温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2021ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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日帰り入浴で河原露天風呂を利用しました。河原に降りて行く道は急坂+ガタガタなので、車高の低い車はご注意を。
川の涼気にあたりながら、つるつるの極上温泉を楽しむことができます。湯船そのものは殺風景ですが、湯から香る硫黄臭と肌感覚のよさが心身をいやしてくれますね。村の中心部から離れたところにありましてアクセスはよくないのですが、無理を押してでも行ってもらいたいところです。3人が参考にしています
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癖のない源泉、マイクロバブルの湯、人工炭酸泉という三種の湯が売りになっていました。
マイクロバブルの湯は、効能に加齢臭が書かれているせいかオヤジ達に人気。
天然温泉は、源泉の壷湯と露天風呂中央のメーン浴槽です。サラリとした単純温泉。
はしゃぎ回る子供がいなかったので、結構ゆっくり出来ました。3人が参考にしています
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地下鉄or阪神の九条駅から東に10分ほど歩き、狭い路地に入ったところにある銭湯さんです。煉瓦造りの建物で、間口が狭い印象です。番台式で脱衣所の大きさは普通。毎日牛乳の冷蔵庫がありまして、なぜか猪の立派な剥製がいてます。
浴室はそれほど広さはなく、男女壁沿いに水風呂、主浴槽深、超音波、電気風呂と並んでいまして、奥にはスチームサウナとマグマオンセン(入浴剤)もありました。
鏡を始めとして施設そのものの傷みが進行してしまっているところもありまして、ちょっとメンテナンスに入る必要があるように思いました。湯も消毒が強く感じられまして、毒はやっつけてくれそうですが、消毒自体の毒は大丈夫なのかとちょっと心配になるところもあります。このあたりがよくなってくれればなぁというのが正直なところです。11人が参考にしています
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今から15年前(1996)に立ち寄りました。紀伊勝浦駅から徒歩、漁港の桟橋から送迎船ですぐ、対岸の半島に巨大ホテル群が広がってます。 本館のフロントがあり、館内案内図とパンフレットを貰う。
湯殿は7つだが、山上館は宿泊者用。
当時は湯殿名は今と違っている。挙げると…‥
ハマユウの湯(本館)
ごんど浴場(ごんど館)
磯の湯(日の出亭側)
亀の湯(洞窟風呂)
忘帰洞(洞窟風呂)
露天風呂‥無名(山上館側)
遥峰の湯(山上館宿泊者用)
と言う具合である。
玄武洞は亀の湯らしい。入りたかったが…
今日は時間も無いので忘帰洞のみ、
館内は多様な施設があり迷路状であるが、目的はひとつ、フロントから斜め右を行く。
途中ハマユウの湯があり気を引くが、目指すは忘帰洞。
忘帰洞の提灯が掛かった入り口は、洞窟天井が垣間見えワクワクさせる。
中は大ドーム天井に男女の仕切り壁が続く、それでも広い感じだ。
当日は男性は右手で、大きなドームを支える一本の円柱が際立つ。
広さもあってか混雑度はない。
壁に沿いカランがあり、一番海側の方で洗った。
波の音が反響して洞窟加減を感じさせる。
岩壁側に沿って湯船があり、少し先の海に浮かぶ岩島に波が打ち寄せているのが見える。
まるで映画の社名出てくる例の冒頭シーンの、あれである。 その景色が見れる一番良い中段の位置で入浴していると、ぼーっとして来た。
正に徳川頼倫公と同じ帰るのを忘れたくなる思いになった。
浴後隣のプールにいってみた。隣と言っても離れているが、岩山がプールを抱えているスタイル。
右手には忘帰洞の大ドームの口が見えた。
余談だが山上館へ昇る長大エスカレーターは、昭和51年までケーブルカーが走っていたものを引き継いだものです。
当時入浴料500円?
