温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2060ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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京都駅から七条通を西へ。七本松と御前の間にあります。七条通に面していまして、北側には10台ほどの駐車スペースもあります。趣味の良いモダンな外観でして、煙突は細身。フロント式で小さなロビーにはドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫がありました。脱衣所は改装の結果狭くなりまして、ロッカーは京都らしいプラスチックの籠を収納するタイプです。
浴室は手前に主浴槽浅、深、電気風呂、ジェットバスの複合浴槽。深風呂浅風呂のスペースは微々たるものです。奥側に隣接して浅バイブラの代わり湯。最奥には結構大きめの2段式サウナと、こちらも少し大きめの水風呂。打たせ水もついてきまして、いい地下水をジャンジャカと使っています。温浴槽も消毒控え目で気持ちよかったです。
訪問した日は冬至ということもありまして、変わり湯は柚子湯となっていました。洗濯ネットに柚子を5~6個詰めた袋が3袋。浴槽のどこにいても柚子の香りがプンとしてきまして、なかなか温まりもよく爽快感もあります。これは京都の銭湯組合共通のイベントでして、大阪もやっていますが季節折々の湯の楽しみ方ができるのも銭湯のいいところです。古来の文化といいますか、折り目の良さも楽しんで、素敵な銭湯ライフを送りたいものです。1人が参考にしています
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高速神戸駅から有馬道を北へ。楠町6を超えた先にある銭湯さんです。JR神戸駅や地下鉄大倉山駅からも徒歩圏です。近くに2台分ほどの駐車スペースもあるそうですが、駐車場へのアクセス路は狭いみたいなのでお気をつけください。リニュアルを受けたっぽいのですが、えらいレトロな外観です。正確には模擬レトロな方向にリニュアルを受けたと表現するべきかもしれません。玄関で靴を脱いで、気の引き戸を開けますとフロントが出てきます。
もともと狭いスペースを無理やりにフロントに変えたみたいなので、フロント周りも脱衣所も狭いです。木の雰囲気を出して内装も手をかけたようで、雰囲気はあります。漫画の単行本が置かれていました。島耕作だったかな?
浴室も狭いです。手前から入浴剤浴槽。ここは漢方薬の入った袋が沈められていまして、名古屋のメーカーから仕入れているとのこと。あとは白湯で深風呂、椅子風呂、バイブラに電気風呂といったところ。どの浴槽も1人乃至は2人用で小さいです。人工のラドン泉を使っているようで、これはカラン・シャワーも同様とのこと。ややまろやかな印象の湯でして、地下水の具合がいいのかもしれませんね。消毒は控え目で快適に入ることができました。あと、こちらのカランはレバーが3つあるタイプで、通常の熱(赤)・水(青)の他に適温のレバー(桃)がありました。これだと桃色しか使わないような気もします。まあ水風呂代わりに水をかぶってクールダウンしていましたが…。
ラドンの有難味は特に分かりませんでしたが、湯の状態はよく、快適な入浴となりました。神戸界隈を歩くとき、どうしても坂道との戦いになりますので、オアシス的に利用したいと思います。9人が参考にしています
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3か月に一回ペースで利用していました。昼下がりに行くケースがほとんどでしたが、回数を重ねるごとに客層の高齢化が進行中。以前は若い方も多数いらしていましたが・・・。
良質の壺湯を含めて、内湯・露天風呂共にお湯の質感が変わった印象です。見た目もそうですが、薄くなったような。湯上りの保温・保湿など効果面の満足感も薄くなりました。
昨年からクーポン等をあまり出さなくなり、2名様歓迎・1名様冷遇の姿勢がより強固に。相変わらず回数券こそが王道ということで、いちげんさん軽視。常連さんとスタッフの私語が頻繁かつ目立ちますね。店側の方針と合わないようなので再訪辞退。
清掃状況は年配の女性スタッフ中心に頑張っています。再入浴不可の銭湯形式に固執した施設なので、近場の常利用ならいいのではないでしょうか。4人が参考にしています
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泉尾の大正通りから少し海側に走り、2つ目くらいの角を南下したところにあります。ホームセンターみたいな施設との複合商業施設となっていました。
こちらは単純泉ながら自家源泉の天然温泉が楽しめます。内湯は一般的な「やまとの湯」的アイテムバス群とサウナが主力ですが、こちら「白湯(天然温泉)」と書いてありました。どっちなの?
