温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2054ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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姫路市街地から少し北。国道312号線の大日町南交差点を西に入った団地の中にある銭湯さんです。一般の銭湯さんですが、マッサージやら食堂やらありますし、早朝6時からの営業と、なかなかなサービス具合です。通常コースとサウナコースがありますが、サウナコースで楽しんできました。100円アップとなります。
内湯は主浴槽とアイテムバス群が中心で、高温サウナもこちらになります。湯は白湯ですが、消毒控え目で快適に利用できました。露天には薬宝石サウナと水風呂、それから露天温浴槽があります。以前はこの温浴槽にヒマラヤ岩塩が使われていたのですが、今はそれを入れる箱も撤去されていまして普通の白湯。薬宝石サウナは砂利を敷き詰めた蒸し風呂に入って汗をかくという岩盤浴の変化形みたいなものです。ちょっと室内が汗臭く感じたのが残念。確か砂利の下も何層かになっていて、最下層が永久磁石だったように思います。血行促進とか狙っているのかもしれません。こちらの白眉は水風呂でして、ひんやり心地よい水がどんどん投入されてはあふれ出ています。これはなかなか気持ちいいですよ。特に暑い季節はサッパリすること間違いなしなのでお勧めです。0人が参考にしています
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大阪府南部では特にハイソサエティなイメージの強い大阪狭山市に新規オープンしたスーパー銭湯です。狭山といえども実際には堺市との境目にあり『北野田』の印象が強い場所に立地していました。
最近の施設は本当に新世代のデザイン性が特に印象付けられます。関西ではないが三重のアクアイグニスさんが新規オープンした頃からの流れでしょうか、名張の湯さんや尼崎・みずきの湯さんなんかと共通する高いデザイン性を備えた施設が林立してきています。関西では王道とも言える玉○設計世代が一段落しデザイン性の高い新世代のスーパー銭湯に移り変わるのでしょうか。同じ虹の湯さんでも、一番原点的な『貝塚店』、スー銭黄金時代設計の『奈良西大和店』そして今回の狭山店、過去・現代・未来のような厭世的な時代遷移さえ感じます。
さて施設は巨大スーパー銭湯かと思いきや、やや小さい部類。というのもこれまた関西に最近増えてきた家族風呂が多室併設されていました。鶴橋・延羽よりは1000円ほど安かったが掛け流しでは無かったし大浴場は別料金とのことで今回はパスしました。
温浴エリアは二階にあり、さすがに最新の施設だけあってどこもかしこもピカピカです。この清潔感だけで+1点したくなりますね。
浴室内はやや狭め。遊びスペース(露天エリアとは別に休憩所だけのベランダエリア等)がなんか勿体無い気がします。内湯内は小さめの乾式サウナと水風呂(これが残念な位狭くて浅い)、白湯主浴槽と漢方風呂、アイテムバス類。
露天が少々斬新なスタイル。なかなか開放感があり、崖のような場所に主浴槽2つそのすぐ後ろにつぼ湯が7.8個並んでいる。そして目隠しは無くかわりに正面に巨大な滝のモニュメントが目隠し代わりになっている、この手法は圧迫感を感じさせずなかなか好印象です。またこのつぼ湯ですが、炭酸浴槽仕様でこれまた最新型と言えるかも。個人的にはやたら湯船が狭い上に熱い湯が底から注入され使用感はイマイチでしたが斬新な事は事実でしょう。
温泉に関しては、うーん、、土曜夜の訪問って事で家族連れ多数、混雑もしていたので仕方ないですが消毒レベルはかなり高めでした。また浴感はほぼ無し。天然温泉つぼ湯は泡がかなり付きますがあくまでも人工泡です。
