温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2046ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪市内からですと、千日前通をまっすぐ東。東大阪市に入り、中央環状線を超えたあたりにあります。近鉄花園ラグビー場の近くですね。以前訪問した時は「温泉工事中」みたいな感じになっていて温泉浴槽が休止していたのですが、今回訪問した折に確認してきました。
まず内湯はサウナ、18℃ほどの水風呂、入浴剤浴槽とアイテムバスという「やまとの湯」らしい構成です。目当ての温泉は露天風呂にありまして、平野のやまとの湯からの運び湯が使われていました。単純泉で38.2℃、0.416g/kgとなっています。湯使いは加水、加温、循環、消毒ありとのこと。運び湯ですしやむを得ないかと。42℃ほどに加温されていまして、消毒臭は普通レベル。浴感とすかは特になく、個性が感じられなかったのは残念。まあ仕方ないところではあります。アメニティーは「100%植物洗浄成分配合」と書かれたオリジナルの3点セットでした。あと、食堂の一角に寝転びスペースがありまして、つい立てで簡単に仕切られて男女別になっていました。これはよかったです。0人が参考にしています
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西大路十条から少し枝道を西に入りまして、児童公園のところを北に進んだ住宅街の中にある銭湯さん。ビル型で上は住宅でしょうか。どっしりとした建物です。まわりに駐車スペースが10台分ほどあります。フロント式で飲食可能なロビーあり。脱衣所はやや狭く、ドリンク自販機が置かれています。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプでした。
浴室もそれほどの広さはありませんが、浴槽は色々。まず脱衣所側のサイドに簡単な露天風呂がありまして、入浴剤浴槽となっています。バスフレンドのようです。その奥、内湯は男女境界壁沿いに座浴ジェット、立浴ジェット、42℃ほどの深風呂(高温浴槽)、それから電気風呂です。浴槽からはうっすらとオーバーフローがありまして、人が入るとその分はしっかりとあふれ出してきます。さらに奥に進むと、8人ほどが入れる森林浴サウナ。92℃ほどで、木の簀あたりからいい香りがしていました。最奥は水風呂となっていまして、京都らしく質のいい水が多く投入されています。ちなみに、消毒の臭いですが、室内に入った時に鼻に突き刺さってきまして、「ウッ」となったのですが、湯からはほとんどしません。開店一番での訪問でしたので、床や鏡の清掃の際に使われたものかもしれませんね。湯はよかったです。
設備投資をきっちりしているところで、リニュアル後の今風の雰囲気があります。銭湯デビューとしてお勧めできるかなと。観光スポットからは離れていますが、ドライブの際に近くに来たら入ってみてもといったところです。1人が参考にしています
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『散策してご飯食べて温泉入って帰る』日帰り温泉に適しています。宿泊するには残念な宿です。1人旅や出張には不向きです。オンボロの粗末な部屋でトイレはすぐに流れないです。枕が固いです。空調も古く調整できないタイプでした。湯上がり処にお水もお茶も牛乳もないのは珍しいです。ほんとに露天風呂がぬるくて笑えました(笑)冷泉…なんのためにあるのかな?サウナはないです。朝晩の男女風呂の入れ替えがなくてガッカリしました。馬油シャンプーやリンスは良かったです。バスタオルはケバが出ます。脱衣所の洗面台は2つしかないです。ブラシや化粧水は揃っています。露天風呂からの景色は男風呂のほうがイイみたいです。宿のお料理は特に特徴なくシンプル。宿がイチオシしてる『おはぎ』はイマイチでした。甘くないです。もっと美味しいおはぎは他にありますので…。ゆっくりお寺巡りして風情を楽しんで日帰りするのがオススメです♪
11人が参考にしています
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国道24号線南行き道路に面した「奈良ロイヤルホテル」に併設するスパ施設です。温泉・サウナ以外にも岩盤浴なんかもありまして、料金はそれなりにします。ホテルの脇、駐車場側にありまして、半地下っぽい感じになっています。
浴室以外にも簡単な休憩スペースなんかもありまして、ホテル併設らしさがありますね。ただ、ロケーション柄といいますか、半地下ゆえに天井が低く、圧迫感あります。