渡船料失念
H8.8.16入浴3人が参考にしています
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京阪上栄町の南東にある銭湯さん。国道161号線の旧道沿いに位置しています。JR大津駅からも近いです。外観はクラシック系の木造建築で、電光看板がすすけているのが気になります。
入り口から男女別で、三和土に番台があるタイプです。気をつけないといけないのが、そこで靴を脱いで脱衣所に上がるのですが、扉を開けていると外から丸見えになってしまいます。これは女湯も同じだと思います。長い暖簾か何かで目隠しをした方が・・・。
脱衣所は欄間が見事な和風建築で、大黒天が男女境目に飾ってあるのですが、埃でえらいことになっています。備品としてはドリンク冷蔵庫ぐらいです。
浴室は中央に主浴槽。2つに仕切られていますが、違いはないように思います。湯温は43℃と高め。端にはバイブラとジェットがある小浴槽もあります。さっぱり系で塩素は弱いかと。奥には富士山、男女境界の壁には熱帯魚のモザイク画があり、入浴者の目を楽しませてくれます。
今回初めて大津の銭湯さんに行ってみたのですが、琵琶湖の伏流水なのかも知れませんが、湯のコンディションが良かったのが嬉しいところです。ぼちぼち回ってみようと思います。3人が参考にしています
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ここいらの幹線国道9号線からそれること10分少々。小代の集落の中にあります。スキーと但馬牛が主要産業かな?そんな山村の中の温泉です。
内湯は主浴槽と一部寝風呂、打たせ湯があり、露天は小さな浴槽が1つ。単純泉で30.7℃、110L/min、0.261g/kg、pH8.14で黄褐色に混濁しています。浴槽内の温度は43℃ほどで、寝湯のあたりが一番気持ちよい温度になっていました。
あと、こちらは受付の方の応対が心地よく、地元の方なのかな?明るくさわやかに応対してくれました。人の魅力が一番うれしいところですので、また寄り道したいと思います。1人が参考にしています
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大人500円・小人250円
1人が参考にしています
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国道42号線の湯浅の交差点から西へ。しばらく進んで橋を渡り、細い県道を進みます。栖原の集落に入りますと、案内の看板が出てきますので大丈夫かと。下に駐車場がありまして、そこからしばし歩きます。桃色といいますかたらこ色の外観に特徴がありますね。
宿泊施設ですが日帰り入浴もやっていまして、13時から16時までとかなり短いです。料金は300円と激安。地元の方は町から入浴券をもらうのかな?無料となっていました。脱衣所は狭く、籠のみですから貴重品は番台預かりとなります。内湯のみで、浴槽も小さいのが1つだけとシンプルです。泉質は温泉法第2条適合(メタケイ酸)とのことで、18.8℃、Ph7.2、53L/min、0.234g/kgとなっています。入ってみますと少しだけ肌がつるつるとするさっぱりした湯でして、浴槽温度は41℃ほど。塩素臭は控え目で気持ちよく入浴できます。湯あがり後の温まりといいますか、ホカホカ感が強くて、存在感のある湯だと思いました。
鄙びた集落の中の温泉で、どちらかといいますと宿泊以外は地元仕様かと思いますが、時間に恵まれましたら脚を伸ばしてみてもといったところです。なかなかの良湯で癒されました。2人が参考にしています
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国道42号線から湯浅インター方向に曲がり、インターを超えてしばらくまっすぐ進んだ山中にある温泉です。温泉持ち帰りもやっているたいで、容器を持参した方々が次々と汲んでいました。玄関は2階になりまして、こちらは食堂。お風呂は1階、休憩所は3階となっています。
脱衣所から内湯と露天に分かれる構造でして、内湯は大きな檜風呂です。この浴槽はかなり立派なものだと思います。アメニティーはリーブルアロエの2点セットです。露天は階段を降りまして、下を流れる川のところ、ちょうどビルが半地下といいますか、よく「下はパーキング、上はお店」みたいになっているところがありますが、あのパーキングにあたる位置に浴槽があります。広いですが開放感はちょっとありませんね。不思議なロケーションでした。泉質はアルカリ性の単純泉でして、pH10.0、0.212g/kg、32.4℃、29L/minというスペックです。加温、循環ろ過、消毒がなされています。アルカリ度が高いので肌がつるつるする感じを期待していたのですが、それほどでもなくちょっと期待倒れになってしまいました。塩素臭は普通です。
湧出量の関係もありますし、そこまでの馬力は期待できないのかもしれません。付近は蛍が乱舞することでも有名だそうですから、そのような季節にもう一度訪問したいと思います。1人が参考にしています






