温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2149ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道173号線天王トンネルの南の信号から府道に入りまして、ちょっと狭い道をしばらく行きますと篭坊温泉街に入ります。温泉街と言っても大資本のホテルとかは皆無で、個人経営の宿や民宿が点在する程度。「奥の奥の座敷」といったところです。紅葉がびっくりするほど赤く色づいた季節に訪問しました。牡丹鍋とのセットです。
事前に予約を入れましてフロントで手続き。先にお風呂にしました。男は1階、女は2階になります。男は「ひょうたん湯」という名の浴室です。脱衣所は籠だけですから貴重品はフロントで預かってもらいます。浴槽は内1つ、露天はひょうたん型の浴槽が1つという構成。湯口もひょうたんでした。ひょうたんに何か縁があるのでしょうか。露天浴槽は大きな石をくりぬいていて、段を少し上がったところにあります。湯につかりながら紅葉を見ることができ、なかなかいいひと時です。温泉ではなく天然ミネラル鉱源水というそうですが、微鉱物臭がする浴感の少ない湯でした。循環していると思われ、塩素臭は気にならないレベル。アメニティーはリーブルアロエの2点セットで、シャワーの水勢がなく洗髪に往生したのが残念です。
牡丹鍋は猪肉の野趣的な感じではなく、あっさりした臭みのないタイプでした。猪肉は新しいと臭くないという話をどこかで聞いたことがありますので、やはり新鮮なのでしょうね。味付けはちょっと甘口に思えました。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、隠れ宿として楽しめそうです。紅葉の季節がベストかなぁと、紅葉はびっくりするほど赤く、銀杏は驚愕の黄色。原色系の色合いは関西ではあまりお目にかかれないように思います。3人が参考にしています
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日本橋駅から文楽劇場の方に行きまして、その北東角にあるビル型の銭湯さんです。ビル屋上からさりげなく出ている煙突がセクシーといいますか、かわいらしいです。玄関横にはコインランドリーも併設されています。
番台式でして脱衣所はロッカーが混み合っています。ドリンク冷蔵庫に漫画類、一般紙にスポーツ紙と色々そろっています。
浴室に入るとまず目に飛び込んできますのが、ポップな壁面です。赤やら黄色やらのタイルで色々と模様が描かれていまして、アートな雰囲気ですね。浴槽の種類は主浴槽深浅、座浴ジェットに座浴打たせは変わっています。寝バイブラ(+赤外線)に水に電気風呂。外気浴程度の露天風呂もあります。サウナは0円スチームと100円ドライの2種類です。塩素臭控え目でややぬるい温度設定でした。これなら長湯可能かと思います。
ビル型銭湯は殺風景な内装になりがちなのですが、こちらは上手にかわしています。湯も水準以上で十分に楽しめます。文楽の帰りに銭湯というのもあまりないかもしれませんが、このあたりに来たら立ち寄ってみてもいいと思います。2人が参考にしています
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文楽劇場から千日前通りを挟んで南側。黒門市場を抜けてきた通りにある銭湯さんです。近くにはフグの卸で有名な業者もあります。煉瓦造りの3階建で、上は住居でしょうか。入り口はクラシック系です。
番台式で細長い脱衣所です。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙がありました。浴室は主浴槽深浅、電気、水風呂と少ないのですが、塩素臭の少ない良質の湯でした。ただ、ビル型銭湯の宿命といいますか、天井付近の湿気の抜けがいまいちで、やや傷んでいる印象があります。まあ特に何があるというものでもありませんが、湯がいい具合だったのでお勧めではあります。1人が参考にしています
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大正通り沿い、鶴町3丁目のバス停付近にある銭湯さんです。湯あそびひろば系列です。フロント式で大きなロビーがあります。床の傷み具合がちょっと気になります。食事可能で、コミック、漫画週刊誌、スポーツ紙に一般紙と結構揃っています。脱衣所は狭く、ドリンク冷蔵庫程度です。
浴室は内にリラックバス、エステバス、パブバンドルとアイテムバスが並び、奥には水風呂と100円の塩サウナがあります。ロイヤルキー式です。屋根つきの露天風呂には人工の炭酸泉と漢方薬湯、それからスチームパスもあります。
塩素臭控え目でいい湯だと思いました。銭湯料金(塩サウナは+100円ですが)程度でこれだけ充実した浴槽が楽しめるのは大阪ならではだと思います。銭湯激戦区にあるだけに、サービス競争になっているのかもしれませんが、近くを通りがかったら是非立ち寄ってみてほしいと思います。0人が参考にしています
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岩出市の国道24号線沿いにあるスーパー銭湯です。天然温泉ではありません。
比較的最近にオープンしたのでしょうか、結構落ち着いた雰囲気ときれいな建物です。内湯にはぬるいがよく温まる人工炭酸泉、アイテムバス群、サウナ、水風呂です。アメニティーはメーカー不詳のリンスインシャンプーとボディーソープのセットです。露天風呂は蒸気浴が2つ(ノーマルと漢方)、壷湯、入浴剤入りの岩風呂です。白湯ですが塩素臭控え目でなかなかいい感じでした。3人が参考にしています
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国道24号線の旧道にあたる県道134号線沿いにあるスーパー銭湯です。隣はゴルフの打ちっぱなし、紀の川は目の前にあります。かつてはロイヤルコースがあるタイプでしたが、改装されて以降は内容が変化し、均一の550円です。朝9時~昼1時までの入場ですと450円とお徳です。