お風呂は大きな主浴槽とバイブラ、それからかけ流しの水風呂(水道水?)、歩行浴用のプールなんかがあります。もちろんそれなりに大きいサウナもありました。アメニティはポーラの3点セットです。泉質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」と書いてあるものや、「ナトリウム・カルシウム・(マグネシウム)-塩化物・炭酸水素塩泉」と書いてあるところ、あるいは「単純温泉」になっているところなど、マチマチでして、分析票として数値も確認できたのは最初のやつでした。32.5℃、加温・循環・消毒ありとなっています。温泉そのものは個性的とは呼べず、浴感も乏しく匂い、味も特にありません。消毒はやや強めになっていまして、浴槽内温度は41℃ほど。温泉目当てにはしにくいかなと思いますし、サウナあたりで長時間過ごす人はいいかもしれませんね。一時代前と言いますか、昭和末期の景気のよかったころの設計ですからどうしても時代遅れっぽい感じもありまして、このあたりは今後の改装とかに期待したいところです。3人が参考にしています
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地下鉄石田駅を4番出口に出まして、外環状線を少しだけ北上したところにある銭湯さん。ビル型の外観で、なかなか立派な建物です。立体駐車場もありまして、車でも安心できます。
受付は階段を上がって2階になります。フロント式で食事もできるロビーがあります。生中410円。おつまみ1つつけて510円でした。新聞、雑誌類が置かれています。店内は明るい雰囲気で、きっとおばちゃんのお人柄が出ているのでしょう。いいおばちゃんですよ。
お風呂はこの2階と3階になりまして、2階は入って右手に深風呂、浅風呂、座浴、気泡風呂、電気風呂のセット。消毒弱くサッパリと楽しめます。左手には入浴剤。基本通りのぬるさ加減です。奥には半円形の水風呂もあります。こちらの洗い場にはリーブルアロエの2点セットが備わっていて、サービスの良さが光ります。そういえば、ドライヤーも無料でした。
階段で3階に上がりますと、露天風呂っぽいところに大きめの水風呂と漢方系の1人用浴槽が。ビルの屋上っぽいところで、外気浴程度です。水には打たせもついていました。冷たくて心地よいです。そして大きめのサウナもあります。90℃ほどで10人以上入れるところ。これだけのサウナが無料で利用できるとは、京都の銭湯さんのアドバンテージですね。水風呂とサウナは京都に軍配が上がるような気がします。
銭湯さんというよりかは、プチスーパー銭湯と呼ぶべきかもしれません。設備もいいですし、人もいいです。何かと楽しめるところなので、近くに来たら是非入ってみてください。お勧め度高いですよ。7人が参考にしています
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地下鉄北巽駅3番出口を出まして、内環状線を北に進みます。病院を超えた角を左に入ってしばらく進むと右手に見えてきます。白い建物で、間口は狭い印象です。コンクリ製のやや細い煙突でした。
番台式で脱衣所はやや狭かった。ドリンク冷蔵庫がありました。珍しく脱衣所にテレビがなく、これはこれで静かでいいもんだなと。ちょっと薄暗くて、施設の傷み具合もありまして、気にはなりましたが。
浴槽は手前に深風呂、浅風呂、ジェットバス、電気風呂の複合浴槽がありまして、こちらは大体41℃くらい。消毒控え目で入りやすかったです。奥にはスチームバスと水風呂がありまして、「西式温冷交互浴のすすめ」のような掲示があります。温浴槽1分、水風呂1分を交互に入って健康に…みたいな感じでした。この水風呂、30℃ほどの温度がありまして、どちらかと言いますと「ぬる風呂」に該当するのかもしれません。逆にマイルドな印象で、ずっと入っていられるのがよかったです。0人が参考にしています
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香里園駅を西側に出まして、南に進みます。つきあたりを右折しまして、「ダイエー通り商店街」を歩いていきますと右手に見えてきます。建物は通りより少し奥まったところにありますが、看板というか入口が派手で目立ちますので大丈夫かと思います。靴のロッカーも派手ですね。フロント式でロビーあり。ドリンク自販機、スポーツ紙が置かれていました。脱衣所はやや広目で、枚方・寝屋川を特集した雑誌が何冊か置かれています。
浴室は男女交替制でして、片方はドライサウナ、もう一方は塩サウナの側ですが、当日はドライサウナの側に当たりました。入って左サイドに水風呂とサウナがあります。サウナは200円必要で、サウナキーをもらった人だけが入れるようになっています。中央には深風呂、浅風呂、電気風呂、座浴あたりがありまして、いわゆる主浴槽群です。右手奥には肩たたき風呂、エステバスが配置されていまして、こちらにはうんていといいますか、ぶら下がり健康器みたいなのが浴槽内に配置されています。排水溝の目皿を見ますと”DANKEN”の文字が。関西のあちこちで「湯あそびひろば」系の銭湯をプロデュースしているところでして、こちらも名乗ってはいないものの同系列かと。アイテムバスの充実、そして楽しさは湯あそび系列のよいところですね。湯も消毒控え目の好感持てるタイプでして、お勧めできます。近くに来たら再訪したいところです。1人が参考にしています