露天は天然温泉でして、温度別に熱めの壷湯、41℃ほどの小浴槽、38℃ほどの大浴槽があります。泉質は単純泉で、やや肌がつるつるするかなといった程度の浴感。消毒ははっきり分かるレベルです。客筋や客数を考えると仕方ないところかもしれません。夏場はぬるいところ、それ以外は熱いところを中心に楽しむのかなと思います。まあ寒い元日の朝に訪問したのですが、結構ぬる湯が人気でした。30~40分は入ってじっくりと温まる感じで利用されていましたよ。0人が参考にしています
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大阪環状線の福島駅から南に。浄正橋の北の交差点を西に入ったところにあります。阪神の福島駅やJR新福島駅からも近いです。外観はコンクリの打ちっぱなしで間口の狭い建物です。番台式で脱衣所も狭く、円形のカーブに沿った不思議な形のロッカーでした。スポーツ紙が置かれていて、ドリンク冷蔵庫は雪印でした。
浴室は脱衣所から横に入ったスペースになっています。曲線基調の浴室でして、洗い場も浴槽もカーブが多用されています。酔いそうです。いや、酔っ払ってから入ったら案外普通かもしれません。安い居酒屋が多い界隈だから…(略)。内湯の浴槽は深風呂と浅風呂。ここに強いジェットバスとバイブラがついてきます。消毒は控え目で湯温は高め。地下水の成分でしょうか、浴槽の側壁には茶色の析出物が見られます。あとはスチームサウナがありました。
小さな露天コーナーもありまして、こちらはぬるめの小浴槽と水風呂という構成です。
駅から近くて便のいいところにありますし、狭いながらも楽しいお風呂空間といったところで好感が持てます。近くに酔ったら、いや寄ったら再訪したいと思います。10人が参考にしています
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近鉄大久保駅から旧24号線に出まして、マクドナルドの南の道を東に入ったところにあります。なかなか堂々たる出で立ちで、玄関先の松の枝ぶりがなかなかいいですね。隣にランドリーの建物があります。
番台式で脱衣所では将棋をパチパチと。以前もそうでしたが、常連さんによる将棋クラブがあるようで、壁には大関から前頭までの番付が掲載されています。横綱は空位でした。
浴室は男女境界壁に沿って浅風呂、寝風呂、深風呂、電気、入浴剤あたりが並んでいまして、白湯浴槽は42℃、入浴剤は39℃ほどでした。季節的にはもう少し入浴剤浴槽の温度が欲しかったです。夏場ならベストでしょう。あと、奥には有料サウナと水風呂(打たせ付き)があります。水風呂は威勢よく水があふれ出ていました。今回、消毒は控え目で心地よく入浴できました。
やはり将棋好きには外せないところかなと思います。親娘でやっていらっしゃるのか、後継者が育ってくれているのが何よりです。末長く続いてほしいところです。15人が参考にしています
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地下鉄だいどう豊里駅から南西へ。豊里小学校と視覚特別支援学校の間の道を通りまして、公園を超えたところを右折するとあります。白い家屋状の建物で、隣にはランドリーもついています。玄関から板の間っぽい雰囲気でやや古いタイプの建物かなと。番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫と一般紙、スポーツ紙、漫画週刊誌など読み物も充実しています。
入口にはひんやりした水風呂とスチームサウナ。中央には深風呂があり、頼りないジェットがついています。浴槽に直付けのようなちょっと変わったタイプですね。隣は浅バイブラです。奥には打たせ湯と電気風呂があります。その向こうの壁には風車のタイル画がありました。湯はぬる目で消毒は控え目。長居可能な快適入浴となりました。
