温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2055ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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水口の西友の近くにできたスーパー銭湯です。このあたり、一般的な「スー銭」のない地域でして、永源寺あたりに高級を売りにしているところはありますが、「一般」とは少し違いますので、あえて600~700円での価格設定はポイント高いです。結構な賑わいを見せていました。
お風呂はかなり狭いのが気になります。内湯はこしかけ湯、サウナ(小~中サイズ)、水風呂、主浴槽、アイテムバス群と並び、洗い場は20人くらいかなと。アメニティーはメーカー不詳のゆず3点セットです。中庭然とした露天スペースでは人工温泉「長寿の湯」、高温浴槽、壷湯、シルク風呂とあります。基本的に白湯の施設ですが、長寿の湯だけは人工温泉使用となっています。白濁した湯で、塩化物泉とのこと。わずかに塩気を感じます。こちらは39℃と長湯可能で、5人くらいで一杯になるのですが、常時満席に近かったですね。私も長居しましたが。
新しい施設ですし、岩盤浴あたりの「おまけ」は少なく、「お風呂+α」くらいの勝負になっています。ただ、浴室も脱衣所も、食事処も狭い印象はぬぐえず、このあたりの受け止め次第で評価は分かれそう。訪問される場合は、ピークを外して楽しまれることをお勧めしたいですね。12人が参考にしています
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守口市と門真市の境界付近、門真市立浜町中央小学校の北東50mほどの住宅街の中にある銭湯さんです。外観は白い小さな建物といったところで、家庭的といいますか家庭のスペースの一部をお風呂にしましたというべきかもしれません。フロント式でロビーは左右2箇所にありまして、ドリンク自販機、アイスの冷凍庫、スポーツ紙に一般紙と一通り置かれています。脱衣所は普通サイズでドライヤーが無料なのが嬉しいところ。
浴室は入口付近に入浴剤浴槽があり、中央に深風呂、浅ジェット、電気風呂というセット。湯温は42℃ほどで消毒は普通レベルです。サイドには塩風呂とスチームサウナがありまして、この塩風呂がぬるくて塩辛くてなかなか良好です。髭そり跡がヒリヒリするくらいの濃度があります。奥には100円サウナと水風呂、そして外気浴程度の露天にはジャグジーもありました。
銭湯さんにしては珍しくアメニティーも備え付けてありまして、メーカー不詳の3点セットでしたがなかなかサービスがいいところだと思います。浴槽の中では塩風呂が特にいい感じでして、頭一つ抜けた銭湯さんかなと思います。規模は小さいながらも工夫が見えまして好感が持てました。0人が参考にしています
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JR京終駅の近くにある銭湯さんです。分かりやすいのは大安寺の交差点から東に入る方法で踏切を超えてまっすぐ行きます。最後の路地が狭いのでご注意ください。隣に20台ほどの駐車スペースがあります。
最近リニュアルされたとのことで、外観は茶系の落ち着いた印象、これが全店内で統一されたムードとなっていてなかなかのものです。フロント式でロビーがあります。
脱衣所は普通サイズでドリンク冷蔵庫あり。浴室との間は見事にガラス張りとなっています。開放感ありますが掃除は大変そうです。
浴室は手前が電気風呂、高温浴と続き、隣に「下呂の湯」という人工温泉の浴槽があります。肌がつるつるしてきて存在感ありました。ちなみに下呂の湯はバイブラと座浴ジェットです。奥の半地下スペースにはスチームバスがあり、その上、中2階とでも言いましょうか、こちらはひんやりとした水風呂と高温サウナが並んでいます。ここもガラス張りで、雰囲気出てます。以前訪問した時はナニワ工務店の施工だったように記憶していますが、今回は違うところに頼んだのかな?現代風銭湯の主張っぽくて好みです。湯使いもよく、消毒臭はあまり感じませんでした。
今まで奈良市界隈の銭湯さんは炭酸泉が印象的な朝日温泉一択といったところでしたが、こちらがリニュアルを経てなかなか値打ちが上がってきたように思います。近くに寄ったら再訪したいと強く思える良銭湯かと。7人が参考にしています
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犬鳴山温泉街といっても、かなり小さな温泉街ですが大阪では唯一の温泉街ですから仕方ない。まあその温泉街の中のホテルです。日帰り入浴もやっていまして、スーパー銭湯とのコラボ企画、スタンプラリーなんかもあるそうです。フロントで手続きをしまして、男女別のウイングに分かれていきます。
