温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2050ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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天川村の中心部から県道を洞川方面へ上がって行ったところ、川越しの反対側にある日帰り温泉です。入浴すると1時間無料になる駐車場もあります。この少し上流側に、名水「ごろごろ水」がありまして、こちらを目当てにやってきました。夏場でもひんやりと涼しいエリアで、水も冷たくて心地よいです。
木の雰囲気が出た建物でして、食事処とかはありません。簡単な休憩所のみです。脱衣所も小さめですが、キャンパーやライダーなど荷物の多い方向けの大きなロッカーがあります。お風呂は内湯に1つ、露天に1つというシンプルな構成で、洗い場は9個ほどあります。単純泉で浴感は特になし。サッパリした印象の湯で、浴槽内は42℃ほど。消毒臭はそれほど強くもなく、この点では感謝です。銀イオン殺菌も併用していると書いてありましたので、その効果かもしれません。
奈良県では比較的有名な温泉地でして、休日や夏休みなんかはそれなりに賑わうところなのですが、温泉として見ますと今一パンチがないといいますか、こればっかりは自然のものですから仕方ないんですが、もう少し特徴があればなぁというのが本音です。消毒臭は日によって違うような気もしますので、あたりの日に行ければまずまずかなぁといったところです。7人が参考にしています
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大池橋交差点から勝山通を西へ。平野川を渡り少し行ったところの北行き一方通行に入ります。ここから100mほどのところにある銭湯さん。飾り煉瓦がインパクトある堂々たる建物で、南に駐車スペースがあります。上は住宅みたいです。
番台式で脱衣所はそれほどの広さはありません。ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ新聞に一般紙が置かれています。ロッカーは通常のタイプの他に、縦長タイプもありまして、仕事帰りの背広での訪問も可となっています。
浴室もそれほどの広さはありませんが、洗い場スペースを小さめにして、浴槽の場所を確保しています。手前には備長炭入りの深風呂、生薬入りでハッカが目立つ薬草風呂、浅風呂、気泡風呂、椅子風呂、電気風呂あたりが並びます。奥には密室のマイナスイオン風呂、簡単な露天風呂、そしてサウナ。追加料金なしのサービスのよさが光ります。温度計は105℃を示していて、6人くらい入れるかなと。最奥が水風呂で、結構冷えていました。温浴槽は大体42℃ほどで消毒控え目のいい感じ。薬草風呂は40℃ほどでした。
とにかくサービスのよさが嬉しいところで、積極的な経営姿勢が見えて好感が持てます。営業時間が長いのですが、きちんと清掃が行き届いていて抜かりなしです。大阪らしいサービス過剰気味の良銭湯さんかと思います。12人が参考にしています
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道の駅針T.R.Sの中にある温浴施設です。フィットネスもついていまして、旧都祁村時代は地域の健康増進に一役買っていたところ。奈良市に合併されて、事業仕分けに引っかかってしまい、存続が危ぶまれたとか聞きました。対策を色々と講じて存在意義を出そうとしているのかな?営業時間が夜23:00(日曜は22:00)までと遅くなっていまして、付近の通過交通のお客さんも呼び込みやすくなってきました。以前訪問した時と比べて、外壁の塗装をやり直したのかな?かなりド派手な黄色になっています。
お風呂は従来通りでして、内湯が大浴槽と水風呂、サウナ。露天は小さな浴槽が1つといったところ。大浴槽と露天に温泉が使われています。湯温は大浴槽が42℃ほどで、露天は40℃くらいでした。単純泉で、肌がつるつるとする感じがしっかり出ていて何より。消毒臭も当日は気にならず、入りやすい湯となっていました。館内と言いますか、浴室は薄暗く、アミューズメント性に欠けるところはありますが、通りがかりのお風呂としてなら十分かなとも思います。ロビーは明るくて、畳の休憩所なんかもありますので、ごろ寝も可能かもしれません。存在が広く認知されて、利用者が増えてくれるといいですね。6人が参考にしています
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地下鉄南巽駅から内環状線を南に。新巽中学校東の交差点を西に入ってしばらく行ったところにある銭湯さんです。黄色い派手な建物で、ガラス張りのロビーがまぶしいです。煙突は白っぽい中太タイプ。店舗西隣りのトラックの駐車場の一部に駐車スペースが10台分以上あります。
フロント式でロビーがあり、スポーツ紙が置かれています。ドリンク冷蔵庫もあったように記憶しています。脱衣所は普通サイズで簡易の分煙がなされています。こちらはドリンク自販機がありました。