脱衣所まわりなどは少し古い感じもしたのですが、清掃等もしっかりしていますし安心して入れるところだと思います。湯のコンディションもいいので近くの方はどうでしょうか。3人が参考にしています
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最初に・・
平成25年3月31日をもちまして、日本観光開発株式会社の指定管理の契約が終了致します。 4月からは、湖南市観光協会様に引き継がれます。
との事で、これに伴い、フィットネス事業が廃止他、各種割引なんかが変更ある様子ですのでご注意ください。
滋賀県湖南市にある日帰り施設です。
この施設の存在を最近まで恥ずかしながら存じておらず、最初こちらの施設を知った時に、その不可解な名称から『女子十二楽坊の親戚かなんか?』なんて感じてしまった。なんか近隣には寺社マニアには有名な国宝のお寺もあるらしいので、セットでの訪問なんかも良いかも。
施設はいかにも公営といった佇まい、1階の店員さんがやたら若かったのが印象的。
温浴エリアは2Fにあり、平日にもかかわらず地元のご老人達でごった返していました。滋賀県内ではかなりのジモ専度の高さです。
温浴エリアの引き戸を開いた瞬間猛烈な塩素臭!ならよくある事ですが、猛烈なポマード臭、中年男性御用達の整髪料臭が漂った。こんなの初めてである。
内湯には主浴槽、威力の弱いバイブラバス、水風呂。露天風呂には主浴槽とつぼ湯(循環)×2、景観無し。
湯は無色透明無味無臭、内湯は弱めでしたが、露天風呂は猛烈な塩素臭、つぼ湯も同様でした。
面白みが特になくアクセスもあまりよくないので再訪は無いでしょう。3人が参考にしています
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滋賀県高島市旧マキノ町、マキノ温泉さらさのさらに奥にある一軒宿です。
一件宿とは申しましたが、外観、看板(日帰りの説明書き多し)、フロント、ロビー、券売機、ロッカーキー配布、休憩所、施設全体の大きさ、どこからみても宿泊施設には見えませんでした。実際訪問客のほとんどが日帰りと思われます。
500円支払い温浴エリアに向かいます。さすがにキャパが無いので脱衣所は狭め、浴室は内湯(熱湯、ぬる湯)露天風呂は3人程度の浴槽が一つ、箱庭式で景観は無し。でした。
湯に関しては、ごくわずかにヌメリを感知、ぬる湯浴槽は最初コンディションが良いのかと思いましたが、一緒でした。無色透明無味塩素臭。
施設は大変綺麗で清潔感があり、店員さん挨拶なんかも気持が良いのですが、この日帰り専門施設のような雰囲気はちょっと別の意味で違和感がありました。
施設が狭いので混雑していたら訪問を避けたほうが良いかもしれません。8人が参考にしています
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滋賀県高島市・旧マキノ地区にある日帰り施設です。
隣にはスキー場(いやこれをスキー場と言っては怒られるかも、キッズ用のスキー遊び施設、若者は少なく親子連れが大変多いです)を併設しており、必然的にこちらの客の温浴施設となっています。
施設内ですが、外見は綺麗ですが、うーん、狭い。
内湯は大きな主浴槽が一つ、露天風呂はかなり狭い浴槽一つ、温泉施設だけ目的での訪問は少し厳しいかもしれません。
マキノという町自体、滋賀県のリゾート地のイメージが強いですし、訪問の際には恋人の聖地でもあるマキノ高原・メタセコイア並木を通過しての訪問をお勧めします。何度車で通過しても飽きない圧巻の美しさ、雪化粧が素晴らしかった。8人が参考にしています