泉質掲示を見ますと、単純硫黄冷鉱泉となっていまして、以前訪問した時とは異なっていたような。18.3℃、13.7L/min、pH8.80、0.786g/kgとなっていました。内湯浴槽はバイブラが中心の細長いタイプで、露天は小さなベランダ湯です。やや肌がつるつるする感じはありまして、湯あがりはサッパリした印象。季節としては夏向きかもしれません。循環で利用していますし、特徴が強く出ているタイプではありません。消毒は普通レベルで、ややシトラスのような香りがしていまして、それが消毒の臭いかと思います。それなりにきちんと臭ってきますね。小さなサウナもありますが、これは取ってつけたような感じです。温泉としての個性はそれほどでもありませんが、付加価値があるなら宿泊しても楽しめそうです。2人が参考にしています
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尼崎市バスの西武庫公園前にある銭湯さん。ちょっとした商店街になっていまして、店舗前はアーケードになっています。裏側に10台ほどの駐車場がありますので車での訪問も便利です。白い太煙突でして、裏の釜場は水色。ちなみに以前は煙突も水色だったとのこと。
玄関から男女別々になっていまして、自動ドア。番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫があります。あと漫画週刊誌も置かれていました。
浴室はシンプルな構成でして、入ったところに全身シャワー。水勢はいいのですが、いつまでたっても水しか出てきません。冬場でしたからちょっと往生しました。浴槽は中央に浅風呂と深風呂があります。ナニワ工務店の軟水システムを利用しているようですが、全面的な改装というよりかは、以前の形態を残しつつ手入れをしたと表現した方がいいかもしれません。お風呂自体は古風でして、洗い場は石のベンチ式椅子。浴槽は水色タイルの角ばった感じでして、現代風ではないです。それがこちらのいいところなのですが。湯温は41℃と標準でして、消毒臭は控え目で嬉しいですね。男女境界壁には富士山のペンキ画が描かれていて、これはかなり立派なものです。そして何よりも感心したのは店内がピカピカだったこと。正月2日のいわゆる「初風呂」の朝の訪問でしたので、そりゃそうかもしれませんが、びっくりするほどピカピカになっています。これは見事というより他はありません。
番台には奥さんらしき方が座っていらっしゃいました。シャキシャキしたお元気な方でして、まわりに明るさを分け与えることができる才覚があるのかもしれません。笑顔がまぶしいいいお風呂でした。1人が参考にしています
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京都市五条大宮にある銭湯です。(非天然温泉)
本日仕事帰りに運動兼ねて西京極駅から歩いて訪問、思ったより遠かった。
施設は普通の銭湯+中途半端なアイテムバス類が氾濫、といった感じで、金曜夜訪問にも関わらずそこまで混雑しておらず、決して悪くはありません。
二階建てビル型銭湯で、番台のおばちゃん、あまりに上品すぎてびっくり、もう少し元気に挨拶してもよさげな感じです。
施設内には、まずバナジウム飲料水?(汚なそうなので飲みませんでした)からはじまり漢方薬湯、シルク風呂、岩塩風呂?、電気風呂、ラドン鉱石風呂、サウナ、半露天風呂、極めつけは岩盤浴まで付いています。
銭湯にしては広い部類ではありますが、それぞれのアイテム類はどれも中途半端で銭湯らしくミニミニサイズなのでスーパー銭湯のようなものをイメージしてたら少々肩すかしを喰らいました。
ただ、非・天然温泉の銭湯ではありますが、嫌な消毒臭が少ない事や湯船の絶対量が多いこと、利用者状況等を鑑みれば、近隣にある壬生や●との湯に行くよりはこっちを選ぶかなといった感じです。7人が参考にしています
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阪急崇禅寺駅を西口に出て広い道を南へ。歩道橋のある広い角を右に入り住宅街の中へ。1本目を左に折れた先にある銭湯さん。同じ阪急の柴島駅からも徒歩数分といったところです。ビル型の建物で上はマンションになっています。フロント式で広いロビーがあり、ビールやおでんが食せます。また近隣からたこ焼きや中華の出前もできるようです。ロビーにはスポーツ紙が置かれていました。脱衣所は普通サイズです。
浴室はそれほど広いわけでもないのですが、きちんと浴槽が配置されており、洗い場は少し離れて固めています。ちょっとしたスーパー銭湯のような配置。サウナ(88℃ほど、約5名)、水風呂、主浴槽、バイブラ、ジェットが内湯。温度は42℃ほどで消毒は普通レベル。ビル型の宿命で、天井が低いので湯気抜きが課題になっています。強制換気をかけていて、それほど湿気の強さは出ていないのですが、通風口に錆が浮いてしまっていました。新しい施設なのに…。
露天は1人用の岩風呂がありまして、こちらは「下呂の湯」と称する人工温泉です。しっかりつるつる感があるアルカリ性の湯でして、消毒は控え目。入浴剤ながら雰囲気は出ていまして、いい感じ。露天と言っても、小さなお庭くらいのもので開放感はありませんが、ちょっといい湯でのんびりできます。
ここは、かつては別の銭湯さんだったのですが、廃業の憂き目にあい、現在の経営者の手で再生しはじめたところです。廃業する銭湯さんは多いのですが、個人レベルの資本力で新規開店というのは全国的にも珍しく、是非頑張ってもらいたいところです。ちなみに、現在の経営者さんは以前はタクシーの運転手と牛乳屋さんをしていたそうで、銭湯は全くの門外漢だったとのこと。施設も新しく、ロビー周りも充実していて、センスのよさが感じられます。是非とも頑張ってもらいたいと、切に願っています。4人が参考にしています