浴室はナニワ工務店のオール軟水タイプでして、浴槽のみならずカラン、シャワーも軟水を使っています。円形深風呂に電気風呂、浅風呂にクリニックバス、フィットネスバスとアイテム系。湯温は41℃ほどで消毒やや弱めのいい感じの湯です。奥にはスチームサウナに簡単な露天風呂がありまして、こちらがヒマラヤ岩塩を使っています。浅い浴槽とホットベンチというか、椅子の背中に湯が流れていく形です。脇には岩塩が陳列されていまして、なんだか煙が出てきて宇宙的な印象。湯は塩気がしっかりしていまして、つるつる感も分かります。ヒマラヤ岩塩独特の香りがしっかりしているのもいいですね。浴室は奥に2階のスペースがありまして、100円サウナとひんやり水風呂。サウナは5~6人用といったところで、100℃ほどでした。
軟水もさることながら、やはりヒマラヤ岩塩の存在感はなかなかのものです。それ目当てに再訪するのもありだと思います。車での訪問も便利なお店ですし、近くに来たらまた入っていこうと思います。2人が参考にしています
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京橋駅から東に10分弱歩いたところにあります。国道1号線からは南に100mほど入ったところ。飲み屋街を超えて下町の住宅街になります。三角屋根が印象的で、煙突はコンクリの中太タイプ。1階は駐車場で、お風呂、受付は2階です。
フロント式で飲食可能なロビーあり。スポーツ紙、一般紙、漫画雑誌etc…読み物には事欠きません。
お風呂ですが、内湯は人工炭酸泉の浅風呂、深風呂、ジェットバス、電気風呂にエステバスという構成。脇にプールがありまして、こちらは水中メガネをつけた子どもさんが泳いでいました。季節柄でしょう。奥には大きめのサウナと氷風呂。10分に1回くらい天井裏の製氷室から氷が落ちてきます。すぐに溶けたり、子どもが持ち出したりしてなくなっていくのですが、この氷風呂がひんやりと気持ちよく、夏場には有難い浴槽ですね。あとは露天風呂、こちらは地下水かけ流しとのことで、ちょっと泡立ちがあったりします。天然温泉ではないものの、肌に優しい印象です。
やはり大阪の夏は暑いですから、こちらの氷風呂とかで涼を取れるのは何ともいえずいいですね。営業時間も朝6時から深夜2時までと長く、夜勤明けとか酔っ払いタイムの後とか、色々と使えそうです。また来年の夏に来たいと思います。0人が参考にしています
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山科区を縦走する外環状線の外環渋谷交差点を西に。やや狭い渋谷街道を進みまして、1kmほど行ったところ、右手に公園が見えてきますので、それを超えた一方通行を右折します。さらに1本目を左に入ったところにある銭湯さんです。店舗前の他にももう1か所駐車スペースがありまして、結構な台数の駐車ができるようでした。リニュアルしてまだ年数が経っていないところなので、施設は新しく綺麗です。玄関を入ったところに小さなフロントがありまして、お風呂は1階。2階は休憩所兼食堂といったところ。近隣の方のコミュニティーセンターのような集会所も兼ねているみたいです。
脱衣所は籠のみですので、貴重品はフロントで預かってもらう形式。預けますと、その場で鍵付きのロッカーに入れてもらいまして、鍵は入浴者の手に渡ります。脱衣所は鍵のみで、ドライヤーは無料で使えます。古い秤がありました。100kg=約28貫なんですね。
脱衣所から浴室の方に移動しますと、渡り廊下のようになっていまして、その左手に広目の露天風呂があります。入浴剤が入っていまして、当日はコラーゲン風呂でした。40℃ほどのぬる湯でして、端には打たせ湯もついています。ここの壁には水槽が埋め込まれていまして、大きな錦鯉が悠然と泳いでいます。水槽はそろそろ掃除が必要な感じでした。
渡り廊下を奥に行きますと内湯になります。内湯の入口にはミストサウナがあり、出たところには全身シャワー。水風呂はありませんので、このシャワーを使って火照った身体を冷やす格好になります。洗い場が壁伝いに90°取り囲んでいるのは主浴槽。こちらは浅風呂と深風呂の部分がありまして、41℃ほど。岩風呂といいますか、石造りのテイストがありまして、室内はやや蒸し暑かったです。消毒臭は控え目でいい湯でした。ちょっと洗い場と浴槽の距離が近いのが気になります。まあスペースの関係で仕方ないところではあるのですが。
実はこのお風呂屋さん、もともとは近所の違うところで営業していたのですが、移転をきっかけに現在の店名になりまして、心機一転、施設も新たに…というところです。21世紀的銭湯の主張がありまして、「地域に根差しつつも、何か付加価値をつけて」という店づくりは好感が持てます。場所が分かりにくく、いい道を見つけるのに苦労しましたが、これからは通りがかりに入って行けそうです。特に近くの方にはお勧めできますよ。0人が参考にしています
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旧村岡町の国道9号線小代口から国道482号線を南下。約5kmほど進んだところで看板に従って右折します。この482号線、途中で途切れてしまうような心もとない国道ですが、このあたりまではしっかりとした道でした。小代は但馬牛とスキー場の町です。