食事もとりましたが、おうどんが美味しいです。 全品400円とか言う安さもなければ大盛り、天カス入れ放題も無し。てかそういう一人で黙々と喰らう店では無く豪華な旬菜居酒屋といった感じでしょうか、私が食べたカレーうどんセット+焼き鳥5本で1500円程でしたが、冷凍麺はともかくカレースープはなかなか美味しかった。大阪ブランドの犬鳴ポークが沢山入ってました。2人で5000円位使いましたが安い居酒屋のコース料理なんかよりは十分な満足が得られるかと思います。
総合的に判断して、場所が自宅から結構離れており高速を使ってまで再訪ってのはちょっと無いかなと思いました。温泉は論外、施設のデザイン性は非常に高いですが、やはり手狭なのが痛い。細かい部分では不満が残ったのも事実です。4人が参考にしています
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近鉄河内花園駅から南西の住宅街の中にある銭湯さんです。駅から徒歩5分といったところでしょうか。三角屋根の上の方に屋号が書かれた白い建物が印象的です。看板は白色でした。
番台式で脱衣所はやや狭目。ドリンク冷蔵庫とスポーツ紙が置かれていました。子どものお客さんが多いように思いました。近くの空手道場の帰りか、道着を着た子もいました。銭湯のお客さんと言えば、高齢者がほとんどというところが多いですから、嬉しいことですね。
浴室も小さめでして、昔ながらの浴槽でしょうか。かなりステップが高めでして、入ると上から見下ろすような感じです。水風呂が手前にありまして、後は深風呂、ミニサイズの浅風呂、超音波に電気風呂がセットになっています。浴槽の周囲は、ぐるりとコの字型に洗い場がありまして、奥の方に排水口が1つだけ。ですから排水溝はコの字型に切られているのですが、この傾斜がきつめです。ちょっと昔のレイアウトでして、40年ほど前の形式かなと思います。しかしながら、ここの凄いのは清掃の具合で、浴槽や床のタイルがきっちりと磨かれていて、キュッキュッと肌に感じられるところが見事です。清掃の具合はかなり秀逸でして、銭湯の鏡と呼んでもいいと思います。是非末長く頑張ってもらいたいところです。7人が参考にしています
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尼崎市の西部、武庫川と蓬川の間、国道2号線の少し北にある銭湯さんです。尼崎の中でも下町の住宅街にありまして、大庄北中学校の西隣です。ビル型っぽい建物で煙突は中太タイプ。煙突には「大島新温泉」と書かれていまして、以前はこのネーミングだったのか、廃業した銭湯からもらってきたのか分かりません。西に15台ほどの駐車場がありまして、不法駐車に悩んでいるのか、殲滅系の看板が出ています。学生運動みたいです。
フロント式でロビーがあり、ドリンク自販機が置かれています。脱衣所は普通サイズでした。
浴室は奥2階建ての構造になっていまして、手前はサウナ(ドライ・スチーム)と水風呂。中央から奥にかけて深風呂、浅風呂、エステバス、電気風呂、入浴剤浴槽といったところ。最奥は階段で上に上がっていく構造でして、打たせ湯と露天岩風呂がありました。ちょうど煙突の下に位置していまして、「大島新温泉」がよく見えます。水道水を使っているようで、特徴はないのですが消毒控え目で心地よい入浴となりました。お風呂は大き目になっていまして、家風呂中心の生活でもたまにはこんな感じで楽しみたいよねと思います。近くの方は是非どうぞ。2人が参考にしています
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京都大学で有名な百万遍交差点から北へ200mほど。東大路通に面した銭湯さんです。2階建てのビル型みたいで、上は住宅になっている模様。脱衣所の上が居住スペースで、浴室は高い天井に湯気抜き窓がある通常のお風呂屋さんモードです。番台式ですが、目隠しがあり、荷物番としては機能していない模様。脱衣所はやや狭く、ロッカーは籐籠を入れるタイプです。ドリンク冷蔵庫と漫画雑誌がありました。
