に入ったところにあるスーパー銭湯さんです。入り口から雰囲気抜群でして、施設はアダルトな落ち着きを見せています。とはいいましてもお客さんはそれほどでもなく、お子さんが元気に走り回っていたりするのですが(汗)
脱衣所は通路まわりが狭い印象で、スペース的な限界もあるのでしょうが窮屈感がしました。浴室は逆に狭いスペースを上手に使っている印象で、細長い敷地を歩いていると色々な浴槽が並んでいます。温泉使用や井戸水使用等、湯使いが明記されているのもいいですね。最奥の露天に源泉かけ流し風呂がありまして、温度がややぬるかったということもあり、こちらで長湯させてもらいました。泉質は低張性のナトリウム・カルシウム‐塩化物泉です。茶色く濁る湯で、舐めてみますと塩気を感じます。湯口から投入されているのと同じくらいの湯がオーバーフローで消えていきますのでかけ流しは間違いないと思いますが、時折塩素臭がする湯が入ってきます。といいますのも、低温の源泉そのままのときと、加温湯が入るときがありまして、加温湯のときはかなり強い消毒がされているのではという感じです。ただ、これに関しては情報が公開されていないのか、詳しい掲示は見られませんでした。
源泉かけ流しですから、消毒はなしでお願いしたいところです。とはいいましても詳細は不明なので、私の勘違いもないとは言えないんですが・・・、7人が参考にしています
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神戸淡路鳴門道の垂水インターからちょっと県道を北に上がりますと左手に見えてくるスーパー銭湯さんです。営業時間が長いのが特徴でして、朝の10時から翌朝の8:30までなので使い勝手がいいです。
エントランスからフロント周り、たこやきあたりの軽食コーナー、脱衣所やロッカーに至るまで一定の雰囲気を維持しています。木のぬくもりというか、そのあたりの癒しを狙っている印象です。
浴室ですが、1階内湯はトルマリン、ヘルツバス、人工炭酸泉とあります。人工炭酸泉は湯温低目で泡つきがよく、温まります。露天は岩風呂と釜風呂に洞窟です。この洞窟ですが、三方が壁に囲まれているのではなく、内湯側には開けています。ですから圧迫感はありません。オーバーフローが皆無でしたので、どうしても浮遊するゴミが抜けにくくなってしまっています。2階はうんていがある風呂に水風呂、有料サウナにごろ寝コーナー、露天に行きますと温泉使用の岩風呂があります。泉質はナトリウム・塩化物冷鉱泉でして、加温・循環・消毒がなされています。あまり温泉らしさは感じられませんでしたかね。個性の弱い印象です。とはいいましても、こちらに限っては塩素パンパンとかの悪印象もなかったです。この2階は営業時間が3時までだったように思います。
ちょっと特徴が少ないのであれですが、近隣では珍しいくらいのロングタイム営業ですから抑えておくといいかもしれません。6人が参考にしています
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今は奈良市に編入されてしまいましたが、旧都祁村がやっていた福祉施設です。現在は奈良市が所有しています。立派な広域農道沿いに位置していまして車でのアクセスは便利なところですが、公共交通機関となりますと結構難儀するかもしれません。
役所の出張所みたいな受付で入浴料金300円を支払います。浴場までの通路には机椅子形式の休憩所やマッサージ機コーナーがあります。このマッサージコーナーですが、電気マッサージ椅子が何脚か置いてありまして自由に使えます。血圧計やエアロバイクやベルトコンベアの上を走るやつなんかも無料で使える、なかなかサービス精神旺盛なところです。
脱衣所は公共施設的な薄暗さが目につき、殺風景であります。事務用縦長ロッカーで使いにくいです。ドライヤーは無料です。かつては石鹸類の備品もあったそうですが、経費縮減のため現在は置かれていないとのことです。持参しましょう。
浴室は洗い場と内湯の浴槽1つとシンプルな構成でして、採光がしっかり取られていて明るいです。湯は温泉ではありません。塩素控え目で適温の湯でした。少々あふれ出していまして湯のチェンジが行われている模様です。
お風呂としては至って普通かと思いますが、ここはマッサージチェア目当てとかで行くのもありかと思います。針の道の駅から数分というところですし、こちらまで足を伸ばすのもありかと思います。大型の駐車場っぽいスペースもありますし、名阪国道を常時使うような人なら抑えておいてもいいところかと。16人が参考にしています
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河原町丸太町交差点を1筋東に進んだところの北側にある銭湯さんです。ここの玄関にある「ゆ」の看板は一見の価値ありです。色々とやっていらっしゃるのでしょう。
番台形式でして、かなり古い町屋を銭湯さんにしたのでしょうか、脱衣所まわりはとてもクラシックな雰囲気です。備品もかなり年季が入っていまして、ロッカーは木製の籠を入れる京都式のタイプですが、扉にすりガラスが仕込んであって、中が見えるようになっています。天井には大きな扇風機がつりさげられていまして、回転が微弱なため弱い風ですがさわさわと届きます。とは言いましてもこの扇風機、なぜか女湯側にオフセットされているような。あと、アクアリウムの水槽もありました。
浴室は手前から水風呂、浅風呂、深風呂、ジャグジー、入浴剤バイブラと続きまして、奥にはガラス張りのミストサウナがあります。それぞれの浴槽のサイズは小さめでした。ここの主浴槽への湯の投入の方式が変わっていまして、3段の階段を駆け下りてくる形式なのですが、段の壁面が竹筒だったり板だったりで処理されていまして、浄化作用を狙っているのでしょうか、かなり存在感あるオブジェとなっています。
こちらのカランですが、石鹸の泡立ちが大変よく天然の軟水か何かでしょうか。びっくりするほど泡泡になります。生石鹸を持って行かれることをお勧めします。2人が参考にしています