お風呂は2階になります。手間から19℃の水風呂、アイテムバス群(立浴・座浴・寝浴・歩行浴)、寝風呂に16度の水風呂、サウナと続きます。奥行き方向に伸びています。露天は深、浅、壷湯、高濃度炭酸線。温泉ではなく紀の川の伏流水といいますか、地下水です。炭酸泉以外は塩素臭少なめでいい感じでした。温泉ではありませんので浴感はないです。アメニティーはメーカー不明の2点セットです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、それなりに楽しめました。近くに住んでいたら気分転換に利用してもいいのではと思います。2人が参考にしています
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地下鉄の深江橋駅から北東の住宅街に入って5分ほどのところにある銭湯さんです。このあたりは城東区なんですね。恐らく南の端っこになると思います。ちょっと北にある「タイムズ城東諏訪」に駐車して、券を出してもえば200円のサービスが受けられるとのこと。このあたりは事前に電話で確認された方がいいと思います。住居兼用ではなく、専用設計なのかな?よくある「上に住宅」という感じではありませんでした。まあ詳細は分かりません。
番台式で、脱衣所の大きさは普通。スポーツ紙が置いてあり、ドリンクやアイスもあります。詳細はよく分かりませんが、会員券やらサービス券もあるそうで、このあたりは銭湯さんでは珍しいのではないかと。
浴室はそれほど大きくありませんが、色々とそろっています。主浴槽深、気泡系、電気に岩塩風呂、無料のスチームバスに水風呂、露天は外気浴程度の小さな浴槽が1つありました。この中で一番良かったのは岩塩風呂で、近隣のスーパー銭湯で見かける「ヒマラヤ岩塩風呂」と比較しますと、香りは弱く、塩気もほんのりですが、温度条件がよく、湯あがり後は明確なホカホカ感があります。他の浴槽も塩素臭はそれほどでもなく、良好な状態を保っているように思いました。
駅からも近いですし、付近で用事がありましたら立ち寄ってみてもと思います。経営者の方が若いのか、明るく企画上手な店内の雰囲気も気に入りました。0人が参考にしています
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府道34号線沿いにある温浴施設です。岩盤浴やらなんやら色々とあるのですが、入浴のみで利用しました。JAF割引で500円になりました。よくある健康ランドチックなところでして、ロッカーは縦長。これはちょっと使いにくいです。
内湯は広々しています。横方向に長く取られていまして、主浴槽、寝湯、足湯、入浴剤、サウナ2種(ノーマルと塩サウナ)、水風呂です。白湯ながら塩素臭少なくて快適に入浴できます。アメニティーは資生堂のシャンプー・コンディショナー・ボディーソープのセットです。露天風呂は大小の岩風呂と人工炭酸泉です。この炭酸泉は発泡が多く、温まりがいいです。肌が赤々となってきますので、効能はありそう。
よくよく考えますと、割引が効いているとはいえ500円という値段は市井の銭湯の価格+90円なんですよね。その値段でこれだけ充実した設備を利用できるとは有難い話です。岩盤浴は今一よく分かりませんが、色々とあるみたいなので興味のある方は一度訪問してみてはと思います。ちなみに11/30から料金体系が変わるとか掲示がありましたので、ホームページとかで確認してから訪問されることをお勧めします。7人が参考にしています
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竹田街道を九条から南下しまして、札辻の交差点を超えて1つ目の信号を西へ。十条と九条のちょうど真ん中くらいにある銭湯さんです。かなりクラシックな外観で、見事な木造建築。唐破風がありますが、改修されて手前に屋根がついてしまっています。状態が良くないのでしょうか。
番台式で脱衣所は幅広。ロッカーは昔ながらの大きいやつで、籐籠を入れます。漫画雑誌と週刊誌が置いてありました。
浴室は普通のサイズでして、主浴槽深、電気、浅(ジェット兼用)が1セット。脱衣所側に入りこむ形で水風呂もあります。塩素臭少なめでやや甘口のいい状態のお湯です。そして奥の壁には見事なタイル画といいますか、モザイク画といいますか。海女さんが潜ってサザエやアワビを獲っている様なのですが、タイルを砕いて適当に色をつけ、きちんとグラデーションチックにしているといいますか、規格物のタイルを並べて絵を作るのではなく、絵の都合に合わせてタイルの形や色を調節するタイプで、これはなかなかお目にかかれないのではといったところです。銭湯の壁絵に興味のあるお方は是非訪問してもらいたいと思います。これならわざわざ東京あたりから遠征しても損はさせないのではといったところです。いやいや感銘を受けました。1人が参考にしています
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地下鉄九条駅から1本東、竹田街道に入りまして南下しますと西側に見えてくる銭湯さんです。釜場の関係かもしれませんが、入り口は竹田街道ではなく南の細い路地に面しています。京都らしい間口の狭い玄関です。
番台式で脱衣所は狭いです。ロッカーは新しいですが、昔ながらの籐籠を入れるタイプです。男女の境界壁は低く、FUJIの冷蔵庫に京都新聞と、いかにも京都の銭湯さんといった感じです。
浴室もそれほど広くはなく、主浴槽深、浅(ジェット兼用)、入浴剤の浴槽があり、脱衣所側にせり出す感じでライオン湯吐きの水風呂が配置されています。塩素臭控え目でやや甘味のするお湯でした。小さいながらもいいコンディションの湯を提供してくれています。嬉しいですねぇ。1人が参考にしています