浴室は以外に幅広でして、奥行きはないものの広く感じます。まず入ったところにかかり湯用の鉢があり、サイドに電気風呂。男女境界壁に沿って深風呂、それを取り囲むような浅風呂(ジェット・バイブラ・座浴)。このレイアウトは初見かもしれません。奥に行き、入浴剤バイブラ、水風呂、サウナとなっています。白湯温浴槽は42℃ほど、入浴剤は39℃ほどで、水風呂はひんやりしたイメージ。消毒控え目で心地よい入浴となりました。地下水の質が自慢の京都らしい良銭湯かと思います。2人が参考にしています
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港区役所の南といいましょうか、関西スーパーの南に位置する銭湯さんです。弁天町と朝潮橋の間に位置しています。1年半ほど前に訪問した時は長期休業中でして、ちょっと泣けるような貼り紙があり、「必ず復活します!」と書いてありましたので信じて待っていました。水色の建物で上は住宅になっているのかな。ちょっとだけかわいらしい看板が目につきます。店舗前が駐輪スペースとなっており、結構な台数が停まっていました。
番台式で脱衣所は普通サイズ。雪印冷蔵庫と一般紙が置かれています。
浴室は外壁に沿って順に主浴槽深・浅・超音波風呂、電気風呂、入浴剤入り寝風呂と続き、水風呂とスチームサウナが奥に位置しています。男女境界壁沿いは洗い場スペースとなっています。湯は消毒控え目のいい状態でして、主浴槽で42℃ほど、入浴剤浴槽は39℃ほどでこちらで長居する人が多かったですね。これは眠れそうな、じっくりと温まりそうな浴槽です。
標準的といいますか、大阪らしく「一通り」揃っているところかと思います。湯使いもよく、清潔感もありますので初心者さんにもお勧めできるいい銭湯さんかと思います。近くに住んでいましたら、足しげく通うと思いますね。いいところです。是非末長く続けていってもらいたいところです。5人が参考にしています
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国道309号線三宅新道交差点を西に入ってどんどん直進します。近鉄の踏切を超え、団地を超えた瞬間に左折し、つきあたりを右に入ったところにある銭湯さん。近鉄の河内天美駅からも徒歩圏内です。住宅街の中にありまして、白っぽい建物です。2階は住宅になっているようで、煙突は中太のコンクリタイプ。店舗前に3台分ほどの駐車スペースがありました。
フロント式でロビーがあり、ドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫、スポーツ新聞が置かれています。生ビールや軽食もあるみたいですが、確認していません。脱衣所はやや狭く、天井が高い造りです。化粧柱が立派ですね。
浴室ですが、入り口付近に寝風呂。ジェットやバイブラはなく、湯が張られているだけ。中央にはいわゆる「階段風呂」がありまして、湯は電気→浅ジェット→深風呂の順に流れ落ちていきます。40℃ほどで消毒控え目のいい湯です。奥にはボディーシャワー、スチームサウナ、ドライサウナ(故障中)、水風呂とあります。水風呂は25℃ほどのぬるい水で、なぜか消毒が強烈に強かったです。ですから、さっと入ってあとは主に熱い浴槽で楽しみました。あと、2階に露天風呂もあるようですが、こちらも故障中でした。浴室の壁には男女両側にまたがって、立派なお城と桜のモザイク画が描かれています。ここまで壮大なスケールのモザイク画は珍しいですね。大変貴重なものかと思います。こちらを目当てに訪問されるのもありでしょうね。6人が参考にしています
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近鉄瓢箪山駅から商店街を南へ。郵便局の裏手にある銭湯さんです。狭い路地に面していまして、いかにも下町然とした雰囲気。建物はちょっと古い文化住宅のようなイメージがあります。「ラジウム泉」と看板が主張しており、煙突は細タイプ。玄関先に「丸ノコで材木を切れる人募集」という貼り紙がありましたので、薪を焚く釜かもしれません。
番台式で脱衣所は普通サイズ。一般紙、スポーツ紙なんかが置かれており、阪奈乳業の冷蔵庫です。テレビは有りますが、省エネのためか「番台に声をかけて」入れてもらうことになっています。また、タバコは1人1本までと細かいです。