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厳しい評価となってしまいましたが、私の中ではさほどリーズナブルとは言えない宿泊料金に対する、温泉、料理、サービス等の相対評価の結果です。
施設は綺麗で立派なのですが、食事は朝夕バイキング、布団の上げ下ろしはセルフサービス、仲居さんの挨拶などもなしという自由な感じに違和感を覚えました。
個人的には決して上記のサービスを求めているわけではなく、むしろマイペースで過ごせることは評価に値するのですが、それは例えば山奥の鄙びた一軒宿で静かに過ごし、純粋に温泉(当然、源泉かけ流し)に向き合えるような宿であればのこと。
今回あえてこの宿を選んだ理由からすれば、少し期待はずれだったことが厳しい評価につながったといえます。4人が参考にしています
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市バスを千本中立売で下りて少し北へ。一条通りを東に入って1本目を右に折れます。この界隈、千本通の東にあたるのですが、「西陣京極」という商店街でして、料理屋さんが多い印象です。雰囲気ある店も大衆的なところもあり、ちょっと賑やかな裏通りと言ったところでしょうか。京都の映画発祥地という話も聞いたことあります。看板がなかなか賑やかでして、イルミネーションもあったりします。入り口は男女別に見えますが、下駄箱は共通なのでどちらの暖簾をくぐっても大丈夫。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプで、一部は柳行李も使われています。常連さんの行李がまぶしく輝くのが京都ならではですね。一般紙に漫画なんかもあり、ドリンク冷蔵庫もあります。お風呂について、あるいは地域の活動なんかも活発に行っていらっしゃるようで、掲示が読み応えありますね。ランナーズ銭湯もしているようです。
浴室も普通サイズでして、手前が水風呂。中央には浅バイブラ、深風呂、電気風呂のセットがあり、湯温は約42℃。奥には39℃ほどの入浴剤浴槽とスチームサウナ、それから打たせつきの水風呂です。消毒控え目のいい湯でして、さすがは地下水に恵まれた西陣といったところ。甘口の気持ちよい湯です。京都ならではの雰囲気のよさ、水の質の高さが嬉しいところかなと思います。近くに来たら是非再訪したいと思います。2人が参考にしています
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淡路島・洲本温泉の大御所、ホテルニューアワジに宿泊してきました。関東なら伊東のハトヤホテル、関西ならホテルニュゥーーあーーわーージーー♪、という位耳に残るCMがガンガン流れていたので関西での知名度は非常に高い。
自宅からかなり近所である淡路島にわざわざ泊るのもどうだか、また休前日は意外と値段が高く最低でも5万前後(2人宿泊)から。また普通は風呂目的だけで日帰りに行くような敷居の低い施設ではない。淡路島完結編と自分の中で勝手に位置付けて宿泊。
★施設や部屋
本館はやや老朽化していますが全体的に綺麗です。また一泊10万クラスの離れが沢山あるだけに客層もハイクラス、大箱ですが高級旅館の佇まいには間違えありません。
★接客
細かい事を言えばきりがありませんが、概ね良好かと。ただロビーはあまりに丁寧すぎて委縮してしまう程です。
★食事
基本+グレードアッププランでしたが、まずいです。旨いのはその場で蒸し焚く鯛飯位か。部屋食だから高いのかな。
★不満
館内には一切飲み物の自動販売機がありません。缶コーヒーブラック大好きの自分には非常に辛かった。近隣にコンビニ、自販機無しでした。
屋上の貸し切り露天風呂を3000円でチャージしたのですが、なんと8部屋もある家族風呂スタイルにびっくり。さらに驚いたのが、部屋の掲示には『消毒無し掛け流し』とあったのですが、実際の湯は素人でも判別出来る草臥れた循環湯。クレームいれた所、8部屋のうち3部屋は循環風呂と判明。
ほとんどの部屋が空室にも関わらずわざわざ循環風呂を当てられたのは筆舌に尽くし難い怒りを覚えました。係の方に湯船移動を薦められましたが湯だけ確認して丁重に辞退した。
★大浴場
原則3つの大浴場と2つの源泉が楽しめます。ただしどの湯船も結構強めの塩素臭が漂います。どこぞやのサイトには棚田の湯は源泉掛け流しとありましたがどの湯船も完全な循環消毒湯でした。
浴室は大変綺麗、アメニティも馬油柿渋系フルスペック装備でした。ただし、一部の浴室は向かいの防波堤の釣り人から丸見えなので、女性の方や神経質な方は注意が必要です。まぁ釣り人も全員がワニじゃないからそのへんの事は相互牽制機能が働くとは思うのですがね。夜は12で札止めになります。
総合的に、決して悪くはないのですが、今まで色々宿泊してきた中で、この値段でこの内容は如何に!?と言ったところか。
また海の見える目隠しの無い温泉は好きなんですけど、和歌山のように荒波押し寄せる温泉ではないので少々物足りなかった。14人が参考にしています