公共施設っぽい感じでして、入浴料金300円でここまで楽しめるかというくらい、きっちりとした湯使いの施設です。泉質は単純泉で、浴感とかもそれほどでもありませんが、薄めの茶色い濁りがあり、湯温は高め。消毒は控え目となかなかのものです。内湯は打たせと主浴槽。ここの一部が浅くなっていて寝風呂として使われています。大体43℃ほどの湯です。露天は小さな岩風呂でして、こちらも温度は高め。空気がうまいので温泉以上に楽しめるのがいいところです。
こんなサービス価格で大丈夫かなと利用しているこちらが心配してしまうくらいです。と言うことで、こちらでは食事をして帰ることに。蕎麦を食しましたが、関西風というよりかは北国風のうどんつゆでした。このあたり、食文化の分布が見えてちょっと楽しかったです。2人が参考にしています
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以前に「かんぽの宿」だった頃は、よく利用していましたが、その後京都府を中心に展開するホテルグループの経営となり、名前が変わってからは初めての訪問でした。施設の基本的なところは変わっていませんが、お風呂に関しては以前はなかった露天風呂が作られていました。
以前は「トロン温泉」という人工的な温泉でしたが、現在は「丹後神野温泉」の掲示があり、前の口コミにあるように同じグループの「みなと悠々」からの運び湯のようです。「みなと悠々」は以前立ち寄りで入浴しましたが、そのときに感じた温泉らしさはもちろんありません。塩素臭はそれほど強くありませんが、やはりお湯のくたびれた感じは否めません。それでも、400円という低価格で、一通り設備の整ったお風呂に入れる(出たところには冷水の無料サービスも)ので、銭湯と考えればお得感はありました。入浴後にロビーで休憩していると、ちょっとした旅行気分にもなり、同行した家族には結構好評だったようです。2人が参考にしています
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京都駅を八条口に出まして、少しばかり東に進みます。竹田街道八条の交差点を南下しまして、竹田街道へ。左手に交番が見えてきたら、その角を左折します。細い路地を50mばかり進んだところにある銭湯さんです。建物は通りに対して横向きに建っていまして、玄関先には地下水のタンクも見られます。建物はびっくりするほど古い和風建築でして、おやじさんの話では1868年創業の京都一古い銭湯さんとのこと。建物もかなりの年代物です。煙突は細身の黒煙突でした。
入口から男女別々でして、三和土に番台があるクラシックスタイルです。脱衣所は普通サイズで、中は改装の手が入っていて使いやすくなっています。ロッカーは籐籠を入れるタイプで、冷蔵庫はFUJI。親父さんがテキパキと動いていまして、活気を感じますね。
浴室は入ってすぐのところに円形のジェットバス。別名が「人間洗濯機」というもので、入ると水流のお蔭でぐるぐる回る感じが楽しめます。それから主浴槽群は男女境界壁に沿って、深風呂、ジェットバス、浅風呂という構成。39℃ほどのぬる湯になっていまして、まろやかで気持ちがいいです。浴後は肌がしっとりする感覚が味わえます。消毒臭は控え目で湯のコンディションは抜群でした。
京都駅から徒歩7分ほどの立地のよさもありますので、観光帰りとかの立ち寄り入浴もお勧めできます。こちらでさっぱりしてから新幹線に乗るというのも乙なものかと。湯の状態もいいですし、建物も見どころ多いと思いますので、是非立ち寄ってみてください。お勧めですよ。1人が参考にしています
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内環状線小路東4の交差点を西に入りまして、2本目を右。しばらく進んで3本目を左に入ったところです。下町の住宅街の中の銭湯さんで、白い平屋っぽい建物です。屋号のフォントがなかなかかわいくて素敵。弁天町の寿湯に通ずるものがあります。煙突は白色の中太タイプです。
番台式で脱衣所はやや広目。格天井が雰囲気出しています。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、一般紙に漫画週刊誌と読み物多数。番台のおばちゃんが明るい方で、お話し好きときていまして、少々盛り上がりました。こんなところも魅力です。
浴室は広々していまして、のびのび入れます。入り口付近に電気風呂がありまして、中央から奥にかけては深風呂、ジェットつきの浅風呂という構成。浴槽は3種類しかありませんが、電気風呂以外は大きめになっているので不満なし。消毒控え目のいい湯でして、40℃ほどと入りやすかったです。水風呂のないところは、ぬる目にしてくれるとありがたいのですが、こちらも基本通りの温度設定です。奥の庭っぽいスペースには花やら松やらが飾られていて雰囲気のよさが出ています。
少々古びたとこもあるのですが、雰囲気のよさと人柄が前面に出たいい銭湯さんだと思います。これなら初心者さんにもお勧めできるところかなと。また入りたいですし、近所の方には強く推奨いたします。0人が参考にしています