浴室ですが、入り口付近にスチームバス、ひんやりとした水風呂があり、地下水の性質でしょうか、ちょっと白濁しているような感じです。中央に御影石っぽい主浴槽深風呂、浅ジェット、電気風呂が続き、こちらは42~3℃。消毒控え目のサッパリした湯でした。最奥にはラドン入浴剤浴槽があり、薬草入りの袋が浮かんでいたのと、石っぽいものが入ったバスケットが底に見られました。ぬるくなっていましたが、どうやら「たまり湯」っぽいです。開店直後だったのできれいでしたが、これは時間が経つとちょっと心配ですね。あと、浴室奥の扉はなぜかガラス処理がされていまして、向こう側の釜場が丸見えでした。白い犬がかわいかったです。
ラドンのみならず白湯も水風呂もポイント高いと思いますし、水準以上のいい湯だなと思います。少し昭和レトロな感じもしますが、これは銭湯では普通のことかと思いますので、特に気になりません。近くに用事がありましたら是非再訪したいと思います。2人が参考にしています
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毎分400リットルも出ているのに、内湯は白湯ばかり。露天風呂には温泉が使われているが循環・加温で加水無しだが本当にアルカリ泉かと疑うほどのあっさりしたお湯。
露天風呂には日よけがなく、これからの季節では間違いなく入浴中に日焼けする。
細かいところでは階段の縁がステンむきだしで見た目はいいが痛い。子供・老人が転べば間違いなく大怪我する。
見た目やデザインばかりに気を使い利用者目線で考えられていない気がする。
店員の教育はよかったので、居心地の悪い施設ではないです。3人が参考にしています
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七条御前の交差点から南に5分ほど歩いたところにあります。店舗の北隣りの敷地には安倍清明を祀る稲住神社があるという由緒正しい土地柄です。古い木造2階建ての建物で、玄関のところだけ出張った形をしています。昔は破風とかがあったのかもしれません。煙突は細身のタイプでした。少し東に入ったところに2台分ほどの駐車スペースがあるようです。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ロッカーはプラスチック籠を収納するタイプでして、スポーツ紙、雑誌あたりが置かれています。天井は高く、雰囲気出ています。テレビの場所が特徴的でして、普通は番台正面の最奥か、番台正面上、あるいは番台から鏡を使う形で番台後方上というのが多のいですが、こちらはロッカー横。つまり番台から横を見てテレビとなります。その前にソファーが置かれていて、皆さん、阪神戦を熱心に観戦しておられました。おかみさんも熱い虎党のようです。冷蔵庫はFUJI製で、普通のドリンク類の他に、ビール、チューハイ、そして嬉しいことにジョッキも冷やされていました。ビールを買って、ジョッキに入れて飲みながらのナイター観戦、なかなか乙ですね。
浴室に移りまして、こちらは浴室の中央に浴槽が並んでいます。3つに分かれていまして、順に浅風呂、深風呂、寝ジェットバスという構成。常時オーバーフローしているようで、喫水線一杯に湯が張られて、少しずつあふれ出していました。当然ゴミ類の滞留なし。さらに消毒臭もなし。そして湯温はびっくりの45℃!特に深風呂が熱く、浅風呂でも44℃といったところです。かなりの焼け具合でして、肌が赤くなってしまいました。奥には103℃のサウナ。大体3人用。そして水風呂です。水風呂は通常のひんやり具合で、ゆっくり身体を冷やして、サウナや温浴槽に戦いを挑んでいました。夏場はこんな入り方も気持ちよく、締めは当然水風呂ですが、ここで時間をかけて上がってくると身体がすっとしていい感じです。湯使いもいいのでお勧めできます。京都の観光スポットからは少し離れていますが、近くに来たらどうぞ試してみてください。0人が参考にしています