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阪神大物駅から南に少し行った住宅街の中の銭湯さんです。上が茶色、下が青色の特徴あるツートンカラーでして、煙突はコンクリ製中太タイプ。玄関は間口が狭く、入ってすぐに脱衣所への扉があります。
番台式で、この番台が高いのが兵庫県方式ですね。脱衣所はやや狭く、特に奥行き方向に狭いです。これは敷地の関係だと思いますが、玄関、脱衣所、浴室ともに横長の印象です。脱衣所にはドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、スポーツ紙が置かれています。
浴室も小さい感じでして、入ってすぐのところに全身シャワーというか、立って浴びるシャワーがあります。浴槽は深風呂、電気風呂、バイブラとジェットバスといったシンプルな構成です。薪で沸かしているらしく、温まり感がいいですね。湯温は41℃ほどですが、ホカホカ感の持ちがいいです。「ミネラル湯浴泉」のシステムを使っているようで、パワーストーン系の石からミネラルが溶出して…ということかなと。このあたりよく分かりませんが、消毒控え目のいい湯でした。
ちょっとクラシックな雰囲気がありまして、質素な感じもどこか懐かしい、そんなところです。湯の状態もいいですし、近くに住んでいたらローテーションの一角に入ってくると思います。ホッと安心できていいところかと。0人が参考にしています
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地下鉄小路駅の3番出口を出まして、内環状線を南に進みます。金光藤蔭高校の手前の角を左に入りまして、少し行ったところを左折。細い路地の中にある銭湯さんです。まさに下町といった感じでして、まあ生野区は下町がほとんどかと思いますが、こちらは昭和40年代にタイムスリップしたかのようなところになっています。煙突は黒色の中太タイプ。上が住宅の2階建ての建物で、一見間口は狭そうなのですが、下駄箱は結構大きく、このあたりが京都の銭湯さんとは少し違うところです。番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク冷蔵庫、スポーツ紙、漫画雑誌あたりが置かれています。
浴室は奥行き方向に結構広くなっていまして、手前から浅風呂、深風呂、電気風呂、入浴剤入りの寝ジェット風呂(クリニックバス)と並んでおり、簡単な露天風呂もあります。こちらは小さな岩風呂1つです。ミネラル湯浴泉を使っているようで、石の入ったバスケットが浴槽底部に沈んでいました。消毒控え目のサッパリ湯でして、心地よく入れたのが何より。湯殿のラインアップからして、冬場向きの施設かと思います。近くに来たらまた入っていきたいところです。0人が参考にしています
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地下鉄鴫野駅を1番出口に出まして、今里筋を南下します。鴫野南商店街を超えた1本目を左に入りまして、細い路地を5分ほど歩いたところにあります。駅からはこのルートになりますが、別に広い道に面していまして、駐車場もありますので車でも大丈夫です。なかなか立派な建物で、前面のガラスがインパクトありますね。フロント式で広いロビーがあります。こちらは漫画が一杯。ドリンク冷蔵庫もありました。ここの扉が変わっていまして、炭風鈴の要領で、金属の棒を何本もつるしておき、扉の引きの動きに合わせて、バチが金属棒を叩くので、きらきらといい音がしていました。鉄琴の要領ですね。脱衣所は普通サイズです。
ナニワ工務店の非軟水の銭湯さんのようで、浴室はバリエーション豊富で楽しくなります。入ってすぐのところにボディーシャワー。浴槽は手前から電気風呂、深風呂。入浴剤入りの寝風呂と座浴のジェットバス群。こちらには赤外線もついています。奥は半地下と2階に分かれていまして、半地下の側には水風呂、スチームサウナ、さらに奥にはガトリング砲のようなスーパージェットと打たせ湯がありました。この水風呂の上に、天井付近から水が落ちてきていまして、「すわ、雨漏りか?」と心配したのですが、そうではなく、高さ7mからの打たせ水になっています。筋が細いのでそれほど強力ではありませんが。2階は100円サウナと円形の水風呂。簡単な露天風呂もありまして、こちらは入浴剤入りの岩風呂になっています。白湯浴槽や水風呂は消毒控え目のいい感じになっていまして、湯使いのよさを感じさせてくれます。
21世紀的といいますか、スーパー銭湯みたいな感じでして、ちょっとした楽しさといいますか手作り感もある良銭湯かと思います。近くの華厳温泉や不動湯によく行くのですが、こちらもローテーションに追加しておこうと思います。お勧めですよ。6人が参考にしています






